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国立国会図書館長衆議院参議院
総発言数
2,152
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1955/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会58 件・58%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 2,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,152 20 を表示
参事(事務次長)1955/07/09

22参議院 議院運営委員会 第37号

○参事(河野義克君) ただいまおっしゃいました法案は、六月十七日に提出されまして、二十四日の夜印刷を完了しまして、二十五日に衆議院に予備審査のため送付いたしております。その間の経緯は前回の本委員会の際に詳細に申し上げましたから、本日は略しますが、その経緯のいかんにかかわらず、実際非常に長時日を要しておるではないかというお感じをいだかれることはごもっともだと思います。で私どもは、この遅れたことにつきまして何ら政治的な意図をもって云々という…

参事(事務次長)1955/07/09

22参議院 議院運営委員会 第37号

○参事(河野義克君) 参議院に出されました法案が、どのようにどういうところまで進まれ、それがどうたったかということは、前回申し上げた通りでありますが、 民、自両党の提出にかかるものが、衆議院に出されましたその印刷の経緯につきましては、私どもの職掌ではございませんから正確にここで申し上げることは控えた方がいいかと思いますが、今お尋ねがございましたから、なおこれが問題になりましたし、後日私が印刷局、衆議院等で調べましたことを便宜この際申し上…

参事(事務次長)1955/07/09

22参議院 議院運営委員会 第37号

○参事(河野義克君) 事務能率が違うという仰せでありますが、印刷にかけましてから何日くらいで刷り上るということは、前回も申し上げました通り、そのとき印刷機械に、どのくらいの法案がかかっておるかというような状況で変ってくるわけでありまして、こちらの議案は、 この議事堂の地下室にあります印刷局の派出工場で行われておりますが、そこには機械が四台ございまして、そこでどういう法案がすでに機械にかかっているかというようなことに関連して違ってきている…

参事(事務次長)1955/07/06

22参議院 議院運営委員会 第35号

○参事(河野義克君) ただいま天田委員のおっしゃいました山下議員ほか三名の発議にかかる恩給法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案の衆議院に対する予備審査の送付がおくれた経緯につきまして、事実を詳細に申し上げます。 本法律案は、ただいま天田委員の言われましたように、六月十七日、金曜日の午後三時ごろ発議されました。それで十八日、土曜日の昼ごろこの校正刷りが刷り上りまして、それで十九日は日曜でありますが、二十日の午後二時過ぎになりまして…

参事(事務次長)1955/07/06

22参議院 議院運営委員会 第35号

○参事(河野義克君) 今のお尋ねの点につきましては事務局としては申しわけないわけでありますが、山下議員に刷り直すということについては、何ら御了解を得ておりません。連絡をとっておりません。それでこれは、議員立法の場合に発議者にならるべき議員の方と法制局との依頼関係ですが、今お尋ねにありましたように包括的に法制局が委任を受けてやっておられる形でありますので、この校正というようなことについても、議案課といたしましても機械的な校正はいたしますが…

参事(事務次長)1955/07/06

22参議院 議院運営委員会 第35号

○参事(河野義克君) 原稿を印刷に回しましてから、それが刷り上るまでには、その印刷工場、通常こういう議案は、本院の地下にあります大蔵省の印刷局の派出工場で刷っておりますが、そこに他の案件がどのくらいすでにかかっておるか、機械がどのくらいあいておるかということに関連して参りますが、通常は一日、二日、大てい三日内には全部できておるのが普通と思います。それで今、天田さんの御指摘になりました訂正した後の原稿は、二十二日にこれを法制局で受領いたし…

参事(事務次長)1955/07/06

22参議院 議院運営委員会 第35号

○参事(河野義克君) 事務局といたしましては、先ほど申し上げましたように、二十一日に刷り直すことにきまりました際は、法制局と発議者の間の御相談の結果によって、事務局としては発議者に御連絡をいたさなかったことは、先ほど申し上げた通りであります。 それで二十四日に印刷が完了いたしまして、二十五日に送付いたしたわけでありますが、それからずっと昨日まで、提出者と何らかの関係はなかったかというお話でございますが、実ははなはだうかつでございまして、…

参事(事務次長)1955/07/06

22参議院 議院運営委員会 第35号

○参事(河野義克君) 条理上から申しますれば、十七日に本院に対して発議されておりまして、それを即日委員会に付託しておりますから、その後、中において実際上に変ったものが刷り上って印刷されて参りますれば、ききに、十七日に発議され付託されましたものを修正するという手続が必要だということは、おっしゃる通りだろうと思います。しかし、それにつきましては、実は従来も議員立法の場合にそういうことがございまして、刷り直したこともございます。それから刷り直…

参事(事務次長)1955/07/06

22参議院 議院運営委員会 第35号

○参事(河野義克君) すりかえると申しますか、あとでできて参りましたものを直ちに現在ある案として扱うわけでありまして、その間において、松岡さん御疑念の通り、ほんとうに筋道を立てるならば、修正とか、一ぺん撤回して出し直すとか、そういう成規の手続があるべきでございましょうけれども、従来も、慣行として扱っておる例も間々ありましたので、現在はそれに従って、あとでこれが正しいと考えられる案が出た場合には、前の拠出した日にさかのぼってそういう案が出…

参事(事務次長)1955/07/06

22参議院 議院運営委員会 第35号

○参事(河野義克君) 内閣が法律を提出します場合にも、本院議員が本院に対して法律案を発議いたします場合にも、その上に一つの文書が入っておりまして、その文書の表現を今、的確に覚えておりませんが、何何を改正する法律案、右の議案を発議するというのが、この上に加わりまして、その下にガリ版で刷ったものとか、ペンで書いたものとか、印刷したものとか、そういう格好で印刷物がついてくるわけであります。それが、上にそういう発議文が加わったものが、いわば本院…

参事(事務次長)1955/07/06

22参議院 議院運営委員会 第35号

○参事(河野義克君) 先に発議された案を印刷するに当りまして、その印刷を刷り直した経緯等は先ほど申し上げました。 その際に当りまして、事務局といたしましては、法制局において発議者の了承を得ておられると思いまして、それの刷り直しに応じたわけでありますが、いずれにいたしましても、今御指摘の通り、結果において発議者自身においては知らない、発議者が出した案ではない案が、参議院として扱われておったというある時間が結果的に存したということにつきまし…

参事(事務次長)1955/06/30

22参議院 議院運営委員会 第32号

○参事(河野義克君) 昨日、両議院の議決によりまして、国会の会期が三十日延長されたに伴いまして、先に締め切っておりました請願書の受理を七月の二十日まで受けつけることにいたしたいと思いますので、お諮り願いたいと思います。

参事(事務次長)1955/06/17

22参議院 議院運営委員会 第26号

○参事(河野義克君) 請願書につきましては、受理いたしまして付託するまでに、文書表の起案調製、印刷等、相当の時日を要しますので、あまりおくれて受理いたしますと、付託された委員会が審議せられる日数がなくなりますわけでありますので、通常会期終了十日前に本委員会に諮って受理を締め切っておるわけであります。今国会におきましても、来たる二十日、月曜日が会期終了前十日に当りますので、一応その二十日に受理を締め切りたいと思いますので、御了解いただきた…

参事(事務次長)1955/06/03

22参議院 議院運営委員会 第20号

○参事(河野義克君) 資料は、資料という用語の問題からいろいろ言われるかもしれませんですが、常識的に考えまして、通常、資料は常に収集整備しておかなければなりませんが、そのいわゆる収集整備された素材になったものを一つの表にとりまとめるとか、それからある法案の問題点をいろいろ列記するとかという、ある過程を通りますと、その観点からは、作成された資料ということも言い得るわけでありまして、そういった常に素材的な資料を収集整備しておくということ、そ…

参事(事務次長)1955/06/03

22参議院 議院運営委員会 第20号

○参事(河野義克君) ちょっとおそれ入りますが、もう一度おっしゃっていただきたいのですが。

参事(事務次長)1955/06/03

22参議院 議院運営委員会 第20号

○参事(河野義克君) 所管事項に関して一般的に、先ほど私が申し上げた意味における作成と判断し得る程度にまで資料を作るということを全然しないのかというお尋ねでありますけれども、実際上は、そういうこともいたそうかと思います。ただ第五条の第一号、第二号の表現と、第五号の表現と異なっておりますゆえんは、第五号は、一般的に基礎的な調査とありますが、基礎的一般的な調査という考え方であり、それから第一号、第二号は、具体的な付託案件あるいは所管事項に関…

参事(事務次長)1955/06/03

22参議院 議院運営委員会 第20号

○参事(河野義克君) 用語例を他の法規全般にわたって、ここでお答え申し上げる用意はないのでありますが、ただいま高橋委員の御懸念になっておるような観点に関連して申し上げますならば、第五条は調査室の事務を一般的に規定したのでありますが、その事務を行うことにつきましては、第四条におきまして、「調査室長は、常任委員長の命を受け、第五条各号に掲げる事務を掌る。」とありまして、調査室の職員が、その職員個々人の主観によって党派的あるいはある事柄に偏す…

参事(事務次長)1955/06/03

22参議院 議院運営委員会 第20号

○参事(河野義克君) 当初専門員を任命するときのことを考えますれば、専門員は、今事務総長が説明せられたようにして任命せられるわけであります。それでまあ官吏でいいますれば、いわばそれが任官的な行為になりますが、それの補職的な行為としての室長に命ずるということは、従来何々委員会勤務を命ずるという形で出しておりました。それは事務総長がやっておりました。それじゃ事務総長が専門員という任命だけは一般的な手続でできたとして、今の室長に補職することが…

参事(事務次長)1955/05/16

22参議院 議院運営委員会 第11号

○参事(河野義克君) 五月十三日に、地方制度調査会委員の参議院議員小笠原二三男君は、地方行政委員長に選任されたため、国会法第三十一条第二項の規定によりまして、同委員を解かれたわけでございますので、議長としては内閣にあて、地方制度調査会委員の補欠を推薦することになりますので、小笠原二三男君の所属の会派で重盛壽治君を後任として推薦されることにきめておりますので、同君を議長として内閣に推薦いたしたいということを御了承願いたいと思います。

参事(事務次長)1955/05/11

22参議院 議院運営委員会 第9号

○参事(河野義克君) 地方制度調査会委員の寺本広作君の辞任に伴いまして、去る五月二日内閣総理大臣から議長宛に、後任者の推薦を求められて来ております。寺本広作君の出身会派からは中川幸平君を推薦して来られておりますので、同君を推薦したいということであります。