平野直樹
会議録に記録された「平野直樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 67 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省航空局監理部航空事業課長
- 直近の発言日
- 1995/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 67 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会32 件・48%
- 決算委員会12 件・18%
- 運輸委員会10 件・15%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会7 件・10%
- 法務委員会2 件・3%
- 大蔵委員会2 件・3%
※ 全 67 件のうち直近 67 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(平野直樹君) お答えいたします。 一般に企業活動はできるだけ自由にすることが消費者の利益につながるという考え方で検討しておりまして、ただし、過当競争が公益的な性格の強いサービスの提供に支障を及ぼすというおそれがある場合には、もちろんこの点は事業規制という形でチェックをしておるわけでございます。 今回、冒頭申し上げましたような観点から、できるだけ企業活動の自由を確保するという見地から見直しを行ったわけでございまして、その中で今…
第132回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(平野直樹君) ただいま先生の御指摘になった収支状況というのは、北海道の旅客不定期の航路事業者の経営状況でございます。不定期に限らず定期も含めまして確かに旅客船の事業はかなり厳しいものがございますが、先ほど来申し上げているように、旅客船の航路事業の中でも観光の需要を対象にしたものとそのほかのものとは需要圏といいますかそういうもので区分が可能だろうということで、これについてはより活動の自由を拡大した方が全体の消費者の利益になるの…
第132回 衆議院 運輸委員会 第5号
○平野(直)政府委員 お答えいたします。 可能な場合には、企業活動に対する制約というものを極力減らしていくというのが政府の方針であるというふうに考えております。 旅客船の運航事業につきまして、今回、定期航路あるいは生活路線というものは別でございますが、起終点を同じくし、かつ途中の寄港をしないというような遊覧航路につきまして、運賃規制等の規制緩和を提案しているところでございます。遊覧航路につきましても、利用者の利便、その他公共の利益を阻害…
第132回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(平野直樹君) お答えいたします。 御指摘のとおり、最近の円高は大変なものでございました。これまでも円高基調が続いておりまして、御指摘のとおり日本海運は大変厳しい競争にさらされておるわけでございます。日本籍船は十年前には一千隻ございました。最近の統計ではこれが三百隻を割りまして二百八十隻というような状況でございます。我が国の外航海運は既にある意味での空洞化というのが一番進んでおる分野ではないかと思います。 具体的に言いますと、…
第132回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○平野(直)政府委員 超高速旅客船の安全対策につきまして御説明申し上げます。 超高速旅客船につきましても、まず、これは一般旅客船と同様でございますが、運航管理者の選任がございます。それから、運航管理規程、これは運航管理の組織でありますとかあるいは運航中止の条件、さらには不幸にして事故が発生したときにおける処理の方法等、必要な事項を定めたものでございますが、こういう運航管理規程を作成するということ、それからシートベルトの装着、こういう指導…
第132回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(平野直樹君) 御指摘のとおり、神戸港は我が国の港湾の中で大変重要な役割を果たしているわけでございまして、ただいまのような大災害でございますが、一日も早く復旧をしていただくようにお願いしているわけでございます。 今お尋ねの労働問題につきましては、日曜荷役の問題がございます。これは従来、休日をふやすという観点から日曜日については完全休業日というような労使協定でやってまいったところ、昭和六十二年に例外的な協定として一定の条件のもと…
第132回 衆議院 運輸委員会 第3号
○平野(直)政府委員 御指摘のとおり、神戸港はコンテナの約三割を取り扱っておる重要な拠点でございますけれども、この震災後、具体的にどのようにこれが回っておるかということを私ども調べました。ただ、時間がございませんので、一月の十七日から三十一日の間、この二週間につきまして、コンテナを取り扱っておる千社のうち主要十一社に対してアンケート調査を行ったわけでございますが、横浜港に約四七%、東京港に約二一%、大阪港に約一九%、この三港でほとんどで…
第131回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(平野直樹君) お答えいたします。 離島航路等の国内旅客船事業あるいは国内貨物輸送の約半分を分担しております内航海運業という事業につきましては、我が国の経済社会に不可欠な役割を果たしておるというふうに考えておるところでございますが、この事業につきましては御指摘のとおり大半が中小零細事業者でございます。したがって、資金調達能力は極めて乏しいわけでございます。しかも、船を一船つくるということは大変に大きな資産をつくるということでご…
第131回 衆議院 運輸委員会 第2号
○平野(直)政府委員 お答えいたします。 御指摘のとおり、貿易物資の大半を海による輸送へ依存しております我が国にとりまして、日本商船隊の果たす役割は大変大きいものがございます。その中で、いわゆるフラッキングアウト、御指摘になった現象でございます。日本籍船がどんどん減少していっておるということでございますが、ちょっと数字を申しますと、昭和六十年には日本籍船が約一千隻ございました。これがただいまでは三百隻を切ってしまいまして、最近調べた数字…
第131回 衆議院 運輸委員会 第2号
○平野(直)政府委員 内航海運は、現在国内物流に占めるシェアは四四%ということで国内物流の大動脈でございますけれども、これを担う事業者、これは大変中小企業が多い業界でございます。 六年三月末現在で、事業者数は六千二百四十ございますけれども、この中で、資本金一億円未満のものが約九五%というふうに大半を占めております。さらに、個人あるいは資本金一千万未満ということでとってみますと、全体の六九%というような状態でございます。そういう中小零細企…
第131回 衆議院 運輸委員会 第2号
○平野(直)政府委員 御指摘のとおり、内航海運に関しましては大変資金の調達能力が乏しいわけでございまして、先ほどお答えいたしましたように、ほとんどが中小零細事業者という実態であるためにそういうことでございますが、こういう事業者の方々が事業の資産として大変高価なものである船舶を調達するというのはなかなか難しいことでございます。 そこで、私どもの方では、船舶整備公団というものがございますので、ここでいわゆる共有建造方式というような方式で建造…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(平野直樹君) お答えいたします。 賃貸用共同住宅のための資金といたしまして、確かに国から無利子貸し付けということで四〇%の貸し付けをしておるのでございます。これは、いわゆる空港周辺の騒音の激しい指定区域から移転をする人たちの中で、借家人等の移転先を確保するためにこういう住宅を建設するわけでございますので、入居者の家賃を軽減するという意味合いもありましてこのような措置をとっておるわけでございます。
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(平野直樹君) お尋ねの利倉西第四住宅でございますが、これにつきましては当初賃貸目的ということで建設したわけでございまして、五十九年の春にこれが完成いたしました。その後入居者がございませんで、一方、この第四住宅につきまして譲渡してほしいという要望がございましたので、地元であります豊中市と調整をしてまいったわけでございます。その結果、平成二年五月に同意が得られましたので、運輸省といたしましても譲渡することに方針を転換したところでご…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(平野直樹君) この共同住宅を売却した際に売却益が生じたのでございますけれども、この売却益をどういうふうに処理するかという点につきましては、私どもは私どもなりの考え方で内部の調整をしておったところでございますけれども、会計検査院から先ほど御指摘のような御意見がございましたので、最終的には御指摘どおり繰り上げ償還を行わせた、こういう経緯でございます。
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(平野直樹君) お尋ねの利倉西第四住宅完成は、申し上げましたように昭和五十九年三月でございます。この時点におきましては、この住宅のほかに六棟、三百十戸の共同住宅がございました。このうち、入居者が二百五十八戸、あいておる戸数が五十二戸でございました。 空港周辺整備機構といたしましては、移転補償の対象となる借家人等に対しまして、移転補償をする際には共同住宅入居希望の有無を確認してございまして、この利倉西第四住宅についても当然その存在…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(平野直樹君) ただいま申し上げましたように、その段階ですぐ隣に空き家があったというようなこともございましたので、特別のパンフレットはつくっておりませんけれども、移転補償の際には希望の有無というのを確認しておりますので、その際にはこの住宅の存在についてはお話をしておるということでございます。
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(平野直樹君) ただいま申し上げましたように、すぐ隣に空き家があったということで御希望には十分こたえられるという状況が一つでございますが、そのほか、昭和六十一年には、アンケート調査という形ではございますけれども、この存在を周知しておるということでございます。
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(平野直樹君) この利倉西第四住宅の建設に着手いたしましたのは五十八年の七月でございますけれども、この当時空き家が十分あったということは事実でございますが、片やこの当時、都市計画手法によりまして緑地整備事業という事業を提案されておりまして、都市計画決定を行う準備段階におきまして関係住民の同意を得るためには緑地整備区域内の移転者のための共同住宅を十分整備しておく必要があるというふうに判断をいたしまして、計画どおり建設したものでござ…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(平野直樹君) 先生御指摘のとおり、結果におきまして六年程度入居者がいない状況で放置されたということにつきましては大変遺憾なことだというふうに思っておりますけれども、ただいままで申し上げましたように、計画の当初は相当入居者があるという見込みでつくったものでございますし、またできた後は、近接するところにまた空き部屋があるという状況の中で、結果的にそういう状況が続いたものでございます。この点どうか御理解をいただきたいと思います。
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(平野直樹君) 新しい住居ができまして、そこに例えば一世帯、二世帯入るというような状況を考えますと、必ずしも管理上効率的とは言えないという面もございますし、すぐ隣にあいておる住居があるというようなことでございますので、その点を御案内すると希望者はそちらの方にお入りになる、こういうようなことでございますので、結果においてこの第四住宅が空き家のまましばらく続いたと、こういうことでございます。