西野康雄
会議録に記録された「西野康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 898 件
- 直近の所属会派
- 新党・護憲リベラル・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 環境特別委員会22 件・22%
- 建設委員会19 件・19%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 予算委員会 第11号
○西野康雄君 とにかく活気をひとつ与えていただきたいな、そういうことをお願いも申し上げます。 私のところに寄せられた要望の中で、大学あるいは短期大学の皆さん方からの要望がございました。 先般、文部大臣にも少し質問をさせていただきましたが、阪神地区被災私立大学短大連絡会というのがございます。大学の不安というのは何なのかというと、そういった要望事項を出したその単年度はいいけれども、学生さんなんかも四年間なら四年間ずっと継続しているわけですね…
第132回 参議院 予算委員会 第11号
○西野康雄君 この間は時間オーバーをいたしまして、今回は時間の配分から少し質問を削ったら余ってしまいましたけれども、これで質問を終えさせていただきます。
第132回 参議院 予算委員会 第6号
○西野康雄君 新党・護憲リベラル・市民連合の西野康雄でございます。よろしくお願いいたします。 四年ほど前に、全日建運輸連帯労組という労組と一緒に、山陽新幹線がどうもぼろぼろとコンクリートが落ちたりしている、手抜き工事があるのではないかというふうなことで調査をしたことがございます。事実、下からずっと橋脚がコンクリート打設されていく、そして上に線路の台が乗るわけですが、その境目あたりが随分と壊れたりしている。何が原因なんだろうかなと思ってお…
第132回 参議院 予算委員会 第6号
○西野康雄君 ひとつ検討委員会の調査結果というものもきっちりと公開もしていただきたいし、この施工が手抜きというふうなことになったら、そこの業者というものの名前もきっちりと出して社会的な制裁というものを加えなければならないんじゃないか。殺人者と等しいと、私はそのように思いますので、ぜひともそういうことも含めてきっちりと運輸大臣、検討していただきたいと思います。
第132回 参議院 予算委員会 第6号
○西野康雄君 ありがとうございます。その方向でひとつ御検討をお願いいたします。 続いて、阪神・淡路大震災によって火事で家族を失ったり財産を失った方も多うございます。火災保険に入っている方は、保険会社に連絡しても地震による火災だから保険金は払えないと言われて、今、一銭ももらっていないわけですね。 地震が起きた直後ならいざ知らず、五時間も六時間もたって出火原因さえ定かでないにもかかわらず、地震と間接的に関係があると。だれかが瓦れきのところに…
第132回 参議院 予算委員会 第6号
○西野康雄君 もうそんな答弁は、私もこれを質問するときに勉強もしています。五%の部分も知っているんです。しかし、東京共同銀行であんなのでしょう、あそこへ公費をつぎ込むんでしょう。保険会社のそういうふうなところで全部支払ったら火災保険会社がつぶれるというんならそういうふうなシステムをとればいいわけで、官民一体で総力を挙げて被災者救済に全力を挙げているときに、火災保険会社だけで、上場会社だけでもその利益、九四年度で千百三十六億余の額に上って…
第132回 参議院 予算委員会 第6号
○西野康雄君 本当に困っておられて、そして何のための火災保険なのか、何やわからへんと。地震保険に入っている人も、ある中華料理屋さんですが、もういっぱい茶わんとかそんなものもつぶれてしもうた。聞いたら、ああ、動産はだめですというふうなことで、もう何のための保険なのか。それやったらこれからもう火災保険やとかそういうふうなものは入らへんぞ、損保会社はもうけるだけもうけてというふうなことにもう皆なっているわけですね。ですから、そこは大蔵大臣、あ…
第132回 参議院 予算委員会 第6号
○西野康雄君 できるだけ早く震災孤児の方々の実態の把握をお願いしたいと思います。 そしてまた、「「激甚災害に対処するための特別の財政援助等に関する法律」の適用に当っての特別措置」に関して、地元の阪神地区の被災した私立大学、短期大学よりいろいろな要望が寄せられております。 大臣もその要望というのはよく御存じかと思いますが、特に「「激甚災害に対処するための特別の財政援助等に関する法律」の適用に当っての特別措置」のお願い事項として、「現行の補…
第132回 参議院 予算委員会 第6号
○西野康雄君 続いて「受験料、授業料等学納金の減免措置に対する特別補助」ということで、「被災した学生・生徒等にたいする受験料、授業料等学納金の減免措置を実施した被災私立学校に対しては、全額補損の予算措置を講じていただきたい。」、この要望に対してはいかがでございましょうか。
第132回 参議院 予算委員会 第6号
○西野康雄君 この問題に関して、実施期間だとかいろいろなところでまだまだ要望が寄せられていると思うので、事務方で結構ですから、その被災の私学ともう少しすり合わせを細かくお願いしたいと思います。 少し気になることで、厚生大臣が、二十七日現在で寝泊まりされている方は九万四千人台、食事を提供される方、数は十七万三千人というふうなことでおっしゃっていまして、仮設住宅のことでファクスが寄せられました。 昨日のニュースで神戸市は避難所のお弁当の数で…
第132回 参議院 建設委員会 第3号
○西野康雄君 この法案を見ておりますと、住民の皆様方の理解というんですか、そういうものを得なければなかなか前に進まない、下手に持っていくというと反対運動が必ず起きてくるんじゃないだろうか、そういうふうな危惧をしております。 市民の理解を得るためにどういうふうな手法をとるのか。広報だとかそういうふうなことを若干お聞きをいたします。
第132回 参議院 建設委員会 第3号
○西野康雄君 それと、イメージ図では、住、商、工分離等、整然とした町並みということなんですが、大体これ一ブロック、真ん中に公園を置いてどれぐらいの規模を想定なさっているんだろうかな、その辺お聞きいたします。
第132回 参議院 建設委員会 第3号
○西野康雄君 このごろ鼻の調子が悪いんですね。西宮も物すごくほこりっぽい町になっておりまして、花粉症なのか単なる風邪引きなのか粉じんなのかちょっと原因がわからぬのですが、復興が急ピッチに進んでおるということはそれなりに結構でございます。瓦れきの処理で粉じん公害が少し問題になってきておりますが、粉じんの飛散防止等、建設業界をどう指導なさっているのか、ちょっとお聞きいたします。
第132回 参議院 建設委員会 第3号
○西野康雄君 大臣も御存じでしょうが、私、代表質問等々いろんなところで手抜き工事、これの問題をずっと指摘してきました。二月二十日付のある新聞の社説でも、「阪神大震災手抜き工事の実態を公表せよ」、こういうふうなことで、建設省は、いや、ちゃんと抜かりなく検査してますねんと言いたいでしょうけれども、あちらこちらから手抜き工事の報告がなされたりもしております。この実態をうやむやにしてはいけないと私自身も考えております。 建設省は高速道路や橋ある…
第132回 参議院 建設委員会 第3号
○西野康雄君 調査の結果、施工不良だとか設計ミスなど出てきたときは、これはもう今回はある種天災ではありますが人災の部分も多いわけで、悪質な業者というのは公表するぐらいのきつい態度というものがあってしかるべきだと私自身は思っておりますし、調査結果をきっちりと公開もし、そしてまた悪質な業者に対しては、今後に禍根を残さないという意味からいって、手抜きなんぞしたらこういうことになるんだと、見せしめと言ったら見せしめになるんでしょうけれども、きつ…
第132回 参議院 建設委員会 第3号
○西野康雄君 何ぼ河川の問題で私うるさいといっても、そんな端の方に局長おらぬでもいいんじゃないか、こっちへ来てもいいんじゃないかと思っておるんですが、ちょっと山田先生もお聞きになりましたが、淀川の堤防ですね、随分と広範囲にわたって崩れておりますが、その辺の実態を調査したことをお教えいただきたいと思います。
第132回 参議院 建設委員会 第3号
○西野康雄君 私も酉島の方へ行きました。本当に液状化現象というのは怖いな、畳の上まで砂がばっと盛り上がっているところもあれば、片一方で一メートルぐらいずんと電信柱が落ち込んでいる、傾いているところもある。自然の力というのは恐ろしいし、震源地から四十キロほど離れているところでこういうことが起きるということで、予想外な驚きというのは私自身にもありました。 私自身は行っていないんですが、神崎川左岸のブランケット、これも新聞報道でひび割れが生じ…
第132回 参議院 建設委員会 第3号
○西野康雄君 コンクリートが強いのか土が強いのかというふうなことで、これも新聞でもう局長もごらんになっておられるでしょうけれども、多自然型河川というのは今回の地震で強かったというふうなことが新聞記事で出ておりました。しかし、これはどこまでその記事自身が正しいのかどうかということ、ずっと読んでいくと、若干記者さん自身が誤解をしている部分があるんじゃないかな、そういうふうなことも感じております。 今回の淀川でそういう湾処だとかそういう多自然…
第132回 参議院 建設委員会 第3号
○西野康雄君 承りますと、大臣はお昼御飯を食べる時間もきょうはないというふうなことも聞いておりますので、お昼御飯に協力をさせていただきます。これで質問を終えさせていただきます。
第132回 参議院 環境特別委員会 第3号
○西野康雄君 これは、委員長に対しての要望でもございますし、環境庁長官に対しての要望でもございますが、先ほどからだらだらだらだらした答弁が続いております。どれほど午前中からの質問の中で、議員各位が、端的にとか、的確にとか、明確にとか、こういう言葉が続いてきたか。だらだらだらだらした答弁なら答弁になっていないんです。状況を把握してその上で質問しているのに、まず状況から申し上げます、こんなものは答弁でも何でもないんです。しっかりと端的に、明…