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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
357
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1992/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • 災害対策特別委員会24 件・24%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 357 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

357 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/05/13

123衆議院 農林水産委員会 第10号

○有川委員 御答弁をいただきましたけれども、私も、工業が中心になって日本が繁栄をしてきた、それは否定するものでないわけですが、しからば農業を犠牲にしてよかったのか、そこが問題だろうと思うのですね。その場合に、政府の農政といたしまして農家の所得政策というものは徹底して手当てをする、資本の側も利潤追求だけでなくて利潤の見返りを農政につき込む、こういう手だてなどをもっと考えるべきだったのではないか、そういう意味では農工一体となった農政のこれか…

日本社会党・護憲共同1992/05/13

123衆議院 農林水産委員会 第10号

○有川委員 日本の農業を中心にしてどうするかという意味で聞きましたが、しからば、今度の新農政の中に環境保全型、持続できる農業というのもあるようでありますが、この環境保全について、ヨーロッパ、スイス、西ドイツあたりでも環境保全のために不利益な地帯に対する特別な資金をよごすとか補償する、こういう制度がとられておりますね。そういうことを考えると、日本の場合にこれから具体的に環境保全のための所得維持、そういう立場からの助成、そういう具体的なもの…

日本社会党・護憲共同1992/05/13

123衆議院 農林水産委員会 第10号

○有川委員 直接それに限ってという特定をした内容ではないということで、どういう形態の農業を進めるかという意味では、やはり思い切った所得の向上、安定対策の裏づけをする、こういうふうに受け取っていいですね。

日本社会党・護憲共同1992/05/13

123衆議院 農林水産委員会 第10号

○有川委員 そこにまた、これまでの農業の総括の視点の弱さというものを感じます。さらにまた農業全体に、ただ生産者にコスト低減を図れ、生産性向上を図れ、そればかり押しつけて、一方では農機具を売り込んだりいろいろする、こういう状況からは脱却する展望はあろうかと思いますが、その辺十分な今後の検討を、また折に触れて私たちも意見を述べてまいりたいと思います。 そこで、時間の関係もありますので、順番をちょっと変えまして質問申し上げます。 島国で山林の…

日本社会党・護憲共同1992/05/13

123衆議院 農林水産委員会 第10号

○有川委員 時間がありませんので、簡潔にあと二つお伺いします。 現実的には、政府の考える価格是正は、生産農家を初め関連産業にコスト低減、合理化を強いておるわけでありますが、具体的に基幹産業であるキビ作が減少をいたしまして、このため工場の統廃合問題が急浮上しております。その実態を把握されておるのかどうかお伺いいたします。

日本社会党・護憲共同1992/05/13

123衆議院 農林水産委員会 第10号

○有川委員 地元において十分話し合いながら対応が重要だというふうに御回答いただきまして、それをぜひ行政指導の中で十分な体制をとっていただきたい。 次に、この種の問題は単に工場の統廃合と単純に片づけられる問題じゃないということだから話し合いをしてもらいたいと思うのですが、地域の農業及び地域経済に与える影響が非常に大きくて町の活性化にも決定的な打撃を与える、こういうふうに思います。 そうした実態を踏まえながら十分な行政指導をしてもらって、問…

日本社会党・護憲共同1992/05/13

123衆議院 農林水産委員会 第10号

○有川委員 企業の方は都会的な産業という立場で判断をする、現地ではその町の全体的な経済の活性化、その基本は農業、その基幹作物、そういう立場で非常に影響があるわけで、考え方に大きな食い違いもあるようでありますので、その辺を踏まえた農業の振興の立場、地域活性化の立場で、おっしゃるとおりぜひ十分な対応をしていただきたいと思います。 続いて、最後に、持続できる農業の問題で自然環境を含めていろいろお伺いするつもりでありましたが、もう時間がございま…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

123衆議院 農林水産委員会 第7号

○有川委員 参考人の御三方には丁寧な、しかもよく整理をされまして御説明をいただき、実務の面から私たちもよくわかったような気がして感謝を申し上げる次第でございます。 時間がありませんので多くの質問はできませんが、竹内参考人の方から、動物愛護とのかかわりで世界的な状況、まあ動物を救うという立場でお話をいただきました。犬猫と違いまして、産業動物の場合はその関連がどうだろうかということでかなり私も共存の問題では疑義を持っておったわけでありますが…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

123衆議院 農林水産委員会 第7号

○有川委員 どうもありがとうございました。時間があれば、また竹内参考人にはお伺いしたいと思いますが、森田参考人にお伺いをしたいと思います。 先ほど来、飼養管理、衛生問題は事前の体制が非常に重要というお話がお二方からございましたが、今度の獣医師法の改正法の一部に、獣医師は、診療したときは、その飼育者に対して、飼育動物に関する保健衛生の向上に必要な事項の指導をしなければならない、こういうふうにされておりまして、このことがいかに重要かというこ…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

123衆議院 農林水産委員会 第7号

○有川委員 経済効果がどうもすぐにあらわれないということでもありましたが、共済組合は独立採算制で、それぞれの共済組合で独自に運営をされて、赤字にならないように努力をされておるということでございますが、やはり共済組合の範囲によって、単位によって、経済的にいいところと安定しない採算性の厳しいところがあると思うのです。潜在性の病気については国の補助がある。ところが、未然に防ぐという予防診断、こういうものには現実にはないので、共済組合が負担をす…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

123衆議院 農林水産委員会 第7号

○有川委員 私たちもそうした立場で努力をしなければならないというふうに理解をいたしました。 ただ、特別巡回をされる場合に、幾らかの金を受益者からもらっていらっしゃるのですか、共済が出しているのですか、そこら辺をちょっと、具体的な数字があればお知らせいただきたい。

日本社会党・護憲共同1992/04/15

123衆議院 農林水産委員会 第7号

○有川委員 大変参考になりました。今後頑張って努力をしていただきたいと思います。 時間がもうありませんので、長岡参考人にちょっとお伺いしますが、いろいろ発達の歴史をお教えいただきまして、格段の進歩があることに、今日までの皆様方の大変な御努力に感謝を申し上げると同時に、さらに発展することを期待するわけであります。 今の体外受精卵移植の技術は、まだ緒についただけとはいえ約二〇%程度の状況になっておるように承りますが、今後、将来展望としてかな…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

123衆議院 農林水産委員会 第7号

○有川委員 どうもありがとうございました。 時間が参りましたので以上で終わりますが、ただ、体外受精卵移植の技術、非常に発達して進んでくることはありがたいのですが、これが外国に渡ったら大変だなという私たち今心配をしておりまして、そういうことはまた政府の側にも要請をしてきたところであります。 さきに、森田参考人の方から、今後安心して働けるように、獣医師の果たした役割も大きかったし農家の前進を期待したいというのがありましたが、ともにそういう方…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

123衆議院 農林水産委員会 第7号

○有川委員 私は、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党、民社党及び進歩民主連合を代表して、獣医師法の一部を改正する法律案及び獣医療法案に対する附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 獣医師法の一部を改正する法律案及び獣医療法案に対する附帯決議(案) 現行獣医師制度の発足以降、獣医師をめぐる情勢は、畜産の飛躍的拡大、食品・医薬品の安全性に対する国民の意識の高まり、さらには動物愛護や自…

日本社会党・護憲共同1992/04/14

123衆議院 農林水産委員会 第6号

○有川委員 定足数は足りていますか。

日本社会党・護憲共同1992/04/14

123衆議院 農林水産委員会 第6号

○有川委員 では、今回獣医師法の一部を改正する法律案と獣医療法案並びに家畜改良増殖法の一部を改正する法律案が提出されましたが、私は、獣医師法の一部改正法案を中心にしまして、また、これに付随する二法案に関連しながら質問をいたしたいと思います。 現在の獣医師法は、昭和二十四年に旧獣医師法にかわって新たに制定されたものでありますが、畜産業の振興発展など、経済、社会の変化に伴い、日本獣医師会等から長年にわたり改正の要求があったものと承っておりま…

日本社会党・護憲共同1992/04/14

123衆議院 農林水産委員会 第6号

○有川委員 今考え方についてはお伺いをしたわけですが、今、私もその主要な改正項目を申し上げましたように、多様な状況になっております。しかし、基本的な内容としては、産業動物を取り扱う獣医師の不足、絶対的な不足の状況、こういう中で変化もあって、小動物の方に医療が移りつつあるという状況の中で、これを何とか打開したい、こういう目的が大きいのではないか、このように理解をしておりますが、大臣、どうでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/04/14

123衆議院 農林水産委員会 第6号

○有川委員 そのような状況の中で、産業動物にかかわる獣医師の不足、これをどう補うかという立場で、この法案がその目的を達成するような状況になっておるのかということが一つ、私はまだ極めて疑問があるところでございまして、その辺のことについての自信といいますか、考え方、そういうものを一つはお伺いをしたいと思います。 また、日本農業全体を取り巻く情勢でありますけれども、これは非常に輸入自由化によりまして厳しくなってきておるわけでありまして、次々に…

日本社会党・護憲共同1992/04/14

123衆議院 農林水産委員会 第6号

○有川委員 ここは基本的な問題で、論議をすれば際限なく広がると思いますが、国内の主要産業として畜産の振興に力を入れていく、これはもう当然なんですけれども、わずか一年の牛肉輸入自由化、さらに関税の引き下げが起こる、こういう状況の中で、報道等を見ると外国も非常に売り込みに力を入れておりまして、そういう意味では国内産の肉がどんどん押しまくられて、畜産業はどうなるのだろう。 私の出身地は黒毛和牛の生産地でありますが、今高齢化が非常に進みまして、…

日本社会党・護憲共同1992/04/14

123衆議院 農林水産委員会 第6号

○有川委員 定数はこのままでやられるということでありますが、問題は、小動物の方に過剰ぎみに移っていく。それらに対応して慎重に対応したいという答弁でありますけれども、その慎重とはどういうふうな慎重をやればそれが小動物の方に行かずに産業動物の方に行くような対応を考えられておるのか。具体策について若干お伺いしたい。