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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
357
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1992/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • 災害対策特別委員会24 件・24%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 357 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

357 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/04/14

123衆議院 農林水産委員会 第6号

○有川委員 そういうことで、問題は、努力をされたとしても、今度の法改正がそういう目的もあったとしても、どうもおっしゃるような方向に進むという姿が私たちには見えにくいわけです。その辺も非常に心配しますが、問題は獣医師の処遇の問題ですね。産業獣医師の診療報酬がいかにあるかというこの問題なのではないかと思います。 この間、私は地元の獣医師のうちに行きましたら、息子さんが小動物を、おやじが産業動物を取り扱っておる。そのお父さんの方と話を十分ぐら…

日本社会党・護憲共同1992/04/14

123衆議院 農林水産委員会 第6号

○有川委員 先ほど大臣に獣医療法案の設置をされた目的、理由、これを求めたのですが、御答弁がなかったのですけれども、獣医療法案は、診療施設の開設届とか、基本方針を決める場合に都道府県の認定で農林漁業金融公庫からの長期低利貸し付け、獣医師の診療施設の広告の制限の問題、こういう三つが柱になっておるようですが、もう少しその任務を、ちょっと新しく設置した、提案した理由をお聞かせください。 あわせて、具体的な問題で獣医師の任務の明確化の中で、獣医師…

日本社会党・護憲共同1992/04/14

123衆議院 農林水産委員会 第6号

○有川委員 畜産業の振興の問題は、法案の審議ですからこれはまた別途お互いに意見開陳をする場を持ちたいものだな、こういうふうに思います。ただ、畜産業はなくならないけれども、大型化して規模拡大、企業化、家族農業はやはり損なわれていく可能性というものもあるわけでありまして、その辺を含めて検討が必要なんじゃないかなと思います。 〔委員長退席、金子(徳)委員長代理着席〕 それから、小動物は行き着くところまで大体来たんじゃないかというお話ですが、そ…

日本社会党・護憲共同1992/04/14

123衆議院 農林水産委員会 第6号

○有川委員 時間の関係もありますから、もっとかいつまんで御答弁を願いたいと思います。一ちょっと時間の関係もありますので順序を差し違えますが、御理解ください。 次に、飼育動物の診療業務の中に、今回は「うずらその他獣医師が診療を行う必要があるものとして政令で定めるものに限る。」を入れた理由ですね。政令で定めるものとはどのような動物を想定されておるのか、考え方をお聞かせください。 さらに薬事法では、第八十三条の二で、もっとミツバチとかブリとか…

日本社会党・護憲共同1992/04/14

123衆議院 農林水産委員会 第6号

○有川委員 それでは次に、畜産業の振興と獣医療との関係で、あるいは獣医療の運営、共済運営の関係でお伺いをしたいと思います。 先ほど来申し上げましたように、牛肉の自由化で酪農が副産物の収入が減りまして、経営状態が非常に悪化してまいりました。また、和牛も先行き不安で、特に後継者がいないという状況。さらには養豚、養鶏、これらも不安の要素がかなりございます。そうした中で、獣医師志向の皆さんも、農業、とりわけ畜産業の将来の展望というのが非常に重要…

日本社会党・護憲共同1992/04/14

123衆議院 農林水産委員会 第6号

○有川委員 今、乳用牛の事故死の場合には、平成二年度で、乳房炎が一三四・三%、それから関節炎が一二五%、こういうふうに対前年比で非常に上がって、こういう指導が行われてから死亡率は高まっているわけですよ。そうおっしゃる今の局長の見解はちょっと違うんじゃないでしょうか。 それから大臣、これはただこの法律だけにこだわらずに、農業全般の施行の中で牛乳の脂肪率をどの辺に基準を求めるか、このことは全体の農業振興なり畜産そのものを考えて決めていかなけ…

日本社会党・護憲共同1992/04/14

123衆議院 農林水産委員会 第6号

○有川委員 大臣の答弁はないようですけれども、ちょっと一言……。 その前に、今の消費者ニーズというのがありますけれども、それは大事だけれども、確かに脂肪率が高ければおいしいですよ。だけれども、本当に牛乳はどこを求めていくのか、牛乳の味とはこれだというのを消費者にわかってもらえばいいわけで、三・七%に全体がなっているとか三・五%が定着しているということは、それだけ乳牛が非常に厳しく健康状態を侵されているということになるのじゃないですか。そ…

日本社会党・護憲共同1992/04/14

123衆議院 農林水産委員会 第6号

○有川委員 獣医師法の改正なりいろいろされまして、研究も進んでいくようでありますから、ぜひこの辺は十分な検討をされまして、やはりそれらのほかに悪影響を及ぼさないようにきちっと、農業共済の経営も悪化しないように判断をしてやっていただきたい、このように要望を申し上げておきたいと思います。 ほかにたくさん準備をして通告しておりましたが、時間がなくなりましたので、もう一点だけお伺いをいたします。 牛肉の輸入自由化後、黒毛和牛の価格は何とか安定し…

日本社会党・護憲共同1992/04/14

123衆議院 農林水産委員会 第6号

○有川委員 この体外受精卵の技術が発達してここまで来たことは、非常に展望としてはあるわけですね。ところが今、精液をもって人工授精師さんがやられる、すばらしい牛がおるとなれば、農家の皆さんは、近親結婚であってもあの種をもらおうということで非常に集中しまして、ちょっと健康がよくない牛が生まれたり、そういうのもあるわけですね。だから、そういう意味では、この体外受精卵移植の問題については、偏りのないようにいい牛を育てていくという立場で、今後の十…

日本社会党・護憲共同1992/04/14

123衆議院 農林水産委員会 第6号

○有川委員 終わります。どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1992/03/25

123衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○有川委員 今回、鹿児島県の桜島そして雲仙・普賢岳、さらには今深刻な問題としてございました大分県地区の風倒木の問題など、視察をいたしました。ただ、桜島だけは雨天の関係で飛行機もおくれまして、現地に一歩もおり立つことができず、時間がなくて不満足な視察になり、非常に残念に思います。垂水海潟地区では、垂水の市議会議員の皆さん、議会を休んで防災服をつけておいでになったわけでありますが、残念でございました。ただ、委員長の方から詳しくそれを補うよう…

日本社会党・護憲共同1992/03/25

123衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○有川委員 鹿児島で一緒にやっておりましたので、大変よくそういう努力をされていることは私も知っているわけですが、今答弁の中に調査項目やら調査対象はちょっと御説明なかったわけですけれども、ハウス内の農作業をする皆さんに対する調査というのはぜひ今後、長崎を含めて御努力を要請をしておきたいと思います。 次に、水産庁の方にお伺いします。 漁業振興の立場で、軽石が桜島の東側に出てくるわけでありまして、建設省の方で砂防工事、努力されておりますが、こ…

日本社会党・護憲共同1992/03/25

123衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○有川委員 回収船の問題ですけれども、今雲仙の状況もございますし、肥後大変と言われたような二百年前の状況も考えますと、軽石の問題も出てきますから、含めて、稼働日数、両方の体制を考えた対応も今後の検討課題に入れていただくように要請しておきたいと思います。 次に、国土庁に、昭和六十三年七月に鹿児島国際火山会議がありまして、その「鹿児島宣言」において提唱されました火山に関する国際的な総合情報・研究・研修機能を確立するための国際火山総合センター…

日本社会党・護憲共同1992/03/25

123衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○有川委員 構想の取りまとめは、随分時間がかかるようでありますが、ぜひ早い時期に、今活火山が日本は多くて火山の島と言われるような状況ですので、そういう対策を、観測体制なりおくれないように、十分な体制ができるような一つの中心的な機関として研究開発ができるように要請をしておきたいと思います。 次に、雲仙の関係について質問をいたします。 宮澤総理から、三月十四日に視察をされまして新しいいろいろな前向きな御意見が出されておりまして、これを多とす…

日本社会党・護憲共同1992/03/25

123衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○有川委員 ハウスの問題等については、まだ防災営農の具体的な内容の問題もたくさんございますので、これは個別にまた別途折衝してまいりたいと思います。今の御回答のように幅のある、涙のある、温かみのある行政、そういう施策をお願い申し上げておきたいと思います。 次に、集団移転の関係でありますが、噴火の長期化に伴いまして雲仙の方もいよいよ具体的にこれが動き出す傾向になってまいりました。早急にそうした問題も研究、対策をしなければならないと思いますが…

日本社会党・護憲共同1992/03/25

123衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○有川委員 先ほど答弁がございましたけれども、有村部落の場合に二十五戸あればよかったのだけれども二十二戸なんですね。しかし、かなりそれに近い数字なんですよ。それを法律や施行令を盾にとって、それは条件に合わない、こういうやり方は行政側の一方的な判断であって、本当に被災地の皆さんの命や生活を考えた対応ではないのじゃないか、このように思います。そういう意味で、今度雲仙の場合、長崎の場合は、それを幅広く融通をきかせるような話があるわけであります…

日本社会党・護憲共同1992/03/25

123衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○有川委員 今の御回答で、警戒区域内のスーパーダムやら導流堤の問題と警戒区域外の問題と、選別が私もちょっと難しかったのですが、警戒区域外はすぐ着工する、そういう態勢にあるということなのか、やるということなのか、警戒区域内はなかなかできないということなのか、警戒区域外であってもスーパーダム等があって初めて導流堤ができるという意味なのか、そこをはっきりしてもらいたいというのと、区域外の場合はすぐ着工するのであれば土地買収の問題がありますね。…

日本社会党・護憲共同1992/03/25

123衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○有川委員 大体わかりましたが、問題はこの用地買収ですけれども、普通の公共事業を行うのと同じ条件でということだろうと思いますが、ところが普通の公共事業を行う場合は、土地の現時点における価値は幾らかということで鑑定士を入れて価格判定をしていろいろ基準に倣ってあるというのが通例ですけれども、今災害を受けていろいろ現状利用というのに問題点もあるところでございますが、その辺の判断をどうされようとしておるのか、そこをちょっとお伺いしたいと思います…

日本社会党・護憲共同1992/03/25

123衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○有川委員 十分判断をしながら考慮してということでございますので非常に期待を申し上げますが、この買収金額は後のいろいろなものに連動してくると思うだけに、口先では努力してとか勘案をしますとか言われるけれども、数字が出てくるわけですから、その辺、十分住民の納得のいくように対処をしていただきたいと思います。 最後に、もう時間が来ましたが、農林省の方に。災害で、土石流で埋まった農地の現状を私たち見たわけですね。これは今警戒区域外ですね。早急にこ…

日本社会党・護憲共同1992/03/25

123衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○有川委員 通告しておりませんでしたので、それじゃそれは結構です。 最後に、大分県の風倒木を言う時間がございませんでしたが、この問題については先ほどベテランの畑委員の方から出ましたので、それに任せることにいたしますが、ただ、後のお話によると、造林をする部分もかなり進んでいるように言われましたけれども、私は現場を見て、急傾斜のところで戦意を喪失した林家の皆さん方が造林をされるだろうか、これは何らかの手を打たないといかぬと思って帰ってまいり…