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26回国会参議院1957/05/06

議院運営委員会 第35号

発言数
9
登壇者
4
会派数
2
開催日
1957/05/06

会議録

石原幹市郎自由民主党

○委員長(石原幹市郎君) ただいまより議院運営委員会を開会いたします。  漁港審議会委員の任命同意に関する件を議題に供します。  政府側から説明を求めます。

岡井正男水産庁長官

○政府委員(岡井正男君) それでは御説明申し上げます。  漁港法に基きまして、漁港運営上の整備計画、あるいはまた漁港指定、その他漁港について重要な事項につきまして、委員会に付議して運営するという建前に立っておりまして、これが発足してから、中央の方から大体五名程度を、それから残り五名を地方の方から、民間の方に御委嘱して委員になっていただきまして、それから任期が、三十一年の五月で切れまして、ちょうど約一年ほどに相なりますので、その間に少し時間的ズレがありますので、審議会でも、この間ちょっとその点御注意をいただいたわけでございまするが、ちょうど国会の方で、途中、臨時国会が一度ございましたが、緊急事項はかけるが、非常に困らないものは通常国会の方へかけるのがよかろうというような内部的な話がありましたし、また漁港運営につきまして、その前の委員会におきまして第二次整備計画をやりまして、ちょうどこの一年の間は重要問題もございませんので、今回、少し時間的ズレがありまして何しましたが、お願いする運びにいたしたのでございます。  大体、中央の方からお願い申上しげたいというような各位は、ずっと当初から会長をしてもらっておりまする井出さんとか、あるいは今漁港の技術面でエキスパートであるという鮫島博士とか、あるいは漁港行政事務、技術面を主として担任せられておった経験を持っている小田さんとかいうような方は、再任していただくようにお願い申し上げておる次第であります。  地方の方からお願い申し上げたいという各位につきましては、ブロック別に、大体回り持ちでお願いするというようなことに、ずっと当初からそういうしきたりでいたしておりまする関係上、北海道は回り持ちと言いましても、地区的に北海道は大きいのでございますから、そこからはお一人お願いする。それから北太平洋地区と南太平洋地区と、日本海地区と、九州地区と、こういうふうにブロック別に分けまして、今お手元に資料として御提出申し上げました通り、今回は北海道から金澤さん、北太平洋地区からは渡邊さん、南太平洋地区から堀部さん、日本海地区から尾形さん、九州地区から今津さん、こういうふうにお願い申し上げたいと思います。  お願い申し上げたい各位の御経歴は、大体、漁業協同組合あるいは漁港等に非常に精通されておりまする方で、民間でずっとスタートされて御苦労願っておる各位でございます。  よろしくお願い申し上げたいと思います。

小酒井義男日本社会党

○小酒井義男君 説明を聞いておりますと、若干ただしたいこともありますが、その質疑は次回にすることにして、きょうは先へ進んでいただきたいと思います。

石原幹市郎自由民主党

○委員長(石原幹市郎君) 小酒井君の発言のように、一たん会派へお持ち帰り願って、近いうちに審議することに御異議、ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

石原幹市郎自由民主党

○委員長(石原幹市郎君) 御異議ないと認め、さよう取り計らうことにいたします。

石原幹市郎自由民主党

○委員長(石原幹市郎君) 次に、請願の受理締め切りに関する件を議題といたします。  事務次長から御説明申し上げます。

河野義克参事(事務次長)

○参事(河野義克君) 御承知のように、請願書につきましては、受理いたしましてから、文書表の起案、調製、印刷等に相当時日を要しますので、付託いたしました当該委員会の審査の都合等を見合いまして、会期最終日以前、相当期日に受理を締め切ることにいたしておりますが、今国会においても、前国会同様、八日前の本月十日、金曜日に受理を締め切りたいと存じますので、御了承いただきたいと思います。

石原幹市郎自由民主党

○委員長(石原幹市郎君) ただいま説明の通り決することに御異議、ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

石原幹市郎自由民主党

○委員長(石原幹市郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  これにて暫時休憩いたしまして、本会議後、別段のことがなければ、そのまま散会といたします。  暫時休憩いたします。    午前十一時二分休憩    〔休憩後開会に至らなかった〕

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