平野直樹
会議録に記録された「平野直樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 67 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省航空局監理部航空事業課長
- 直近の発言日
- 1986/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 67 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会32 件・48%
- 決算委員会12 件・18%
- 運輸委員会10 件・15%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会7 件・10%
- 法務委員会2 件・3%
- 大蔵委員会2 件・3%
※ 全 67 件のうち直近 67 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○平野説明員 そのとおりでございます。
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○平野説明員 ただいまのお尋ねにお答えします前に、先ほどの御質問に対しまして補足をさせていただきますが、私どもの推計も実は航空会社の資料をもとにしてやったものが大部分でございまして、ただし燃料油の見方につきましては、どうも実態がはっきりしないものですから私どもの推定値を使ったという事情がございまして、五月の時点と九月の時点とでやはり時点の違いがあるというようなこと、それから五月の時点と申しますのは決算を発表する時期でございますので、こう…
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○平野説明員 日本発ニューヨークは、先生のおっしゃられましたように四十五万五千百円でございます。日本発ロサンゼルスは、ただいま先生がおっしゃいましたのはY1というクラスの運賃でございまして、今のニューヨークの運賃と並びになりますのは三十一万五千六百円でございます。それからロンドン、パリは七十一万三千三百円。以上でございます。
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○平野説明員 東京ーロサンゼルス、Y2という運賃でございますが、ただいま申し上げましたように三十一万五千六百円でございます。これに対して向こう発の往復運賃につきましては、ドルでは千六百二ドルでございます。これを百六十円で換算をして二十五万六千九百円、先ほどこういうふうに申し上げたところでございます。
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○平野説明員 私どもといたしましては、もちろんエアラインその他から情報収集には努力をしておりますけれども、こういう実態についてはなかなかつまびらかにならないというのが事実でございます。
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○平野説明員 そのような事実が時々見受けられるということは承知をしております。
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○平野説明員 私どもが聞いている範囲では、正規の航空券であるというふうに承知をしております。
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○平野説明員 ただいま先生の御指摘の航空券といいますのは、例えば香港発、東京でストップオーバーをいたしましてアメリカに渡るというような航空券であるわけでこざいますが、こういうものにつきまして香港で乗機いたしまして東京でおりる、あるいは東京でまた乗ってアメリカに行く、これはそういう航空券でございますので、何ら問題はこざいません。
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○平野説明員 ただいま先生の御指摘になっております点は、輸入航空券につきまして、香港―東京間を乗らないで東京から乗るというような実態を御指摘ではないかと思われますが、そういう実態が生じますのは、香港からアメリカに行く運賃が日本からアメリカに行く運賃よりも安くなっておるというのが事実でございまして、いわばこういった逆転現象というものが為替変動によってある程度不可避的に生じてくるところがあるということでございます。そういう現象に伴って、ただ…
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○平野説明員 確かにお客さんがふえるということ自体は、もちろん経済的、人的交流が活発になることですから、それなりの評価をすべきだと思います。私どもといたしましては、もし、ただいま認可しております運賃よりも安い運賃で運送できるならば、もちろんその方が望ましいということでこれを認可するのにはやぶさかではないわけでございますが、ただいまの現状では航空会社の経営状況は非常に厳しいということで、確かに運賃を下げますと、それによって需要が創出される…
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○平野説明員 いわゆる輸入航空券につきましては、香港発のものであれば香港で発売するというのが原則でございます。
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○平野説明員 航空券は国際的な取り扱いがございまして、例えば最初に別のエアラインの航空券を発行してもらったにしても、それがほかのエアラインに乗りかえる、例えばストップオーバーをいたしましてほかのエアラインに乗りかえるということも可能でございますし、あるいはただいま御指摘のように、最初からストップオーバーとして東京からは日本航空に乗るというようなことも可能でございます。
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○平野説明員 国際航空運賃につきましては、各国とも発地国通貨建て運賃という制度をとっておりまして、日本発でございますと日本の円で表示されます。その際に、考え方といたしましては日本のエアラインの経営ということを考えるわけでございまして、香港発でございますと、確かに経費の構造その他で日本の航空企業と違っておるというようなことで、日本よりも安い運賃というのが可能になる場面があろうかと思いますけれども、これはそういう国際航空運賃の立て方になって…
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○平野説明員 先ほど申しましたのは、例えば香港発東京ストップオーバーでアメリカに行くという航空券につきまして、そのとおりに乗られる方について、もちろんこれは正規の航空券でございますということを申し上げたところでございまして、あくまでも日本で途中降機するお客という前提でございます。それに対しまして、日本発のお客様につきましては別の運賃というものが認可されておりますので、最初から日本発という明確な意思でお乗りになる方については、この運賃をお…
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○平野説明員 お答えいたします。 根拠といたしましては、航空法の百五条というところに運賃、料金の認可の制度がございまして、「定期航空運送事業者は、旅客及び貨物の運賃及び料金を定め、運輸大臣の認可を受けなければならない。これを変更しようとするときも同様である。」こういう規定がございます。これの罰則といたしまして百五十七条というところに、定期航空運送事業者、不定期航空運送事業者、いろいろございますが、定期航空運送事業者が次の行為に該当すると…
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○平野説明員 お答えいたします。 割引運賃につきましては、既に前から行われているものがたくさんございますけれども、今回九月三十日までに切れるものが幾つかございますので、それが切れますときに改めて見直しをいたしまして、若干拡充をいたしまして実は十月一日から実施したところでございます。 その内容といたしましては、団体包括旅行割引運賃につきまして対象地域を拡大するということで、東北地方あるいは奄美諸島を追加しております。それから、あわせまして…
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○平野説明員 基本運賃と申しますのは、経費を賄うに足りる収入を確保するための基本的な収入のベースになるものというふうに考えておりまして、これが中心になって事業運営をやっていくものと考えております。これに対しまして、割引と申しますのは、いろいろな要素がございます。社会政策的なものもございますけれども、営業割引的なものが中心でございまして、需要喚起をいたしましてさらに収入の拡大を図るといったようなねらいを持つものがかなりございます。そういっ…
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○平野説明員 お答えいたします。 若干沿革的なこともございまして、割引運賃というのは最近特に私どもかなり奨励していろいろな種類が出てきておるというようなこともございまして、確かに先生御指摘のように収入の構成その他を見ますとむしろ割引の方が多くなっておるというのは事実でございますけれども、やはり私どもは、基本運賃というものがベースにあって、それとの関係で割引運賃というものが決まってくるというふうに考えておりまして、先ほど若干舌足らずでござ…
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○平野説明員 お答えいたします。 六月に運輸政策審議会の答申をいただきましたが、この審議会では事業運営のあり方につきまして主として答申をいただいたのでございまして、実は運賃につきましては余りこの中では議論をされておりません。
第107回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○平野説明員 お答えいたします。 先生御指摘のように、私ども、来年度の税制改正の要求の中に通行税の廃止ということを盛り込んでおります。これは、私ども昨年度からお願いをしておるところでございますけれども、従来の経緯はいろいろあろうかと思いますが、今や航空は国民の足というふうな形になっておるということで、この通行税を廃止していただきたいというお願いをしておるのでございますけれども、これが廃止になった後運賃がどういう形になるかということにつき…