P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
357
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1993/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • 災害対策特別委員会24 件・24%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 357 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

357 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/03/24

126衆議院 農林水産委員会 第5号

○有川委員 御答弁をいただきましたが、合理化目標でなしに、やはり保証基準価格ですね、ここがやはり問題だ、このように私思って申し上げたところであります。 昨年次官が、生産者の期待に沿うものがあったのかもしれない、こういうふうには言ったかもしれないということでございますが、いずれにいたしましても、今、けさほど来鉢呂委員やらそれぞれいろいろ意見がありましたように、そうした現場の実態を踏まえて総合的に、これでは酪農をやっていけない、そういう気持…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/24

126衆議院 農林水産委員会 第5号

○有川委員 適切という言葉がどうにでもとれるわけでありますが、しかし、繰り返し述べられたように、ぜひ、指定団体が一団となって交渉ができ、対等にいろいろな、売る側でありますから弱みがありますから、それをやはりきちっと支えるような体制をとられるよう期待を申し上げておきたいと思います。 時間がありませんので、次に移ります。 昨年実施されました酪農経営安定緊急特別対策事業、四十八億円ついておったわけですが、平成五年度も継続実施をして、酪農家が危…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/24

126衆議院 農林水産委員会 第5号

○有川委員 事情はわかりますけれども、七対三ぐらいの比率で個体の収入が農家経営に大きく役立っておった。これが落ち込んでくるということになれば、やはり悲鳴が出るのは当然でありまして、そういう意味では、その辺の所得を支えるという立場で考えていかなければ、継続しなければならぬのではないか、このように思うわけです。ただそれだけでなしに、ぜひ御検討を願いたいと思うところでございます。 関連もしますので若干申し上げますが、肉用牛に関してですけれども…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/24

126衆議院 農林水産委員会 第5号

○有川委員 黒毛和牛の子牛の生産をされておる農家は、非常に、多頭肥育でなくて少ない牛を生産をしながら、高齢者が中山間地域を主体としてやっておるのが現状なんです。それだけに、これから先どうなるかという不安で、私たちが市場に行っても、もう悲鳴を、それこそ悲痛な声を出して悲鳴を上げていらっしゃるというのが現状でございます。 中山間地域の農業振興、複合経営、そういうことも、あるいは付加価値の高い農産物の生産とか、いろいろ提起もされておるところで…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/24

126衆議院 農林水産委員会 第5号

○有川委員 言葉の上では、合理化目標価格よりも下の方を上げるという、そのことはわかるんですが、現実の問題としてなかなかそういう状況にないということを踏まえて十分な対策を今後していただきたいと思います。 次に、ちょっと移りますが、畜産の環境対策についてでございます。とりわけ養豚ですが、これについてお伺いいたします。 養豚は、平成四年度で見てみますと、飼養戸数が三万戸で対前年度比マイナス一六・九、飼養頭数が千九十六万六千頭で対前年比マイナス…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/24

126衆議院 農林水産委員会 第5号

○有川委員 時間がありませんので論議ができませんが、さらに私は問題提起をしたいと思っておりますが、先般質問をいたしました際に、政府答弁もいただきました。かなり答弁に問題があるというふうに私は思っております。また機会を改めて、このことはお互いに意見の開陳を図りながら、よりよいふん尿処理の仕方、あるいは園芸に役立つような、そうした土づくりに生かされる堆肥づくり、こういうことはまた論議をしてまいりたいと思います。 時間がありませんが、さらにそ…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/24

126衆議院 農林水産委員会 第5号

○有川委員 時間が参りましたので終わります。 最後にヘルパーの問題で、先ほどもちょっとあったのですが、昨年の質問の段階では二百七十四利用組合ができた、四年度までには四百三十組合をつくりたい、こういうことなどもあったわけでありますが、今日ヘルパー制度については、内容の充実を含め、今非常に不況になりまして、金利が下がりまして、この利用、運用益で運営するというのが基本になっておるだけに、これらについては、そうした皆さんの要望をきちっと踏まえな…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/24

126衆議院 農林水産委員会 第5号

○有川委員 私は、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議、日本共産党及び民社党を代表して、畜産物価格等に関する件(案)の趣旨を説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 畜産物価格等に関する件(案) 我が国農業の基幹的部門である畜産業は、牛肉の輸入自由化後三年目を迎え、その輸入の急増に伴う影響が現れる中、需給の不均衡、畜産物価格の低下、所得の停滞、さらには畜産農家戸数の減少など厳しい情勢にある。 よって政府は、平成…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 農林水産委員会 第4号

○有川委員 大臣は所信表明で、「農林水産業及び食品産業などの関連産業は、国民生活に欠くことのできない食料の安定供給という基本的な使命に加えて、地域経済・社会の維持発展、国土や自然環境の保全など極めて多様で重要な役割を果たして」いる。こうした上で、二十一世紀を目指して農政の長期ビジョン、新農政を取りまとめた、今後はこれを段階的にかつ着実に具体化していくというふうに述べられておるわけでありますが、その中で農業振興については、他産業並みの年間…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 農林水産委員会 第4号

○有川委員 具体的に私は聞きたかったわけでありまして、今そういう感覚なり考え方なり規模、そんなことはわかっておるのですよ。そういうことを述べられておって、しからば中山間地域はこうするんだとか、そんなものが必要なんですよ。具体策が見えない、私には。それを聞いたわけですが、中山間地域を含むかどうかもお答えになりませんでしたが、時間がありますから次に進みます。今後新農政の中で、また法案の中で論議をいたします。 次は、今土地利用型とよく言われる…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 農林水産委員会 第4号

○有川委員 大臣のお答えも含めましてちょっとお話もありましたけれども、全国押しなべてこういうふうにというのは難しいと思うのですよ。米単作地帯とか、私の西日本の方の暖かくて何でもやろうと思えばできるという地帯、中山間、こういうのを含めて、どこでも日本の農業でいろいろな資金なり手当てがあって若者が定着するような、そういう方策を具体的に持ってこないと、今出された、まだ途中のような感じの提案がずっと法案も出てきておる、予算をまず五年度からつけよ…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 農林水産委員会 第4号

○有川委員 この辺の問題はこれからの委員会の中でまた論議をさせてもらいたいと思いますが、私は高付加価値の農業の展開、この問題でちょっと絞って内容をお伺いしたいのです。 何をつくれとか、そんなことを言ってほしいということで求めているわけでないわけでして、どこも、検討した結果全部同じようなものができてしまえば、豊作貧乏にまたなることがあるのじゃないかという農家の不安というのはやはりあるわけです。そういう中で、高付加価値のものをどうつくるかと…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 農林水産委員会 第4号

○有川委員 今、完熟堆肥の説明がありましたけれども、ふん尿の性質変換で土壌性質を変えて、作物のそれぞれの適正酸度に適合した土づくりをするためにのみあり、このふん尿の性質変換が容易にできるのが堆肥化であって、作物酸度に合った土壌性質を持続させる物質を持っているのではないかというふうに思うわけですが、家畜堆肥を今田畑にそれぞれ施用しますけれども、結果として病害虫が寄生するとかいろいろ発生するなど、そのために農薬が施用されておるわけですが、そ…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 農林水産委員会 第4号

○有川委員 そういう人をけさお願いをしておったのですが、堆肥には還元堆肥、いわゆる富栄養化の成分PH七・五以上のものと、酸化堆肥、貧栄養化の成分PH六・五以下平均というようなものがあると思うのですが、もしこうした還元堆肥、富栄養化の肥料になれば、どうしても農作物に影響が出て、塩濃度障害が出る、こういうふうになっておると思いますし、現実そういうものがあるからこそ、根腐れや紋羽や腐乱病やしん腐れや立ち枯れなどの現象が出てくると思うのです。こ…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 農林水産委員会 第4号

○有川委員 例えば、今百度を超えるような熱を持つというお話がありましたが、百度を超えていけば、堆肥はだんだん灰になっていって、いい菌まで死ぬんじゃないですか。大体七十度程度というのが基本じゃないですか、どうなんですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 農林水産委員会 第4号

○有川委員 時間がありませんからちょっと現場の話をしますけれども、今私の地元で、畜産公害の対策として、飼料自給課が取り扱いをしながら、今年度から畜産ふん尿の処理について事業に取り組んでおるところでございます。しかし、どの方法がいいのか、これがいいという決め手を全く持たない、三つか四つか全国を回ってきたから、どれかこれかやってみよう、こういう状況なんですが、国の予算を突っ込むわけですね。十億を超える予算だと思います。これは全国に今後ずっと…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 農林水産委員会 第4号

○有川委員 酸化堆肥の問題は御答弁がなかったわけですけれども、私、今鹿児島県のいろいろな堆肥センターあるいは畜産のいろいろな県の試験場とか畜産センターとかこういうのを見て回りますけれども、活性汚泥化方式と、堆肥センターはもうそのまま積んじゃって切り返して不完熟のまま出す。もう何回も、この前も行ってきたのですが、積んであっていよいよ製品に出すというのに、においが強い、鼻をつままぬといかぬ。そしてじゅくじゅくしておる。不完熟ですよ。それは完…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 農林水産委員会 第4号

○有川委員 今おっしゃったように、酸化堆肥をつくるそうしたものについては、どうしても農業化学的な技術、ノウハウというのが非常に大事だと思うのですね。ところが、その辺がまだ解明されないまま、そして不完熟あるいは活性汚泥化方式でしょんべんだけは流してしまう。これは固形ふん尿と尿と一体のものとして微生物が活発になってそうした堆肥をつくらなければならぬのに、今現在のところは活性汚泥化方式が非常に進んでいる、こういう状況だと思うのです。私は貴重な…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 農林水産委員会 第4号

○有川委員 答弁は不十分でしたけれども、時間がありませんので終わりますが、ただ最後にお願いを申し上げておきたいのは、農業は環境保全型、環境を破壊をしてはならぬ、そういう立場の対処をひとつお願いしたい。それから、人間が食べて健康になるような農作物の生産、これは付加価値が高くなっていいんじゃないですか。そういうものを目指した農業の指導、そういう底辺の大事なところを基礎にしながら、しからばどんなものを、どこではどういうふうにつくるかと、こうし…

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123衆議院 決算委員会 第6号

○有川委員 まず冒頭に、この委員会で初めて私、発言の機会を得ました。今環境サミットが行われるということで環境問題は地球的規模における大きな課題になっております。そのときに当たり、大臣がかねてからの手腕を発揮されましてどうか大いに活躍してもらうように御期待を申し上げます。ただ環境庁はそう予算がないわけでありまして、しかし、今そこに求められている課題は各分野にわたっていると思いますので、御検討をお願い申し上げたいと思います。 まず、大隅地域…