西野康雄
会議録に記録された「西野康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 898 件
- 直近の所属会派
- 新党・護憲リベラル・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 環境特別委員会22 件・22%
- 建設委員会19 件・19%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 環境特別委員会 第6号
○西野康雄君 結構です。 —————————————
第132回 参議院 予算委員会 第16号
○西野康雄君 新党・護憲リベラル・市民連合の西野康雄でございます。 大蔵官僚の接待漬けが大変に問題になっております用地方へ行くと町長さんあるいは村長さんからよく承るんですが、中央からいろんな省庁の官僚が来ますとその接待に大変苦労するんだ、土地の名産を出してきたりとかいろいろするんだというふうな苦労話をお聞きいたします。これはもう閣僚の皆様方もそういうふうなお話は聞いておられるだろうと思います。 一方、一生懸命まじめに頑張っている官僚もい…
第132回 参議院 予算委員会 第16号
○西野康雄君 このところ政党の幹部の皆さんが、衆参同日選挙があるんだと、あるいは一週間ぐらいずらして参議院選後ぐらいに衆議院選挙があるんだとか、そういうふうなことをよくおっしゃっておいででございます。被災地の議員としては、被災地にいてる方々はまだ選挙どころじゃないというのがもう偽らざるところでございます。期日の決まっている参議院選挙はいざ知らず、政争の具の中で衆参同日選挙と言うのはこれは被災者にとっては、じっくりと選挙ができる環境という…
第132回 参議院 予算委員会 第16号
○西野康雄君 私、おやめになるんなら、やはり震災対策あるいは景気対策、そのようなものを全部やったんだと、やり終えたんだと、万全のことをやったんだというふうな形でおやめになるというのが一番責任を全うしたおやめになり方ではないかなと思います。ぜひとも今回の震災についての頑張りを期待したいところでございます。 ところで、地方分権のあり方というのがございます。地方分権のあり方というものの要請は何なのかといったときに、市民の声が行政に反映できるか…
第132回 参議院 予算委員会 第16号
○西野康雄君 私、村山富市と一票入れました。その中で、村山内閣の支持率が下がっているというのは非常に残念な思いをいたしております。 しかし、その支持率の下がり方の中に、今回の大蔵官僚の処分の仕方、国民にとってもこれは余りにも甘過ぎると。国家公務員法九十九条は、「職員は、その官職の信用を傷つけ、又は官職全体の不名誉となるような行為をしてはならない。」。私は、この条文にも今回の大蔵官僚のは当たるんじゃないかと思うんです。 きちっと対応するこ…
第132回 参議院 予算委員会 第16号
○西野康雄君 大蔵大臣が当初困惑していたという文言は、私は余り説得力がないんではないだろうか。東京税関にあの田谷が行った時点でかなりたかりの問題だとかそういうふうなものがあったのではないか。私のところへ回ってきたあるメモにも、田谷は主計局長時代に公共事業を担当し、その関係からみずからの遊興費を支払わせてきた、業者の苦情が官房に多数郵送される、そういうふうなことがちょっと寄せられております。やはりそれが一つ東京税関長へ行った原因じゃないか…
第132回 参議院 予算委員会 第16号
○西野康雄君 質問通告しておりませんが、野中自治大臣、あのサリン事件です。本当にまじめに働いている人たちを不幸に陥れたあの事件というのは心の底からはらわたが煮えくり返る思いです。真相究明をぴっちりとやっていただきたい。その決意だけお述べいただければと思います。
第132回 参議院 予算委員会 第16号
○西野康雄君 ありがとうございました。
第132回 参議院 環境特別委員会 第5号
○西野康雄君 長官、今の文化庁だとか農水省の課長の答弁を聞いておっても、部下の書いてきたのをつっかえつっかえ読んでいる。問題点を全く把握していない。こういうふうなことで委員会に臨むという、そういうふうな態度というんですか、ひとつ閣議の中で、こんな政府委員がおったんだということだけははっきりとさせておいていただきたいなと思うんですね。やっぱり議員は議員なりに、いろんな方の要望を受けて質問しておるわけでございます。そうした中で、農水省と文化…
第132回 参議院 環境特別委員会 第5号
○西野康雄君 震災に関してのいろんな政策が出され、また我々もいろいろと質問をしてまいりました。仮設住宅については厚生省であったりとか、あるいはケミカルシューズのことに関しては通産省であったりとか、それからいろいろな家屋の倒壊等については建設省であったりするわけでございますが、実は、やはり一番大事なポイントとでも申しましょうか、復旧をずっと続けていく上において今求められているのは環境庁の役割ではないだろうか。瓦れきの問題もそうですし、それ…
第132回 参議院 環境特別委員会 第5号
○西野康雄君 芦屋あるいは西宮、神戸市内もそうでございますし淡路島もそうなんですが、被災地では復興計画というものが随分と出されてまいりました。しかし、その復興計画の中に環境という問題、道路を通してそして公園をつくるんだというふうなぐあいであって、随分と都市計画家が、何というんでしょうか、頭の中だけで考えている。環境庁の意見をそこにどう反映させるかということが今後の都市計画の中の課題だと、こういうふうに思うんですけれども、特に質問通告はし…
第132回 参議院 環境特別委員会 第5号
○西野康雄君 今話題となりました建築物の解体に伴うアスベストの飛散の問題でございます。 建設省に聞いても、いろいろと対策はやっているんだと。工事現場で水まきをやって、解体現場で水まきをやってなるべく飛散せぬようにしているんだとか、環境庁にお伺いすると、マスクですか、三十万個を配ったとか、何かそんな話も聞くんですが、うちへちっとも来へんなと、私の健康はどうなっているんだろうか、こう思うのでございますが、お医者さんの意見、まあこれは一人の御…
第132回 参議院 環境特別委員会 第5号
○西野康雄君 今、全壊家屋とか、それからまさに瓦れきとなったところの部分を取り除いているんですが、今後は、半壊家屋というんですか、マンションだとか、今は臨時に住んでおられますけれども、今後それが住めないというふうな状況になったら取り壊しが当然起きてまいります。だから、全壊のところよりもむしろ半壊しているところの取り壊しが始まると随分とアスベストの飛び散るぐあいが高くなってくるのじゃないだろうか、そんな思いをしております。今は瓦れきとなっ…
第132回 参議院 環境特別委員会 第5号
○西野康雄君 なかなか砂漠化の防止というのは難しいので、家畜圧だとかそれから塩害だとかいろいろありますし、地域地域によって砂漠の形態も違ってきておりますし、サウジアラビアあたりに行くと、上から見るというと円形の小麦畑が広がっていていいように思うんですけれども、あそこも地下水で散水しているんですが、だんだんと下から塩分が析出してくるとか随分といろいろな問題が出てきております。 日本では砂漠化がないんだ、鳥取砂丘でもどんどんと草が生い茂って…
第132回 参議院 環境特別委員会 第5号
○西野康雄君 続いて、絶滅のおそれのある野生生物の保護強化を予算案でうたっておいででございます。具体的にはどのようなことを実施するのか、御答弁ください。
第132回 参議院 環境特別委員会 第5号
○西野康雄君 捕まえてそして増殖をしていくというので、これで失敗をしたのがトキであったかと記憶しております。もう少し早い段階で捕まえて増殖をしておったならば、今このような事態は避けられたわけでございます。そういう意味においては、ツシマヤマネコだとかイリオモテヤマネコだとか、今、手を打っておかなければならないもの、そういうものが随分とございますし、既に失敗したものに、カワウソですね、まさにこれは本当に高知県の一部にしか、これはまだ存在がき…
第132回 参議院 環境特別委員会 第5号
○西野康雄君 ぜひとも、花粉症の一人としてお願いをいたしておきます。 これで質問を終えさせていただきます。
第132回 参議院 建設委員会 第7号
○西野康雄君 阪神・淡路大震災以来、活断層、活断層ということが随分と言われ始めました。原発もそうでございますけれども、随分とあちらこちらで活断層ということが言われ始めました。長良川河口堰に限らず、ダムとか河口堰と活断層の関係というので住民が大変に不安になっておるようでございます。 まず、既存のダム上に活断層があるのかとか、それからダムをつくるときに活断層の調査をちゃんとしているのかという、そういうふうなことを我々の方にも随分と陳情があっ…
第132回 参議院 建設委員会 第7号
○西野康雄君 私は河川局にやかましく言ってきた成果がなと思うし、また皆様方もそういうふうになさってきたんだろうと思うんですが、予算概要を見るというと、河川再生事業の創設だとか渓流再生事業の創設だとかいろいろと自然に配慮をしながらの河川事業というものを、随分と過去を振り返ってみると変わってきたな、大変に一歩も二歩も前進というんですかいい方向に来ているな、そういうふうな思いをこの予算概要を見ておっても思うわけでございます。 そんな中で、ちょ…
第132回 参議院 建設委員会 第7号
○西野康雄君 そういうふうに正確なお答えをいただくと、あのときもひょっとしたら私は再質問しようかいなと思っていたぐらいでございまして、やっぱり近傍という表現がなかなかちょっとあいまいであったかなと私自身も思っております。 長良川河口堰周辺の堤防が大変に弱いという話もございますし、直下型の地震が起きたら河口堰どころか周辺の住宅だとかあの辺がもう完全に危ないんだ、長島町だとか桑名だとかそのものが、もう桑名なんかは二メートルぐらい地盤沈下する…