議院運営委員会 第42号
- 発言数
- 20 件
- 登壇者
- 5 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1957/05/17
会議録
○委員長(石原幹市郎君) ただいまより議院運営委員会を開会いたします。 まず、国家公安委員会委員の任命同意に関する件を議題に供します。
○小酒井義男君 この間提出していただいた資料を見ると、出席議院が非常に悪い人があるようですが、委員の変更をされるような場合、そういう点は十分考慮をして選考をしていただきたいことを希望しておきます。
○政府委員(田中榮一君) 十分連絡いたします。
○委員長(石原幹市郎君) 他に御発言もなければ、高野弦雄君の任命に関し同意を与えることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(石原幹市郎君) 御異議ないと認め、さよう決します。 —————————————
○委員長(石原幹市郎君) 次に、国会法第三十九条但書の規定による議決に関する件、これは米価審議会委員の任命に関する件であります。本件を問題に供します。 御質疑があれば御発言を願います。 別に御発言もなければ、衆議院議員安藤覺君、松山義雄君、永山忠則君、成田知巳君及び日野吉夫君並びに本院議員白井勇君及び森八三一君が本審議会委員に就任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(石原幹市郎君) 御異議ないと認め、さよう決します。 —————————————
○委員長(石原幹市郎君) 次に、国会法第三十九条但書の規定による議決に関する件、本件は肥料審議会委員の任命に関する件であります。本件を議題に供します。 別に御発言もなければ、衆議院議員稲富稜人君、平野三郎君、永井勝次郎君、松浦東介君並びに本院議員河野謙三君が本審議会委員に就任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(石原幹市郎君) 御異議ないと認め、さよう決します。 —————————————
○委員長(石原幹市郎君) 次に参議院事務局職員定員規程の一部改正に関する件を議題に供します。
○事務総長(芥川治君) 今回の事務局職員定員規程の改正は、参事及び主事の定員の改正についてでございます。 すなわち、参事の定員を主事の定員からの振りかえによりまして十七人増員いたしまして、現行の百五十一人を百六十八人に改正いたしたいということでございます。 次に、主事の定員につきましては、参事への振りかえによりまして十七人減となりますが、事務総長が予算の範囲内で定めますその他の職員のうちから、十七名分を主事の定員に振りかえますとともに、別に衛視としての主事二十人の新規増員がございますので、結局二十人の増となりまして、現行三百七十一人を三百九十一人に改正いたしたいということでございます。 次に、付則につきましては、本年度の予算の関係で、施行の日を七月一日といたしたものでございます。 以上でございます。
○委員長(石原幹市郎君) ただいま説明の通り決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(石原幹市郎君) 御異議ないと認め、さよう決します。 —————————————
○委員長(石原幹市郎君) 次に職員に対する特別手当に関する件を問題に供します。
○事務総長(芥川治君) ただいま議題となりました国会職員に対する特別手当の支給について、お諮りをお願いいたします。 これは、例年、常会の会期末に御承認願っておりますところの手当でございまして、今回も特別手当を支給いたしたいと考えまして、御承認をお願いする次第であります。 なお、予算の措置等につきましては、大蔵省と協議の上実施いたしたいと存じております。 本件につきましては、先ほどの庶務小委員会においても御承認をいただいたものでございます。 以上でございます。
○委員長(石原幹市郎君) ただいま説明の通り決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 委員長(石原幹市郎君) 御異議ないと認め、さよう決します。 —————————————
○委員長(石原幹市郎君) 次に、社会保障制度審議会委員の推薦に関する件を問題に供します。
○参事(河野義克君) 昨十六日、内閣総理大臣から本院議長あてに、社会保障制度審議会委員の豊田雅孝君が委員を辞任いたしたので、後任を推薦を願いたい旨の文書が参りました。 議長といたしましては、豊田雅孝君所属の会派の推薦にかかる梶原茂嘉君を後任委員として推薦いたしたいと考えておられますので、ご了承を願います。
○委員長(石原幹市郎君) ただいま説明の通り決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(石原幹市郎君) 御異議ないと認め、さよう決します。 これにて暫時休憩いたします。 午前十一時四十五分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕