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国立国会図書館長衆議院参議院
総発言数
2,152
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1957/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会58 件・58%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 2,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,152 20 を表示
参事(事務次長)1957/10/31

26参議院 議院運営委員会 閉会後第5号

○参事(河野義克君) 人事について御承認をお願いいたしたいと思います。 常任委員会専門員の任用についてでございますが、先に社会労働委員会の専門員の多田君が死亡いたされましたが、これが後任として、去る十月十四日、社会労働委員長から増本甲吉君を推薦されてきております。なお、本件は、去る十月十二日に、社会労働委員会で全会一致をもちまして推薦が決定いたしまして、本議院運営委員会の理 事会にもお諮りいたしましたものでございます。 同君の略歴は、お…

参事(事務次長)1957/10/31

26参議院 議院運営委員会 閉会後第5号

○参事(河野義克君) 適任者がおらないこともないと思いますが、当該委員会である社会労働委員会で、広く各方面の人材を物色いたされまして、慎重に御検討の結果、この人が最も適任であるということで選ばれたもののように伺っております。

参事(事務次長)1957/09/10

26参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○参事(河野義克君) 議長のお気持は、今お話しされた通りだと思いますが、事がやや法律的あるいは手続的な点もあるかと思いますので、その点に触れて議長の御説明を補足して申し上げます。 国会の役員でありますから、開会中でありますれば、本会議の辞任の許可がなければ、当然辞任はできないわけでありまして、そういうことを仮定して考えますと、開会中の国会の役員について、政府の方でこれをしかるべき地位に充てたいというようなことがありましても、それは議長そ…

参事(事務次長)1957/09/10

26参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○参事(河野義克君) いろいろ御指摘の点は、議長なり、委員長なりにお尋ねがあるわけでございますが、私としてお答えをいたしたいと思います。まあ事柄は、電話連絡なり、いろいろ事務上のあるいは手続上の面が多いと思いますが、事務局の最高の責任の地位にあられた事務総長が当事者であられるわけで、御指摘のように、そういう点において配慮し、指示するものは、私であったかと思いますが、その際において、電話連絡をしなかったという点の御指摘を受けますれば、現在…

参事(事務次長)1957/05/19

26参議院 議院運営委員会 第44号

○参事(河野義克君) ただいまの点でございますが、今、寺本さんがおっしゃいましたように、継続審査を委員会として要求し、また、それを受けて院としてそれを議決したということは、一定の会期を考慮に入れて、その会期が過ぎた後において審査するということの意思表示であろうと思いますので、その会期自体が変更いたしましたときには、ただいまのお言葉にもございましたように、事情変更の原則というようなことから、その委員会なり、その院なりが、もう一ぺん審査をす…

参事(事務次長)1957/05/18

26参議院 議院運営委員会 第43号

○参事(河野義克君) 一昨十六日成立いたしました東北開発促進法によりますれば、東北開発審議会が設置せられまして、その委員として本院議員三名を指名することになっております。 また、去る十日成立いたしました臨時恩給等調査会設置法によりますれば、臨時恩給等調査会を設置することになっておりまして、そのうち国会議員からも委員を出すことになっておりましたが、内閣総理大臣から、本院から四名の委員を推薦してほしいということを言って参りました。 これら二…

参事(事務次長)1957/05/18

26参議院 議院運営委員会 第43号

○参事(河野義克君) ただいまの御決定に基いて、自由民主党、社会党各二名ずつの臨時恩給等調査会委員を議長として推薦いたすところでありますが、これにつきましては、津島壽一君、野村吉三郎君、田畑金光君、永岡光治君が推薦されておりますので、これらの方々につき、議長は、内閣総理大臣あて推薦いたしたいと思っておりますで、御了承願いたいと思います。

参事(事務次長)1957/05/17

26参議院 議院運営委員会 第42号

○参事(河野義克君) 昨十六日、内閣総理大臣から本院議長あてに、社会保障制度審議会委員の豊田雅孝君が委員を辞任いたしたので、後任を推薦を願いたい旨の文書が参りました。 議長といたしましては、豊田雅孝君所属の会派の推薦にかかる梶原茂嘉君を後任委員として推薦いたしたいと考えておられますので、ご了承を願います。

参事(事務次長)1957/05/06

26参議院 議院運営委員会 第35号

○参事(河野義克君) 御承知のように、請願書につきましては、受理いたしましてから、文書表の起案、調製、印刷等に相当時日を要しますので、付託いたしました当該委員会の審査の都合等を見合いまして、会期最終日以前、相当期日に受理を締め切ることにいたしておりますが、今国会においても、前国会同様、八日前の本月十日、金曜日に受理を締め切りたいと存じますので、御了承いただきたいと思います。

参事(事務次長)1957/04/24

26参議院 議院運営委員会 第33号

○参事(河野義克君) 本院規則第八十三条によりまして、議長は諸般の事項を報告した後、会議を開くことを宣告することになっておりますが、従来、その報告は朗読を省略するのを例としておりました。もっとも議長が特に必要と認めたものにつきましては、開会宣告後、議長から口頭で報告いたしておりましたが、諸般の事項の報告の朗読を省略したこととの関係上、どうもおかしいということで、先般来御論議があったわけであります。で、議長といたしましては、議院運営委員会…

参事(事務次長)1957/04/10

26参議院 議院運営委員会 第30号

○参事(河野義克君) ただいま回付案と言われましたのは、本日の本会議の議事日程の第一に記載されております雇用審議会設置法案についての衆議院の回付案でございます。 回付案は、御承知のように、さらに常任委員会に付託することはございませんで、衆議院の修正に対して同意するかいなか、直ちに本会議で議決するわけでありますから、その衆議院の修正の内容を本議院運営委員会において申し上げます。 本案は、二月十九日に本院に先議で提出せられまして、内閣委員会…

参事(事務次長)1957/03/06

26参議院 議院運営委員会 第18号

○参事(河野義克君) 内閣総理大臣から本院議長あてに、地方制度調査会委員伊能芳雄君が辞任せられたので、後任者の推薦を願いたいとの文書を接受しておりましたところ、伊能君の所属の会派から、青柳秀夫君を推薦して参りましたので、青柳君を議長として地方制度調査会委員に推薦する旨、内閣総理大臣に回答いたしたいと考えておりますので、御了承いただきたいと思います。

参事(事務次長)1957/02/04

26参議院 議院運営委員会 第5号

○参事(河野義克君) 去る一月三十日付をもちまして、内閣総理大臣から本院議長あて社会保障制度審議会委員である相馬助治、湯山勇の両君は、さきに任期満了になったので、後任者の推薦を願いたい旨の文書を接受いたしました。ところで両君の所属にかかる会派からは、後任者といたしまして相馬助治君及び松澤靖介君を推薦して参りましたので、議長としては、この両君を新たに内閣総理大臣あてに推薦をいたしたいと存じますので、御了承願いたいと存じます。

参事(事務次長)1956/12/19

25参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○参事(河野義克君) 明召集日の議事といたしましては、最初に議席の指定を行います。その次に、ただいま議院運営委員会で御承認になった法制局長の任命の件を議題に供します。 今、申し上げ得ることは、正確に言うとそれだけでありますが、新聞等で伝えられるごとく、鳩山内閣が明日総辞職をいたしますならば、明朝その旨の通告が内閣から両院に対してある予定でありますから、そうなりますと、休憩をいたしまして、しかるべき時期に開会をして、内閣総理大臣の指名の議…

参事(事務次長)1956/12/03

25参議院 議院運営委員会 第14号

○参事(河野義克君) 一昨一日付をもちまして、内閣総理大臣から本院議長あて、社会保障制度審議会委員である早川慎一君及び地方制度調査会委員である杉山昌作君からおのおの委員の辞任願が出たので、後任者の御推薦を願いたい旨の文書を受理いたしました。本院議長といたしましては、両君所属の会派の申し出にかかる豊田雅孝君を社会保障制度審議会委員として、加賀山之雄君を地方制度調査会委員として推薦いたしたいと存じておりますので、御了承を願います。

参事(事務次長)1956/11/26

25参議院 議院運営委員会 第10号

○参事(河野義克君) 御承知のように、請願書につきましては、受理いたしましてから付託するまでに文書表の起案、調製、印刷等に相当な日時を要しますので、付託しましてからの委員会の審査日数等の関係を考慮いたさなければなりませんので、国会終了前に受理を締め切ることになっておりますが、本国会におきましては、前国会以来の当委員会の御協議の次第もありますので、八日前の明後二十八日水曜日をもちまして請願書の受理を締め切りたいと、かように存じておりますの…

参事(事務次長)1956/11/24

25参議院 議院運営委員会 第9号

○参事(河野義克君) 前国会の末におきまして、継続審査を行うことに決しました本院議員発議の法律案は八件ありますが、これら法律案の発議者及び賛成者のうちには、いずれも議員の任期を満了された方がありまして、その取扱いについて問題がありますので、この機会に、そういった点及び一般的に言って議案の発議者または賛成者が欠けた場合の法規の解釈につきまして、先般来、理事会等でも御相談いただきましたので、それに基いて小委員会に御説明申し上げまして御決定を…

参事(事務次長)1956/11/24

25参議院 議院運営委員会 第9号

○参事(河野義克君) 御質問の点を的確に把握しているかどうか、ちょっと疑問でございますが、半数改選の場合に、法律案の継続審査を行なって今日のような問題が生じたことはなかったのであります。これは半数改選の場合に継続審査をすることについて若干の問題があろうと思います。今回は種々の事情から、現に先ほど申し上げたように、八件の法律案の継続審査をいたしておりますので、それについて、その後議員でなくなった方等の取扱いをいかにすべきかということについ…

参事(事務次長)1956/11/24

25参議院 議院運営委員会 第9号

○参事(河野義克君) 半数改選の際に継続審査をすることについて、法律上違法あるいはその他の問題があるという意味では必ずしもないと存じます。継続審査を、参議院の性格が衆院といろいろ違った点が学者その他にも指摘されていますが、参議院の継続的な性格という点も多くの人があげているところでありまして、そういう意味、その他国会法の実定法上の規定から言いましても、継続審査をすること自体が違法の問題であるということはあり得ないと思います。ただその法律案…

参事(事務次長)1956/11/24

25参議院 議院運営委員会 第9号

○参事(河野義克君) 内閣総理大臣から本院議長あて、社会保障制度審議会委員の山下義信君並びに地方制度調査会委員の森下政一君からそれぞれ辞任の申出があったので、後任者の推薦をお願いしたいという文書が来ております。よって議長は、これらの両君が所属せられていた各会派の推薦に基き、相馬助治君を社会保障制度審議会委員に、松浦清一君を地方制度調査会委員に推薦したいという御意見でありますので、その点を本委員会にお諮り申し上げるわけであります。