佐々波楊子
会議録に記録された「佐々波楊子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 76 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融危機管理審査委員会委員長
- 直近の発言日
- 1998/09/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 76 件の標本- 金融安定化に関する特別委員会54 件・71%
- 消費者問題等に関する特別委員会12 件・16%
- 予算委員会公聴会9 件・12%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 76 件のうち直近 76 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第15号
○佐々波参考人 お答えいたしたいと思います。 先日お答えしました折には、制度上は、金融監督庁の検査結果を踏まえることは、資本注入の審査、承認を行うための条件とはなされていませんが、極めて重要な情報であることは十分承知しているという旨のことを申し上げたところでございます。したがって、委員会といたしましては、今後とも、金融監督庁の検査結果などを踏まえて審査を行うよう配慮していきたいと存じております。 特に、今回の長銀のケースにつきましては、…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号
○佐々波参考人 お答えさせていただきます。 申請銀行の資産内容、状況につきましては、審査委員会としては当然非常に大きなチェックポイントであると考えました。それで、委員長より大蔵大臣、日銀総裁に、事実関係について各行ごとに質問を行いました。それを受けて、大蔵大臣、日銀総裁には、そのため、急遽各行から全体で百箱にも及ぶ与信明細表を徴収され、十数人のベテラン検査、考査マンが数日間にわたって昼夜兼行の精査をされたというように承知しております。与…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号
○佐々波参考人 では、続けてお答え申し上げます。 この回答と頭取ヒアリングその他の資料の突き合わせを行いまして、審査委員全員が審査行の業務内容、収益動向などを厳正に審査させていただきました。資本注入というのはその是非に基づいて決定したものでございます。 以上です。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号
○佐々波参考人 御質問にお答えしたいと思います。 金融機関が公的資金による優先株の引き受けを申請するかどうかということ、またどの程度の金額を申請するかというのは、金融機関みずからの判断によって決定されるべきものというふうに存じております。 審査委員会といたしましては、各行の判断に基づく申請を受けて、申請内容と健全性確保計画などをもとに、個別行ごとに審査基準に合致するかどうかを判断し、資本注入を決定させていただきました。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号
○佐々波参考人 お答えしたいと思います。 発行条件などを決めるに当たりましては、客観性、公平性を担保の一環といたしまして、内外で経験と実績を持っております複数の専門機関に評価を依頼いたしました。審査委員会では、その評価結果を参考にして審査を尽くした上で決定したものでございます。 今、評価を依頼しました専門機関というのは、各社とも相当数のスタッフを動員して、市場から見ての評価を下すために最大限の努力を払ったというふうに承知しております。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号
○佐々波参考人 審査内容につきましては、先ほどお答えしたとおりです。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号
○佐々波参考人 私の知っている限りでは、各金融機関の与信についての調査だというふうに承知しております。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号
○佐々波参考人 与信表のことですか、それを現実に見たかどうかというお話ですか。 先ほどお話ししましたように、百箱に及ぶものを取り寄せての精査というふうに聞いております。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号
○佐々波参考人 先ほど申し上げたとおりです。精査の結果だということです。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号
○佐々波参考人 私自身としては、公正でかつ中立な立場の審査だ、それが円滑に行われるようというふうにお答えしたつもりなんですけれども。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号
○佐々波参考人 ここへずっと立っている方がいいですか。運動になってよろしいのですけれども。 公正かつ中立的な立場での審査の円滑な進行というふうに存じております。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号
○佐々波参考人 今回の注入に関しましては……
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号
○佐々波参考人 よろしゅうございますか。今回の注入の目的なんですけれども、いわゆる各行の自己資本比率の充実ということに資するという目的から、申請内容と決定とが違ったのだというふうに存じております。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号
○佐々波参考人 非常に個人的なことにも関しますので、お答えできないというふうに思います。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号
○佐々波参考人 こういう公の場で個人的なことを一々お答えしなきゃいけないんでしょうか。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号
○佐々波参考人 委員長としての、公務の決意については先ほど申しましたとおりです。公正で中立な審査というものに私の経験を生かしたいというふうなことをつけ加えれば、これは個人的な思いになりますし、先ほどのお答えは公式のお答えです。 以上です。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号
○佐々波参考人 審査会の役割ともかかわる問題ですけれども、いわゆるラインシートの精査その他は、検査官その他専門スタッフというものの結果を踏まえて公正な審査を行うというのが審査会の役割だというふうに存じております。 それから、私の経験をいろいろ、本まで借りてきていただきまして、ありがとうございました。お礼を申し上げた上で申し上げますと、マクロ経済というのは金融部門と非常に大きな、深い関連がありまして、マクロ経済、殊に私の場合には計量経済学…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号
○佐々波参考人 先ほどからのラインシートの御質問でございますけれども、ラインシートというのは各企業のものでございまして、これはスタッフの精査というものが役割というように存じております。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第14号
○佐々波参考人 女性であることというのと慶応であることと、両方お答えするわけですか。 慶応義塾に関しましては、長いこと教えておりましたので、今回の公的資金活用につきましても、最も本質的な部分、つまり、金融機関の自己資本の充実というような枠組み、学問で言えばいわゆるフレームワークというものを活用していくということが非常に大切である。いわゆるベーシックスな、ベーシックスというのは、基本的なことの重要性というのは、長いこと私も教えさせていただ…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第12号
○佐々波参考人 先日は返答ができませんで申しわけございませんでした。まずおわび申し上げたいと思います。その上で、今井委員の御発言につきましては、私の口から、またその詳細な新聞報道も読んでおりませんので、差し控えさせていただきたいと思います。 私自身として、資本注入について御説明したいというふうに思います。 一般論としてお答えいたしますと、資本注入の審査に当たりまして、申請銀行の実態に踏まえて、審査基準を満たしているか否かを審査するのが基…