西野康雄
会議録に記録された「西野康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 898 件
- 直近の所属会派
- 新党・護憲リベラル・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 環境特別委員会22 件・22%
- 建設委員会19 件・19%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 建設委員会 第7号
○西野康雄君 次に、道路関係予算概要を見ておりますと、十七ページに「パークアンドライド駐車場の整備」というふうなことが出ております。大震災を経験して、果たして大きい道路、広い道路をつくること自身が一番大切なのかどうなのかというふうなことも私自身も考えさせられております。神戸だとかの復興案を見るというと、広い道路というふうなことをまずどんと位置づけておるようでございますけれども、もうそろそろ発想を変えていかなければならない、そんな時期に来…
第132回 参議院 建設委員会 第7号
○西野康雄君 ぜひともお願いをいたします。 それから、今回、阪神大震災でコンクリートの品質というものが随分と問題になりました。耐震基準の見直しだけではなくて、コンクリートの品質をどう維持するのかというのが問題になってまいります。 俗にしゃぶコンだとか言われている水増しですね。そういうふうなことだとか、海砂の塩分もろくに抜かない。私、昔ちょっと長良川河口堰の問題で調べたことがあるんですが、長良川の河口の塩分の多いところのをしゅんせつをして…
第132回 参議院 建設委員会 第7号
○西野康雄君 ありがとうございました。
第132回 参議院 予算委員会 第15号
○西野康雄君 新党・護憲リベラルの西野康雄です。 長銀が何でもかんでもこの事件を見ていると高橋さんに責任をおっかぶせていて、随分ひきょうなことであるなというふうなことが私自身は感想としてありますが、この件はレジャー投資のバブルがはじけての損失だけで迫っていくと本質が見えなくなるんじゃないか。 あなたが副頭取から頭取時代のプロジェクトとして、ベトナム南部沖とそれから豪州の灯油・ガス開発事業がありますよね。平成三年に帝国石油は、豪州の分、イ…
第132回 参議院 予算委員会 第15号
○西野康雄君 ちゃんとこれは追及をしてまいりますし、今後さっちりとあなた方に対してもう僕は宣戦布告いたします。
第132回 参議院 予算委員会 第15号
○西野康雄君 新党・護憲リベラル保市民連合の西野康雄です。 この問題は、信組を救うというよりは、私は最終的には長銀を救済するというその目的なんであって、信組を救うような形をとりながら実は長銀を救っているとしか思えないんですね。これが事の本質だと思う。 そういう中で、増渕稔という方、今もお話が出ていましたが、御存じですわね。
第132回 参議院 予算委員会 第15号
○西野康雄君 今回の東京共同銀行、新銀行の設立の当事者とでも申しましょうか、スキームづくりの中の日銀側の代表とも言われる人でございますが、私が調べた中では日銀の中で唯一高橋さんと交友関係があったというふうな風聞も聞いておりますが、総裁として、かっての部かでございますが、高橋さんとこの増渕さんが何回か接待あったとか、向島の料亭で何か会ったとか、ゴルフへ行ったとか、そういうことは聞いておりませんか。
第132回 参議院 予算委員会 第15号
○西野康雄君 彼の名誉のためにそういうふうにかつての上司としては言うのが当然ではないかと思いますが、今後いろいろと出てきた場合はその言葉がまた重くのしかかってまいるかと思いますが。 秘密裏に大口預金者がきょう提示されました。しかしその大口預金者、ひとつ渋っていた原因の中に、二つの大きな広域暴力団のフロント、いわば企業舎弟と言われているのが含まれているんだというふうなことも承っておりますけれども、日銀総裁の時分にそういうふうなことを、いろ…
第132回 参議院 予算委員会 第15号
○西野康雄君 はい、結構でございます。時間が参りました。
第132回 参議院 建設委員会 第6号
○西野康雄君 まず、住宅金融公庫関連から御質問をいたします。 阪神・淡路大震災で住宅ローン債務を持ったまま財産を失った人が多うございます。被災者が希望する場合、この住宅ローンの対象となっている不動産とともに住宅ローン債務を引き取る機構を設立して、そこにおいて住宅ローン債務と対象不動産を引き取るべきであるという、そういうふうな考え方もございますが、建設省はどうお考えでしょうか。
第132回 参議院 建設委員会 第6号
○西野康雄君 これは質問通告していませんけれども、定期借地権ですか、そういうふうな問題等々も視野に入れておられるんですか。
第132回 参議院 建設委員会 第6号
○西野康雄君 そうしたら、電線共同溝の方に移らせていただきます。 電線共同溝、私も基本的に賛成でございますが、電柱を壊してしまって、何とか瓦れきと中の鉄柱だけにするというふうなことを思わずに、例えば全国の小学生から電柱をこういうふうに利用したらどうだろうかとか、そういうふうな物の考え方というんですか、電柱を瓦れき化するというふうなことではなくて、例えばログハウスのようなものをこしらえてみるとか、そういうふうな発想が一つ今建設行政に求めら…
第132回 参議院 建設委員会 第6号
○西野康雄君 やっぱりリサイクルの時代にも入りましたし、壊してしまうだけという発想からどこかで変えていかなきゃならぬ、それは電柱だけではなくていろんな世の中の構造物そのものをそういうふうな発想のもとにいろいろと政治というのはしていかなあかんのかなと思うんです。 確かに、電線共同溝は災害に対しても非常に強かったわけですね。特にNTTの場合は強くて、ちょっと電力会社の方のは弱いんだというふうな報道もあったようでございます。地中に入っているわ…
第132回 参議院 建設委員会 第6号
○西野康雄君 今回の法案、電線類の地中化というふうなものだけに限っておられるようですが、下水道だとかガス管だとか全部入れていく、その方が一層早いんじゃないかという、そういうふうな発想もございますね。その辺の兼ね合いというのをどういうふうに考えておられるんですか。
第132回 参議院 建設委員会 第6号
○西野康雄君 先日、予算委員会で宮崎とそれから鹿児島へ視察に参りました。そのときに島津別邸というのを御案内していただいたんです。桜島を借景にしているんですが、そこに電柱があるものですからどうしてもその借景に道路が邪魔になるんですね、電信柱が邪魔になる。あそこも取ってほしいなと思うわけですね。観光地の人は一刻も早く自分のところの方を共同溝化してほしいと思うでしょうし、被災地は被災地で早くしてほしいと思うでしょうし、人口密集地は密集地でして…
第132回 参議院 建設委員会 第6号
○西野康雄君 あと、これは大分この問題については整理がついているような感じもいたしますが、電柱がなくなることに伴いまして、勝手に使っている有線放送の連中なんかもおるわけですが、言うたら不法占用者とでも申しましょうか、そういった連中が既得権を主張したりとかするような問題も出てくるかと思います。大都会のところでは大分整理がついたようですけれども、この問題について最後にお伺いして、質問を終えさせていただきます。
第132回 参議院 建設委員会 第6号
○西野康雄君 ありがとうございました。
第132回 参議院 予算委員会 第14号
○西野康雄君 新党・護憲リベラル・市民連合の西野康雄でございます。よろしくお願いをいたします。 農水大臣、私、ここに淡路だとか神戸の名産のイカナゴのくぎ煮というのを持ってまいりました。小さいお魚でございます。今がちょうど句でございまして、漁師さんが一生懸命おとりになっているんです。ところが、ことしは余り売れません。というのは、兵庫の方が自分のところで、しようゆだとかみりんだとかで味つけして御自分でおつくりになるんですが、ライフラインが復…
第132回 参議院 予算委員会 第14号
○西野康雄君 後からイカナゴのくぎ煮をお部屋に届けますので、御賞味ください。 大蔵大臣にお伺いいたしますが、三月二日、火災保険の質問をいたしました。その際、保険会社が親切に親身になってやはり対応していただかなければいけない、こういうふうな御答弁をなさいました。 その後、火災保険の不払いに対する不満の声というのはさらに高まっております。随分と集会等も開かれております。県も震災にかかわる損害保険の相談というので、言うたら損害保険一一〇番、こ…
第132回 参議院 予算委員会 第14号
○西野康雄君 次に建設大臣にお伺いをいたします。 芦屋浜シーサイドタウンについての重ねての質問ですが、高層マンションと一戸建てがうまく組み合わされた町として一九七五年に兵庫県企業庁が造成、埋め立てをしたのがシーサイドタウンです。広さは百二十五・六ヘクタール、住民数約二万人でございます。 この町が、液状化現象で高層マンションは傾き、一戸建ては半壊。そして倒壊した県住宅というのは、分譲した県住宅供給公社が八三年に実施した土質調査では、砂の層…