西野康雄
会議録に記録された「西野康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 898 件
- 直近の所属会派
- 新党・護憲リベラル・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 環境特別委員会22 件・22%
- 建設委員会19 件・19%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 予算委員会 第18号
○西野康雄君 私の聞いたのは、犯人という予断がなかったのか、人権侵害がなかったのかということを聞いているんで、そんなすれ違いの答弁をなさってもらったら困るわけで、こういうええかげんな答弁だけはせぬようにということを申し伝えて、もう時間がございません、終えさせていただきます。
第132回 参議院 予算委員会 第17号
○西野康雄君 新党・護憲リベラル・市民連合の西野康雄でございます。 前回質問をいたしましたら、週刊ポストにベトナムの利権というふうなことで特集が組まれました。 先ごろ、堀江さんは社会党の大脇雅子さんの質問に対して、越南商事というのはシーコムの一〇〇%の会社なんだと、その後ロトスという会社に売却されたと、こういうことですが、ロトスという会社はどういう会社なんでしょうか。
第132回 参議院 予算委員会 第17号
○西野康雄君 自分のところがさも責任のないような言い方で、アラビア石油さんが出資をなさってと。もう一つは富国生命も入っておりましょうし、長銀さん、あなたのところがたしかメーンのはずじゃないですか。 そういうふうなことで、ロトス、私が前回質問したときも、さもベトナムの石油利権に関してはうちは何にも関係のないような、そういう言い方をなさった。あの時点であなたは、ロトスという会社のところに全部越南商事が、シーコムが吸収されていった、そのときに…
第132回 参議院 予算委員会 第17号
○西野康雄君 そして九一年五月に、帝国石油の方がおっしゃるには、長銀からベトナム鉱区の話を持ち込まれたと証言がございます。この辺はどうですか。あなたは国際畑を歩んでこられたんですから。
第132回 参議院 予算委員会 第17号
○西野康雄君 アラビア石油に間違いないですね。帝国石油ではないですね。もう一度確認します。
第132回 参議院 予算委員会 第17号
○西野康雄君 帝国石油社長室長の松野尚武さんは、あなたの方から持ってきたというふうなことをおっしゃっている。帝国石油には行かなかったんですね。
第132回 参議院 予算委員会 第17号
○西野康雄君 だから、帝国石油に行ったんですかと聞いているんです。
第132回 参議院 予算委員会 第17号
○西野康雄君 この利権を追っていると、長銀と高橋さんと、それから田谷さんと一柳さん、こういうふうな構図が一つ出てまいります。 九○年の四月一日、そして九〇年の五月三日、田谷さんと、今エネルギー庁の石油部長をやっております一柳良雄さんはゴルフをなさっておいででございます。そのリスト、新聞なんかを見ますというと、「正確な日付は記憶していないが、二度のゴルフには参加したと思う。明確な記憶はないが、支払いをしたという記憶もない」と。このときの一…
第132回 参議院 予算委員会 第17号
○西野康雄君 その言葉、確かに承りました。
第132回 参議院 建設委員会 第8号
○西野康雄君 私も、この河川法を一部改正する法律案には賛成でございます。都市型洪水というものが随分と起きております。そういう中で地下河川、これは河川という概念でとらえるよりは排水溝としてとらえた方が一番適当ではないかなと思うんですが、局長の答弁を聞いておりまして、地域の方の意向を十分に尊重して、ある日に一方的につくるんじゃないという、そういうふうなことも十二分に理解をいたしております。なぜその論理が長良川河口堰に生かされないんだろうかと…
第132回 参議院 建設委員会 第8号
○西野康雄君 実効の上がるように鋭意努力していただきたい。あちらこちらから異常堆砂のことは、もちろん局長もお聞きでしょうが、私も聞いておりますので、災害の面からもよろしくお願いをいたします。 ダム開発についてですけれども、最近も徳島県の人が岡山県の方まで行って、苫田ダムで、住民をどのように締め上げていったかというノウハウを聞いているなんといううわさも聞くわけでございます。 やっぱり、住民の意向というものを十二分に尊重するということが一番…
第132回 参議院 建設委員会 第8号
○西野康雄君 毎日苦しんでおられると、苦しめている私としてはまことにつらいところでございます。 ただ、ダムの反対だとか、それは反対があるというのは不思議なことではないんです。やっぱりそれなりの理由なり根拠なりあるわけでございますし、ダム開発でその地域が発展するのかといったときに、決して発展はしていないという部分がたくさん事例としてあるわけで、逆の場合もあるでしょうけれども。だから、そういうものをきっちりと住民は学んできているわけですから…
第132回 参議院 建設委員会 第8号
○西野康雄君 大相撲が曙の優勝で終わりました。昔は川の名前のつく力士が随分といたんです。今は幕下あたりまで調べてみてもほとんどおりません。三段目ぐらいに一人おったかなという程度でございます。それだけ、川というものが人々から自然との兼ね合いの中で親しみがなくなってきているんだなというふうなことも感じるわけです。 やはり局長もそうでしょうし大臣もそうでしょうけれども、そういう国民が一番愛しているスポーツの一つである相撲で川の名前のしこ名が消…
第132回 参議院 建設委員会 第8号
○西野康雄君 終わります。
第132回 参議院 環境特別委員会 第6号
○西野康雄君 新党・護憲リベラル・市民連合の西野でございます。 悪臭と公共福祉というのは、これはまさに古典的な命題で、昔、イギリスのロンドンの郊外にパン工場があって、初めはよかったんですが、そこへどんどんどんどん住宅が進出をしてきた。住宅に住んでいる人は、パン工場は朝早くからですし、昔のことですからまきを割る、そしてまた悪臭も放つ。出ていけというふうなことで訴訟合戦になって、結局、公共の福祉ということでパン工場が出ていかざるを得なかった…
第132回 参議院 環境特別委員会 第6号
○西野康雄君 畜産農家に関しては西田先生が大分細かくお問いになったんで、これ以上は質問はいたしませんけれども、今おっしゃいましたけれども、業者へのいろんな補助制度ですね、特に中小企業、零細、そういったところの経営基盤が脆弱であるということですが、補助制度についての御説明をお願いします。
第132回 参議院 環境特別委員会 第6号
○西野康雄君 できるだけそういうふうな補助制度をきっちりと中小企業あるいは零細企業の方々に行き渡るようにしていただきたいと思います。 悪臭防止に関する啓発活動、これもしっかりとしていかなければならないと思います。それは、こういう補助金制度があるんですよというものもそうでしょうし、住民の意識の向上という面においてもそうでございましょう。昔はにおいがあって当たり前だったんですよね。ごみ箱といったらリンゴ箱とかあんなの使っていたわけでございま…
第132回 参議院 環境特別委員会 第6号
○西野康雄君 においという非常に微妙な問題です。人間の五感にかかわることですから、嗅覚測定法を採用するということ自身が私は正しい方向だと思います。こういうものは科学的に何ぼ測定したって、最終的には人間が判断するわけですから、そういう意味においてはきっちりそういう嗅覚測定法が入ってきたということは一歩前進であるかと思います。しかしながら、それに伴ってのオペレーターの確保や養成ということが大変に重要なポイントになってくるかと思うんですね。そ…
第132回 参議院 環境特別委員会 第6号
○西野康雄君 国内においても嗅覚測定法が条例で採用されておるという地域もございます。採用された経緯ですね、そういうふうなところを少しお伺いをしたいと思います。
第132回 参議院 環境特別委員会 第6号
○西野康雄君 においというのはまことに微妙な問題でございます。例えば、スカトールという物質がございますが、名前から察するとおりふん尿のにおいでございます。しかし、これは実は香水の原料になっているんですね。ずっと希釈していくというと、本当に人間の嗅覚というものは実に微妙だなと思うんですが、いいにおいに変わってくるんですね。ですから、薄めるともとと違う香りを発してきたりするという、実に微妙な問題がいっぱい含まれておるわけでございます。 最後…