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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
357
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1992/01/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • 災害対策特別委員会24 件・24%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 357 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

357 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/01/10

122衆議院 農林水産委員会 第4号

○有川委員 繰り返しですので、あとこれは追及しませんけれども、ちょうどこうした取りまとめ論議がジュネーブで行われているころ、組閣がどうなるのかという後継者問題などを含めて日本の国内が政治的には非常にまだ定まっていないそういう時期に、外国は大臣クラスが出かけていって積極的に折衝してきた。日本はそこまでいかずに、政府要員の事務次官やそういう人たちが対応したという現実があるわけで、やはり迫力において非常に弱かったのではないかという気がしてなら…

日本社会党・護憲共同1992/01/10

122衆議院 農林水産委員会 第4号

○有川委員 現段階では、非常に今答弁も難しいところであり、しかし現場の段階では非常に不安を持っているのが現状なんですね。今、二国間協議の中でも、平成三年度の最終年度において無税枠が三百四十五万トン、抱き合わせ率が一対九、そして二次税率が五〇%またはキログラム当たり十二円というふうになっていますが、これはもう現地における生産農家にとってはぎりぎりの条件だというふうに思っております。そういう意味では、これを下回るような状況にならないように特…

日本社会党・護憲共同1992/01/10

122衆議院 農林水産委員会 第4号

○有川委員 時間がなくて、非常に口早で申しわけありません。 今大臣の決意、状況としてはそういうことだろうと思いますが、自由化、例外なき関税化というのは決定的な命取りになるのだという、畜産の部分で第四位というのを持っているわけですから、ぜひその辺を踏まえた対処を強く要請をしておきたいと思います。 最後に、検疫と衛生の関係でちょっとお伺いいたします。 私たち、安全性の問題については、国民の健康と命を守るという立場から、輸入自由化になっていけ…

日本社会党・護憲共同1992/01/10

122衆議院 農林水産委員会 第4号

○有川委員 もう時間がありませんのでなんですが、このコーデックスの委員会で審査する、こういうことをアメリカも主張しておるわけですが、アメリカ自体が二十八名の代表を送り込んでいるけれども、やはりその中には多国籍企業の職員とか化学産業の利益代表もかなり入っておるし、日本の場合も、八名のうち食品添加協会等初め、いろいろなそういう関係の会社の駐在員が入っておる、こういう状況がありますし、どうしても人間の食糧の安全性というよりも貿易優先という、貿…

日本社会党・護憲共同1992/01/10

122衆議院 農林水産委員会 第4号

○有川委員 コーデックス委員会で本当に安全性について明確にチェックができるのかといえば、今のこの構成メンバー、いろいろ見てみますと非常に心配でなりません。外国食品は、輸入食品はもう心配だ、こういうことになって消費者が理解をしていけば、国内のものを消費して日本の農業もよくなるんでしょうけれども、どうしても都会地やいろいろなところであるものに流れていくわけでありまして、まず輸出ありきという輸出国のその概念よりも、人間の命と健康という立場に立…

日本社会党・護憲共同1991/12/03

122衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○有川委員 私、今質問されました田口委員と一緒に現地に調査に参りました。たくさんの住民の要望などを聞いてきたところでございまして、重複する面が若干というよりも多々あるわけでありますが、お許しを願っで、はしょりながら質問を申し上げたいと思います。 災害基本法の六十三条一項によりまして警戒区域が設定をされましてから、間もなく六カ月になる。これはかって想像もしていなかったような長期間のものでありまして、さらにまた非常に活発になっており、危険な…

日本社会党・護憲共同1991/12/03

122衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○有川委員 決意のほどもわかりましたが、ただ、基金の問題についてですけれども、これまで、これだけあれば何とかやれる、地元との話し合いの中でもそういうような結論になっておるのでありますが、もう既に長崎県の方ではこれの取り扱いについて具体的に内容が明示されておるところでありますけれども、初年度、二年度以降を含めて、大体基金の果実をどの程度の額に見込んでいらっしゃるのか、その点が一つ。 それと、前の国務大臣も、今後極めて長期的な状態になれば別…

日本社会党・護憲共同1991/12/03

122衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○有川委員 地元に行きましていろいろお伺いすると、基金の中で対応できるような内容もかなり含まれておる。そういう意味では、地元の皆さんの要望をきちっと踏まえながら、十分な基金の活用、あるいは不足するとなれば十分な措置を要請しておきたいと思います、 それから続いて、噴火が続いておるとはいいましても、先ほど答弁もございましたが、中に立ち入りができないので被害の実態がわからない、こういうふうに言われまして、一部わかった部分は激甚の対象にしたとい…

日本社会党・護憲共同1991/12/03

122衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○有川委員 大体わかりましたが、電気・ガスの場合、まあNTTもそうですが、警戒区域から避難をしてきた人たちのだれとだれが中止の申し出をした、こういうことになれば、これは当然免除になるのじゃないですか。何か特例の手続とかそういうものが要るのかどうか、ちょっとぴんとこないところであります。NTTの方はその他のいろいろな通信の確保ということで努力をされていることは理解をいたしますけれども、ただ、公衆電話の使用料というのが警戒区域内の公衆電話と…

日本社会党・護憲共同1991/12/03

122衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○有川委員 ということは、それぞれの機関で協議をしながら一定の努力をしたという内容だというふうに理解をいたします。それから、公衆電話というのは避難をした場所ですね、それで理解ができました。 それじゃ、次に自治省にお伺いいたします。 交付税や特別交付税でいろいろな自治体の持ち出し補てんを十分にします、しておりますと、こういうことを言われるわけですけれども、これは国税三税の三二%とか、たばこ税二五%、消費税一九・二%ですか、そういう形になっ…

日本社会党・護憲共同1991/12/03

122衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○有川委員 大体わかりましたが、次に、現在の火山法によっては、警戒区域がこんなに長くなるという、そういうことを想定した一つの長期避難対策ではないと思うだけに、いろいろ不備な点があって、皆さん御苦労されておるわけであります。この際、柔軟に対応するというだけで済ませずに、災害対策基本法なり災害救助法、こういうのを具体的に全体的な見直しをする必要があるんじゃないか、このように思いますが、前回の質問でも委員長にも要請をしておったところであります…

日本社会党・護憲共同1991/12/03

122衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○有川委員 活火山法が制定されておるわけですが、桜島が爆発したときにいろいろ運動が起こりまして、議員立法でこうできたと思っておりますけれども、火山の質が全然違うわけで、届かない面がかなりあると思うのです。ずっと今までの論議の中でも、この辺の拡大解釈とか柔軟な対応とかいうことでなしに、この際、そういうこともきちっと見詰めながら対応するという、そんな判断というものが検討されてしかるべきじゃないか、このように思っております。これは、また私たち…

日本社会党・護憲共同1991/12/03

122衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○有川委員 もうそれは何回も聞いて、あなたたちの見解はわかっているんですよ。ところが、こういう状況になりまして、この噴火に基づく立ち退きをさせて六カ月もそこに入れない、そこに問題があるということで、そういう立場の一つの判断というのがあってしかるべきじゃないか、こういうことが皆さんが切に言われる中身になっておりますので、十分な研究、検討をこれはぜひ要請をしておきたいと思います。 時間がありませんで、申しわけございません、一つだけ、霧島の新…

日本社会党・護憲共同1991/12/03

122衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○有川委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1991/10/16

121衆議院 農林水産委員会 第3号

○有川委員 時間をかなり食い込んでおるようでありますから、端的に質問をさせていただきます。 平成三年度のサトウキビの生産者価格の決定を目前にいたしまして、糖業関係者全体の長期的、安定的発展を期する立場で質問をしたいと思います。 サトウキビは、鹿児島県の南西諸島及び沖縄県の基幹作物として生産活動が続けられ、キビ作農家を初めといたしまして砂糖業労働者の生活の場を形成し、この地域の経済を支える重要な産業となっております。しかし、常襲的な台風や…

日本社会党・護憲共同1991/10/16

121衆議院 農林水産委員会 第3号

○有川委員 生産性の向上の実態など、あるいはバランスを考えてということでありましたけれども、なかなか、生産性が上がるどころか生産費に所得が追いつかないという厳しい状況でありますので、台風や干ばつの事情もよくわかっておるというお答えでございましたので、ぜひそうしたこ一とを十分勘案して判断をお願い申し上げたいと思います。 次に、甘蔗糖の事業団買い入れ価格は、甘蔗糖業の健全な発展を図るために、ことしは特に原料減で稼働率が低下をいたしましてコス…

日本社会党・護憲共同1991/10/16

121衆議院 農林水産委員会 第3号

○有川委員 生産量が昨年、ことしと減っておるということでございますので、十分な御検討をお願い申し上げておきたいと思います。 次に、生産活動の省力化、コスト低減を図るために生産基盤の整備、土地改良農業用水施設、特に農業用水施設が大事だと思いますが、その早期建設、防風、防潮林等の対策など、生産基盤の整備が極めて重要であります。また、高性能収穫機械の開発など最善を尽くすべきと思いますが、取り組みの状況と今後の対策はどうなっておるのか。 特に、…

日本社会党・護憲共同1991/10/16

121衆議院 農林水産委員会 第3号

○有川委員 用水源の確保、非常に大事だということで御回答がございました。サンゴ礁の土壌の関係等ございまして、毎年干ばつに泣くところでございますので、そうした確保に格段の努力をされるように要請しておきたいと思います。 また機械化につきましても、非常に収穫期における手作業が多いわけでありまして、長年要望され、ようやくそうした道が開けるような状況になっておりますので、導入の時期その他については受け入れ態勢ができてからということでありますが、早…

日本社会党・護憲共同1991/10/16

121衆議院 農林水産委員会 第3号

○有川委員 現地では、この共済制度の問題点というのが非常に強く常に要請されておるところでございますので、平成二年度から検討されておるということでございますが、ぜひ品質を加味したものを早急に確立をしていただきたいと思います。 次に、平成六年度から品質取引を行うわけですが、それを控えて品種の改良が非常に強く要望されております。 鹿児島県向けの新品種といたしましてNiF8がことし六月に登録されまして、高精、早熟タイプとして非常に期待されておる…

日本社会党・護憲共同1991/10/16

121衆議院 農林水産委員会 第3号

○有川委員 試験研究機関の問題については、特に定員の充足など十分に配慮して対応を要請しておきたいと思います。 最後に、いろいろ丁寧に御回答いただきましたが、ぜひ二、三日後に迫りました価格決定、少なくとも現行を維持できるように最善の努力を大臣に要請いたしまして、終わります。