西野康雄
会議録に記録された「西野康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 898 件
- 直近の所属会派
- 新党・護憲リベラル・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 環境特別委員会22 件・22%
- 建設委員会19 件・19%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 環境特別委員会 第3号
○西野康雄君 オゾン層の破壊が進んでおります。フロンガスの回収が急がれます。この阪神・淡路大震災で瓦れきとなった冷蔵庫、クーラー等々からのフロンガスが空気中に放出されるという危険性がございます。その回収等はどうなさっておられるのかお伺いいたします。
第132回 参議院 環境特別委員会 第3号
○西野康雄君 このごろ鼻の調子が悪いのは、瓦れきの処分だとかほこりのせいなのか、花粉のせいなのか、風邪引きのせいなのか、さっぱり区別が今つかない状況でございます。それぐらい西宮に帰りますと大変なほこりっぽい町になっております。 震災による大量の瓦れきがフェニックス処分場で処分されることになります。新たな海面の埋め立てを許可しなければならないほどの瓦れきなのか、あるいは他都市への処分の依頼で間に合うのか、瀬戸内法を公然と破る理由にもなりか…
第132回 参議院 環境特別委員会 第3号
○西野康雄君 軽微、軽微と、環境に対しての影響は軽微だと、ずっとそういうふうな言葉を使われながら日本全国各地の海が埋め立てられてきて、結局、環境が破壊されていっているわけで、その軽微という言葉は軽々に使うべきものでもないし、軽微がずっと重なってくるというと大変な影響があるということもしっかりと認識をしておいていただきたいと思います。 阪神・淡路大震災の被災地の公害認定患者の安否、動向等は、もう有働先生がお聞きになりましたし、質問も重なり…
第132回 参議院 環境特別委員会 第3号
○西野康雄君 この間、広島でもそうでしたが、市街地にクマが出没をして射殺されるというケースを新聞記事で見受けます。しかし、ツキノワグマ、特に中国、四国、九州あたりは、近畿もそうですが、どうも絶滅寸前なんですね。それがとことことことこと町に出てくる、人命との兼ね合いの中からすぐ射殺をしてしまうというふうなことですね。これはやっぱり、片一方でクマのえさとなるようなドングリとかそういうものが切られていく、片っ方で杉やヒノキが植林をされるという…
第132回 参議院 予算委員会 第3号
○西野康雄君 新党・護憲リベラル・市民連合の西野でございます。よろしくお願いいたします。 大震災あるいは大地震、そしてまたいろんな国家の危機が出てくるとすぐ持ち出されるのが増税論でございます。先ほども増税というふうな文言を出しておられた委員もいらっしゃいます。増税論だとか消費税率アップの前倒したとかそういう論議がされているわけでございます。しかし、ずっと国民は重税感を持っていて、そして大変な重税の中であえいでいて、皆さん方も何とかしてそ…
第132回 参議院 予算委員会 第3号
○西野康雄君 総理から、国民の皆さん方に御理解ができる、国民がきっちり、ああ政府もあれだけのことをやった中で増税とかそういうふうなものを持ち出してきているんだなとわかる姿というんですか、そういうふうなものを見せていくということが一番大事なポイントではないだろうか、私、さように思っております。 補助金補助金という話が随分と出てまいります。厚生大臣にお伺いをいたしたいんですが、現行の災害時の見舞金制度、死亡者に対する災害弔慰金、重傷者に対す…
第132回 参議院 予算委員会 第3号
○西野康雄君 困難であると申し上げざるを得ませんということですが、財源措置があったならばやれるんじゃないだろうかと思うんですが、大蔵大臣、特別災害見舞金制度の創設に伴う財源措置の検討というものをお願いしたいんですが、どうですか。
第132回 参議院 予算委員会 第3号
○西野康雄君 次に、通産大臣にお伺いをいたします。 瓦れきの中で、仮設店舗だとかあるいは店舗もない中で商品を仕入れてきて簡易こんろみたいなのでお魚を焼いている、そういうふうなお商売をなさっている方の姿をよく見かけるわけでございます。町の復興というときに、まず真っ先に出てくるのが市場とかマーケットの復興でございます。市場とかマーケットの人々が瓦れきの前で商売をしている。その本格的復旧のためには政府の助けが必要でございます。 何度かいろいろ…
第132回 参議院 予算委員会 第3号
○西野康雄君 仮設店舗、本当に商業の方が少しおくれているかなと、そんな思いもいたしますので、商売なさっている方の力にぜひともなるようないい政策をお出しいただければと思います。 これで終わります。
第132回 参議院 建設委員会 第2号
○西野康雄君 新党・護憲リベラル・市民連合の西野康雄です。 最初に、言葉の概念が随分と間違って、国土庁の答弁が少しおかしいなと。青木薪次先生が阪神大震災、こういうふうなネーミングはおかしい、淡路島が入らなければならない、そういうふうなことをおっしゃったのに対して、村瀬さんあんたは、気象庁のネーミングのルールがありまして兵庫県南部地震と呼びます、こういうふうなことを言いました。 地震というものの名前と震災というものの名前は違うんです。地震…
第132回 参議院 建設委員会 第2号
○西野康雄君 今回、私も被災をしました。一番困ったのが水でして、水洗トイレ、どこから調達してこようか。結局、近所の川から水をくみ上げてきました。今回も川の中で洗濯している様子、芦屋川とかそういうところの川の水は結構されいですから、そういうものをやっているんです。 今、都市河川と市民との分断みたいなのが見受けられる。河川敷なんか、特にオープンスペースとしては避難場所等とも考えられるんですね。ところが、川と分断されているから水をどないするか…
第132回 参議院 建設委員会 第2号
○西野康雄君 河川局長から力強い答弁をいただきましてありがとうございます。 代表質問でも指摘したんですが、大型公共建築物、なるほど耐震構造になっているのはよろしいんですよ。今回の高速道路もそうですし、山陽新幹線もそうです、手抜きが随分とあったわけです。設計図どおり、これは震度七に耐えられますといっても、工事やっているときに手抜きをされたりすると何にもならぬわけですね。ですから、今回も随分とずさん工事というんですか、そんなものも出てきまし…
第132回 参議院 建設委員会 第2号
○西野康雄君 河川のオープンスペースで思い出しましたんですが、永田町小学校だとか今は随分統廃合が出ています。都市づくりのときに、学校は必ずオープンスペースとして置いておかないと、開発だ開発だという形でどんどんと、この千代田区かいわいもそうですけれども、建物を建てていくということはいかがなものか。特に、オープンスペースが少なくて、学校の用地があいている、土地が少ないから建てたいというのは実際なんでしょうけれども、しかし琴の糸でも三味線の糸…
第132回 参議院 建設委員会 第2号
○西野康雄君 私は時間を守りますので、これで終えさせていただきます。
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○西野康雄君 新党・護憲リベラルの西野康雄でございます。このたび一人ふえまして市民連合というふうなことが一つ下につくわけでございますが。先ほど河本三郎議員ともお話をしていたんですが、丁寧にお答えいただくのは結構なんですが、そのうちにどこに回答があるのかわからないような、そういう部分もございます。ひとつ簡潔にお願いをしたいと思いますし、各党に時間を守っていただきたいな、そういうふうな思いもございます。主張するのは主張するで結構なんですが、…
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○西野康雄君 今回、災害弱者という言葉が随分と出てまいりました。私、季刊誌「セキュリティ」で柳田邦男さんが一九八七年一月に発表なさっている文章をちょっとお読みいたします。 これは大島の、伊豆とか三宅島のあの大噴火のときの後の話なんですが、「大都市は、大島のような地方村落と対比すると、次のようなマイナス要素がある。」。「有線放送がないため、情報伝達をラジオ、テレビや広報車の巡回などに依存せざるを得ない。」。二つ目が「地域の連帯感が弱い。隣…
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○西野康雄君 私のところにファクスが送られてまいりました。帰省連絡先が東京都日野市になっております古荘玲子さんという方です。 私は神戸大学の大学院生です。 私を含め、学生、院生の多くが下宿を失いましたが、私達は誰の助けもなく、自力で次の往居を探すことを余儀なくされています。しかし、住宅事情は、ご存じの通り悪化していて、家賃も少なくとも、一〇%は上がっています。 被災奨学金を、自宅が被災地の学生だけでなく、下宿など、生活の場を奪われた学生…
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○西野康雄君 被災奨学金の部分ですけれども、できるだけ考慮してやってほしいと思いますので、お願いをいたします。 それと、今回、朝鮮初級中級学校だとか専門学校等大変な被害に遭いました。被災地には在日朝群・韓国の人が多いんですね。一生懸命初級中級学校なんかで炊き出しなんかしてくれて、そのときはもう日本人も朝鮮人もないんだな、一緒なんだな、頑張りましょうというふうな随分と温かいものを感じたわけです。 そういうふうな朝鮮初級中級学校だとか専門学…
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○西野康雄君 ここらが後ろの方になるとつらいところなんです。質問が重なってきたりもします。 私も足立先生と同じで、高校野球、特に選抜大会が開催か中止かということで揺れております。でも兵庫県の被災者の中には、沖縄とかあるいま鹿児島の沖永良部だとか徳之島とかいろんなところから来ておいでになります。郷土の高校が来るだけでも励みになるかと思うんですね。もちろん確かに宿泊施設の問題だとかございますけれども、甲子園球場そのものは随分と急ピッチで復興…
第132回 参議院 予算委員会 第2号
○西野康雄君 ぜひとも文部大臣が始球式に臨まれるような、そういうふうな方向でやっていただきたいと思います。 都市災害で、ここ永田町小学校とがよく見るんですけれども、あいている学校というのはやっぱり避難のスペースとして置いておかなきゃならぬのじゃないだろうか。また、そこをあいているからといってまた高層ビルとか建てたりするといかぬのじゃないだろうかな、そんな思いをしながらいつも宿舎からずっと来ております。一遍そういうふうなことも、大都市の中…