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131衆議院 建設委員会 第2号

○中島(武)委員 ちょっと議論したい点が残るのですけれども、時間がありませんから、最後の問題だけ述べて私の質問を終わりにしたいと思うのですが、住都公団の家賃値上げ問題について大臣に伺いたいと思っています。 先ほどからの議論も私は聞いておりました。第一分位、第二分位で五〇%前後を占めていることはもう間違いないと思うのですね。居住者が高齢化し、年金生活者や低所得者が非常にふえているからです。私は団地居住者の人たちと話し合う機会は大変多いので…

那珂正 の発言をすべて見る →建設省住宅局住宅建設課長1994/06/20

129衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○那珂説明員 被災者の方々の居住の安定を図るため、建設省といたしましては、これまで公営住宅の建設、住宅金融公庫の災害復興住宅資金の貸し付け、あるいは県住宅供給公社によります住宅団地の造成、がけ地近接等危険住宅移転事業による助成等を推進してきたところでございます。このうち公営住宅につきましては、平成三年度に百三十六一尺四年度に百四十八戸、五年度に五百十四戸を建設いたしまして、既に入居済みでございます。 応急仮設住宅でございますが、本年六月…

129参議院 決算委員会 第2号

○野末陳平君 これは、勤労者の定年後のことも考えればシニア料金なんというのはもう当然だろうと思いますから、検討してくださいね。 それから、時間の関係でちょっと急ぎますが、雇用促進事業団について聞きます。 雇用促進住宅というのがありまして、これは転職者用の住宅なんですが、今までどのぐらいできて、そして空き家率はどのくらいになっているか、未利用率というのかな、それを答えてください。

129参議院 決算委員会 第2号

○野末陳平君 本来、これは転職サラリーマンのためにつくられた特別の目的の住宅ですから、一割ぐらい空き家があってもいいわけです。 しかし問題は、本来一、二年で移ってもらうような宿舎感覚でこれは始まったと記憶しているんですが、現実にはどうなっているのか。つまり、事情によって転職者がそのまま居ついてしまって長期化してしまう。悪く言えば定住のような、そんなようなところもかなりあるんじゃないかと思って、今どの程度までそういうような割り増し家賃でも…

佐藤恒正 の発言をすべて見る →会計検査院事務総局第三局長1994/05/26

129衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○佐藤会計検査院説明員 それでは、平成二年度建設省の決算につきまして検査いたしました結果の概要を御説明いたします。 検査報告に掲記いたしましたものは、法律、政令もしくは予算に違反しまたは不当と認めた事項十一件、本院の指摘に基づき当局において改善の処置を講じた事項一件であります。 まず、法律、政令もしくは予算に違反しまたは不当と認めた事項について御説明いたします。 検査報告番号二〇九号は、北海道河東郡士幌町の公共下水道事業で、設計及び施工…

蓮実進 の発言をすべて見る →自由民主党・自由国民会議1994/03/24

129衆議院 地方行政委員会 第1号

○蓮実委員 先ほど栗原同僚議員からもちょっとお話があったのですが、地方分権、地方財政、それから人材の問題で、実は地方の、例えば市町村へ行きますと、公民館を建てる、先ほど言ったように隣の町もまた建てる、それから大変なでかい建物を何十億という金を出して建てる。しかし、私は栃木県なんですが、せっかく千五百人とか千何百人という人が入れる立派な入れ物ができても、いつもからっとしているのですね。土曜、日曜は何とかかんとか埋まりますけれども、ほとんど…

竹内宏 の発言をすべて見る →株式会社長銀総合研究所理事長1993/12/03

128参議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号

○参考人(竹内宏君) 一極集中でございますけれども、これはもうなかなか直らない感じがいたします。 東京は皆、住みよくてあこがれてやってきてついに日本最大の観光地になって若者が喜んで来るわけでありますから、これをなくすということは、ただし現在のように成長率が鈍化していますと東京への流入がとまっておりますから、現在の不況では一極集中はとまっているということになります。これを直してやるためには、やっぱり地方分権というか、地方分権ところか地方主…

三井康壽 の発言をすべて見る →建設省住宅局長1993/11/12

128参議院 国民生活に関する調査会 第2号

○政府委員(三井康壽君) 障害者に対します住宅対策といたしましては、第六期住宅建設五カ年計画、これは平成三年度からやらせていただいているわけでございますけれども、その中におきましても、障害者につきましては高齢者と同様に居住環境、住宅の設計、設備等に関しましてその世帯特性に応じた適切な配慮を行って進めていくんだ、こういう基本方針を打ち出しているわけでございます。これに従いまして公的な賃貸住宅の供給、公営住宅とか公団住宅につきましては障害者…

木庭健太郎 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1993/06/14

126参議院 決算委員会 第6号

○木庭健太郎君 私は、公明党・国民会議を代表して、平成二年度決算外二件について、いずれも是認することに反対の討論を行います。 反対の具体的理由を申し述べる前に、その前提となる決算審査の本旨について申し上げます。 すなわち、決算の審査は、国会が議決した歳入歳出予算を、政府が所期の目的に従って適正妥当に執行したか否か、その予算に裏づけられた政策の効果が予定どおり発揮されているか否かについて判断を行うべきところであります。決算審査審議の形式に…

三井康壽 の発言をすべて見る →建設省住宅局長1993/05/13

126参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(三井康壽君) 東京都の都営住宅で申し上げますと、新築の場合、平成元年が三十九倍、二年が五十五倍、三年が五十六倍。空き家でございますが、空き家はやや規模が小さくなりますので、八・八倍、六・八倍、七・一倍、そんな状況でございます。全体ならしますと、十五倍から十三倍の間でございます。

有川清次 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲民主連合1993/05/12

126衆議院 農林水産委員会 第14号

○有川委員 もう時間の関係であとは言いませんが、私、ちょっと執念深い男でございまして、県議時代から畜産を言うものだから、また官房長はそれを言われたんですが、今言った仙台湾の問題は、私は近く現地をずっと見ます。そして、問題提起をして皆さんとねちっこく、海も安全であるように、そして農業もいいように、生活環境もいいように、選挙区外だけれども一つの事例として頑張ってみたい、このように思っています。 それから、次に中山間地の問題でございますが、農…

薮仲義彦 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1993/04/21

126衆議院 建設委員会 第9号

○薮仲委員 局長は荒川とか墨田の低層の、木造の密集した住宅をイメージされると思うのですが、今度世田谷とか練馬の生産緑地に農協の方が建てたものはそういうひどい密集状態にございませんで、ごらんになればわかります。雨戸が閉まっていて入ってないのですよというおうちが、ところどころに見え隠れしているわけでございますから、そういうものは、先ほど来の三大都市圏の市街化農地の有効利用ということでテークノートしておいていただきたい。これはここで論議はいた…

那珂正 の発言をすべて見る →建設省住宅局住宅建設課長1993/04/16

126参議院 災害対策特別委員会 第4号

○説明員(那珂正君) まず、現在進めております住宅対策についてでございますが、その対策の柱の一つでございます公営住宅の建設にっきましては、平成三年度は百三十六戸の建設を行って、既にこれは入居済みでございます。平成四年度につきましては、地域特別賃貸住宅を含めまして百四十二戸の公営住宅並びに借り上げ公共賃貸住宅六戸を既に現在鋭意工事中でございまして、この四月から七月にかけて入居の予定でございます。 また、この間既設の公営住宅の空き家に対する…

小濱本一 の発言をすべて見る →国土庁地方振興局総務課過疎対策室長1993/04/15

126衆議院 地方行政委員会 第11号

○小濱説明員 過疎地域集落再編整備事業等で移転した後の空き家あるいは跡地につきまして、御指摘のとおり、その地域の特性に応じてその活性化のために活用することが可能なことも十分あり得るのではないかというふうに考えます。また、そういう活用をすることによりまして廃屋等による景観の悪化を防止するだとか、あるいは土地等の保全が図られるだとか、あるいは都市との交流入口の入り込みによって当該地域の活性化が図られるだとか、そういった効果も期待できるという…

126衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○高木委員 公営住宅についてお尋ねしますが、島原市、深江町で現時点で約六百五十世帯が必要だと言われております。このうち、分譲宅地で二百二十戸、公営住宅三百三十戸、既存の公営住宅の空き家を亘戸、こういうもくろみをいたしておりますが、この中で一日も早く応急仮設住宅から出られるためには、公営住宅の建設をさらに急ぐ必要があるのじゃないかと私は思っておりますので、今日段階、公営住宅等の建設状況、そしてまた今後の対応についてお聞きをしておきたいと思…

三井康壽 の発言をすべて見る →建設省住宅局長1993/03/05

126衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○三井(康壽)政府委員 ただいまの御質問、公営住宅関係についてでございます。 公営住宅は、低額の所得者に対する、住宅困窮者に対する対策でございまして、したがって助成が厚いということもございまして収入基準はシビルミニマムで全国一律でございます。三三%の収入の分位の方まで対象でございます。 全国一律でございますので、宮崎の場合はどちらかというと県内では所得の高い方がかなり入れるというふうに存じておりますが、ただいまの御指摘の点は多分お二人で…

松本龍 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲民主連合1993/02/17

126衆議院 建設委員会 第2号

○松本(龍)委員 私が申し上げたのは、言ってみれば、着工戸数がふえたから経済が順調なんだとか、落ち込んだから不景気なんだとかいう、いわゆるフローといいますか、そういう量の問題だけで語る時代ではもうなくなってきたのではないか、やはり中身の問題が非常に重要なのではないかなということを、このごろずっと考えているわけです。 着工戸数の推移を見ますと、昭和五十九年で総戸数百二十万、バブルの真っただ中の昭和六十二年で百七十万、昨年数字が上がったかど…

三井康壽 の発言をすべて見る →建設省住宅局長1992/12/07

125参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(三井康壽君) ただいま種田委員の御指摘にありました、現在法律に基づいてやっております公営住宅につきましては、居住水準が非常に低い住戸が多いわけでございますけれども、しかし、今となってみますと大変便利なところに公営住宅もある、そして、家賃も割とお安いということもございまして、東京都の例で言いますと半分ぐらいは収入超過者になっている、そういうこともございます。 そういたしますと、本当はもう少し低所得者の方々に入っていただかなきゃ…

平野直樹 の発言をすべて見る →運輸省航空局飛行場部長1992/09/18

124参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(平野直樹君) ただいま申し上げましたように、その段階ですぐ隣に空き家があったというようなこともございましたので、特別のパンフレットはつくっておりませんけれども、移転補償の際には希望の有無というのを確認しておりますので、その際にはこの住宅の存在についてはお話をしておるということでございます。