河野義克
会議録に記録された「河野義克」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,152 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立国会図書館長
- 直近の発言日
- 1956/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金41 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会58 件・58%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会27 件・27%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 2,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 参議院 議院運営委員会 第4号
○参事(河野義克君) 昭和三十一年十一月十二日の日付で、「電気事業及び石炭鉱業における争議行為の方法の規制に関する法律附則第二項の規定により、同法を存続させるについて、国会の議決を求めるの件、右十一月十二日に衆議院に提出したから、国会法第五十八条によって送付する。」という、つまり今おっしゃったスト規制法関係の案件でありますが、それを送付してきたに伴いまして、 委員会の審査省略要求書 電気事業及び石炭鉱業における争議行為の方法の規制に関す…
第25回 参議院 議院運営委員会 第4号
○参事(河野義克君) ただいまの御質問にお答え申し上げます。 第一点は、藤山委員の見解によれば、いわゆるスト規制法関係の案件に対して、後議の院である、いまだ予備審査の段階である本院に対して、内閣が委員会審査省略の要求を付したことは、国会法、参議院規則等に照らして違法であると言われたか、無効であると言われたか、要するに、そういうものである。よって議長は、本案件はすみやかに当該委員会に付託すべきものであると思うが、それをしていないのは何ゆえ…
第25回 参議院 議院運営委員会 第4号
○参事(河野義克君) 事務局としては、国会法、参議院規則の解釈の上からの見解ももとよりでありますが、事務局本来の立場として、先例ということも考えなければなりませんので、先例的な立場からも実は検討したわけでありますが、先例といたしましては、すべて衆議院からの送付と同時に本院に対して要求して来ている、そういう点もありまして、参議院の法規の解釈と相待って疑義を持った、この点を補足しておきます。
第24回 参議院 議院運営委員会 第58号
○参事(河野義克君) 社会保障制度審議会委員につきましては、谷口弥三郎君、中山壽彦君、早川愼一君、村尾重雄君一の辞任に伴いまして、後任として高橋衛君、中山壽彦君、早川愼一君、山下義信君が推薦されております。 地方制度調査会委員につきましては、石村幸作君、高橋進太郎君の辞任及び松澤兼人君の役員就任に伴う補欠として、木島虎藏君、佐野廣君、森下政一君が推薦されました。 これらは、いずれも内閣総理大臣から、さきに申し上げました辞任に伴って後任の…
第24回 参議院 議院運営委員会 第58号
○参事(河野義克君) ただいま議題となりました国会職員に対する特別手当の支給についてお諮りをお願いいたします。 国会職員の給与等に関する規程の第十三条に、「国会開会中勤労著しい者には、議長は、議院運営委員会に諮り、特別の手当を支給することができる。」となっておりまして、昭和二十七年以降、毎年本委員会の御承認をいただきまして、本俸の〇・五カ月分を基準として支給して参りました。今回も前例にならって支給いたしたい、かように考えまして、御承認を…
第24回 参議院 議院運営委員会 第53号
○参事(河野義克君) 請願書の受理締め切りにつきましては、過日御決定をいただいたわけでありますが、その後十七日間会期延長に伴いまして、自動的に受理期間を延長しておったわけであります。この延長国会の会期も切迫して参りましたので、再びこの点についてお諮り願いたいと思いますが、前回の御決定の趣旨により、会期終了八日前の今月二十六日土曜日をもちまして、請願受理を締め切りたいと思いますので、御了承願いたいと思います。
第24回 参議院 議院運営委員会 第53号
○参事(河野義克君) 締め切りを八日前にいたしました点につきまして、請願が出て参りまして、文書表を作成し、これを印刷し、委員会に付託するという私どもの事務的な処理の上においては、あのとき申し上げましたように、十分間に合っています。ただ十日前に締め切り配付するに比すれば、委員会に付託する日が残り少なくなっておりますので、委員会の方の審議においてはやや窮屈な点があったかと思いますが、その点につきましても、委員会の方から、ああいうことであって…
第24回 参議院 議院運営委員会 第53号
○参事(河野義克君) 前回の締め切りは、その後最終日に至る前に会期が大幅に延長になりましたので、どういうふうにどうということについては、ちょっと申し上げにくいわけでございますが、今回六月三日を会期最終日といたします場合におきまして、八日前に締め切った場合については、三十日に委員会に付託したいと、かように存じているわけであります。
第24回 参議院 議院運営委員会 第53号
○参事(河野義克君) 今の寺本さんのお尋ねでありますが、寺本さんが例にあげられましたように、議長が外部の大会、その他に祝辞を述べたり、その他いろいろ賓客を接待されたり、そういうことを、参議院を代表して参議院議長の立場においてなさることは皆様よく御承知の通りであります。また衆議院議長等に対しましても、会期が切迫しているときに、法案が衆議院に渋滞して、参議院になかなか送付してこないことは議院の運営上はなはだ困るというようなことで申し入れをさ…
第24回 参議院 議院運営委員会 第45号
○参事(河野義克君) 資料ということで、資料が必要でありますれば後刻差し上げますが、一応御説明申し上げます。 一等初めは、第一回の場合には議長は松平恒雄君で緑風会であります。その場合は、副議長は松本治一郎君で社会党であります。それから第六回国会、松平恒雄君の逝去に伴って議長が佐藤尚武君になられました。それより先、第五回に松本治郎君が議員でなくなられまして、従って副議長がなくなったので、副議長の後任に松嶋喜作君が選ばれております。松嶋喜作…
第24回 参議院 議院運営委員会 第44号
○参事(河野義克君) 御承知のように、請願書につきましては、受理いたしましてから文書表の起案、印刷、それに相当の日数を要しますし、付託されました委員会の審議の都合等もございますので、毎会期とも、会期終了の十日前に受理を締め切っておりましたが、今国会は五月十七日が会期の最終日でございますので、十日前の五月七日に請願書の受理を締め切りたいということでございますので、御了解願いたいと思います。
第24回 参議院 議院運営委員会 第44号
○参事(河野義克君) 法規上の根拠はございません。むしろ法規上言えば、請願は国会が開会されておる間は、請願書は受理さるべきものでありますけれども、さっき申しましたように、請願書自体を審議するのじゃありませんので、請願の要旨をとりました文書表というものを作りまして、その文書表を各委員会に付託するわけであります。それで、その文書表の起草、それから印刷、それに相当の日数を要しますのと、それから会期の最終日とか、最終日の前日くらいに委員会に付託…
第24回 参議院 議院運営委員会 第44号
○参事(河野義克君) おっしゃいますように、臨時国会等におきましては、八日前に締め切ったこともあると思いますし、起草とか、印刷とか、常任委員会の審査を急いでいただくとか、いろいろなことがともに行われますれば、八日前ということも考えられないことはないかと思いますが、通常の場合においては、十日前に締め切っておる、そういうのが慣行でございます。
第24回 参議院 議院運営委員会 第44号
○参事(河野義克君) 請願書を文書表に印刷して、これを付託しますのは、規則によって毎週やっておるわけでありますが、委員会は、今おっしゃいましたように付託を受けておる法案の多少、その他に当然繁閑があることはおっしゃる通りであろうと思います。しかしながら、各委員会全般にわたって画一的にいたしませんと、どこの委員会はいつまでのものを……一つの文書表に刷り上げてから付託するのでありますから、文書表の中には、いろいろAの委員会の請願もあり、Bの委…
第24回 参議院 議院運営委員会 第44号
○参事(河野義克君) 請願は非常に大切なものでありますから、いやしくもその請願を審査する十分の余裕があると考えられておるものは受理いたすべきものでありますから、会期の延長された日から、延長された会期が十日以上ある場合には、必ず自動的に、自動的にといいますか、自動的に、請願の締め切りを解いております。たとえば会期の最終日に会期延長をきめまして、それから新しく延長された会期の最終日が十二日間あるとか、要するに十日間をこえておりますれば、自動…
第24回 参議院 議院運営委員会 第44号
○参事(河野義克君) 紹介議員の紹介によって請願書が提出されます、その請願書を受理する立場にある議長といたしまして、今国会は五月十七日でありますので、その十日前には慣行によって受理を締め切りたいということから、その立場からお諮り申し上げておるわけであります。
第24回 参議院 議院運営委員会 第44号
○参事(河野義克君) 形式的に申しますれば、最終的な責任を負って提案しておられるのは議長であろうと思いますが、それの代行として私が御説明申し上げておるわけであります。
第24回 参議院 議院運営委員会 第44号
○参事(河野義克君) 御承知のように、請願は国民から直接院の方に出されませんで、必ず議員を通して提出せられるわけであります。議員におきましては、この議院運営委員会に各会派の代表も出ておられますので、その会派へ、この議院運営委員会で決定されたことは、この議院運営委員を通じて各会派の方にも連絡せられるでありましょうし、また公報にも毎回必ず、議院運営委員会の決定がありますれば、十日前に何日で締め切るということを載せるわけであります。それによっ…
第24回 参議院 議院運営委員会 第44号
○参事(河野義克君) 高野委員のおっしゃったこの委員会で問題になったことがあったかという意味においては、これほどかかった事例はないわけであります。 それから亀田委員のお話でありますが、建前としては私どもも、さっき藤田さんの御質問の際にちょっと申し上げましたが、まさにそのように思います。国会が開いている間は請願を受理すべきものと、建前としては思うわけであります。ただ、実際請願者の立場なり、紹介された議員の立場なり、それから請願を受けてから…
第24回 参議院 議院運営委員会 第44号
○参事(河野義克君) これも、二番目の方からお答えいたしますが、十日以内の延長の場合には、締め切り期日を更改することはございません。そのまま締め切っております。 それから第一の、自分はこう思うが、それは不適当と思うかどうかということでありますが、私がさっき申し上げましたように、第一には、形式的には最後まで受理するのがしかるべきことであるけれども、請願者の気持なり、紹介議員の気持からいって、実質的にはかえってある期日をもって受理を締め切っ…