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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
357
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1991/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • 災害対策特別委員会24 件・24%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 357 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

357 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/04/24

120衆議院 農林水産委員会 第13号

○有川委員 肝属南部畑総の現地は、私は何回も行って、この前、写真を持ってきておったのだけれども、全部草畑ですよ。そんなものじゃないです。だから、それを早く水をやって、しかも人家から非常に遠いので、その周りに若者が後継者として家でもつくって営農する、こういうシステムまで考えていかないと、とてもみんなが勇んでつくるという状況にない、こういうのが現状ですね。そういう状況じゃありませんので、水がないというのも盛んに言われますから、きちっとしてい…

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120衆議院 農林水産委員会 第13号

○有川委員 御努力を要望しておきたいと思います。 今まで述べましたように、生活関連基盤の整備は非常に条件が劣悪な中山間地域においてこそ一層の促進が必要だというふうに思いますが、問題は、事業に伴う地方財源の確保だと思います。先ほど大臣、財源確保に全力を挙げたい、こういうお話もありましたが、こうした点に対していかなる方策を利用しようとされておるのか、特別な配慮措置の確保に対する御見解をもう一回しかとお伺いいたしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120衆議院 農林水産委員会 第13号

○有川委員 次に、土地改良区の員外理事定数の拡大の問題についてちょっとお伺いいたします。 今回の定数改正については、土地改良区の員外理事の定数を拡大されたということですが、それなりの理由がありまして、またそれだけの意義のあることだということについては否定をするものではありません。しかし、一部土地改良区において、組合員の個々の意見がなかなか十分反映されない運営がなされておったり、先ほど志賀委員も言われましたが、ややもすれば政治との深いつな…

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120衆議院 農林水産委員会 第13号

○有川委員 指導面の徹底を、その趣旨が生かされるように、弊害が出ないように要請をしておきたいと思います。 次に、これは先ほどもちょっと出た問題でありますが、今日、土地改良区が人的、財産面から弱体化が進んでいる状況がありまして、その強化策としてまずどのような方策を用意されておるのか。特に、土地改良施設の維持管理に対する公的な助成、国や都道府県の一層の振興が必要だと思いますが、このようなことについては、先ほどいろいろ人的配慮もされておったと…

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120衆議院 農林水産委員会 第13号

○有川委員 身分保障の問題でありますが、小さいところ、いろいろ合併の問題も出ておりますけれども、現実にいろいろな形態の土地改良区があるわけで、悩んでおって、苦しんでおって、低賃金で追いまくられている、こういう状況があるわけですね。ぜひ全国的な調査もしながら、一定の指導といいますか、漠然と、そういうものはこうだという程度でなしに、具体化するような指導を要請しておきたいと思います。 それから、大隅湖のダムの土砂除去、これから実施されるという…

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120衆議院 農林水産委員会 第13号

○有川委員 時間がありませんので、受益者負担の問題が一番大きな課題でありますが、これまで多くの委員から指摘をされてまいりました。ぜひ軽減に向けて努力をしてほしいと思うのです。 ただ、直接住民と接触する第一線の市町村の職員、この人たちが例えば実施する直前に同意をとりますね。うちのところも今畑かんの準備を進めておるのですが、大変な苦労をして八五%の仮同意をとった。今からいよいよ本同意に入るんだけれども、農家の皆さんは、仮同意をしなければ、賛…

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120衆議院 本会議 第24号

○有川清次君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となりました地価税法案について、私の選挙区は税制の神様と言われる人もいらっしゃいますが、きょうは賛成の立場から討論を行います。(拍手) 近年の地価の異常な高騰は、我が国の社会経済に深刻な問題を生じさせており、土地問題の解決は、我が国にとって最大かつ緊急の課題の一つとなっております。 我が国のこれまでの地価動向と土地政策の経緯を見ましても、昭和三十年代の高度成長期に、工場用地…

日本社会党・護憲共同1991/04/17

120衆議院 農林水産委員会 第11号

○有川委員 今前島委員の方から、基本的な問題や論議がなされました。三兆円産業に発展をしてきたこの競馬をより公正にという面を含めて改正案が出されておるわけですが、私も競馬のことはよく知りませんので、しかし勉強すればするほどまだかなり問題が残っているということも痛感しながら、ぜひそうした面の改善を、これを機に今後努力されることを期待しながら、競馬法及び日本中央競馬会法の一部を改正する法律案について質疑をいたします。 特に、私は地方競馬の生産…

日本社会党・護憲共同1991/04/17

120衆議院 農林水産委員会 第11号

○有川委員 このアラ系が非常に減ってきつつある。また、私の地域でも、鹿児島でも勢いサラ系に向きがちな状況で、非常に無理をしておるという状況があるのですね。そこの隘路を、もっと生産対策をきちっと実行されなければ競馬がやれないわけですから、そういう意味で、もう少し具体的に積極的な御意見を、考え方を聞きたいと思うのです。

日本社会党・護憲共同1991/04/17

120衆議院 農林水産委員会 第11号

○有川委員 今、生産対策についてお答えがあったわけですが、アラブの馬生産対策として、また、アラ系の馬を飼っている農家の経営対策として、国または中央競馬会あるいは地全協はどんなことをしているかということですが、そう胸を張って言えるようなことは余りないような気がするわけですね。 今、抽せん馬制度があるということでありましたけれども、市場取引の百四十頭ぐらいですね。二流ですよね。そういうものを、これは馬房つきでありますし、生産賞があるという、…

日本社会党・護憲共同1991/04/17

120衆議院 農林水産委員会 第11号

○有川委員 また後でちょっと触れますが、今回の制度改正では国庫納付金の使途の範囲を拡大して、また中央競馬会は新しく交付金の交付事業を行うということになっておりますけれども、競馬の成り立ちからいたしますと、競馬の収益の使途を考えるときは、いつでも馬匹振興、馬産振興という産地対策を忘れてはならないというふうに思います。生産地、特にアラブの生産について、そうした産地対策をどう対処されようとしているのか、畜産振興に資するものに必要な経費を追加す…

日本社会党・護憲共同1991/04/17

120衆議院 農林水産委員会 第11号

○有川委員 それじゃ、今度の、国庫納付金の使途の範囲を拡大しという改正の中では、具体的には、新しくこれを生産について対処するというのは、新しいものは具体的にはないのですか。

日本社会党・護憲共同1991/04/17

120衆議院 農林水産委員会 第11号

○有川委員 それじゃ、次に、中央競馬会の交付金交付事業ですけれども、この仕組みは、畜産振興等に助成することを業務とする法人に交付金を交付するということになっております。これからしますと、助成する既存の団体がないと競馬会の交付金は流れないということになると思いますが、アラブ系種の生産に現に助成している団体があるのかどうか、また、改正法によってアラ系の生産対策に交付金が交付されるか否か、その辺のことをお答え願いたい。

日本社会党・護憲共同1991/04/17

120衆議院 農林水産委員会 第11号

○有川委員 日本軽種馬協会は、サラ系について、例えば種の場合ですが、無料で交付金を支給、安く種つけができるという仕組みがあります。アラ系もやるべきと思うのですが、これはないですよね。それはどうなっておるのか。 それから、あわせて鹿児島県の大隅町岩川に、種馬がサラ、それからアラブの二頭ずつがおるわけですが、それに民間が五頭ぐらいおります。しかしながら、その優良性の問題について飼育者としてはあまり期待を持てないということで、わざわざ北海道ま…

日本社会党・護憲共同1991/04/17

120衆議院 農林水産委員会 第11号

○有川委員 アラ系種雄馬の確保、配置について、なお一層努力をされるということでありますから、ぜひ御努力を願うことと、畜舎改善等やはり特別振興資金などを含めて、皆さんが本当に安定生産ができるような長期、低利のものを活用できるように、ぜひ真剣に御検討をお願いを申し上げておきたいと思います。 それでは次に、現在では馬の生産は競走馬の生産のために行われているのがほとんどですが、このために競走番組の編成が生産にまで大きく影響を及ぼしております。中…

日本社会党・護憲共同1991/04/17

120衆議院 農林水産委員会 第11号

○有川委員 アラ系の存在価値というのは最初お答えになったわけで、ぜひその辺を踏まえた検討は、前向きにお願いしておきたいと思います。 それでは次に、地方競馬の売上金の推移を見てみますと、昭和五十五年の七千九百七十三億円をピークにいたしまして、その後は減少してきておるわけでありますが、売り上げが伸びて平成元年度には八千四百九十一億円になっております。一方、中央競馬を見てみますと、地方競馬が不振であった時期も一貫して売り上げが伸び続けているわ…

日本社会党・護憲共同1991/04/17

120衆議院 農林水産委員会 第11号

○有川委員 今まで益金だけに主眼点が行って、サービスの問題、環境の問題が非常に弱かった点がこうした事態を引き起こしておると思いますので、おっしゃるような方向で、自助努力もだけれども、やはり側面的な指導というものをきちっとして、地方競馬を、中央との関係があるわけです、土台になるわけですから、お支えを願いたいと思います。 もう一つのその原因に、地方競馬には中央に比べて依然として暗いイメージがあるわけですが、先ほど言いましたように、この競馬周…

日本社会党・護憲共同1991/04/17

120衆議院 農林水産委員会 第11号

○有川委員 公正の確保に関連をいたしまして、地方競馬は地方競馬全国協会が大きな責任を持っているわけですが、馬主登録について今まで厳格にやってきたということですが、中央の登録要件の方が地方の登録要件より厳しいということはよく言われております。中央競馬については今度法改正後、さらに厳しい運用を図るというふうになってきたわけですが、地方競馬の馬主登録は今後どのように改善をされようとしているか、お聞かせをいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/04/17

120衆議院 農林水産委員会 第11号

○有川委員 中身については、先ほど答弁がございましたので理解をいたします。 それでは次に、地方競馬全国協会、地全協が全国の地方競馬の公正確保や畜産振興の仕事をしているわけですが、設立後三十年もたって、地方競馬に関するノーハウや経験が蓄積されていると思います。これまでのように、ただ地方の主催者から交付金を受けてこれを配っているというようなことに甘んじるのではなくて、これからもっと積極的に地方競馬の健全な発展に努力をすべきだと思います。地方…

日本社会党・護憲共同1991/04/17

120衆議院 農林水産委員会 第11号

○有川委員 次に、中央競馬との関係ですが、地方競馬が不振である原因の一つに、中央競馬と競合しているところがあるということもあると思います。 例えば、府中や中山と東京周辺の地方競馬は競合するというふうに思いますが、競合は必ずしも悪いということではなくて、切磋琢磨して、ファンにより興味深い、そういうレースを提供するということもあるわけですが、大井のあのナイター競馬などはそのよい例だというふうに思います。小さいところは小さいなりに、それぞれの…