有川清次
会議録に記録された「有川清次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 357 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 災害対策特別委員会24 件・24%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 357 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○有川委員 けさほど同僚の鉢呂委員から基本的な問題についていろいろ質問がちょうちょうはっし行われました。私は、具体的な問題についてお伺いをしてまいりたいと思います。 まず、酪農の関係についてでございますが、昨年の四月から牛肉の自由化の影響をもろに受けたというのが酪農家の実態だろうと思います。それは乳用牛の枝肉価格が激減をしたためてあり、副産物として所得の三割を占める子牛やぬれ子あるいは廃用牛の価格が暴落をしたところであります。酪農家の経…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○有川委員 一応お話はわかるわけですが、複合経営という、まだそこまでほとんどが体制として進められていない。そしてまた、乳雄はぬれ子の場合も最近一カ月は飼ってくれ、こういうふうに強く買う側が要請する実態もございますので、またその間が非常に危険度も高いということで、哺育技術も高めなければならないという課題もあるようであります。これらの問題についてはまだ後でもちょっと触れると思いますけれども、体制をきちっと、一番問題になっておるネックの解消に…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○有川委員 自由に、自主的に交渉する、あるいはその需給の状態によって変化があるという御回答でありましたけれども、酪農の経営安定というものは何といっても生産者の乳価の大幅な値上げ以外にないのじゃないか、こういうふうに思います。 現状では八十九円前後の生産者乳価が決まり、複雑な流通経路をたどって、消費者に届くときには大体リッター二百円前後、こういうふうになっていると思います。私は、今東京でどうも水がおいしくないということで、銘泉水として自然…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○有川委員 なかなか水と牛乳、飲用乳との比較というのは難しいことはわかりますが、ただ余りにも、苦労してこうやったのと、ひょっと持ってきた水とが同価格というのが、同じということについてはうなずきがたい状況があるんじゃないか。ということは、生乳の、飲用乳の価格が安過ぎるという問題も一つには出てくるだろうし、ただ八十九円何がしかのものがその倍以上のお金になって消費者に届く。この間の流通の問題というのは、物流の合理化計画なり指導されておるという…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○有川委員 輸送コストは水も一緒なんですね、高くなっておるのは。だから私は、節約をする上ではもっと努力の方法があると思うので、物流の合理化、今そうした指導努力をされるということでありますから、そうしたことも一面しっかりやっていただくように要望申し上げておきたいと思います。 次に、酪農生産基盤の促進対策の中央協議会、先ほど鉢呂委員からも言われましたが、アンケートの中で、「規模拡大に対し今後必要とする支援措置」については「ヘルパーの拡充」が…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○有川委員 二百七十五ですか、利用組合があるということですが、大体これで酪農家の何%ぐらいが網羅されておるのか。あるいは、平成四年までやるということですが、その段階の到達目標というのはどのように考えていらっしゃるのか。あるいはそうした組織化、なかなか難しい面があるのかどうか。その辺の問題点をちょっとお聞かせを願いたい。
第123回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○有川委員 ぜひ四百三十組合の目標を達成をされまして、こうした後継者問題の解決あるいは嫁の問題なり、取り戻していただきたいと思います。 それでは次に、牛肉の安定価格についてでありますが、当然再生産の確保と肉用牛経営の安定向上、これを念頭に置きながら決められていくと思いますが、乳用種の場合、子牛価格が高いときに素牛を購入されまして、牛肉の自由化で価格が低落した。そうしたために肥育牛農家の皆さんが今甚大な影響が来て、借財がたまっておる、回転…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○有川委員 まあ経営がよくなりつつあるということでありますが、地域格差もあるのかもわかりませんけれども、十分そうした肥育牛農家の窮状を救うような対策は必要であれば続けてほしい。ただ、この補てんがあっても牛を出すたびに金を足して出しているという、そういう不満を盛んにぶちまけられておるのが現状でございますし、ここがやはり不十分になりますと、牛肉の生産、これに大きく影響するし、また酪農家に及ぼしてくる影響も大きいわけでございますので、十分な配…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○有川委員 模範答弁で、それ以上は言えないのかもわかりませんが、現場の実態をきちっと踏まえて、関税の引き下げに左右されないような対応をぜひお願いを申し上げておきたいと思います。 次に、酪農家の離農の背景に、都市化の進展や家畜ふん尿公害、後継者不足などがその主な要因にあるようにアンケート等にも出ておるところでございますが、これについて、特に都府県段階ではふん尿処理対策は、このアンケートでも三五・四%という最も高い数字を示しておるわけであり…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○有川委員 今御回答をいただきましたけれども、すとんと落ちる対策、うんうまく進んでいるな、よくやっているな、悩みが解決しそうだな、そういうものになってないように感ずるわけです。 いろいろな施策をやるように補助金なりやられておるとは畜産審議会のこの冊子にも具体的に書いてありますけれども、しからばどんな方法であればにおいの問題やあるいは早期に有機肥料ができるという問題の解決策になるのか、そういうことがわからないのですよね。施設の経費だけやっ…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○有川委員 全国の優良事例とかそういうものが余り都道府県段階で持ち得ないために、自分たちで探って、あそこにあるらしいとか、視察に行ったりしておるのですよ。国の段階でそういうのがあれば、全体的に優良事例を示しながら、皆さんが先進地に学んで解決が進められるように、具体化するように努力を要請しておきたいと思います。 もう時間がなくなりましたので、あとの畜産の豚と鶏卵の問題省きまして、養蚕について一つだけお伺いをいたします。 養蚕は今非常に厳し…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○有川委員 どうもありがとうございました。時間が過ぎまして、恐縮に存じます。 伝統農業を守るように頑張っていただきたいと思います。終わります。
第123回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○有川委員 私は、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党及び進歩民主連合を代表して、畜産物価格等に関する件(案)の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 畜産物価格等に関する件(案) 我が国農業の基幹的部門である畜産業は、牛肉の輸入自由化による影響が顕著に現われる中にあって、需給の不均衡、畜産物価格の低下、さらには畜産農家戸数の減少など、一段と困難な情勢にある。 よって政府は、平成四年度畜産物価格の…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○有川分科員 私は桜島降灰対策、特にその中で防災営農についてお伺いをしたいと思います。 活動火山対策特別措置法の十二条一項によりまして、現在、降灰防除地域、二市三町、鹿児島県では鹿児島市、垂水市、桜島町、福山町、輝北町のこの地域が激甚地域の防災営農地域として指定をされているところでありますが、特にこうした激甚地域の問題についてお伺いをいたします。 本年二月二十九日付、地元の南日本新聞でありますが、「垂水異常ドカ灰」「二カ月で昨年の二倍を…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○有川分科員 いつも私どもは何回も質問するわけですが、同じような理解を持った答弁がございます。しかし、あそこを通るだけなら大変だなという程度で終わるのですが、そこに生活をして、そこで降灰のない地域と品質の競争をしながら付加価値の高いものを生産をしなければならない、この苦労は並み大抵のごとではないと思うのです。しかも、それにかかわる労働時間というのが非常にかかるわけでありまして、そういう意味においては逃げ出したくなるという皆さんの気持ちが…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○有川分科員 ぜひお願いを申し上げたいと思います。 ただ、もう一つは、非常に労働力もかかって難儀しながら、しかも不必要ないろいろなものを買うために農家の負担が非常に大きいということも理解をして対応をお願い申し上げたいと思います。 時間の都合もありますので、一、二点だけ、細かいもので恐縮ですが、一つは、ハウス内はハウスをしているから灰が降ってこないと思っていらっしゃるかもわかりませんが、防除のためですけれども、降灰はとめることはできてもす…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○有川分科員 私は、今降灰のひどい実態を、非常に活発になって営農は大変だという実態をきょうはわかってもらう意味で申し上げましたので、個別な問題はまた相談をしてまいりたいと思います。 時間の都合上、次の問題を申し上げます。 これは猿害、猿の対策です。もう大まかにしか申し上げませんが、北海道を除いて全国的に非常に増加の傾向にあるようですね。神奈川県の小田原市でも、昨年の十一月、こんな新聞が出まして、農産物に猿の被害があったというのが出ており…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○有川分科員 時間が来たのですが、ただ島とかイノシシとかシカとかと違うのですよ。これなんです。教育がされているのですよ。そして、私は九州が「番ひどいと思っていたら、違うのですね。関東、近畿。我々が森林を破壊した、そういうツケが回ってきておるのですよ。 そういう意味で、林野庁もせっかくお見えですが、答弁はもらう時間がありませんでしたけれども、ぜひ共存できるような、すんでもらう、猿が生息できる条件をつくっていただいて、全国レベルで各県に指導…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○有川分科員 私は、高齢者対策についてお伺いをしたいと思います。 第一次産業である農林水産業が極めて衰退をしてまいりまして、若い人たちが大都会に流出し、地方の過疎化現象はなかなか改善されておりません。このために地方での高齢化社会は急速に進みまして、生活環境の変化は集落の維持さえも困難になるような深刻な状況も迎えておると思います。 こうした中で高齢者対策は、特に地方においては最近の最重要課題となっているのが現状でございますが、厚生省として…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○有川分科員 待遇改善というのを非常に私心配をしておるわけであります。 今そうした退職手当などを含めて計画しておるということでございますが、ともあれ看護職員の確保と待遇改善については、看護職員の確保が十分に図られるかどうかということが今後の医療制度を左右すると言っても過言でないと思うのです。しかし、今日看護職、特に看護婦の不足が深刻になっておりまして、さらには、私のいるところも離島や僻地が多いわけでありますが、交代制勤務や夜勤あるいは過…