有川清次
会議録に記録された「有川清次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 357 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 災害対策特別委員会24 件・24%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 357 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 決算委員会 第6号
○有川委員 大した影響はないというアセスが出たわけですね。これは模型実験で行いました。私は当時県議でして、このことは、例えば離岸堤をつくった場合には砂がかなり変動してくっついてくる。これほどの大きな島をつくれば必ず大きな変動があるはずだ、しかも太平洋に直接面して台風常襲地帯、そうしたことを想定して、本当になぎさに変動はないのか、これはかなり詰めたわけです。 いや、そうはありません、こういう答えがあったわけですが、環境庁は、県段階における…
第123回 衆議院 決算委員会 第6号
○有川委員 いろいろな論議があって、その意見を調査しながらということでありますが、当時、県はいっときも早く許可をとってこれを埋め立てたい、そのことにのみ走って、環境庁が当初は厳しく言った、離れ島にしなさいというところまでは言ったのだけれども、その論議の過程など十分に調査してやったとは思えないのです。 とすれば、そこに環境庁の国定公園保護の立場からの、環境保全の立場からの態度というのが非常に問われてくるところでございますが、今鹿児島県内に…
第123回 衆議院 決算委員会 第6号
○有川委員 現実はそういう状況じゃないのですよね。それは報告その他でございますので一応ここにおきますけれども、そこで、私が厳しく言ったのは、今後各地域でこうした問題が起こる可能性があるので、開発開発という、開発が悪いことはないのですが、大いにそういう開発もしてもらいたいけれども、残すべき自然を環境庁が十分目を光らせて監視をしながら保全を図ってもらいたい、こういう立場で申し上げたところでございます。 次にお伺いしますが、この志布志湾の日南…
第123回 衆議院 決算委員会 第6号
○有川委員 この地先一キロメートルというのは、浜から先、海の側に一キロという意味ですね。
第123回 衆議院 決算委員会 第6号
○有川委員 とすれば、この国定公園は、管理不十分なために、アセスの過ちのためにずたずたに破壊をされた、そういう意味では何とか自然を取り戻さなければならない、こういう課題が今あるというふうに理解をいたします。 そこで、侵食の原因は備蓄基地によるという判断によりまして、県が今回二十億円を投じて基地の北側護岸より約五百メートルの北側の侵食域、堆積域の境界線に、海岸線に直角に突堤をつくる、こういうことにしたわけですね。この工事費は石油備蓄会社が…
第123回 衆議院 決算委員会 第6号
○有川委員 ということは、台風がしょっちゅう来て、常襲地帯で直接太平洋の荒波が来るところですから、アセスではそのことはわかっておった。そして基地をつくったのだから、結果としてそれが戻らないということも、侵食したということも基地そのものが原因者だ、こういうふうに理解をしていいんじゃないですか。どうですか。
第123回 衆議院 決算委員会 第6号
○有川委員 今回、二十億円の工事費を備蓄会社が負担するということになったわけですから、原因は基地によるもの、こういうふうな理解に立つべきではないかと思うのです。 そこで、県が示しておる恒久的対応策について、これで十分なものとして考えておられるのかどうか。さらには海岸国定公園としての価値について、また一部を除き自然石を使っての突堤について、国定公園としての景観は維持できると考えられておるのか。この辺のことについて、環境庁と県は十分な相談を…
第123回 衆議院 決算委員会 第6号
○有川委員 景観が保持できると考えているのかどうかの答弁はないわけですが、続けて、答弁は後でしてもらいたいと思います。 かつてアセスを環境庁は了解した。ところが、そのとおりでなくて、現実は大きくなぎさがやられてきた、こういう状況にあるわけですから、当時了解をした環境庁の状況とは大きな異なりがあるという立場からすれば、今後の復旧対策を含めて、環境庁自身が復元を過ちのないようにさせるという責任があるのではないでしょうか。そういう立場では、た…
第123回 衆議院 決算委員会 第6号
○有川委員 この工法についてちょっと私はいろいろ、十分相談をしながらとおっしゃったけれども、もう既に五月だから発注していると思うのですが、大丈夫なのかなという危惧を持つわけです。 そしてもう一つは、ゼロメーター地域に、海面すれすれに見えないように突堤を出すということは、この辺は漁業は非常に盛んなところでして、漁民の間では座礁の問題やらいろいろ心配もあるところですね。そうした漁船の安全性についても考える必要があるだろうと思います。 〔北川…
第123回 衆議院 決算委員会 第6号
○有川委員 ぜひ、見守ってというよりもよく状況を常時把握しながら適切な助言指導を保全の立場からやっていただきたい。これは要望しておきたいと思います。 備蓄基地も影響しておりますが、志布志の港も港湾埋め立てをいたしまして大きく飛躍しようとしております。この二つが交差いたしまして、志布志湾の海流は今大きく変わっておるのではないか、このように思われるところですが、そこで、建設省にお伺いいたしますけれども、志布志の港は建設省所管のところですが、…
第123回 衆議院 決算委員会 第6号
○有川委員 海岸を見守るのはいいんだけれども、新しくまた押切の方に安楽川まで、範囲内で大きく埋め立てをする計画でしょう。それに当たってのアセス、これをやらないと大変なのではないかと思うわけでありますが、考え方をお聞かせ願いたいと思うのです。 先ほど言った佐藤教授は、志布志港のしゅんせつで安楽川周辺の砂が引っ張られる形になって押切海岸周辺が侵食される可能性がある、志布志湾内の深浅測量を行った上で平均潮位の測定、分析などをやらなければならな…
第123回 衆議院 決算委員会 第6号
○有川委員 この押切の海岸まではずっと国定公園なんですよ。なぎさが戻っていない。また埋め立てをすれば、戻らないところかもっとひどくなるかわからぬという問題がございますので、建設省の方でもその辺十分調査をして、なぎさを取り戻すように今後万全な対策をとっていただくように要望しておきたいと思います。 そこで、従来環境庁は安楽川以南のこれ以上の埋め立ては認めない、こういう方針を明らかにしておるわけですが、安楽川以北の埋め立てについてはどのように…
第123回 衆議院 決算委員会 第6号
○有川委員 原因が、やはり逃げがあるようだけれども、あそこの高い山から見れば基地がこうあるでしょう。ちょっと強い波で両方に分かれていく波の流れというのはよくわかるのですよ。そこに台風が来たわけですから、かつてない条件のところに強い台風が来たという、台風はしょっちゅう来るわけですから、大きく原因があると思うのですね。ぜひ関係住民が安心して、ここは料亭などいろいろありまして憩いの場でもありますから、おいしい貝や魚を皆さんが食べに行くところな…
第123回 衆議院 決算委員会 第6号
○有川委員 美浜原発などと同じ構造のものかということについてはどうですか。
第123回 衆議院 決算委員会 第6号
○有川委員 いずれにしましても、地理的な条件とかいろいろ言われましたが、やはり過疎で、海に面して、岩盤がかたいところ、こういうことになって、しかも地域の経済に寄与したいと言われること自体が、大消費地につくれ、余っておるのに電源をここになぜつくるのか、そういう感情を逆なでする結果になりますので、今後その辺のことについては十分な判断と物の言い方というのは考えなければならぬというふうに思います。 そこで、原発設置について、地点指定を含む通産省…
第123回 衆議院 決算委員会 第6号
○有川委員 ちょっと時間がございませんので、これはもっと本腰を入れて一緒に論議し、質問もしなければならぬと思いますが、今後の通産省としてのエネルギー政策とか展望、現在の電力の需給並びに原発にかわるエネルギー対策、こういうことを含めて、現地のいろいろな意見もあるわけですが、今後こうした問題については十分、隠密に事を進めるのではなくて、現地の自治体、そして住民と話し合いの場を数多く持って、安全だというのであれば、安全性について納得できるよう…
第123回 衆議院 決算委員会 第6号
○有川委員 農林の関係が安全食糧ということで、環境も保全されながら持続して農業ができていく、こういう体制をつくらないといけないと思いますので、これまた農水委員会で、私も委員ですから、じっくりまた御見解をお伺いする機会をつくりたいと思います。 一つだけ。ゴルフ場はいろいろ農薬やら汚染がある、そういう地下水の問題がありますが、生産地帯の芝の農薬とか除草剤あるいは花木を植えておる地域の農薬、除草剤、そういうものに対する影響調査とか実態について…
第123回 衆議院 決算委員会 第6号
○有川委員 御答弁をいただきましたが、認識が随分違うと思うのです。低いところのようだけれども、そこに地下水が通っておって河川や湖沼に行くわけです。大きな問題もあると思っています。それから、私のところの地域では、花木も芝も農業の分野に入っておるのですよ。どうなんですか。そういうことを考えますと、これが農業なのかという言い方が、私たちも疑問に思うのですが、農業分野に入れて行われておる、こういう実態があります。 私は、いういろな問題について、…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○有川委員 農林水産省は、近く新しい食料・農業・農村政策、いわゆる新農政を発表しようとしておりますが、私は、日本農業の目指す方向を決めるに当たっては、まず、これまでの農政がどのような展開を図ってきたのか、さらには、そしてどのような問題に現在直面しているのか、この正しい総括からスタートしなければならないと思っております。 日本農業は、今そういう意味では大変厳しい面を迎えているところである。それは、円高による内外格差の拡大であり、食糧自給率…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○有川委員 今御回答をいただいたわけでありますが、簡単に包括的な報告がございましたけれども、今最後の方に環境の破壊あるいは担い手の減少、高齢化、そうしたものが何を原因として今日起こってきたのか、そこの総括を私はお伺いをしたわけであります。そこがきちっとなければ、しからばこうした足りない面には今後こう対応する、この正しい、具体的な、将来性のある、実効性のあるものは生まれてこない、こういう立場でもお伺いしたところであります。 ただ、そこで申…