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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
357
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1993/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • 災害対策特別委員会24 件・24%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 357 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

357 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/04/07

126衆議院 農林水産委員会 第8号

○有川委員 将来一県一漁協ということについては、一つ一つの現在非常に困難な一市町村一つというような、そういうものの合併を促進して問題点を克服して、その積み上げの中に将来の展望を、もっと力をつけるためにはどうするかということを考えるべきなのではないか。今すぐ一足飛びに一県一漁協といってみても、零細な漁協ほど山が海に迫っておりまして、中山間の谷間と海に迫ったそういう状況の中の小さな漁村がたくさんあるわけであります。その辺を身近に相談ができ、…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/07

126衆議院 農林水産委員会 第8号

○有川委員 これが最後のチャンスというふうに受けとめてということでありますが、昭和四十二年から合併促進の努力をされて法律をつくり、助成をしながら、今日ほとんど進んでいない。しかも、組合員の間からは合併の必要性について危機感もないとおっしゃいましたが、それが一番阻害要因になっておる、こういう状況がアンケートで出ておるわけですね。 今まで政府としては、そうした方向を出しながらどのような努力をされたのか、そして今後そのことについてPRを含めて…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/07

126衆議院 農林水産委員会 第8号

○有川委員 私が現場を回って、先ほど申し上げましたように、職員のための合併だ、このくらいの認識ですね。それは職員は非常にいいと思います。そのとおりだと思いますが、漁業振興そのものの基本的な課題としてとらえ切ることができていなかった、あるいは目先の、今日持っている漁業権とのかかわり、こういうのにかなり拘泥して進まなかったという問題もあろうかと思いますが、最後のチャンスとおっしゃるように、せっかくここに思い切った施策をしよう、力をつけよう、…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/07

126衆議院 農林水産委員会 第8号

○有川委員 議決権は一緒でも、大手企業の経営体が入りますと、皆さん、自営業の経営体で、養殖の場合は買い付けをしたりいろいろする回転資金がないと非常に困るわけです参っています。ところが、大手であれば幾らでもそうした資力があるわけでありまして、それにのみ込まれるという心配です。具体的な名前で言っていいのかどうかわかりませんが、同じ垂水市にありながら、垂水漁協と牛根漁協、牛根漁協には大手が入っている、のみ込まれるという心配がある。あるいはまた…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/07

126衆議院 農林水産委員会 第8号

○有川委員 今私が申し上げた三つの事例は、一つは特に名前を秘したわけでありますが、いずれにいたしましても非常に厳しい漁業、漁協運営、そういう中で、大型化することによって、規模拡大することによって漁民の生活を守っていく、漁業の振興を図る、そして福祉の充実を図るなど目標は立派なんだけれども、それを取り扱う中枢部門でこういう事故が起こってくれば、大きいことはいいことだというだけの皆さんのPR、説得、これについてこない現状がどうしても生まれてく…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/07

126衆議院 農林水産委員会 第8号

○有川委員 今国会を取り巻く情勢、国民の世論が非常に厳しくなって大きな課題になっておるのは、金丸信のあの脱税事件だと思うのです。あってはならないような事件が政治の中枢部で行われておった。今からまた明らかになるだろうけれども、九百箱の段ボール箱の中から、一人や二人でないという報道もされておる。 私はそうしたことなど考えるに、漁協の合併をして力をつけるんだけれども、その力をつけた漁協が、漁民とのパイプがガラス張りで通じながら、本当に信頼がお…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/07

126衆議院 農林水産委員会 第8号

○有川委員 特に監査体制の問題、県漁連等があるいは県当局あたりが監査もするわけでありますが、まだまだ極めて不十分だ、抽出的な検査に終わるとか、こういうような状況があるわけですが、本来なら常時内部監査をすべきですが、その力もない。とすれば、漁連あたりの監査指導体制というのを強化する必要があると思いますけれども、その辺の手だてをこの際やりながら、内部充実を図り、合併を促進する、こういうことにしなきゃならぬと思いますが、その辺ちょっと考え方を…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/07

126衆議院 農林水産委員会 第8号

○有川委員 鹿児島県の漁協の場合もありまして、県漁連の監査が従来に増して事後の指導まであるようになって非常にいいことだと感謝をされておりました、そういうことをある漁協が言っておりましたが、全体的にそういう充実と後の指導まで、そういうことを強く要請をしておきたいと思います。 時間がありませんので、次に進みます。 次に、水産資源管理についてでありますが、指導事業を担当する職員が全国で一組合平均で〇・六人ですね。四分の三の漁協に専任の職員が置…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/07

126衆議院 農林水産委員会 第8号

○有川委員 合併が今日までなかなか進まなかった。今度やるから、今度は早くどんどんいくだろう、そういうことにはいかぬでしょう、簡単には。そのことを考えると、それがあるまでは、指導員とかそういうものを期待しているという現状で、それでは水産資源の管理をこうしょう、そういう方向を出しても実のあるものにならぬと思うのですよ。もう少し前向きに水産資源管理という問題を考えながら、指導員、普及員等の養成、そういうものに政府が今どう直接、助成、タッチをし…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/07

126衆議院 農林水産委員会 第8号

○有川委員 特におっしゃったようなことに力を入れてやってもらうように要請いたしまして、時間がありませんので、あとちょっと質問を続けて申し上げてみたいと思います。 漁業権と操業ルールの問題でありますが、鹿児島湾の例で恐縮ですけれども申し上げますが、今栽培漁業が新しい時代を迎えて非常に努力されておる。そうした中で稚魚を放流しながら一定の成功をおさめつっあるわけですが、ここに他県の底びきとか延べ縄漁など周年操業に入ってこられまして、ようやく生…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/07

126衆議院 農林水産委員会 第8号

○有川委員 さっき言った最後のブイですね。志布志湾の高山漁港ですから、これはひとつ具体的な例として、高山漁港は三千メーターなんです。隣の内之浦漁港は四百メーターなんですね。海の上の境界ですから、その境界が非常に難しいのですよ。その辺、ぜひ具体例として御検討願いたい。 それから、時間がありませんので、二つだけ要望を含めて申し上げておきたいと思います。 市町村管理の漁港というのがありますね。いわゆる市町村がかなり負担をしなければならぬ漁港。…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/07

126衆議院 農林水産委員会 第8号

○有川委員 時間が参りましたので終わりますが、今最後の部分で、農業の問題では今地域活性化、若者の定住化、高齢化社会をなくする、集落ごとの充実を図ろうということで、道路網の整備や何やいろいろやられておる。それでもまだ不十分で残っているところがたくさんあるわけですが、しかし漁村はとてもその投じゃない。非常に悪い。思い切った助成をしないと、対策をしないとこれは解決しないのではないかと思いますが、特段のこれからの配慮を要請申し上げまして、終わり…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/06

126衆議院 農林水産委員会 第7号

○有川委員 水産法の三法案改正に対して、私たちが今から審議をするに当たりまして、三人の参考人の皆さんがわざわざ御出席、多くの経験を踏まえながらの意見発表をしていただき、本当にありがとうございました。また、深田参考人には非常に遠いところをわざわざおいでいただきまして、心から感謝を申し上げるところでございます。今までの皆さんの御説明あるいはまた答弁によって大体考え方は理解をいたしたところでありますが、特に大海原参考人の全体的な考え方、まさに…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/06

126衆議院 農林水産委員会 第7号

○有川委員 念願を達成されまして、充実した漁協が合併によりでき上がることを心から祈念を申し上げます。 次に、いろいろな漁業権がございまして、先ほどお述べになりましたように、いろいろ組み合わせながら操業をされておるわけでありますが、トラブルもいろいろ起こっておるように伺います。操業についてのルールづくり、漁業調整機能の強化ということが重要と思いますが、その辺のあり方についてはどのようにお考えなのか、これは自主的にやるべき問題だと思いますが…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/06

126衆議院 農林水産委員会 第7号

○有川委員 どうもありがとうございました。たまたま密漁の問題も出ましたけれども、深田参考人に最後にお伺いしたいわけでありますが、種子島の場合は四面を海に囲まれまして、非常に漁業としては好条件下にあるわけですが、それだけに密漁も、先ほど菅原参考人からもありましたように、いろいろあるだろうと思いますが、この解決方法について特段の御意見や要望があればお聞かせ願いたい。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/06

126衆議院 農林水産委員会 第7号

○有川委員 ありがとうございました。 続いて菅原参考人にお伺いをいたします。 先ほど来詳しくいろいろお述べになっておりますので、大体理解はいたしておりますが、漁業振興にとっては漁協がどう力をつけるのか、これが非常に大事な課題だと思いますが、現実は零細な漁協の状況でございますし、先ほどお述べになったように、市町村に満たない漁協が八割もある、こういう実態を踏まえまして、今までも合併について盛んに唱えながら努力をされたわけですが、なかなかそれ…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/06

126衆議院 農林水産委員会 第7号

○有川委員 時間がありませんのでちょっと続けて申し上げますが、菅原参考人にもう一回お伺いいたします。 先ほど一県一漁協という目指す方向を言われましたが、やはり漁民と漁業権もありますし、ある程度密接なつながりがあって漁業は成り立つような感じがするわけですが、大きいことが必ずしもいいのではないのじゃないかという気もいたします。そういう意味で、漁民との乖離は起こらないのか、その辺の判断が一つ。 それからもう一つは、指導事業の問題を言われまして…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/06

126衆議院 農林水産委員会 第7号

○有川委員 どうもありがとうございました。 あしたまた審議をするわけでありますが、皆さんの御意見を大事にしながら参考にして、間違いのない前進のために頑張りたいと思います。また、今後の御指導、発展のための御努力を心から祈念申し上げまして終わります。どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/24

126衆議院 農林水産委員会 第5号

○有川委員 我が国の畜産、酪農を取り巻く情勢は、国際化の進展の中で今極めて厳しい状況に立たされております。中でも、平成三年四月から牛肉の自由化による枝肉価格や子牛価格の暴落で大幅な減収が余儀なくされ、また、豚肉やブロイラー等も輸入量が増大、さらに鶏卵の生産量も増加したのに加えまして、一方で構造的な経済不況で需要も不振となり、価格の低迷が続いております。 このため、畜産農家全体が厳しい現状に置かれておるわけでありますが、生産者価格の低迷や…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/24

126衆議院 農林水産委員会 第5号

○有川委員 私は、上京されまして果敢に必死の訴えをされました北海道の酪農家の皆さんといろいろ懇談をする機会がありました。今、乳を搾れという形の中で三度までするという牛の状態で、非常に死亡率も高まったということもありまして、共済の加入が増大をしておる、加入をしなければならぬ。しかし、その共済掛金も引き上げられて、一頭が二万一千六百円ぐらい。六十頭以上おるわけで、百万円を超える毎月の掛金になっておる。あるいは、へい獣処理でございますが、こう…