有川清次
会議録に記録された「有川清次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 357 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 災害対策特別委員会24 件・24%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 357 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○有川分科員 やってみなければわかもないところで、一応の体制をとられたところでございますが、その効果が出るように期待をして、次に移ります。 医療点数が長期入院になりますと低減されるシステムに今なっています。だんだん低減されていくわけですが、三カ月から六カ月を過ぎると、私の地域でも、いろいろな病院で高齢者の皆さんに退院を迫られるという現象がかなり起こっておるわけであります。若い者と違って高齢者は健康回復がおくれるという状況の中で、転院につ…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○有川分科員 もちろんそういうことを考えてもらっては困るわけで、ただ、現実の問題として今までよくありますし、私も同僚の議員の皆さんにあなたの地域ではどうかといろいろ聞きますと、どなたも現実にそういう問題が起こっているというふうに言われるわけでありますから、治療が主ということはよくわかりますけれども、ぜひそういう意味で受け皿もつくりながら、老人の皆さんがたらい回しにされて大変苦痛を覚えるような、あるいは家族の者がそのために振り回されること…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○有川分科員 非常に大事なところでございまして、連携がきちっといくような今後の指導体制をつくっていただきたいと思います。 もう時間がないようですから、ちょっと飛ばして次に移ります。 母子福祉資金特別会計と寡婦福祉特別会計の統合についてであります。 双方の資金貸付金は種類や貸付条件がほぼ同一であるわけですが、特別会計になっている事務処理の簡素化と資金の効率的な運用を図る立場から、同一会計で処理できるような改正を求めている声が高まっておると…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○有川分科員 次に、精神薄弱者の高齢化が進みつつあるわけですが、平成元年十月現在の統計を見てみますと、更生施設の入所者あるいは適所者などを加えまして、五十歳から五十九歳の該当される方が七千七百五十八人、六十歳から六十九歳までに該当される方が千七百七十人、七十歳以上の方が百四十七人、このようになっております。老人性の諸症状が今後出た場合に、安心してこれに対応できる施設は現在ないというふうに伺っておりますが、そのとおりでしょうか。 精神薄弱…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○有川分科員 いろいろ加算をしてやられておるということですが、現場の声としては、特老程度ではどうにもならない。そういう意味で、大変な御苦労があるようでございますので、今検討されておるということですが、先ほど申し上げましたような親の気持ち、私も友人に何人かそういう人たちがおりまして、非常に苦労をして心配をされておるという状況もありますので、ぜひ早い機会に、将来自分の子供はこうなる、安心していいんだという道しるべができるように、特段の御研究…
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○有川分科員 鹿児島県肝属郡を流れる一級河川、高山川の樋管改良について、私はお伺いをしたいと思います。 この河川は、昭和十数年ごろ大改修が行われまして、近年、道路整備、地域住民の環境改善、集水面積の拡大が行われてまいりましたが、これに並行して排水施設の整備もされ、降雨の際は瞬時にして河川の右岸左岸から雨水が高山川に集中します。 河川への流出口といたしまして、右岸の樋管は神成窪樋管、上流側ですが、これが直径九十センチ、紺屋馬場樋管、下流側…
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○有川分科員 はい、委員長。――どうも失礼しました。 それぞれ今お示しした写真のとおりでありますが、商店街等の人が避難前に写したものですから、最高時のときはもっとひどい状況になっていると思います。 これまで十数年前から住民の皆さんは、町当局を通じまして、改善方要求をされてきましたが、今日まで放置されているのが現状であり、しかし、なかなか解決されないために、関係住民の皆さんは昭和五十九年と平成三年の二回にわたり陳情書を提出しながら、私たち…
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○有川分科員 今まで排水については町はかなり努力をして、そこに側溝の大きさがあるでしょう。全部改善をして、そこまで来ているわけです。樋管は一つの側溝の大きさほどもないわけですから、それは詭弁にすぎませんよ。今までなぜそれがやれなかったのですか。 しかも、建設省の九州地方建設局の大隅工事事務所というのは、このはんらんをする地域と百メートルも離れていない、目の前なんです。常時見ているはずです。しかも、もう長い期間かかっています。その辺はどう…
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○有川分科員 このはんらんの状況は十数年前から起こっておりまして、要請しておるわけですね。そういう状況で、建設省の局の大隅工事事務所はこういう実態をいつごろから知ったのか、その辺をまずお答えください。 そして、鹿屋バイパスの河川分水路、今工事が始まっておるということでありますが、それはそのとおりでありますけれども、しかし現実には五十五年から事業検討がされまして、五十九年から工事に入ったわけでしょう。それまでの間、やろうと思えば十分やれる…
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○有川分科員 このはんらんの実態は、あなた方はいつ知りましたか。
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○有川分科員 こういう実態を、一つの町の中心街ですから、しかも建設省の出先機関が目と鼻にある。そういう状況の中で町長も再三住民から責められまして、建設省に交渉しています。しかし、私たちでは建設省にはもう太刀打ちできません、別な手で何とかしてください、こう町長が言っているのですよ。その数年前からの町長の陳情に対して、あなた方は受けとめて、こういう理由でできないとか、そういう具体的な回答がないのです。もう私たちでは建設省には歯が立ちません、…
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○有川分科員 よそのことはいいんですよ。ここに直轄の大隅工事事務所というのがあるのだから、目の前が洪水になっている、はんらんしているわけですから、それをあなた方がよそと比べてどうだということを知っていないでしょう。現実には今まで知らなかった。行政の怠慢じゃないですか。住民は、私が生きている間にこれは解決することがあるのだろうか、こう嘆きながら、子供たちの通学なども心配してやっているような現状なんです。 それで、樋管一本かえるのに大体どの…
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○有川分科員 レクチャーの中でも随分早くから私申し上げているわけで、現地とも連絡をとっておればすぐわかるはずですよ。現地がそういう計画ですらない、考えてもいなかった、こういうことじゃないですか。そこはどうなんですか。 そして、宮澤内閣は生活関連を重視しながら特別枠二千億、その中に住宅対策とか下水道とか環境衛生、こういうものを大きく伸ばしたというふうに言っているわけです。住民の生命財産、そして日常生活に大きな阻害をして、衛生的な面でも大き…
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○有川分科員 私がほかのところを言う必要はないというのは、それはほかのところもあるでしょう、たくさんあると思う。しかし、高山のこの実態についてあなた方が今まで把握していなかったのはなぜなのか、そこの問題が今まで解決しなかった非常に大きな問題点だと思っているのですよ。知っておって、四百何カ所ある中の一つにこれも考えておって、計画はこうです、もし一つの樋管を改良すればこのくらいの金がかかる、財政も見ながら何年度ごろには進めていきたい、こんな…
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○有川分科員 鹿屋バイパスはやるなと言っているんじゃないですよ。それは大いにやって早期完成をしてもらいたい。しかしプラスアルファ、樋管をかえる、一つずつでもいいからプラスができないのか。住民に協力してもらっておって、水につかって、雨のたびに畳から何から、また干したら、また次の日雨が来る、こういう状態を繰り返しておる住民が、協力ができますか。 大臣、こうした現状を考えたあなた自身の改善対策なり腹づもりを、きちっと答えていただきたい。
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○有川分科員 わかりました。ただ、現地とよく連絡をとって、事務所もあるわけですから、どのくらい樋管に金がかかるのか、やはり設計もしながら、十分時期等を判断してもらう。これはきょうのこの場でなくても結構ですから、ぜひ早い機会に方向を示していただきたいと思います。 次に、国道関係でちょっと質問申し上げたいと思いますが、大隅半島の玄関口になります国道二百二十号線の桜島と大隅半島の接点に当たる早崎地区が雨のたびに常に崩れまして、なかなか安全度が…
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○有川分科員 終わります。
第122回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○有川委員 基本的な部分については先輩の皆さんがそれぞれ追及、質問されまして、一定の政府の考え方も出てまいりました。その辺はおくということにしますが、最終合意案がドンケル事務局長から出されまして、十三日までに受諾をする、それには大きな政治決断が必要だ。いわゆる政治決断の問題については答弁それぞれありましたけれども、政府自体の構えといいますか、そのものが基本にきちっと据わっていなければならないというふうに思います。今までお話がありましたよ…
第122回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○有川委員 明確に今のところ触れられていないということで、そういう意味ではどのように、生かされているのかどうか問題があるところでありますし、政府としては要件の見直しと明確化を求めて、今後きちっとこの問題が非常に重要な問題として対応される、こういうことは理解をいたしますので、全力を挙げた御努力を要請しておきたいと思います。 また、十二品目に関する協議で、でん粉と乳製品等について、かつてクロという判定が出まして、その取り扱いについては、その…
第122回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○有川委員 また、先ほど来田中委員の方からも言われ、輸入国の立場できちっとした組織をつくって、グループをつくって強力な運動を展開する、特に農業分野においてそうしたものが必要なんじゃないか、個々の国の対応では非常に弱いということを私もずっと見ておりまして痛感をするわけであります。今日本がとっている立場は、輸出国の強力な姿勢の中で非常に受け身の立場で対応しておるように思えてならないわけであります。 そういう意味では、日本の農業の命運を決める…