P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
新党・護憲リベラル・市民連合参議院
総発言数
898
直近の所属会派
新党・護憲リベラル・市民連合
直近の役職
直近の発言日
1994/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 環境特別委員会22 件・22%
  • 建設委員会19 件・19%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

898 20 を表示
新党・護憲リベラル1994/11/08

131参議院 建設委員会 第2号

○西野康雄君 次に、アユの降河調査の結果と室内実験の併用でございますけれども、「室内実験併用に市民ら反発」というふうなニュースが出ておりました。「長良川下流漁協にとって、自然ふ化した仔アユが堰の影響をどれだけ受けるかは、大きな関心事で、データの提供を求めていた。」、「自然ふ化で川を下るアユは、十分な実地調査でどれだけの生存率なのかを知りだかった」。それに対して中部地建の方は、「堰からもっと離れた場所では、多くの仔アユを捕獲できている。ま…

新党・護憲リベラル1994/11/08

131参議院 建設委員会 第2号

○西野康雄君 長良川の河口ぜきで急遽だとかそういうものでも随分と改良になって、若い子たちと言ったらおかしいんですが、河川局の若い人たちが随分と苦労なさっておいででございます。 ところが、市民グループとの話の中で、急遽の専門家というのは愛媛大学の水野さんという方がいらっしゃるんですが、今度おやめになった。そういうときに、やっぱり反対をしているというんですか、もう少しいい急遽をつくろうじゃないかというふうな学者さんもいらっしゃる。そういう人…

新党・護憲リベラル1994/11/08

131参議院 建設委員会 第2号

○西野康雄君 水野先生が余り発言をなさらないようになったという裏側もあえては言いませんけれども、しかし、市民グループとせっかくいいような話し合いがあったのに、またどうも反発が出ておるというふうなことはいけないことだなと、そういうふうに思います。 活断層の調査も河口ぜきの建設地付近だけでしょう、今のところ。どうなんですか、局長。

新党・護憲リベラル1994/11/08

131参議院 建設委員会 第2号

○西野康雄君 東西南北五キロと言うけれども、ただ、私は今伊勢湾の地図を持っていますが、湾内をも十分に調査しないと、これは十分な調査結果というんですか、そういうものは安全というものは確認できないということだけは御指摘しておきますし、湾内の方の調査も進めていただきたいということも希望いたしておきます。 本当の治山治水とは何なのかというときに、江戸の中ごろから随分と治山運動というのが始まりました。岡山藩の熊沢蕃山は、「治水のもとが治山にあり」…

新党・護憲リベラル1994/11/08

131参議院 建設委員会 第2号

○西野康雄君 ありがとうございました。

新党・護憲リベラル1994/10/18

131参議院 予算委員会 第3号

○西野康雄君 新党・護憲リベラルの西野康雄でございます。 田中金脈を随分と追及なさっておられる。田中金脈を追及するならば、国民としてはやはり小沢金脈もきっちりと追及をしてもらうということが、国民としての疑惑というんですか、そういうふうなものの疑問に答える部分じゃないだろうか、そんな思いもいたしております。 政治家のいろいろな疑惑に対してきっちり追及していくということは正しいことではあると思いますが、今、グランディーの問題が随分とやかまし…

新党・護憲リベラル1994/10/18

131参議院 予算委員会 第3号

○西野康雄君 十月十六日の毎日新聞です。cIAの献金問題の中で立花隆さんが、 CIAの日本での活動が、かつては直接、カネを渡すことだったが、七〇年代の後半から本来の諜報活動に戻ったということ。本来の諜報活動とは、日本の政治・経済情報を知ることであり、日米関係の中でその情報を利用することだ。外交交渉の場で、日本がどんな対応を取るか知っていたとか、農業問題の交渉では日本側の最終案は知っていたという。CIAの諜報活動は相当変わり、今では産業ス…

新党・護憲リベラル1994/10/18

131参議院 予算委員会 第3号

○西野康雄君 小沢一郎氏がCIAのエージェントのごとき書き方ともとれるわけでございますから、こういうふうな部分においての厳密な調査というものをお願いしたいと思います。 君が代の問題というので、ちょっと私は社会党に助け船を出させていただこうかなというふうな思いもしているんです。 古典を愛している一人として、君が代を素直な意味で素直に受け取ってもらいたいたというふうなことがあるんですが、君が代というのは古今和歌集の中で、題知らず、詠み人知ら…

新党・護憲リベラル1994/10/18

131参議院 予算委員会 第3号

○西野康雄君 与謝野晶子の後輩でございますので、いつでも議論には応じます。 ありがとうございました。

新党・護憲リベラル1994/10/17

131参議院 予算委員会 第2号

○西野康雄君 新党・護憲リベラルの西野康雄でございます。よろしくお願いをいたします。 質問に先立って、今までの第一日目、第二日目の各党の質問の中で、やはり大江健三郎さんのノーベル文学賞受賞に対して祝意を表するというそういう気持ちがなければならないんじゃないか、残念ながら自民党の片山虎之助さんだけであったということが非常に残念であるなと思います。新党・護憲リベラルとしても、大江健一郎氏のノーベル文学賞受賞に祝意を表したいと思っております。…

新党・護憲リベラル1994/10/17

131参議院 予算委員会 第2号

○西野康雄君 祝意だけで、少し後ろの部分がぼかされたことが残念ですが、恐らく御本意の方は被爆者援護法制定に向けて動いておられるんだろうと理解をいたしております。 さて、KBS京都放送というのが、武村大臣の地元でもございますが、京都、滋賀地区をカバーしている放送局ですが、イトマン事件で、巻き込まれたと言った方がいいんじゃないかと思いますが、随分と経営が悪化をいたしております。社員の皆さん方が一生懸命、また新しい経営陣も一生懸命再建に向けて…

新党・護憲リベラル1994/10/17

131参議院 予算委員会 第2号

○西野康雄君 しかしながら、一生懸命やっていることでございますから、大臣も少なからずとも免許更新に対して後押しをお願いしたいと思いますし、大蔵大臣も地元でございますので、一生懸命後押しの方をお願いしたいと思っております。 続いて自治省にお伺いをいたしますが、参議院の政治改革、午前中に片山先生もお触れになりました。参議院も本当にきっちりと抜本的に改革をしていかなければならない時期にかかってきているんじゃないか。ところが、この間も四増四減で…

新党・護憲リベラル1994/10/17

131参議院 予算委員会 第2号

○西野康雄君 なるほど合理的は合理的なんですが、私どもの党、新党・護憲リベラルは四増五減ということをずっと申し上げてきました。 それは住民基本台帳等々もそうでございますけれども、いつ逆転区が生じるかわからないというそんな状況ですから、そしてまた国民の皆さんがリストラだとかいろんなことで苦労なさっているのに定数の減すらできない、そういうふうな安易な、そしてまたどう考えても特定の人を助けるようなそんな感じさえするという、そういうふうな改革の…

新党・護憲リベラル1994/10/17

131参議院 予算委員会 第2号

○西野康雄君 ありがとうございました。

護憲リベラルの会1994/08/25

130参議院 決算委員会 閉会後第2号

○西野康雄君 護憲リベラルの会の西野です。 まず、環境庁の方からやりましょうか。 先日、大阪の方の新聞、毎日新聞ですけれども、尼崎コスモ工業団地の問題で、「尼崎市南初島町の尼崎コスモ工業団地を巡る問題は、企業側からの公開質問書という形で公になって既に四カ月近くがたった。虚偽の公文書を作成してまで工事費をごまかしていた市の不正の実態が明るみに出た」というふうなことです。この工業団地というのは、環境庁の外郭団体、前の公害防止事業団、今の環境…

護憲リベラルの会1994/08/25

130参議院 決算委員会 閉会後第2号

○西野康雄君 それは一次、二次ですけれども、その二十三社からの入居企業の注文に応じて建物を建設とかそういうふうなことですから、一社ごとのそういうふうな価格というのはわかりませんか。

護憲リベラルの会1994/08/25

130参議院 決算委員会 閉会後第2号

○西野康雄君 恐らく中小企業の方々が入居するときに、環境庁が一生懸命中小企業のためにつくってくれているんや、まさか市が利ざやを取って、それも二十四億円というような。それで、この金がどこへ行っているのかさっぱりわからへんと。それは、きっちりと会計の中に入っていてやっていうんならそれも意味はわかるんやけれども、この入ってきた企業の方が、その金がどこへ行ったかさっぱりわからない、行方不明であるというふうなことですよね。 そういうふうなことであ…

護憲リベラルの会1994/08/25

130参議院 決算委員会 閉会後第2号

○西野康雄君 ちょっと聞いていると、うちはもう関係おまへんねんというふうな感じでむかっ腹の立つことは立つんですが、こればっかりやっていると時間がございませんので、また後日いろんなところでやらせていただきます。 先ほどトイレへ行きますと、議員さんお二人が渇水の話をなさっておられまして、ダムはつくるな水はほしい、それならどないしたらええねんと言うたら、片一方の議員さんが地下水、地下水とおっしゃっていましたが、これはある程度僕はそういう意味に…

護憲リベラルの会1994/08/25

130参議院 決算委員会 閉会後第2号

○西野康雄君 ようけ答えていただいたんですが、結局水利権の見直しは必要ではないかというその部分はどないしはりましたか。

護憲リベラルの会1994/08/25

130参議院 決算委員会 閉会後第2号

○西野康雄君 それは二点目にもかかわることです。二点目はもうそれで大体のことはよくわかりました。 そして、三間日に移りますが、ことしの渇水を見たときに河川水に頼る水行政がいかに危険であるかということを物語っているわけですが、いかなるダムも建設してはいけないんだ、そういう偏狭な意見を述べるつもりもございませんし、今後のダム計画、ダム建設の前倒しというものも検討されているというふうなことを聞いておりますが、その辺どのような内容になっておりま…