P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
5,900 20 を表示
橋本龍太郎 の発言をすべて見る →自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/12/08

134参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、委員から御指摘がありましたように、中小企業をめぐる景況と申しますもの、これは通産省が四半期ごとに調査をいたしております中小企業の業況判断、これが四期連続して悪化をいたしておるなど、累次の円高などの影響によりまして、その多くが大変厳しい状況にありますのは委員の御指摘のとおりであります。 そして、このところ為替相場が円高是正の方向に動いてはおりますけれども、親企業の海外移転展開の進展などによる受注の減、こうし…

野間赳 の発言をすべて見る →自由民主党・自由国民会議1995/10/23

134参議院 商工委員会 第1号

○野間赳君 派遣の御報告を申し上げます。 石川県及び富山県における地域経済及び産業活動等の実情に関する調査のため、九月十二日から十四日までの三日間にわたって行われた委員派遣について御報告申し上げます。 派遣は、沓掛委員長、荒木理事、山下委員及び私、野間の四名によって行われました。 長引く不況と急激な円高のもとで真剣な取り組みをしておられる石川、富山両県の商工施策及び企業の経営状況を勉強しようというのが今回の派遣の目的でございます。 まず…

星野行男 の発言をすべて見る →新進党・民主会議1995/10/18

134衆議院 商工委員会 第4号

○星野委員 ありがとうございました。 今御説明がございましたように、事業所数が平成三年に比較をいたしまして四万二千八百二十八の減少。それから従業者数が、これも平成三年に比較をいたしますと、平成六年が八十六万人の減少。それから工業出荷額でございますが、まさにこれは、同じく平成三年と比較をいたしますと、平成六年は何と四十兆三千百九億円の減少、こういうふうに相なっているわけでございます。 次に、中小企業についてでございますが、御案内のとおり、…

132衆議院 科学技術委員会 第6号

○渡海委員 それでは、科学技術の一般的な問題につきまして、基本的なことに要点を絞って質問をさせていただきたいと思います。 まず初めに、科技庁は科学技術政策のかなめでございますけれども、科学技術政策というのもやはり国民の信頼に支えられなければいけないと考えます。これは当たり前のことでありますが、そういう観点で、科学技術の進歩について少し私の意見も申し上げ、大臣のお考えを聞かせていただきたいと思っております。 言うまでもなく、科学技術という…

田中眞紀子 の発言をすべて見る →自由民主党・自由連合科学技術庁長官1995/06/08

132衆議院 科学技術委員会 第6号

○田中国務大臣 大所高所からの御発言、御指摘をいただきまして、改めてまた原点に立ち返った思いがいたします。殊に先ほどの、ほんの十分ほど前の国会で、大切な原田先生たちが御努力くださった法案も衆議院では成立をいたしましたわけでございますし、当庁だけではなくて、科学技術に携わるあらゆる人々の責任というものも重くなったというふうに、ずっしりと肩に重みも感じました。 と同時に、先ほど午前中の質問の中でもございましたけれども、この科学技術というもの…

中西真彦 の発言をすべて見る →日本商工会議所特別顧問1995/05/18

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第6号

○中西参考人 今の御質問は非常に問題の深いところ、重要な問題を御指摘だと思うのです。 私、きょうここに円高、内外価格差ということで参上したのですが、そもそも内外価格差を論じるときに、今、小此木さんが御指摘のように、日本の貿易黒字、大幅な経常収支の黒、これをどうするかという問題と深くかかわっているのです。ですから、これは今議論がございまして、要するに自動車交渉をやっていますが、輸出を抑制しろとか輸入をふやせとかいわゆる水際作戦というのがあ…

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第6号

○鮫島委員 日本で上手なビジネスを展開しておられる企業あるいは十分な利益を上げておられる企業にとっては、今の円高という環境はある意味では大変好ましい環境であって、ある種の圧力としては、この円高をもっと進めてほしいというモチーフが、これはいい悪いの問題じゃなくて、当然ビジネスマインドとしてはそういう気分が働くのではないか。 特に、日本で生産している例えば半導体なんかのアメリカのメーカー、あるいは日本とジョイベンのメーカーもありますけれども…

132衆議院 商工委員会 第9号

○吉田(治)委員 運輸省さん、譲る 譲るという言い方はよくないですね、こちら側がどうもおかしいなと思う部分は積極的に、譲歩というか、譲るべきところは譲って、しかし、守るべきところはしっかり守っていただきたいと思うのですけれども、時間もあれです。 最後に大臣に、私はちょっと残念だなと思うのは、これだけ大きな日米間の協議について、この委員会でまだ別途時間が設けられていない。大臣からのお話もテレビですとか新聞を読む以外に聞いたことがございませ…

武者陵司 の発言をすべて見る →株式会社大和総研企業調査第二部長1995/05/11

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号

○武者参考人 大和総研の武者でございます。よろしくお願いいたします。 私は、この席をおかりいたしまして、現在日本の経済の非常に重要な問題となっております内外価格差問題とその背景につきまして、簡単に意見を述べさせていただきたいと思います。お手元に配付されております資料に沿いまして御説明をさせていただきます。 まず、日本の経済、日本の現在の状況で、内外価格差がどれほどあるのかということでございます。 二ページ目に、私ども大和総研が一年余り前…

佐々波楊子 の発言をすべて見る →慶應義塾大学経済学部教授1995/05/11

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号

○佐々波参考人 慶應大学の佐々波でございます。 ただいま武者参考人の方からお話がございましたことになるべく重複しないようにしながら、新しい観点というものを私なりにつけ加えたいというふうに思います。 まず、参考資料としてお配りしましたところは、既に武者参考人より御指摘がありましたように、日本の東京とニューヨーク、ロンドン、パリというような国々の都市と比べての内外価格差というものが非常に大きくて、既にお話のありましたように、食料品、被服とい…

132衆議院 大蔵委員会 第14号

○竹内(譲)委員 私はこういうふうに考えるのです。日本の経済は二重構造ですから、大企業と多くの中小企業から成り立っている。まあ大企業の方は今どんどん直接投資で海外生産に比重を移している、いわゆる空洞化が進んでいるわけです。一方で中小企業の方は二分化している、格差ができつつあると思うのです。 一方は、大企業とともに非常に技術を磨いていろいろ、半導体製造設備とかあるいは機械工具とか機械設備、あるいは工場製造機械とかロボットにまつわるさまざま…

西野康雄 の発言をすべて見る →新党・護憲リベラル・市民連合1995/04/20

132参議院 予算委員会 第19号

○西野康雄君 努力が必要であると思っていらっしゃったら、ぜひともきっちりと努力をしていただきたいと思います。 どうも日本というのはちぐはぐで、片一方で企業が随分と外貨準備高を、千五百億ドルぐらいでしょうか持っていて、円高ドル安になったら急にわっと売り始める。それがまたドル安になる。そうしたらまた、ドル安になったからまた売り始める。片一方で日銀がそれに対して買い支えをするというふうな奇妙な形の部分が今ドルをめぐって日本にあるんじゃないか。…

武村正義 の発言をすべて見る →新党さきがけ大蔵大臣1995/04/11

132参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(武村正義君) 先ほど中長期的な私の考え方を申し上げたわけでありますが、大蔵省といいますか、この円建ての問題も、おっしゃるとおり今日本の輸出の約四〇%が円建てのようです。輸入は二〇%。ドイツはもう八割近くになっていまして、ここにやはりマルクが変動してもドイツはそれほど騒がないといいますか、状況があるんだなと改めて認識をしているわけですが、やっぱりこれは産業の空洞化ということに絡まってきますから問題もありますが、しかし東南アジア…

関本忠弘 の発言をすべて見る →経済団体連合会副会長・日本電気株式会社会長1995/03/24

132衆議院 商工委員会 第6号

○関本参考人 それじゃ最初の部分についてお答え申し上げます。 もちろん我々企業は、企業を自分の力で守らなきゃいけないというのが基本であります。これは企業の経営者として、また従業員と一緒になって、組合の方々の力をかりながら、モラールを上げて、ともかく企業を守って、それで株主、従業員あるいは社会へ貢献しようというのが基本でありますから、円高になってもへなへなと腰を落とすわけにはいかないということもありまして、幾つかのことをやっております。 …

梶原敬義 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲民主連合1995/03/16

132参議院 商工委員会 第4号

○梶原敬義君 私もきのう、難しいしさっぱりわからないから東京銀行の方に行きまして担当者の話を聞いたんだけれども、急激に下がったものですからディーリングルームはもうパニック状態になったんですね、やっぱり日本のドル持っている皆さんも心配して。だから加速度をつけたのは間違いないんじゃないかと、私はじっとお話を聞いておりまして。一兆ドルぐらい毎日動いていると、だから後のことはよくわからぬのだというのが、我々どこへ行っても、あなた方から聞いても数…

中西真彦 の発言をすべて見る →行政改革推進本部規制緩和検討委員会専門委員・株式会社ベンカン代表取締役社長1995/03/15

132衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第5号

○中西参考人 御質問の点についてお答えします。 さっきも触れましたが、今構造転換が行われておりまして、これは個々の企業でも当然必要でございます。例えば、御案内のようにこの円高で、特に最近すごい円高でございまして、自動車、家電なんという在来産業の大手は皆ASEANにシフトしていますね。そうすると、私が住んでおります京浜工業地帯、これは中小企業の集積地ですが、今、声もなく廃業していくところがどんどんふえているのです。これは、例えば仕事がいき…

132衆議院 商工委員会 第3号

○星野委員 私はそこで、これは大臣にお答えを求めるようなやぼなことは申し上げないつもりでございますが、我が国の今の財政で、本当にこれだけの、六百三十兆に上るこれからの公共投資が果たしてできるのかどうか、その点を大変心配をいたしておるわけでございます。 御案内のように、この阪神の問題を別にいたしまして、新年度予算を基準にして平成七年度末の我が国の国債残高二百十二兆円と言われております。さらに、いわゆる隠れ借金四十二兆円とも五十兆円とも言わ…

132衆議院 商工委員会 第3号

○星野委員 今お答えがございましたように、いずれにいたしましても、例えば大ざっぱな数字でありますが、こういう公共投資百兆円したといたしますと百数十兆円の民間の投資誘発効果が生まれてくる、このように理解をいたしているところであります。 黒字を減らし、そしてまた、それこそ大臣が言われましたようなファンダメンタルズを反映しないこの円高水準、そういうものを是正するためには、やはり制度としてはそういう内需拡大を積極的に進めていく。また、そういうこ…

132衆議院 環境委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 まさに大臣おっしゃるとおり、土壌環境にも今後力を入れてやっていただきたいと思います。 今の御答弁の中にもありましたけれども、このような大事な土壌、我々の安全な生存になくてはならない健康な土壌というものが最近むしばまれつつあるということがわかってまいりました。農地につきましては農用地土壌汚染防止法があって、かなり前から規制がかかっていたと思うんですが、いわゆる一般の土地についてはほとんど何も今まで目が向けられていなかった…

牧野力 の発言をすべて見る →通商産業省産業政策局長1995/02/09

132参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(牧野力君) 設備投資の低迷につきましての御指摘でございますが、まさにそのとおりだろうと思います。 若干、原因の説明の前でございますが、私どもが昨年の十月時点で行った調査によりますと、六年度の設備投資計画は、製造業で対前年度比〇・七%の減、非製造業では四・一%の増でございますが、全産業で二・四%の増という計画になっているところでございます。政府のほかの機関、民間機関のいろいろな調査もございますが、私どものこの調査を見ますと、設…