関本忠弘
会議録に記録された「関本忠弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済団体連合会副会長・日本電気株式会社会長
- 直近の発言日
- 1995/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 8 件の標本- 商工委員会8 件・100%
※ 全 8 件のうち直近 8 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 商工委員会 第6号
○関本参考人 きょう私が出てまいりました立場は、経団連の副会長ということと日本電気の会長ということでございます。ここにおられる先生方には大変お世話になっておりますことをこの機会をかり冒頭厚くお礼を申し上げたいと思います。 ということと、私が今から申し上げることは、例えば経団連では意見が必ずしも一致しているとは言いがたい問題であります。それだけ円高の要因であるとか対策であるとか、それぞれの企業がそれぞれの立場でいろいろ検討をし、一生懸命頑…
第132回 衆議院 商工委員会 第6号
○関本参考人 今の甘利先生のお話に対して私は次のようにお答えしたいと思います。 今福川参考人もおっしゃったように、私自身もプレゼンテーションの中で申しましたが、いわゆる緩やかな変動相場圏の構想、これは私は何らかの形で実現していくべきだろうというようにも思います。ただ私は、私の意見として一つに決めてないと先ほど申しました。これはいろいろのあれがありますよ、たくさんのアイデアが今あって、これが一番だということは決めかねるという意味において申…
第132回 衆議院 商工委員会 第6号
○関本参考人 今先生おっしゃったとおり、まことにそのとおりでありまして、対策はというのが今の質問だろうと思います。先生方からも言っていただくということだと思います。 一つということではなくて、二つか三つ言うことを許してください。 まず一つ、これは先ほども言いましたが、G7に働きかけて何かワーキンググループをつくって、新しい為替システムをつくるべきである。その中には、例の目標相場圏構想というのもそのうちの一つであります、それ以外にもいろい…
第132回 衆議院 商工委員会 第6号
○関本参考人 それじゃ最初の部分についてお答え申し上げます。 もちろん我々企業は、企業を自分の力で守らなきゃいけないというのが基本であります。これは企業の経営者として、また従業員と一緒になって、組合の方々の力をかりながら、モラールを上げて、ともかく企業を守って、それで株主、従業員あるいは社会へ貢献しようというのが基本でありますから、円高になってもへなへなと腰を落とすわけにはいかないということもありまして、幾つかのことをやっております。 …
第132回 衆議院 商工委員会 第6号
○関本参考人 まず三番目のものについて先にお答えした方が明確だと思います。これはさっきも申しましたことでありまして、アメリカの資本財というものは大変多くの部門を日本に依存しております。したがって我々は、我々の円が高くなってドルが安くなればドル表示のものは上げていきますよということでやっているわけなのです。やった結果が、円高になっても黒字が減らない、こういう現象が起こっているのです。したがいまして、私はこの間も新聞などで記者会見したときに…
第132回 衆議院 商工委員会 第6号
○関本参考人 はい、わかりました。 ということでありますので、私の言いたいのは、企業というのは長期的に物事を見ながら、しかも短期的にも問題を処しながら一生懸命やっているんです。中小企業の方々にも御協力を賜りながらまた我々の方もやっていて、海外に移転をする、海外進出というようなこともやっているんです。こう理解していただきたいと思います。 以上です。
第132回 衆議院 商工委員会 第6号
○関本参考人 今の黒字還元の問題は、国の問題としてはいろいろ私が言ったことでやるべきだけれども、あと企業がやるべきだというお話でありますが、企業でやっておりますのは、現在投資という形でまずやっておるのですね。先ほどの図の六にも示しましたように、資本的な形では外へ持ち出しておるのです。これはやはり今言った意味の黒字還元になっておると思います。しかも、これはただ金額上の問題のみならず、ある意味においては、現地生産等々への投資を通じて、それに…
第132回 衆議院 商工委員会 第6号
○関本参考人 時間がないのでポイントだけ申し上げますが、私は今度、まず検討のためのワーキンググループをつくった方がいいだろうと申し上げました。いわゆる緩やかなる目標圏。 二番目に、今度はできたときにそれをやはりフォローしていかなければいけないわけですね。各国のインフレーションのレートも違うし、生産効率も違ってくる。したがって、その値を一度決めたとしてもそれは変わっていかなければいけない。そういう意味から、今先生のおっしゃるような意味のフ…