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新党・護憲リベラル・市民連合参議院
総発言数
898
直近の所属会派
新党・護憲リベラル・市民連合
直近の役職
直近の発言日
1994/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 環境特別委員会22 件・22%
  • 建設委員会19 件・19%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

898 20 を表示
新党・護憲リベラル1994/11/24

131参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第2号

○西野康雄君 新党・護憲リベラルの西野でございます。お忙しい中、参考人の皆さん、ありがとうございます。 まず溝口参考人にお伺いをいたします。 手前どもの方にもいろいろとファクスが送られてまいります。WTOに関するアメリカの態度というもの、例えば「ドール議員、WTOの監視機関の設立を提案」というふうなことで、「WTOが厳しい貿易紛争処理の規定によって、アメリカの貿易関連法の修正を求める権限を持つことを危惧する十から十五人の共和党上院議員の…

新党・護憲リベラル1994/11/24

131参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第2号

○西野康雄君 三百十億ドルではないでしょうか。

新党・護憲リベラル1994/11/24

131参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第2号

○西野康雄君 先ほどおっしゃったのは百三十億ドルじゃなくて、サーモンド上院議員がドール議員に表決の延期を要請したときに、「アメリカの九四年国家予算決定を侵害するうえ、さらに三百十億ドルの赤字を加算する」という、この部分ではないだろうかと、こう思っております。 さらに溝口参考人にお伺いをいたしますが、大和総研の理事長の宮崎勇さんが、WTOは下手すると経済発展が進んでいる国により有利になってしまう、こういうふうな御趣旨の発言をなさっておられ…

新党・護憲リベラル1994/11/24

131参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第2号

○西野康雄君 ありがとうございました。

新党・護憲リベラル1994/11/18

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○西野康雄君 新党護憲リベラルの西野でございます。 先ほどから総理は解散についてはないんだというふうなことでございますが、けさほども社会党のとある政策集団が会合を開いて、一月に向けての民主リベラル新党ですか、党大会に解党みたいなものをずっとやるんだみたいな、そういうふうなことも聞こえてまいりました。そういう中で、また解散風が吹いてくるのかな、そんな思いもしております。既に耳に達しておるでしょうし、そういうシナリオはもう御存じでしょうけれ…

新党・護憲リベラル1994/11/18

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○西野康雄君 中選挙区で一つの党が二人も三大もと、それはそうなんですが、むしろそれは自民党の中の派閥争いの部分が選挙に出てきたので、自民党自身も今、派閥解消だとかに随分と向けていっているわけですから、そうすると中選挙区の一つの弊害というものが私は解消されていっているんじゃないだろうかな、そんな思いもしないことはないんです。 最後に、腐敗防止法は地位利用利得罪のような議員の政治外の活動を律すべきところにむしろ重点を置くべきではないだろうか…

新党・護憲リベラル1994/11/18

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

○西野康雄君 ありがとうございました。

新党・護憲リベラル1994/11/16

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○西野康雄君 新党・護憲リベラルの西野でございます。 活発な議論を随分と承っておりました。しかしながら、法人格だとかあるいは公職選挙法の一部を改正する法律案をずっとぎりぎり詰めていくと、どこかにするっと抜けていく、ケース・バイ・ケースによりますがとか、いろんな場合がありますがとか、そういうふうなところでどこかに詰めの甘さがあるんじゃないかな、そんな思いもいたします。 近ごろの政治不信というのか政治に無関心、自治省はいろんな啓発活動をして…

新党・護憲リベラル1994/11/16

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○西野康雄君 松永先生の言われた最後の言葉が一番大事なポイントではないだろうか。法律ができ上がりますといつの間にか政治家の側が法律に振り回されていく。この文言はこういうふうな解釈が成り立つんだ、こういうふうにも成り立つんだというふうなことで遊びを始めてしまう。そして、党利党略だとか自分のところに有利なような形の引き込み方をあるいは解釈の仕方をしてくる、そういうことは過去にもいろいろな事例の中でございます。 だから、この法律ができたときに…

新党・護憲リベラル1994/11/16

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○西野康雄君 佐藤先生もお聞きになりました参議院の改革でございます。 定数是正の問題が起きたときに、四増四減で、そのまま衆議院ではほとんど何の議論もなしに通っていきました。しかし私、新党・護憲リベラルは四増五減、少なくともそうしなければならないんだと。衆議院において定数を五百十一を五百にした、少なくとも削っていったんだというふうなことで、国民の皆さん方が苦しい中で、リストラだとかそういうふうなことでいろいろと御苦労なさっておられる中で、…

新党・護憲リベラル1994/11/16

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○西野康雄君 それでは、やり直しというふうな声もありましたけれども、もう佐藤先生と重複もしておりますし、恐らくは同じような答えが返ってくるであろうからそれ以上は申し上げません。 最後に、政党交付金について生じた財産、第一条の目的の中に、「この法律は、議会制民主政治における政党の機能及び社会的責務の重要性にかんがみ、政党が財産を所有し、これを維持運用し」と、そういうふうな文言がございます。もちろんこの維持運用というところにはやはり規制がか…

新党・護憲リベラル1994/11/16

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号

○西野康雄君 そうなんですが、政党がいろいろと収入を得てくると、政党自身はそういうふうな資金が潤沢になってきたときに運用をするというふうなおそれが私は今の文言の中からするりと抜けていきそうな気もせぬことはございませんけれども、これは政党自身の良識というふうなことになるかと思いますが、良識任せ良識任せというふうなことは非常に答弁の中でも多うございます。そうではなくて、きっちりともう少し法律をぎりぎりと詰めた方がよいのではないかなという、そ…

新党・護憲リベラル1994/11/14

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○西野康雄君 新党・護憲リベラルの西野でございます。 野中大臣あるいは三塚先生のいろんな御意見も今、拝聴しておりました。小選挙区導入の理由に、政党本位で、そして基本政策で争うんだ、こういうふうなことでございましたが、しかしながら皮肉なもので、連立政権が誕生して与党、野党ともその垣根というものが随分と低くなってまいりました。まさに政策本位で争うと言うが国民の目に映るのは、基本政策で一体どこが違うのだと。消費税の導入にしても、片や五%、それ…

新党・護憲リベラル1994/11/14

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○西野康雄君 若干、政治の腐敗と小選挙区制度というので論理のすりかえのようなものが行われたかなと思っておりますが、しかし御意見は御意見として拝聴をいたしておきます。 連座制の強化について若干質問をさせていただきますが、「組織的選挙運動管理者」という言葉が法案の中にも出てまいりますが、この組織的選挙運動管理者というものは、この概念を提出なさいましたけれども、具体的には何を指し示すのか、お答えを願いたいと思います。

新党・護憲リベラル1994/11/14

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○西野康雄君 さすがに選挙に御苦労なさっているだけあって詳しく御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 早う言うたら街頭演説などの立案、調整をするとかポスター張りの指揮をとるとかそういう人たちのことだろうと思うんですが、少し気になるのは、当該買収罪等に該当する行為がおとりもしくは寝返りにより行われたものであるとき、または当該公職の候補者等が相当の注意を怠らなかったときは、連座制を適用しないものとすると、こういうふうなことですが、自…

新党・護憲リベラル1994/11/14

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○西野康雄君 大島先生の御答弁の中にも相当の注意を怠らなかったときという文言が出てまいりました。有権者にとっては、おとり行為、寝返りによる場合とか相当の注意を怠る怠らないというふうなところになると、これはどうもまた連座制の適用強化と言いながら抜け道をあっちこっちにつくっておる文言じゃないかそういうふうにしかとられないわけですね。 やくざ映画で、親分が人を殺傷した、おまえ、かわりに自首してこいと。私がやりました、私がやりましたというのと一…

新党・護憲リベラル1994/11/08

131参議院 建設委員会 第2号

○西野康雄君 共産党さんからもありました。各政党からも住都公団の値上げについていろいろと質問もございました。 決して各政党が、住都公団にお住まいの方に対して無条件で家賃を値上げしたりとか、そういうふうなことの無配慮ではなくて、そしてまた、共産党さんに対しては自民党から五分、新緑風会から五分というふうな形での配慮もございます。新党・護憲リベラルもちょうだいと言うたんですが、今回は辛抱しておけと、こういうふうなことでした。 しかし、建設大臣…

新党・護憲リベラル1994/11/08

131参議院 建設委員会 第2号

○西野康雄君 ひとつ温かい御配慮をお願いして、質問通告をしております問題の方に移ります。 長良川の河口ぜきですが、新聞を見ますというと、「試験湛水中、ゲート故障」、こういうふうなことがございます。故障の原因と再発防止策、今どのようなことをお考えですか。

新党・護憲リベラル1994/11/08

131参議院 建設委員会 第2号

○西野康雄君 いつ発表しはりましたか、公表は。

新党・護憲リベラル1994/11/08

131参議院 建設委員会 第2号

○西野康雄君 大臣、ここなんですよ。つまり、公開の原則だとか公表しますとか言いながらもやっぱりしていないんです。ずっとおくれた後でするわけなんですね。ここが住民の皆さんにとっては不信感を抱くところなんですよ。 木頭村の村長も先ほど来られていたんです。細川内ダムのことに関して話し合いをしなさい、話し合いをしますと言っているんですが、木頭村の村長や村民の皆様はダムが本当に要るかどうかという基本的なところから話し合いをしたいというのに、やれ生…