橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 2001/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 本会議 第23号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 瀬古議員にお答え申し上げます。 当時の国会答弁そのものにつきましての状況は、今、扇大臣からも答弁の中でお触れになりましたけれども、国鉄改革の中で大きな問題でありました雇用対策について、政府としても万全の措置を講ずる、その立場から御答弁を申し上げました。 そして、その立場から、実際に雇用対策として、いわゆる再就職促進法などに基づきまして、さまざまな職業訓練や、一人平均で延べ七十四回に及ぶ職業相談、延べ三十四回の…
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 沖縄が本土に復帰をいたしましてから、議員御指摘のように三次にわたる沖縄振興開発計画を講じてまいりました。そして、施設面、整備面を初めとして、本土との格差が縮小してまいったといったような点から着実にその成果は上がっております。 しかし、御指摘のように、全国の約七割で推移をいたしております一人当たりの所得水準あるいは全国の約二倍の失業率、こうした点に端的に示されておりますように、産業振興という点では必ずしもその効…
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) この中央省庁の再編を考えましたとき、世の中から、果たしてそんなものができるかという随分御批判を浴びました。おかげさまで、本年の一月六日、一府十二省という新たな体制をスタートさせることができました。そして、そのことをもって行革というものが終わりではなく、いわば始まりの終わりだということを私は申し上げてまいりました。 そして、行政改革を担当する特命大臣を拝命しましたとき、その器の中に盛り込む公務員制度そのものが改…
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は今の御意見は甘受したいと思います。 その上で、私が就任いたしました段階から、ホームページあるいは手紙等で随分たくさんの国民からの御意見をいただきました。また、公務員として奉職しておられる方からもいただきました。その中で共通して言えることは、ここしばらくの間に起きました官僚の不祥事に対し、世間の目が極めて厳しいこと、また、その目を感じて公務員が委縮していること、同時に、若い公務員の中にはむしろ前途に希望を失…
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、議員は公共交通という言葉をお使いになりましたけれども、もし例えば国営あるいは都道府県営といったものを前提に置かれるのでありますと、非常にお答えはしにくくなります。その点はどうぞお許しをいただきたいと存じます。 その上で、沖縄は島嶼部から形成される県でありますために、陸上交通が専ら道路に依存している。そのために、道路の整備が県民生活また産業活動に非常に大きな影響を与える特性があると考えております。 今日まで…
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、議員からの御指摘がございましたように、沖縄本島の乗り合いバス四社、これは互いに競合する路線を運行しておられることに加えまして、道路交通混雑の激化などによりまして乗客数が減少をした、そして各社ともに厳しい経営を強いられているということから、かねてからその統合が課題となっていたと報告を受けております。 一方、そうした中において、規制改革の中で平成十四年二月から需給調整規則が廃止をされる、また十五年に沖縄都市モ…
第151回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 確かに今回、委員が御指摘いただきましたような公務員制度改革の大枠をお示しいたしましたが、これはあくまでも大枠でありまして、最初から申し上げてまいりましたようにバッティングしている部分、粗削りな部分があることを承知でこれを公表いたしました。これで政府部内の結論を一応出しましたので、今後はこれにのっとって制度の基本的な方向をきちんと見定めていかなければなりません。 その意味では、今議員から御指摘のありました公務の…
第151回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 現在、公務員給与というものは人事院勧告をベースにし、これによって動いております。そして、その給与は職に固定した形が中心であります。しかし、結果としてよく悪平等と言われるような現象も出てまいりますし、そうしたシステムの中では、例えば抜てき人事等をいたしまして年次を大きく引き離して若い方に持っていくといったときにもさまざまな実は抵抗が出てまいります。その意味で私は、この給与制度改革というのを信賞必罰という人事制度…
第151回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 議員からこういう御質問をいただくということがわかりましたときにちょっと本当に、はたと、どういうふうにお答えをすべきか困りました。そして、あるいはその御指摘を受けるようなものがその中にあるのかもしれません。 同時に、私は特定の人間、職をかばうつもりはございませんけれども、例えば査察担当大使がアフリカ等の勤務条件の悪いところに来てくれることを現地の職員たちは待っているという現実を私は見せられたことがございました。…
第151回 衆議院 内閣委員会 第7号
○橋本国務大臣 昨日、今議員もお触れをいただきましたように、「公務員制度改革の大枠」を、私どもは、政府の新たな内閣府における調整システムを活用し、これを公表することにいたしました。 そして、その中におきまして、「中央人事行政機関等の役割の転換」という書き出しの部分に、組織や人事管理について各府省が主体的に責任を果たす体制をつくることなどに応じて、中央人事行政機関等の役割を、事前かつ個別詳細にチェックすることから、あらかじめ定めた明確な基…
第151回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今後の沖縄の振興に当たりまして産業振興あるいは雇用の問題が大変大事であること、とりわけ産業の振興によって活力のある自立型の経済を構築することが極めて大きな問題だというのは、今、仲村副大臣からも御答弁を申し上げたとおりです。 もう沖縄におきまして観光・リゾート産業というものが既にリーディング産業としての地位は確立している。そして、情報通信産業が、コールセンターを中心に今新たに進出してきておりますものを見ておりま…
第151回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 実は、私が総理に就任後、調べまして愕然といたしました一つのことは、ここしばらくの間、沖縄県から海外への留学の件数が非常に低下していることでございました。これは、高校生クラスを含めましても、原因が何かはわかりませんが、留学の機会が非常に減っていた。 そこで、当時の文部省の予算と外務省の協力とを組み合わせまして、沖縄県に大学以上、正確に申しますなら、大学院を目指す諸君の留学生枠を特別につくりまして、県の方にその人…
第151回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今まで、ややもするとばらばらだという御批判は浴びてまいりましたけれども、まず、公共事業を中心とする沖縄振興開発事業費につきましては、総合的な観点、同時に全体的に把握をするという観点から、相互の進度を調整しながら進めていかなければならない。そうしたことから、縦割りの各省庁計上を排しまして内閣府において一括計上を行うことといたしております。 非公共事業を中心として、各省において計上されております沖縄関係の事業費は…
第151回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 沖縄県の問題を考えますときに、どうしてもさまざまなところで顔を出してまいりますのは運賃、しかもこれは航空だけではございませんで、物資の輸送等を考えました場合に内航海運の船賃の問題も実はございます。そして、本土から離れたいわば離島に位置する沖縄の観光というものを考えました場合、航空運賃というのは非常に重要な要素ですし、振興のためにも安価であることが望ましいということは御指摘のとおりです。 そして、政府は二度にわ…
第151回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 沖縄の赤土の流出、これは、一つは沖縄特有の土壌といった自然の要件もございます。あるいは営農活動もあります。それに加えて、公共事業でありますとかリゾートなどの開発行為がふえたこと、こうしたものによってもたらされているものであることも否定できません。これは、サンゴなどの自然環境だけではなくて、観光あるいは漁業、県民の経済にも影響を与えているということは十分我々も存じております。 そのために国としては、従来から公共…
第151回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 我々の同僚の国会議員の中にも、御自分のオフィスその他、ISOの基準を取られた方がありまして、これを見習おうと思いながら私はできずにおります。 しかし、そうしたことを考えましたときに、確かに、沖縄の美しい自然を守りながらその特性や優位性を生かしつつ環境と産業を両立させるためには、環境共生型とでも言うような地域を形成することを考えなければなりません。特に島嶼性を考えましたときに、物質循環を体系的に把握すること、そ…
第151回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 委員の御指摘は、全くそうした問題を生じなかったとは申し上げられません。そして、今回、観光戻し税店の経営への影響というものは随分議論の中でも出てまいりました。しかし、同時に、その改正後の沖縄型特定免税店の品ぞろえあるいは価格設定の状況等によりまして一概には申し上げられない。 いずれにしても、沖縄型の特定免税店は空港内に一社のみを認めるわけでありまして、今回の改正によりまして観光戻し税店の経営に大きな影響を与える…
第151回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私が今申し上げたように、結論として大きな影響を与えるとは考えておりませんけれども、そうした御懸念をお持ちの方々がありましたことは事実であります。
第151回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 確かに、今議員が御指摘になりました二カ所にしかこの店舗は設定をいたしておりません。これは、一つは商品の目的外販売などの横流れを確実に防止するためにこの地域を指定したという理由もございますし、現在のシステムのもとでは、手荷物検査実施場所から外の空港内旅客ターミナル施設にまでこの範囲を広げるということには問題があるということを私どもは聞かされております。 確かに、横流れ防止ということを確実に考えようとすれば、こう…
第151回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 努力していく姿勢は、これはいつまでも持ちたいと思います。 問題は、しかし、このせっかくの新たな店舗がどれだけのお客様に魅力を持ってもらえるような商品構成をするかという部分が何といっても大きな問題点ではなかろうかと思います。そういった意味で、より経営に当たる方々が観光客のニーズというものを把握された上でよりよい商品構成をしていただくこと、これが肝心ではないだろうか。そのために協力のできることは我々ももちろんいた…