西野康雄
会議録に記録された「西野康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 898 件
- 直近の所属会派
- 新党・護憲リベラル・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 環境特別委員会22 件・22%
- 建設委員会19 件・19%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 予算委員会 第20号
○西野康雄君 新党・護憲リベラルの西野康雄でございます。 戦後五十年の国会決議ということで、随分とかまびすしくなってきております。そこで、総理にお伺いをいたします。 謝罪をしたら賠償しなければならないのだ、こういうことで反対の論議があって、片一方で謝罪をして賠償してすっきりした方が、円の経済圏をつくる上においてはその方がスピーディーで国益に沿っているんではないか、そういうふうなこともよく言われております。今回の戦後五十年、ちょっと自社の…
第132回 参議院 予算委員会 第20号
○西野康雄君 文部大臣にお伺いをいたします。 何か先に磯村先生のところで私の質問をお答えになったような、そんな感じすらいたします。 オウム真理教に入信した若者たちは随分と超能力と言われるものに引かれていきました。事実、オウムのキャッチコピーに、スピーディーに超能力が身につく、こういうふうな文言がございます。麻原容疑者の空中浮揚の写真もあるようでございます。およそ科学する心を持っていたら、そのなぞというのは解けるのではないかと思うんですね…
第132回 参議院 予算委員会 第20号
○西野康雄君 次に通産大臣にお話をお伺いいたします。 朝からずっとWTOの問題、日米の提訴合戦ということでいろいろと質問も出てきております。ただ私は、提訴合戦だとかそういうのを見ておりまして一番根本のところで質問として欠けていたのではないだろうかと思うのは、発足したてのWTOに世界で一、二位を争う経済大国が提訴をお互いにし合うということですね。そうしたときにWTOにそれだけの体力というんですか、受けとめる力があるのかというところが一番根…
第132回 参議院 予算委員会 第20号
○西野康雄君 建設大臣にお伺いをいたしますが、阪神・淡路大震災で被災したマンションの容積率が大幅緩和されて、住民の皆さんから喜ばれております。しかし、第一種住専地区において建っているマンションはこの措置からも取り残されている部分がございます。これ以上の緩和は第一種住専地区では無理なのでしょうか、ちょっとお伺いをいたします。
第132回 参議院 予算委員会 第20号
○西野康雄君 取り上げるべきテーマであるわけですけれども、またゆっくりといろいろと陳情もさせていただきます。 このたびの大震災で芦屋浜高層住宅五十二棟、これは建設大臣にも直接住民の方にお会いをいただきました。主要構造部である鉄骨の支柱を初め百カ所ほどが破断をいたしました。この中で基礎ぐいについては現在まだ未調査なんですね。それで、芦屋浜シーサイドタウン内の建設中の市環境センターの基礎ぐい、かなり損傷を受けました。ですから、建築物の基礎ぐ…
第132回 参議院 予算委員会 第20号
○西野康雄君 どうか住民が安心して住めるようにお願いをいたします。 次に、建設大臣が一番頭を痛めている長良川の問題でございますが、長良川にあってはアユのシーズンインとなりました。長良川の天然アユの漁獲量が過去最低で、初日の十一日の入荷量は三十七キロ、昨年は五百二十九キロありました。大激減でございます。河口堰の試験運用の影響という報道もあります。いい急遽ではないかなと思うんですが、急遽が機能しているんだろうかということも心配です。実態を教…
第132回 参議院 予算委員会 第20号
○西野康雄君 ちょうど時間でございます。ありがとうございました。
第132回 参議院 予算委員会 第19号
○西野康雄君 新党・護憲リベラル・市民連合の西野でございます。 規制緩和論というのが随分と出ていますが、私はこれはもろ刃の剣ではないかと、そんな思いもいたしますが、今回は円建て論だけで質問をいたします。 日本はドイツのマルクをまねて円建てでやりなさい、こういうふうな論がたくさんございます。私もその論には賛成なんです。しかし、多くの論者が、ドイツがマルク通貨圏をこしらえることができたというその前提の検証が欠けているんではないだろうか。なる…
第132回 参議院 予算委員会 第19号
○西野康雄君 総理のおっしゃるとおりで、不断の努力を怠っておいて急に円建てでするんだというふうな論はこれはどうも性急過ぎるなと思うんですが、新聞を見ていると評論家とかそういう人たちは随分とそういうふうな論を急に出してくるから、その前提をもう少し検証してもらいたいなと思うんです。 円高ドル安に一喜一憂しないため、そして円が国際通貨になるためにも、日本の金融市場の空洞化とか証券市場の閉鎖性というのが随分妨げになっているかと思うんですが、この…
第132回 参議院 予算委員会 第19号
○西野康雄君 努力が必要であると思っていらっしゃったら、ぜひともきっちりと努力をしていただきたいと思います。 どうも日本というのはちぐはぐで、片一方で企業が随分と外貨準備高を、千五百億ドルぐらいでしょうか持っていて、円高ドル安になったら急にわっと売り始める。それがまたドル安になる。そうしたらまた、ドル安になったからまた売り始める。片一方で日銀がそれに対して買い支えをするというふうな奇妙な形の部分が今ドルをめぐって日本にあるんじゃないか。…
第132回 参議院 予算委員会 第19号
○西野康雄君 時間ですので、終えさせていただきます。
第132回 参議院 環境特別委員会 第7号
○西野康雄君 基本的にこの法案には賛成でございます。 法案を読んでおりますと、市場自由化とともに、これまで維持されてきた品質と異なるさまざまな品質の燃料が流通されるおそれがあると、そういうふうに書かれておりますが、具体的に、国名を挙げるとちょっと難しいでしょうけれども、どのような事態を予測なさっておられるのかお聞きいたします。
第132回 参議院 環境特別委員会 第7号
○西野康雄君 この法律は、運用の仕方によっては非関税障壁とでも申しましょうか、貿易自由化の障壁であるというふうにとられる可能性もあります。その点についての見解をお伺いいたします。
第132回 参議院 環境特別委員会 第7号
○西野康雄君 ギリシャのアテネがこの四月の十日からでしたですか、都心部に車を一切乗り入れさせない、公共の低公害のバス以外の車は一切禁止というふうなことを向こう三カ月間いたしました。」やはり、そういうふうな思い切った施策というんですか、これはまあギリシャのアテネはパルテノンの神殿だとかありますので、排気ガスで随分と傷められているというのでそういう措置をとったわけですが、それぐらいのことが日本でも、古都京都だとか奈良だとか鎌倉だとか、そうい…
第132回 参議院 環境特別委員会 第7号
○西野康雄君 水素自動車というのは理想的じゃないかなと。燃やしたら水になるわけですからこれが一番なんでしょうけれども、なかなかそこまでは行っていませんか。
第132回 参議院 環境特別委員会 第7号
○西野康雄君 私、環境問題にずっと学生時代から取り組んで興味があったわけですが、十八のときに運転免許を取りまして十年ほど乗っておったんですが、これからの環境の問題のあり方を考えたときに、できるだけ公共交通を利用するというライフスタイルが正しいのではないかという思いで、免許証を更新せずにもう失効させました。一人一人がそういう意識を持ってこれから取り組んでいかなければならないんじゃないだろうか。 例えば、男性でたばこを吸う人が随分と減ってま…
第132回 参議院 環境特別委員会 第7号
○西野康雄君 結構です。 —————————————
第132回 参議院 予算委員会 第18号
○西野康雄君 新党・護憲リベラル・市民連合の西野康雄でございます。 質問に先立ちまして、サリン事件でお亡くなりになられた方の心からの御冥福と、そして入院中の方々の一刻も早い御回復を御祈念申し上げます。 こういったサリン事件ですが、首相、化学兵器だとか生物兵器をつくり得る物質、これがこれほど野放しになっているとは国民も思わなかったであろうし、議員も思わなかったんではないだろうか。国民は特に驚きを持って見ているんではないかなと思います。そう…
第132回 参議院 予算委員会 第18号
○西野康雄君 イザヤ・ベンダサンですか水と安全はただだと日本人は思っているというふうなことで、このインプリンティングがすごくて、治安のいい国、日本ほどいい国はないんだとみんなおっしゃるけれども、私はそういうふうには思わない。あっちこっちで犯罪が起きている。むしろ日本人の方がそれに対して油断をし過ぎていたんじゃないかな、そんな思いの方がいたします。 九三年に制定された化学兵器禁止条約、サリンだとか猛毒ガスや、その生成に必要な前駆物質の生産…
第132回 参議院 予算委員会 第18号
○西野康雄君 宗教ですが、戦後の新興宗教というのは、創価学会に代表されるんでしょうけれども、やっぱり貧しい人とか迷える人に対しての心のよりどころを与えたということはこれは事実であるかと思いますし、私もそれは評価するんですが、今の新興宗教となるとこれはオカルトに近いですね。空中に浮かぶことができたとか透視ができたとか、この間もテレビの番組の欄を見ておったら宜保愛子という人ですか、透視ができるなんて、そんなもの世の中の役にも立たぬようなこと…