P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
運輸省航空局監理部航空事業課長衆議院参議院
総発言数
67
直近の所属会派
直近の役職
運輸省航空局監理部航空事業課長
直近の発言日
1992/09/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 67 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会32 件・48%
  • 決算委員会12 件・18%
  • 運輸委員会10 件・15%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会7 件・10%
  • 法務委員会2 件・3%
  • 大蔵委員会2 件・3%

※ 全 67 件のうち直近 67 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

67 20 を表示
運輸省航空局飛行場部長1992/09/18

124参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(平野直樹君) この住宅は平成三年一月に株式会社日東紡というところに譲渡いたしたところでございますが、その譲渡価格は約十六億四百万円でございます。また、この住宅の建設費用は約四億九千万円でございます。したがいまして、この譲渡価格と建設費用の額の差は約十一億一千万円ということに相なります。ただし、この建設期間中あるいは資産処分までの間の費用あるいは支払い利息等が約三億円ございます。 さらに、先ほど申し上げました無利子の資金の貸し付…

運輸省航空局飛行場部長1992/09/18

124参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(平野直樹君) ただいま申し上げましたように、売却益は六億三千万円余でございますが、片やこの共同住宅建設事業につきましては昭和四十九年度以降累積の赤字がございまして、これが約三億七千万円ほどございました。これを整理いたしますと、実質的な利益というものは約二億六千万円ということになっております。これにつきましては、今後の共同住宅全体の管理運営に要する費用に充てさせていただきたい、このように考えておるところでございます。

運輸省航空局飛行場部長1992/09/18

124参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(平野直樹君) 確かに、この住宅の当初の目的と異なった形で処分をされたところでございますけれども、ただいま申し上げましたように、この実質利益というものは約二億円程度でございますし、今後とも共同住宅の管理運営ということが必要でございますので、そういう費用に充てさせていただきたいと考えておるところでございます。

運輸省航空局監理部航空事業課長1987/08/25

109衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○平野説明員 お答えいたします。 近年の円高傾向に伴いまして、通貨の弱い国発の運賃を為替レートで換算した場合に日本発運賃に対して相対的に安くなるという、いわゆる方向別格差の現象が生じておるのは事実でございます。 この現象は、変動相場制のもとにおきましてはある程度不可避的なものでございますけれども、私どもといたしましても先生御指摘のような状況にかんがみまして、昨年も総合経済対策の一環といたしまして七月、十月、十二月といったような時点におき…

運輸省航空局監理部航空事業課長1987/08/25

109衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○平野説明員 日米の例をとらせていただきたいと思いますが、日本発の運賃を未発の運賃で割った場合の一ドル何円に相当しているかというお尋ねであろうかと思いますが、ただいまのところ百七十六円ぐらいになっております。

運輸省航空局監理部航空事業課長1987/08/25

109衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○平野説明員 南北格差とおっしゃいましたのは、東京発北海道行きの運賃と、東京から例えば九州方面に行く運賃との間で、キロ当たりに直した場合に北が割高になっておるという問題でございます。 航空運賃はキロ当たり運賃という制度はとっておりませんで、その路線の需要量あるいは使用機材その他いろいろな事情を勘案しまして個別に設定しているものでございますが、北海道につきましては、飛行ルートが短縮されたというような事情がございますので、そういった事情を勘…

運輸省航空局監理部航空事業課長1987/05/14

108参議院 法務委員会 第2号

○説明員(平野直樹君) 東亜国内航空が入っています。

運輸省航空局監理部航空事業課長1987/05/14

108参議院 法務委員会 第2号

○説明員(平野直樹君) 現在、東亜国内航空は、三沢空港の着陸の際におきまして、写真撮影を禁止されておる旨の機内放送をやっています。

運輸省航空局監理部航空事業課長1986/12/11

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○平野説明員 お答えいたします。 円高に伴います国際航空運賃の方向別格差の是正につきましては、一連の総合経済対策に基づきまして措置をとってきたわけでございまして、つい最近、これは十二月一日でございますけれども、次のような措置を講じたところでございます。 一つは太平洋線でございますが、日本発の普通片道運賃一〇%値下げをいたしました。二番目としましてはオセアニア線でございますが、日本発の普通往復運賃の七%値下げ、同時に向こう発の普通片道運賃…

運輸省航空局監理部航空事業課長1986/12/10

107衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○平野説明員 お答えいたします。 先生今御指摘のとおり、離島につきましては航空あるいは海運というものが非常に必須の交通手段でございます。私どもは航空を担当しておりますが、その意味で離島の航路の維持ということを心がけておる次第でございます。具体的には着陸料その他の諸料金の軽減でございますとか所要の措置はございますけれども、ただ御理解いただきたいのは、基本的には民間の企業でございますので、経営を賄っていくに足りる需要がないとなかなかこれがや…

運輸省航空局監理部航空事業課長1986/12/10

107衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○平野説明員 お答えいたします。 ただいま先生御指摘の事実につきましては、私ども必ずしもその実態を承知しておりませんが、御案内のとおり沖縄は観光が非常に盛んでございますので、一時期に需要が非常に集中するというようなことがございまして、どうしてもトラブルが生じやすいというのも事実でございます。 私どもといたしましては、航空企業というものは非常に公共性の強いものでございますので、そういった事実があるとすれば問題であると考えておりまして、切符…

運輸省航空局監理部航空事業課長1986/12/10

107衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○平野説明員 私どもは事業者を通じていろいろな実態を把握するようには努めておるのでございますが、我々自身が平時航空を利用するという立場でもございませんし、先生の御指摘のような事実は必ずしも承知しておりません。

運輸省航空局監理部航空事業課長1986/12/10

107衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○平野説明員 お答えいたします。 南西航空のストの状況につきましては、ただいま先生御指摘のとおりでございます。ストライキにつきましては、これ自体は労使間の問題ということでございまして、私どもが個々の内容について是非を判断する立場にはないのでございますが、御指摘のとおり南西航空は沖縄におきます唯一の定期航空事業者でございますし、また地元の資本が入っておるということで地域の足の確保ということが期待されておるところでございますので、できるだけ…

運輸省航空局監理部航空事業課長1986/12/10

107衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○平野説明員 航空事業の運営につきましては、先ほど先生御指摘のように運輸政策審議会からこの六月に答申をいただいたわけでございまして、ただいま私どもはこの答申の趣旨に沿って、需要の多い路線について利用者利便の向上を図るという観点からダブルトラック化あるいはトリプルトラック化といったような競争促進政策を進めております。このような競争促進政策は、沖縄に関連する路線につきましても一般的に適用されるというふうに考えております。 ただ、一方でまた答…

運輸省航空局監理部航空事業課長1986/12/10

107衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○平野説明員 通行税の問題と宮古の直行便の問題につきましてお答え申し上げます。 まず通行税の問題でございますが、これにつきましては、運輸省といたしましては廃止ということで要望を出しておるところでございます。 先生御指摘の売上税の問題につきましては、ただいま各般の議論が行われているところでございまして、どのような形になるかわかりませんが、いずれにいたしましても極力利用者の負担を軽減することが私どもにとっては望ましいということでございまして…

運輸省航空局監理部航空事業課長1986/12/10

107衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○平野説明員 お答えいたします。 通行税の廃止の要望は大蔵省に対して行っております。 売上税につきましては、先ほどもちょっと申しましたように、ただいま各般の議論がございまして、航空運賃にかかるのかどうかという点についてもまだ議論が行われているということでございまして、この結果がどういうことになるのかはまだ何とも申し上げかねるという状況でございます。

運輸省航空局監理部航空事業課長1986/11/05

107衆議院 大蔵委員会 第1号

○平野説明員 お答えいたします。 国際航空運賃につきましては発地国通貨建てという制度になっておりまして、基本的には日本の国際運賃と申しますのは日本企業の経営といいますか経費を中心に考えておるわけでございまして、いわゆる通貨の、為替の問題は直接には関係ないわけでございます。 先生御指摘の高いレートで計算しているのではないかという点は、恐らくIATAという国際的な航空事業者間の協会がございますけれども、この中で各航空会社が主として精算のため…

運輸省航空局監理部航空事業課長1986/11/05

107衆議院 大蔵委員会 第1号

○平野説明員 お答えいたします。 二百九十六円といいますのは、変動相場制に移行したとき、つまり一九七三年からこの制度をとっておりますけれども、先ほど申しましたようにこれは主として航空会社間の精算のために用いているということでございますが、いかにも誤解を与えるということもございますし、このレートを実勢にもう少し合わせるべきではないかということでエアラインも指導しておりますけれども、何と申しましても国際的な場におきまして相談をするということ…

運輸省航空局監理部航空事業課長1986/10/30

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○平野説明員 お答えいたします。 いわゆる円高に伴いまして、このメリットというものが航空に関しても生じておるのは事実でございます。ただし、円高そのものにつきましては、日本の円建ての経費と収入、逆に言いますと外貨建ての収入と経費が同じような割合になっておるものですから、そのこと自体からは直接のメリットは出てまいりませんけれども、主として原油の値下がり、これはかなりのものでございまして、これによってメリットを受けているのは事実でございます。…

運輸省航空局監理部航空事業課長1986/10/30

107衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○平野説明員 そのとおりでございまして、これはその時点におきます一定の前提で推定をしたものでございます。