西野康雄
会議録に記録された「西野康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 898 件
- 直近の所属会派
- 新党・護憲リベラル・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/08/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 環境特別委員会22 件・22%
- 建設委員会19 件・19%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○西野康雄君 主な都市の一人一日平均給水量を見ると、大阪が五百四十八リットル、東京四百四十リットル、札幌三百十三リットル、福岡三百三十三リットルというふうなことで、豊田局長は今節水節水とおっしゃったんですが、ところが、一つの矛盾があるのは、節水をすれば、短期的に見ると水道事業の方が赤字になってくるというふうなことですよね。そうすると、地方都市なんか余り節水節水を呼びかけない、ふだんはたっぷり水を使うてくれよと、こういうふうなことになるわ…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○西野康雄君 ふだん節水のことを言っておかないといざとなると節水というものはできないもので、福岡のような節水ごまだとかそういうふうな形のものをどんどん入れていくということが大事なポイントと違うかなと思います。 国土庁にちょっとお伺いいたしますが、フルプラン計画、これも河川水に頼りっきりな部分があります。下水道の再生処理水とか地下水とか、そういうふうなものの利用は念頭にないのか。 先日、各務原市へ行きましたら、ことしの渇水でも大変に余裕が…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○西野康雄君 時間もございません、少し質問をはしょりますが、先ほど豊田局長が長良川河口ぜきに画期的な魚道、こういうふうなことをおっしゃいました。私はあの魚道を見ていると、せせらぎ魚道だとか、若干魚道の距離が短いかなと。海水域から淡水域へ入っていくあの辺の対応の部分、逆の場合もそうですけれども、非常に距離が短いかなというふうな思いもいたしております。今後まだ改良の余地があるなと思うんですが、淡水魚保護協会の方から、ちょっと事前にお渡しして…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○西野康雄君 本当に、カニやエビやと言うけれども、なかなか難しいんですよ。だから、いろんなところでロープを流したりしながら、上流の方の漁民の方々に対しての配慮なんかをしておるわけで、五百メートル、長いか短いか、もう少し改良の余地みたいなものをやっぱり研究してもらいたいなと思います。 最後に、大臣に、水利権や下水道再生処理水、雨水の利用など、ダムや河口ぜきに頼らない水源開発というものをどんどん進めてもらいたいなと思います。その所見をお伺い…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○西野康雄君 ありがとうございました。
第129回 参議院 建設委員会 第8号
○西野康雄君 広中和歌子前環境庁長官からもいろいろ河川のお話がございました。最近、河川局も随分と自然の方の保護という面には力を入れ始めているなということは実感をするわけですが、五月十九日から三日間の調査において、長良川河口ぜき上流の底層部が酸欠状態になった、こういう報道がございました。報道ではよくわからない部分もございます。どういうふうな経過でそのような状況になったのか、ちょっとお知らせください。
第129回 参議院 建設委員会 第8号
○西野康雄君 私、以前にヤマトシジミの大量へい死があったときに酸欠を指摘いたしました。あのときはたしか無酸素水が上がってくる、初めは建設省はいやそうじゃないんだみたいなお話をなさっていたんですが、結局無酸素水になった。そういうものが上がってくるおそれがあったにもかかわらずゲートを閉めていくというふうなことをなぜしたんだろうか、そういうふうな疑問があるんですがね。
第129回 参議院 建設委員会 第8号
○西野康雄君 それで、今のはまだ原因は調査中だとは思うんですが、伊勢大橋で六・七ミリグラムのものが二・〇ミリグラムになったというふうなことは、つまりそれは川底の微生物なりあるいはヘドロがそれを消費した、そういうふうなことになるのかなと思うんですが、その辺はどうですか。
第129回 参議院 建設委員会 第8号
○西野康雄君 底泥、ヘドロが酸素を消費したか、まだそこら辺の調査がもう少し進むと思うんですが、河口ぜき周辺のあそこら辺は大分ヘドロがたまったり、随分と川底の土質とでも申しましょうか悪くなっているなということが実感できるわけです。あのあたりの漁師さんに聞きましても、随分とヘドロがたまってきておる、昔はあそこは洪水があったらフラッシュされるんですよ、そんなたまったりしませんよというようなことを言っておられた人もおったんですけれども、しかし実…
第129回 参議院 建設委員会 第8号
○西野康雄君 エアレーションの船まで用意するということで、これはちょっとやっぱり大分土質というのか、ヘドロというのか、たまっておるなというふうな感じがするわけですが、いつごろまでその調査というんですか、大体めどというのは立っているんですか。
第129回 参議院 建設委員会 第8号
○西野康雄君 底泥の状況なんかもシジミの漁師さんからいろいろと聞いてはおるわけですけれども、現にそれで生活をなさっておられますので、できるだけそういう方々にも被害のないようにお願いをしたいと思います。 きのう、おとといでしたか、新聞の囲み記事で川辺川ダムの反対運動がまた再燃をしてきたという話があって、その中で住民もひそやかに気がついているのは、ダムの建設が洪水の防止には役に立ってきていないんではないかというふうなことが書かれておりました…
第129回 参議院 建設委員会 第8号
○西野康雄君 できるだけ住民の不安だとか取り除くことも大事でございますし、自然保護も大事でございます。住民の意見を取り入れながら、そして尊重しながら河川行政を進めてください。 これで終わらせていただきます。
第129回 参議院 建設委員会 第5号
○西野康雄君 大臣、御就任おめでとうございます。大臣が奈良で、国土庁長官が大阪で、建設委員長が和歌山で、私が兵庫でございますので、近畿をよくしろと言うと、すぐにその施策が実施されるようなそんな気がするわけでございます。 地域間交流で道路の建設だとかいろんなお話を伺っておりました。しかしながら、ある村で東京まで直結するような高速道路をつくって、村長さんが、ああこれで東京へ行った若い者が昔この道路を使って帰ってくる、過疎は解消になると喜んで…
第129回 参議院 建設委員会 第5号
○西野康雄君 豊田河川局長はお持ちだろう、こう思っておるわけですが、これも随分と長期化してしまって地元の農民の方のニーズだとかそういうのに合わなくなってきているんです。やがて長良川河口ぜきもそんなふうなことが出てくるんじゃないだろうかと思うのでございます。大型公共工事が長期にわたると、いろんなもので本来の目的が失われたり、住民が最初受け入れていたのに最終的には反対に回るという例が、この放送もそうだったんですけれども、そういうものが散見さ…
第129回 参議院 建設委員会 第5号
○西野康雄君 力強い答弁をいただきましてありがとうございます。 ずっと質問の中でも政官業の癒着問題のゼネコン汚職というのがございました。入札制度だけに限って論議をするというと袋小路に陥ってしまうのではないか。ボールは丸いから転がりやすい、いやそれは安定感が悪いというふうな議論になってくるかと思います。政治家の側で言うたら、腐敗防止法だとかそういうものをつくってきっちりと政治家は政治家で襟を正す。官の側は、わしら定年になったら食っていくの…
第129回 参議院 建設委員会 第5号
○西野康雄君 ありがとうございました。 近年、建設行政と自然保護の関係が国民の注目を集めております。いろんなところで自然への配慮というものが建設行政の中でもなされておりますし、私は河川行政も随分と進歩してきたなという思いをいたしております。近自然工法だとか多自然工法というものを随分と取り入れておられるなと思うんですが、町を見るとまだコンクリート固めの河川が多いかなと思うんです。 そこで、近自然工法だとか多自然工法を積極的に推進すべきでは…
第129回 参議院 建設委員会 第5号
○西野康雄君 何か四の問題までついでに答えてもらったようで、ありがとうございました。ちょうど時間になりましたので、これで質問を終わらせていただきます。
第129回 参議院 建設委員会 第5号
○西野康雄君 寄席で言うとトリでございまして、トリの難しさはどこにあるかというと、前にやる方のネタをずっと頭の中に入れて、そして自分のネタを出していかなければなりません。多分これもやるであろう、あれもやるであろうと。国会の質問もどうも一緒のようでございまして、既存の建物の高齢者、障害者対策ももうとられてしまいましたし、本法律案の趣旨徹底を図るというのもとられてしまいました。 まず、高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の…
第129回 参議院 建設委員会 第5号
○西野康雄君 この法律というのは完璧ではなくて、そういうところで改良の余地があるんだということを念頭に置きながら建設行政を進めていただきたいと思います。 建築基準法の一部を改正する法律案、実は法律案を読んでいるときに種田議員と同じようなことをふと思ったんです。隣のところまでぎりぎりに掘っていったらどうなんだろうかというふうなことを思ったんです。 大岡裁きの中で、強欲な質屋が隣の境界線ぎりぎりまで蔵を建てた。訴えていったんですが、言うこと…
第128回 参議院 環境特別委員会 第5号
○西野康雄君 環境基本法、今西田先生のいろいろな御質問を聞いておりまして、特に畜産公害のことなんか、何か戦前の東京帝大の美濃部達吉さんがニューザンスの法理論というのを紹介して、ロンドン郊外にパン屋があって、そこでパンを焼いていたんですが、どんどんと住宅が広がってくる。その中でパンは売れるのはよいけれども、朝の二時ぐらいからまきは割るし煙は出てくるわというので地域住民から出ていけと言われて、結局パン屋さんはおまえのところの方が後から来たや…