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金融危機管理審査委員会委員長衆議院参議院
総発言数
76
直近の所属会派
直近の役職
金融危機管理審査委員会委員長
直近の発言日
1998/09/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 76 件の標本
  • 金融安定化に関する特別委員会54 件・71%
  • 消費者問題等に関する特別委員会12 件・16%
  • 予算委員会公聴会9 件・12%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 76 件のうち直近 76 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

76 20 を表示
金融危機管理審査委員会委員長1998/09/09

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第12号

○佐々波参考人 ただいまの御質問についてお答えいたしたいと思います。 一般論としてお答えいたしますと、資本注入の審査に当たりまして、申請銀行の実態に踏まえて、審査基準を満たしているかどうかを審査するのが基本というふうに存じております。制度上は、監督庁の検査結果を踏まえることは、資本注入の審査、承認を行うための条件とはなされておりませんけれども、極めて重要な情報であるということは承知しております。したがいまして、委員会といたしましては、で…

金融危機管理審査委員会委員長1998/09/09

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第12号

○佐々波参考人 現時点としては、期待としか私としては申し上げられませんけれども、岩國委員、大変長い海外の御経験のようですので、もう一つ英語流に言わせますと、ウイッシュフルシンキングです。

金融危機管理審査委員会委員長1998/09/09

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第12号

○佐々波参考人 委員会のあり方についてお答え申し上げたいというふうに思います。 委員会というのは、私を含めまして民間から三名、国会の承認を得て、閣議を経て任命されたものというふうに承知しております。各委員は、これまでおのおのの分野の経験や知識というものを生かしまして、今後とも公正中立な判断をいたしていきたいというふうに、最大限の努力をいたすつもりでおりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

金融危機管理審査委員会委員長1998/09/09

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第12号

○佐々波参考人 仕組みについて申し上げます。 金融危機管理委員会では、全員一致で決定したものを閣議に諮った上で施行していくというのが仕組みでございます。

金融危機管理審査委員会委員長1998/09/09

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第12号

○佐々波参考人 これまでの審査の経緯を踏まえまして申し上げたいというふうに思います。 これまでの審査におきましては、非常に長い時間の事前準備というものをいたした上で、三月注入のケースにつきましては、都合三回にわたって委員会審議を行いました。 今後とも、先ほど申しましたように、厳正中立な審査というものを一生懸命行っていく所存でございます。 以上でございます。

金融危機管理審査委員会委員長1998/09/09

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第12号

○佐々波参考人 事務局は預金保険機構にございまして、御質問の職員につきましては十五名前後というふうに承知しております。

金融危機管理審査委員会委員長1998/09/09

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第12号

○佐々波参考人 全会一致ですか。先ほど委員会の決定につきましては、全員、委員についての全会一致というふうにお答えしたので、どうも申しわけございませんでした。そちらの御質問に対するお答えをちょっと落としましたので、つけ加えさせていただきます。 どうぞ、よろしくお願いいたします。

金融危機管理審査委員会委員長1998/09/09

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第12号

○佐々波参考人 質問がいろいろ多岐にわたりましたので、適切なお答えができるかどうかわかりませんけれども、できるだけお話ししたいというふうに思います。 三月の資本注入に際しましては、審査委員会は、申請を受けました二十一行について、個別行の内容を審査した上で、御質問にありましたような優先株などの引き受けを決定いたしました。より具体的に申しますと、申請のありました二十一行につきまして、事務局による事前のヒアリングを行いまして、その後、審査委員…

金融危機管理審査委員会委員長1998/09/09

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第12号

○佐々波参考人 ただいまの御質問にお答えしたいと思います。 御指摘のように、審査委員会を開催いたしまして、申請の内容と健全性確保の計画及び自己査定資料等に基づきまして、各行の不良債権の償却、引き当て方針、それとリストラ計画、倫理規定、貸し渋り対応方針等について審査いたしました。さらに、これに基づきまして各行頭取から直接ヒアリングということを実施した上で、集中的な論議を進めた次第でございます。

金融危機管理審査委員会委員長1998/09/08

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第11号

○佐々波参考人 御質問がかなり多岐にわたりましたので、それぞれについてできる限りお答えいたしたいというふうに思います。 審査基準の策定に当たりましては、金融システムの信頼を一刻も早く回復させると同時に、金融機能を強化すべきであるという共通認識を持ちまして、二月二十日の審議委員任命の閣議決定直後から事務局を介して委員間で実質的な意見の交換を始めました。二月二十三日、二十六日、金融危機管理審査委員会を開催の上議論いたしまして、二十六日の委員…

金融危機管理審査委員会委員長1998/09/08

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第11号

○佐々波参考人 御要望のとおり簡潔に述べさせていただきます。 審査基準一には、第三区分の銀行には資本注入できない旨定められておりますけれども、先ほど御指摘にありました早期是正措置の区分にかかわる基準につきましては、大蔵省、現在は金融監督庁の指導が確実に行われていれば問題はないというふうに承知しております。 資本注入にかかわる審査については、基準一だけではなくて、基準二から五までクリアする必要がございますし、経営の健全性確保のための計画の…

金融危機管理審査委員会委員長1998/09/07

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第10号

○佐々波参考人 いろいろお心遣いありがとうございました。 先日のお答え、言葉を尽くしませんかもしれませんでしたので、加えてお答えしたいと思います。 審査委員会といたしましては、いかなる申請につきましても、金融システムの安定化の重要性を念頭に置きつつ、厳正に審査を行う所存でございます。一般論としてお答えいたしますと、資本注入の審査に当たりまして、申請銀行の実態を踏まえ、審査基準を満たしているかどうかを審査するのが基本と承知しております。 …

金融危機管理審査委員会委員長1998/09/02

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第7号

○佐々波参考人 御説明申し上げたいと思います。 法第三条第三項二号につきましては、経営の状況が著しく悪化していないことということを要件としておりまして、現在の経済金融事情を踏まえますと、仮に、先生の御指摘のあるような、第二区分にある場合でも自助努力で一年後に第一区分に上がるという見通しというのは厳格な条件というふうに解釈しております。 ということは、資本注入が可能としていることで、もとより、その理由といたしましては他の基準を満たさなけれ…

金融危機管理審査委員会委員長1998/09/02

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第7号

○佐々波参考人 まず、昨日の私の発言につきまして不十分な点があったことを先生方におわびしたいというふうに思います。 お尋ねの件につきましては、個別銀行のバランスシートを見ていなかったかのような発言があったようでございますけれども、真意といたしましては、個別企業のラインシートと申し上げるべきことでした。もう一度繰り返しましょうか。真意といたしましては、個別企業のラインシートというふうに申し上げるべきところを個別銀行のバランスシートと言い間…

金融危機管理審査委員会委員長1998/09/02

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第7号

○佐々波参考人 お答えさせていただきます。 今春三月の資本注入を行うに当たりましては、資本注入を通じて我が国の金融機能の安定化を図るということが第一と考えまして、厳正かつ公正な審査を行ったつもりでございます。 ただ、その結果として、資本注入により経営基盤を充実した各行というものが資金供給の円滑を図る、図られるであろうということを期待したことは事実でございます。

金融危機管理審査委員会委員長1998/09/02

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第7号

○佐々波参考人 先ほど先生から御指摘のありました長銀のケースについて、私の知っているところを申し述べたいというふうに思います。 経営の健全化確保計画というのを本日提出させていただきましたのですけれども、その履行状況報告書によりますと、資本注入によって、貸出業務を通じて産業の資金調達ニーズにこたえるというふうにうたわれております。具体的な施策といたしまして、去る五月七日付で行内通達によって、営業窓口において貸し渋りと受け取られるような措置…

金融危機管理審査委員会委員長1998/09/02

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第7号

○佐々波参考人 三月時点につきましては、御指摘のとおりです。

金融危機管理審査委員会委員長1998/09/02

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第7号

○佐々波参考人 若干つけ足して審査基準のことを申し上げたいと思いますのは、同基準のほかに、資本注入についてはその他五つの基準すべてを満たすということになっておりますので、御指摘のようなすごく甘いということはないというふうに思います。

金融危機管理審査委員会委員長1998/09/02

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第7号

○佐々波参考人 基準を定めた根拠という御質問でございますけれども、三年連続の赤字決算ないし無配当をその要件と定めておりますのは、健全な金融機関であっても不良債権の償却等の結果一時的に赤字決算となるようなこともあり得るということと、それから東京証券取引所の株券上場廃止基準というものを参考にいたしまして、総合的に三年連続という案件を入れたということでございます。

金融危機管理審査委員会委員長1998/09/02

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第7号

○佐々波参考人 ただいまの御質問にお答えしたいと思います。 ただいま御指摘のありました法第三条第三項二号というのは、経営の状態が著しく悪化していないことを要件としてあり、現在の経済金融事情を踏まえて、仮に第二区分である場合には、自助努力で一年後に第一区分に上がる見通しであるとの厳格な条件でございます。そのもとでの資本注入を可能にしたものであり、もとより、先ほどの御指摘にありましたような他の条件を満たさなければ資本注入ができないということ…