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財務省主計局次長衆議院参議院
総発言数
111
直近の所属会派
直近の役職
財務省主計局次長
直近の発言日
2025/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会47 件・47%
  • 財政金融委員会21 件・21%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 総務委員会4 件・4%
  • 環境委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

111 20 を表示
財務省主計局次長2025/04/08

217参議院 財政金融委員会 第7号

○政府参考人(吉野維一郎君) お答え申し上げます。 過去の資料にそういう記載があったという御指摘だと思いますけれども、少なくとも我々の当初からの考え方については変化をしておりませんで、先ほど申し上げたように、経済・物価動向への配慮、そして年金スライド分と人事院勧告をいわゆる自然増に加えた上で、骨太の方針に沿った改革をしてきたということでございます。

財務省主計局次長2025/04/02

217衆議院 財務金融委員会 第13号

○吉野政府参考人 お答え申し上げます。 財政状況の説明に当たりまして債務残高対GDP比やプライマリーバランス以外の指標をこれまで何回用いたかとのお尋ねについて、網羅的にお答えすることは困難でございますけれども、例えば、今通常国会におきまして、純債務残高対GDP比や利払い費といった指標を用いて財務省から我が国の財政状況について説明した実績は現にございます。 網羅的にお答えすることは、繰り返しで申し訳ありません、困難でございますけれども、純…

財務省主計局次長2025/03/25

217参議院 財政金融委員会 第4号

○政府参考人(吉野維一郎君) お答え申し上げます。 OECDが公表しております先生御指摘のレベニュー・スタティスティックスにおきまして、OECD加盟各国の税及び社会保険料をGDPで割った値を公表しておられることは承知しております。 その上で、我が国におきましては、従来から所得との対比で負担が議論されてきたという経緯がございましたので、また実感としても、収入のうちどの程度の割合が税金や社会保険料としてお納めいただいているかということを指標…

財務省主計局次長2025/03/24

217参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(吉野維一郎君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、脱炭素経済移行債につきましては、二〇二三年度以降十年間発行いたしまして、その償還方法につきましては、二〇二八年度から導入する化石燃料賦課金と二〇三三年度から導入する特定事業者負担金、発電事業者に対する有償オークションの収入でございますけれども、によりまして二〇五〇年度までに償還するということになっております。 これは、国として安定的な投資促進策を講じるに当たりまして、民…

財務省主計局次長2025/03/24

217参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(吉野維一郎君) 必ずしも当を得たお答えになるか分かりませんけれども、国として投資促進策を講じるに当たりまして、安定的に支援をしていく必要がございます。それに当たりまして、民間事業者の予見可能性を高めるために将来の財源を様々な議論、大きな議論をさせていただいた上で、今回、財源として先ほど申し上げたような化石燃料賦課金及び発電事業者に対する有償オークションの収入というものを定めたものでございまして、ある意味、安定的な支援のため…

財務省主計局次長2025/03/24

217参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(吉野維一郎君) お答え申し上げます。 御指摘の財政の持続可能性への信認が失われた場合という事態につきましてでございますけれども、一般に、財政状況が著しく悪化いたしましてその運営が極めて困難となる状況をいうものと考えております。その具体的な状況を網羅的に申し上げることは難しいんですけれども、例えば、IMFのワーキングペーパーでは、財政危機の事例としまして、債務返済の不履行、IMFなどからの例外的に大規模な公的財政支援が必要な…

財務省主計局次長2025/03/13

217参議院 財政金融委員会 第2号

○政府参考人(吉野維一郎君) お答え申し上げます。 先生の御指摘は、IMFのPSBS、パブリック・セクター・バランスシートという統計におきまして、グロスの総債務残高から金融資産、非金融資産を差し引きましたネットの数値、純資産の対GDP比を比較いたしまして、G7各国に比べても日本の財政状況は遜色ないという御趣旨だと理解しております。 この統計につきましては、金融資産に加え、非金融資産も差し引かれておりますけれども、国の財政状況を評価するに…

財務省主計局次長2025/03/13

217参議院 財政金融委員会 第2号

○政府参考人(吉野維一郎君) その点につきましては、委員の御指摘のとおりであります。

財務省主計局次長2025/02/12

217衆議院 財務金融委員会 第2号

○吉野政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の財政破綻、財政への信認が失われるという事態につきましては、一般的に、財政状況が著しく悪化し、その運営が極めて困難となる状況のことをいうものと考えております。 その具体的な状況を網羅的に申し上げることは困難でございますけれども、例えばIMFのワーキングペーパーにおきましては、財政危機の事例といたしまして、債務返済の不履行、IMFなどからの例外的に大規模な公的財政支援、市場からの信認喪失等…

財務省主計局次長2025/02/07

217衆議院 予算委員会 第7号

○吉野政府参考人 お答え申し上げます。 国家公務員共済の全体の話と承知しております。 先ほど厚労省の御答弁がございました。国家公務員共済組合については二十ございますが、十八組合についてはおおむね同様の自己負担額となっておりますが、具体的には、一定の報酬水準未満の加入者に対する自己負担額の上限が二万五千円になっております。 なお、残りの二組合につきましては、加入者の年齢構成等の財政状況によって、附加給付を行っていないという現状にございます…

財務省主計局次長2025/02/07

217衆議院 予算委員会 第7号

○吉野政府参考人 お答え申し上げます。 今後のお話でございますけれども、附加給付につきましては、各共済組合の判断ということは先ほど申し上げましたけれども、一義的に申し上げますと、各共済組合の定款で定めるところにより実施しているものでございまして、附加給付の在り方を変更することは、一義的には各共済組合の判断でございます。 手続的には、国家公務員共済組合法上、定款の変更は財務大臣の認可を受けなければその効力を生じないとされておりまして、財務…

財務省主計局次長2025/02/07

217衆議院 予算委員会 第7号

○吉野政府参考人 お答え申し上げます。 現時点で決まっておりません。適切な手続を踏んだ上で、しかるべき手続を整えられるものと承知しております。

財務省主計局次長2024/08/23

213参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○政府参考人(吉野維一郎君) お答え申し上げます。 今回の金融政策の見直しが今後の長期金利等に与える影響につきましては、一概に申し上げることは困難でございますけれども、あくまで一般論として申し上げれば、債務残高対GDP比の高い我が国におきまして、金利が上昇し、利払い費が増加すれば政策的経費を圧迫するおそれがあるということと考えております。 また、委員御指摘のとおり、先般の財政制度等審議会に提出した資料におきましては、後年度影響試算の考え…

財務省主計局次長2024/06/04

213参議院 財政金融委員会 第16号

○政府参考人(吉野維一郎君) お答え申し上げます。 OECDが本年五月に公表いたしました最新の経済見通しによりますと、G7諸国の令和四年、二〇二二年における一般政府のネットの利払い費の対GDP比は、日本が〇・二八%、カナダが三角、マイナス〇・三六%、ドイツが〇・四八%、フランスが一・八九%、米国が二・九八%、イタリアが四・〇一%、英国が四・〇二%となっておりまして、G7諸国の中で二番目に低い値となっております。

財務省主計局次長2024/06/04

213参議院 財政金融委員会 第16号

○政府参考人(吉野維一郎君) ネットの利払い費につきましてはそのとおりでございます。G7の中で二番目に低い値となっておりますけれども、ネットの利払い費がG7の中で小さいとはいえ、支払超過、赤字でございまして、例えば支払利子と受取利子が同じ割合だけ増加した場合には、純利払い費もその割合だけ増加いたしまして財政が悪化するものと認識する必要がございます。 とりわけ、これまで低金利で大量の国債を発行してきたことを踏まえますと、今後の金利上昇によ…

財務省主計局次長2024/06/04

213参議院 財政金融委員会 第16号

○政府参考人(吉野維一郎君) 先ほどの繰り返しにはなりますけれども、受取利子と支払利子の間に既に開きがございまして、ネットでは支払超過になっておりますので、その割合がだんだんと増加していったといたしましても純利払い費のその割合だけ増加いたしまして、いわゆる差額は大きくなっていくものと認識する必要がございますので、財政圧迫につながるものと考えております。

財務省主計局次長2024/06/04

213参議院 財政金融委員会 第16号

○政府参考人(吉野維一郎君) お答え申し上げます。 どちらが安定しているかということには一概にはお答えしかねますけれども、先生御指摘の金融資産、国の財務書類に基づきまして算出されたものと考えておりますけれども、例えば、先ほどの答弁とは違うアングルでお答えいたしますけれども、外為特会が保有する資産の大幅な、大半がですね、ごめんなさい、大半が外債であることも踏まえますと、一概に国債金利の上昇と連動して政府の受取利子が増加するということにもな…

財務省主計局次長2024/05/30

213参議院 内閣委員会 第17号

○政府参考人(吉野維一郎君) お答え申し上げます。 委員御指摘の政府広報につきましては、消費税率引上げの際、増収分を活用することにより社会保障の充実を図るとともに、安定財源が確保できていない既存の社会保障費を賄うことで社会保障の安定化を図ることとした旨を説明したものでございます。 いずれにしましても、国の消費税収につきましては、消費税法の規定に基づきまして、消費税率の引上げに伴う増収分も含め、その全額が社会保障四経費に充てられるところで…

財務省主計局次長2024/05/27

213参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(吉野維一郎君) お答え申し上げます。 委員御指摘の社会保障関係費、地方交付税交付金等及び利払い費以外にも、当然のことながら国の歳出には防衛関係費、公共事業関係費、文教及び科学技術振興費、あっ、科学技術関係費など重要な経費があると考えております。 これらの経費につきましても常に一定規模以上の予算額が必要となる以上、これらの経費を全て公債で賄ってよいとすれば、財政状況を更に悪化させることにつながりますため、社会保障関係費、地方…

財務省主計局次長2024/05/27

213参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(吉野維一郎君) お答え申し上げます。 義務的経費につきましては、各年度のシーリングにおきまして、いろいろ諸経費について掲げております。例えば、補充費途として指定されている経費、人件費その他様々なものが規定されておりますけれども、そうした裁量的な政策的な判断を伴わずに義務的に国費として支出しなければならないものについて義務的経費と定めておるところでございます。