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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
357
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1993/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • 災害対策特別委員会24 件・24%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 357 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

357 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126衆議院 農林水産委員会 第20号

○有川委員 今質問が行われまして、かなり重複する面もあるようでありますから、できるだけ避けながら質問したいと思います。 我が国の木材は、今日まで七四%程度を外材輸入に頼ってきておりますが、先ほどお話がありますように、アメリカでは伐採規制、輸出禁止など相まって産地価格が上昇しておる。カナダでも伐採規制によって丸太が不足しておる。また、マレーシアでも丸太輸出価格の高騰が伝えられておる。このように、外材の森林資源利用上の制約は非常に強まってお…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126衆議院 農林水産委員会 第20号

○有川委員 御見解はわかりますが、大変難しい課題だと思っておりますし、ぜひ今後また折に触れ対応、お互いに努力していかなければならぬ、このように思っております。 それでは次に移りますが、我が国の約一千万ヘクタールの人工林のうち三百四十万ヘクタールは林家によって保有され、そのうちの六七%が保有林規模は三十ヘクタール未満、そうした階層によって保有されております。現在のような林業の収益性が低い状態が続きますと、造林、隙間伐等の森林管理が非常に放…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126衆議院 農林水産委員会 第20号

○有川委員 丁寧に御答弁をいただいたわけでありますが、森林組合が全国に千六百二十七組合ある。作業員がいるのがそのうちの千二百七十三組合、こういうふうに言われました。さらにまた、作業員がおっても、五十五年体制からすれば二万四千人ぐらい減少、しかも高齢化が進んでおる、こういうことなんですが、今御答弁をいただきました、例えば間伐の必要面積が大体百四十万というヘクタールを考えながら、二十八万ヘクタールに年平均進度率を上げたい、こういうことをおっ…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126衆議院 農林水産委員会 第20号

○有川委員 時間が余りないのですが、今大臣から答弁がありまして、余り付加価値を高くしながらやると、価格が上がれば消費者がいろいろ問題がある、そういうことで、流通段階を含めて改善の努力をしたい、こういうことでありましたので、これは非常に大事なところでありますから、強く要請をしておきたいと思います。 林業の振興については、価格がどうなのかということと、そこに働く労働者の労働条件がきちっと満たされて、若者がどんどん来るかどうかということ、ある…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126衆議院 農林水産委員会 第20号

○有川委員 安全性の関係についてそれぞれ御回答をいただいたわけですが、労働条件についてはこうしたいというのが具体的にないわけで、ぜひ林業労働者のいろいろな労働条件を抽出しながら、定期的に監督行政の中でやられていると思いますが、まだ極めて不十分だと思うのですね。それをきちっとすることによって魅力ある職場というのができてくるし、安全性も確保できる、このように思います。 最近は私は聞かないのですが、やはり事故があったところは、一人作業とか、グ…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126衆議院 農林水産委員会 第20号

○有川委員 たくさんの質問項目を通告しておきましたけれども、時間がありません。ちょっと経過して恐縮です。これで終わります。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126衆議院 農林水産委員会 第20号

○有川委員 私は、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議、日本共産党及び民社党を代表して、林業改善資金助成法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案の趣旨を説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 林業改善資金助成法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 我が国の森林、林業は、国土の保全、水資源のかん養、国民の保健休養などの公益的機能を有し、木材その他の林産物を持続的に供給する等、国民生活の向上を図る上でき…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/03

126衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○有川委員長代理 この際、暫時休憩いたします。 午後零時十四分休憩 ————◇————— 午後一時四十三分開議

日本社会党・護憲民主連合1993/06/03

126衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○有川委員 先ほど来皆さんも申し上げられましたように、平成三年六月三日、火砕流で四十二名の方が犠牲になられました。三周忌を迎えるわけでありますが、心から御冥福をお祈り申し上げたいと思います。 また、被災者の皆さんも、今度現地に参りまして、大変だということを痛感いたしました。心からお見舞いを申し上げる次第でございます。 さて、それぞれ皆さん御質問になり、感じたこと、前進をしないので腹が立つこと、現地の皆さんが非常にもやもやして、これから先…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/03

126衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○有川委員 マグマがどの辺にあるのか、前に行ったときも、この辺だろうとかいろいろ説明があったのですが、桜島の例も、マグマが小さいのがあって、奥の方にまだ大きいのがあるとか、こういうのが今言われておるのだけれども、実態はわかりませんよね。最初桜島が噴火したときに、三十何年もだつのだが、記録上、当初、これは長く続くぞとか、まあ適当に終息するだろうとか、その辺の判断はどんなふうになっていましたか。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/03

126衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○有川委員 今の科学の実力ではそれ以上追求するのは問題があると思いますが、いろいろな前例、いろいろな山の実態などを調べながら、そうされておると思いますけれども、ぜひ予測が十分できるような体制を急ぐように要請をしたい。だからこそもっと要員をふやして、今臨時的にというのじゃなくて、もっと研究班をふやしてというのが要望されているのではないだろうか、このように思います。 時間がありませんから次に移りますが、今度は水無川の遊砂地の問題で、それぞれ…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/03

126衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○有川委員 自然の力は大変ですから、すごいですから。どうも後手後手に追われて対応する、こういう状況に追いまくられているような感じがするわけですね。あれはやはりもう少しやればよかったなというのもお話がないわけですが、これは世界日報というのでちょっと記事がありますけれども、「上流のダム、中流の導流堤は立ち入り禁止区域内にあるから、普賢岳が沈静しない限り着工は不可能。それに上流のダム、中流の導流堤ともに、溶岩ドームが実験とは違った形で崩壊した…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/03

126衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○有川委員 宮澤総理が行ったのは昨年の三月なのですよね。奥地の方は対応できなかったとしても、これほどの災害が出るような状態になったということは、私は、この上の方にある堆積の推定など間違ったのではないか、そんなような感じもしてならぬわけです。 そこで、それぞれ今まで努力をされて、砂防建設頑張っていらっしゃる内容になっているけれども、前砂防部長がいらっしゃるころではないですか。そのころの問題が新聞や週刊誌で次々に取りざたされておった。皆さん…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/03

126衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○有川委員 膨大な資料があるのですよ。いろいろなものに書かれておる。御存じなかったはずはない。砂防の方でも問題になって、いろいろ出ておった。そういう内容も書いてありますよ、皆さんで論議されたことも。そして、公休もあるけれども、公金を使って、出張の名目でという形でも書かれてます。そうじゃなかったのであればそのことを明らかにして、雲仙の皆さん方に明確な回答をしてほしい。どうなのですか。雲仙にこの部長が何回ぐらい行かれたのか、明らかにしてくだ…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/03

126衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○有川委員 私の方で、現地で動いた日にちを事実をもって連絡しますから、その日が勤務であったのか、公休だったのか、これは後日明らかにしていただきたい。皆さんが一生懸命やっているのに、トップの最もやらなければならぬ人がこういう状態では、私は雲仙の人たちは浮かばれないと思う。 それで、そういう形のものの一つじゃないかと思うのだけれども、ある評論家の書いてある内容を見ると、「県から、現在残っている家を守るために遊砂地を作るので土地を借り上げたい…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/03

126衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○有川委員 砂防部長が現地に行った問題についての、あっなかなかったか、そういう問題については全くコメントがないのだけれども、どうなんですか。この問題については、それを一つだけお伺いして、けりをつけたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/03

126衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○有川委員 それでは、たくさんのこういう記事があるけれども、そういうことはなかったと思っている、信じる、どっちなんですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/03

126衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○有川委員 私も個人的にはよく知っているのです。人もいい、それはどうこうという問題じゃない。公務と、こんなに苦しんでいる実態と、責任者という立場では許せない行為だと思うから、声を荒げて言っているわけです。 あなたはその程度で信じておるということでありますが、これは今後尾を引く非常に大きな問題だろうと思う。皆さんのところで話題にならなかったはずはないし、心配されたことも書いてある。そういうことで、私がもうやらなくても、これは公のものが後日…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/03

126衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○有川委員 個々の問題を申し上げておりましたが、時間がありませんから、項目だけちょっと申し上げて終わりたいと思います。 私は、遊砂地のああいう状況からして、先ほどもありましたけれども、今度のあれほど広がった土石流のはんらん、住宅踏みつぶし、そういう状況はまさに人災だ、このように思います。ただ、あの被害を受けられた住宅についての援助は、こう聞いたら、大体二百五十万程度ということを聞いたわけでありますが、そんなものではどしようもないのじゃな…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/03

126衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○有川委員 大臣の決意を聞きましたので、期待をしながら、終わります。