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国立国会図書館長衆議院参議院
総発言数
2,152
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1958/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会58 件・58%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 2,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,152 20 を表示
事務総長1958/02/03

28参議院 議院運営委員会 第8号

○事務総長(河野義克君) 私が申し上げました十一月ごろ解散をしまして、十二月ごろ特別会の形で召集できる場合におきましては、国会法の第二条の二に「特別会は、常会と併せてこれを召集することができる。」という規定がございますので、この場合は特別会であるとともに常会である。常会であるという法律的な効果は、国会の会期が法定されて参ります、百五十日間。従ってその場合においては、特別会であり、かつ常会と、こういう格好になるのであります。

事務総長1958/02/03

28参議院 議院運営委員会 第8号

○事務総長(河野義克君) 召集の期日が、暦年としては三十二年に属しますから、一応おっしゃった通りだと思います。それで、私が終始毎年一回開かなければならぬと思うというふうに言っておりますのは、憲法学説上少数説だと思いますが、要するに、内閣がその恣意によっていつまでも国会を召集しないという事態をなからしむる意味において常会を毎年必ず開かなければならぬということを要求しておるのであって、常会が一年のいずれかの期間に入っているならば、それでいい…

事務総長1958/01/30

28参議院 議院運営委員会 第6号

○事務総長(河野義克君) 大蔵委員長の豊田雅孝君及び建設委委員長の森田義衞君から、それぞれ常任委員長を辞任いたしたい旨の申し出がございました。 なお、両君所属の会派から、後任として大蔵委員長に河野謙三君、建設委員長に竹下豐次君を推薦して参っております。

事務総長1958/01/27

28参議院 議院運営委員会 第4号

○事務総長(河野義克君) 本日、文教委員長秋山長造君から、文教委員長を辞任いたしたいとのお申し出がございました。なお、秋山君所属の会派からは、補欠といたしまして湯山勇君を文教委員長に選任せられたいというお申し出がございました。 以上、御報告申し上げます。

事務総長1958/01/23

28参議院 議院運営委員会 第3号

○事務総長(河野義克君) ただいまお話のありました通り、今回本院及び衆議院議長の招請によりまして、オーストラリアの議員団が本日来日することになったわけでありますが、その接待、その他の経費に充てるため、既定経費では足りませんので、本院の予備金から九十万円を限度として支出することにいたしたいと思いますので、本委員会の御承認をお願いする次第でございます。

事務総長1957/12/23

28参議院 議院運営委員会 第2号

○事務総長(河野義克君) 緊急質問が二件出ておりますので申し上げます。 竹中勝男君、誘導弾持ち込み等に関する緊急質問、二十分、要求大臣は総理大臣、外務大臣、それから国務大臣、防衛庁長官。 それから椿繁夫君から、中小企業年末金融に関する緊急質問、要求時間十五分、総理大臣、大蔵大臣、通商産業大臣。

事務総長1957/12/20

28参議院 議院運営委員会 第1号

○事務総長(河野義克君) 本年四月、豪州のメンジス首相が来目されました際、岸総理との間に、日豪親善の目的をもって、近い将来に日豪両国議員団が相互に交歓できる機会を持つことが好ましいとの話し合いがなされたのでありますが、七月三十三日、豪州上下両院議長より衆参両院議長に対しまして、それぞれ日本国会議員団への招待状が参ったのであります。その招待状の内容は、具体的な点には何も触れていなかったのでありますが、その後、豪州駐在の日本大使に対しまして…

事務総長1957/12/19

27参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○事務総長(河野義克君) 議員中山壽彦君が去る十一月二十六日逝去されました。議長といたしましては、議院を代表いたしまして、弔詞をすでに霊前に捧呈されたわけでありますが、明日、国会が召集せられるにつきましては、哀悼演説を先例によりすることになるわけであります。哀悼演説をお願いする方といたしましては、理事会で御相談いたしまして、故中山君が所属されておりました逓信委員会の委員長にお願いするということにお運びをいただきたいと思います。 それから…

事務総長1957/12/19

27参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○事務総長(河野義克君) 「常例とする。」とございますから、十二月に開くのを常の例とすると、こういう意味であると存じております。

事務総長1957/12/19

27参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○事務総長(河野義克君) その点につきましては、国会法は、十二月に開くのを常例とするとございますが、憲法において、常会は毎年一回これを開くという規定がございます。従いまして、その憲法の規定の関係におきまして、やはり本年度において、本年度と言いますか、本年中に召集せられることがしかるべきことであろうと存じております。

事務総長1957/12/19

27参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○事務総長(河野義克君) 二十八国会の召集日の明日の議事でございますが、ただいままで予定されておりますものといたしましては、まず、議席の指定を行いまして、次に、先ほどもちょっと申し上げました通り、故中山壽彦君に対する哀悼演説がございます。それからその次に、委員長から先ほど言われました本院の予備金支出につき承諾を求める件を上程することになります。ただいま予定されておるのは、以上の通りでございます。

事務総長1957/11/09

27参議院 議院運営委員会 第6号

○事務総長(河野義克君) ただいま議題となりました国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案並びに国会議員の秘書の給料等に関する法律の一部を改正する法律案について、便宜、私から御説明申し上げます。 本案は、衆議院議院運営委員会の提出にかかるものでありまして、本委員会庶務関係小委員会の了承を経たものであります。 改正の内容といたしましては、一般職の職員の期末手当が今回増額することに相なりましたので、これに伴いまして、…

事務総長1957/11/02

27参議院 議院運営委員会 第2号

○事務総長(河野義克君) ちょっと誤植がございましたので正誤をさせていただきます。 運輸審議会委員の政府からの提出文がありますが、その中の最後に「中村登喜治」とありますのは「中島登喜治」君の誤まりであります。履歴書は政府の方から出ますが、上の提出文は私どもの方でつけますので、私どもの手落ちでございまして、まことに恐縮でございますが、直さしていただきます。

事務総長1957/11/01

27参議院 議院運営委員会 第1号

○事務総長(河野義克君) 自由民主党側から、ただいま常任委員長をせられておる各委員長から辞表が出まして、その後任としまして、地方行政委員長に小林武治君、法務委員長に青山正一君、外務委員長に寺本広作君、農林水産委員長に重政庸徳君、逓信委員長に宮田重文君、予算委員長に泉山三六君、決算委員長に高野一夫君、それから現在欠員中の議院運営委員長の後任として安井謙君がそれぞれ推薦されております。

事務総長1957/11/01

27参議院 議院運営委員会 第1号

○事務総長(河野義克君) 今朝、事務総長に選任せられたのでありますが、まことに身に余る重職であり、光栄の至りに存じておる次第でございます。これひとえに議長、副議長の御厚情、委員各位の御厚情のたまものでございますが、この運びに至りますにつきましては、議院運営の任に当られました本委員会委員の各位の格別の御配慮があったことと、厚く感謝を申し上げておるわけであります。 また、私が今後この職務を遂行して行く上におきまして、別して御指導を賜わらなけ…

事務総長1957/11/01

27参議院 議院運営委員会 第1号

○事務総長(河野義克君) 昨十月三十一日、内閣総理大臣から本院議長あて、 明十一月一日貴院会議において、本大臣が「施政方針について」及び大蔵大臣が「財政について」発言いたしたい。 こういう趣旨が国会法第七十条によって通告されておりますので、御報告いたします。

事務総長1957/11/01

27参議院 議院運営委員会 第1号

○事務総長(河野義克君) 従来、請願は、会期末の八日前に締め切ることにいたしておりますが、今朝、会期は十二日間と決定されまして、相当短こうございますし、その前半にもいろいろ休み等もございますので、今般は七日前に締め切るということで、十一月五日まで受理をして十一月五日に締め切る、こういうふうにいたしたいと思いますので、御了承を願いたいと思います。

事務総長1957/11/01

27参議院 議院運営委員会 第1号

○事務総長(河野義克君) 先刻、議長の御同意を得まして、事務次長及び委員部長、庶務部長を発令いたしましたので、その際御報告かたがた御紹介申し上げます。 事務次長並びに議事部長事務取扱、宮坂完孝君。(拍手) 委員部長、渡辺猛君。(拍手) 庶務部長、小沢俊郎君。(拍手)

参事(事務次長)1957/10/31

26参議院 議院運営委員会 閉会後第5号

○参事(河野義克君) それでは式辞案を朗読いたします。 第二十七回国会開会式式辞(案) 天皇陛下の御臨席を仰ぎ、第二十七回国会の開会式を挙げるにあたり、衆議院及び参議院を代表して、式辞を申し述べます。 わが国は、国際連合加盟以来、一年ならずして、安全保障理事会の非常任理事国としての重責をになうに至りましたが、この際、われわれは、当面する内外の諸問題を解決して、外、国際連合憲章にのつとり世界平和の確立に寄与するとともに、内、経済の発展と民…

参事(事務次長)1957/10/31

26参議院 議院運営委員会 閉会後第5号

○参事(河野義克君) 明日から国会が召集されるわけでありますが、恒例によりまして、召集前日のただいま、議院運営委員会を通じて国会の召集日の議事を申し上げるわけであります。 これは、御承知のように、議院運営小委員が一会期ごとに切れますので、明朝は議院運営小委員会はございません。従って当日の議事を御相談いたすべき議院運営小委員会がございませんので、そういうこともございまして、閉会最終日の日にいつも御説明申し上げているわけでございます。 それ…