西野康雄
会議録に記録された「西野康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 898 件
- 直近の所属会派
- 新党・護憲リベラル・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 環境特別委員会22 件・22%
- 建設委員会19 件・19%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 環境特別委員会 第5号
○西野康雄君 原子力基本法その他というのも抜け穴の多いものだと思いますし、しかし放射性物質による大気の汚染防止等のそういうふうなところで今ちょっと念押しをさせていただきました。 続いて第十五条でございます。環境基本計画を定めるということは結構なことだと思うんです。だけれども、環境基本計画と民間とが、地方公共団体、国だとかがいろいろな開発行為を行います。その辺の関係がちょっと不明確ですな。だから、環境基本計画はこっち側につくったけれども、…
第128回 参議院 環境特別委員会 第5号
○西野康雄君 ところが、ずっと条文を見ていると、「努めるものとする」とか責務があると、こういうふうなことだけでここから強制力のあるものというものは全く出てこないわけですよ。それは、国や地方公共団体にもこないさせますねんとかあるいは民間デベロッパーにもこないさせますねんという御答弁は御答弁で結構なんですが、しかしその実効性の担保というものに関してはもう今の答弁では何一つ出てこない。じゃ、これで民間が無視したって、一体どこに法的な措置だとか…
第128回 参議院 環境特別委員会 第5号
○西野康雄君 問題は二項なんですよね。二項は、 国は、負荷活動を行う者に対し適正かつ公平な経済的な負担を課すことによりその者が自らその負荷活動に係る環境への負荷の低減に努めることとなるように誘導することを目的とする施策が、環境の保全上の支障を防止するための有効性を期待され、国際的にも推奨されていることにかんがみ、その施策に関し、これに係る措置を講じた場合における環境の保全上の支障の防止に係る効果、我が国の経済に与える影響等を適切に調査し…
第128回 参議院 環境特別委員会 第5号
○西野康雄君 要するに、国民に新たに負担を求めるというそれの呼び水である条項には変わりはないわけですよ。だからこそ、ここの部分においてもあだやおろそかに、はい、やりますよというふうなことはやってもらいたくはない。十二分に国民の合意を得ていただけるように努力もしていただきたいわけです。 二十七条でございます。「個人及び法人の権利利益の保護に配慮しつつ」というふうなことがある。このような文言は情報公開を拒否する理由であるともとれるわけですよ…
第128回 参議院 環境特別委員会 第5号
○西野康雄君 そこを押さえておかないと、この法律だけ読んだ方はどう思うかというと、やっぱりこれは情報公開をしてくれおいんだ、ここにプライバシーがあるからだとか、ここに企業の秘密があるからだという形でこの条項で門前払いを食わされるという、そういうふうな危惧を非常に持っておるわけですよ。 ですから、そういうふうなことは、本当はこういうふうな「配慮しつつ」ということ自身を私自身は疑問に思うわけ。ですけれども、長官、もう一度その辺のところをお答…
第128回 参議院 環境特別委員会 第5号
○西野康雄君 二十条の環境影響評価の推進についてお伺いをいたしますが、事業を行う事業者が、「環境への影響について自ら適正に調査、予測又は評価を行い、その結果に基づき、その事業に係る環境の保全について」とあります。 事業者みずから行うというのは、例えば奄美大島にアマミノクロウサギというのがもう絶滅寸前でいるわけですよ。ところがそこヘゴルフ場ができる。ゴルフ場業者は勝手にそこへ囲いをしてしまってアマミノクロウサギを絶滅に追い込んでおると。業…
第128回 参議院 環境特別委員会 第5号
○西野康雄君 自然保護団体だとか一般市民はそんなんでは納得しませんわ、はっきり申し上げまして。事業者がみずから行うというようなこと、これ自身が、何ぼ答弁したって無理ですよ。しかしまあ、もう時間がございません。 最後になりました。環境影響評価について、環境庁は三年かけて調査研究を行うと聞いておるわけです。この調査研究の調査期間、環境アセスメントだけでももう十年来やられていることじゃないですか。それをまた三年かけますとか、そんなおかしな話は…
第128回 参議院 環境特別委員会 第5号
○西野康雄君 短縮してという長官のお言葉がございましたので、私自身も少し安心をいたしたところでございます。 三十一条二項についても質問をしたいんですが、時間が参りました。ありがとうございました。
第128回 参議院 決算委員会 第3号
○理事(西野康雄君) 速記をとめてください。 〔速記中止〕
第128回 参議院 決算委員会 第3号
○理事(西野康雄君) 速記を起こしてください。
第126回 参議院 決算委員会 第6号
○西野康雄君 私の方は、地元から少し実情を聞いてくれという要望がございました事項についてまず質問をさせていただきます。 兵庫県に明石大蔵海岸というところがあります。瀬戸内海の万葉の時代から非常に景勝地であったわけですが、なだらかな湾曲をした海岸美で地元の方々からも非常に愛されている海岸でございます。その海岸を建設省、CCZ、コースタル・コミュニティー・ゾーン、横文字の好きな省でございますな、それのCCZ計画整備事業として認定を受けておる…
第126回 参議院 決算委員会 第6号
○西野康雄君 直轄事業そして公園事業等々、幾らぐらいの予算をおろしているんですか。
第126回 参議院 決算委員会 第6号
○西野康雄君 この海岸事業の直轄二十億円もそうですけれども、ここの地元がアンケートをとりました。そしたら、こういう事業は有益とは思わないというのが六五・一%というふうなことなんですね。近ごろ安易な埋め立てだとかそういうふうなことをし過ぎじゃないか。人工造浜で海岸をつくっていけばいいじゃないかというふうなことが随分と言われている。しかし、先般新聞にも載りましたけれども、人工干潟等はもう浄化能力が自然の海岸に比べて三分の一程度である、そうい…
第126回 参議院 決算委員会 第6号
○西野康雄君 防災面ではよくわかるんですけれども、しかし兵庫県の地域防災計画によると、県下四カ所の高潮などによる海岸水防危険地区、明石市も当然入っておりますが、その対象地域となるのは明石港一体の港湾地域であって大蔵海岸ではない。そしてまた、高砂の失敗例として、新たに造兵をして結局ヘドロがたまって海岸へも行けなくなったというふうな例もございます。ですからこそ安易に瀬戸内の埋め立て、造浜事業とかをすればよいというものではないということです。…
第126回 参議院 決算委員会 第6号
○西野康雄君 そうすると、自由漁業としての漁業補償の対象としておるということですね。 そういうふうな中で、シジミ漁をなさっておられる漁協の皆さん方の中に南松ケ島漁協というのがございます。南松ケ島漁協の組合員の一部漁民が、そういうふうに長良川内水面でのシジミ漁業が生活基盤となっておるわけですが、そうなるとそのシジミ漁業は補償の対象となるわけですね。もう一度確認をいたしますが、補償の対象となっているわけですね。
第126回 参議院 決算委員会 第6号
○西野康雄君 そうすると、シジミ漁業をやっている方々がそういうふうになるわけですが、南松ケ島漁協に限らず、日本国じゅうの内水面だけではないとは思うんですけれども、いろんな漁業協同組合が幻とでも申しましょうか幽霊組合員とでも申しましょうか、実際漁業をやっていない、南松ケ島では実際シジミ漁をやっていないという人たちがたくさんいる。そして、その人たちが漁業補償を目当てに随分と活動をするというふうな実態があるわけですね。そして、本当にやっている…
第126回 参議院 決算委員会 第6号
○西野康雄君 そうしたら、組合が四分五裂して二つ、三つできたら、あなた方二つ、三つと交渉しますか。そういうことになりますかな。
第126回 参議院 決算委員会 第6号
○西野康雄君 そうしたら、桑名市漁連に対するシジミ漁業の補償、長良川内水面での漁業についての補償も含まれていると理解している漁民もいますが、その理解は正しいですか。
第126回 参議院 決算委員会 第6号
○西野康雄君 ということは、桑名市漁連に対してのシジミ漁業の補償は長良川内水面での漁業についての補償をしておると、こういうことですね。
第126回 参議院 決算委員会 第6号
○西野康雄君 ありがとうございました。 それでは、建設省に対しての質問を終えさせていただきまして、続いて環境庁にお願いをいたします。 環境庁にお伺いをしたいのは、まず瀬戸内の埋め立てでございますが、今関心事に神戸空港というのがございます。そして、神戸空港というものが公害のない空港を目指して神戸市民もいろいろと頑張っておるし、行政の側も頑張っておったりもするわけですが、しかし環境に対しての影響も非常に大きゅうございます。 まず、神戸空港と…