有川清次
会議録に記録された「有川清次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 357 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 災害対策特別委員会24 件・24%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 357 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○有川委員 よくわかりました。ぜひ努力をしていただきたいと思います。 次に、地方への助成の関係で、改正法に関連しまして、中央競馬は地方競馬に助成をすることとなっております。どのような施設を対象とするのか。助成の規模はどの程度なものなのか。融資だけに限るようなことを聞いていますけれども、どのような仕組みで行うのか、助成事業の考え方をお聞かせください。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○有川委員 十分な検討をお願い申し上げたいと思います。 委託制度の改善の問題でお伺いしますが、法案を見ますと、新たに県外にまで競馬を委託するということになっております。これには競馬を拡大していくという趣旨があるのかどうか。また、委託する事業の範囲はどこまでなのか。おのずから制限があると思いますけれども、この辺をちょっと明確にしていただきたい。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○有川委員 時間がありませんので、先ほど場外馬券売り場、販売所の利用の関係はちょっと出ましたから、最後に次の点をお伺いしたいと思います。 ファンからの控除率引き下げの要望に対しまして、改正案は、単複に限って特別給付金を交付することができるとしておりますが、地方競馬の場合は、収支状況から見て支障のない場合という条件がついております。しかし、現実を見ますと、近くの競馬が給付金を交付しているのに、収支が悪いからといって隣り合わせのところで給付…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○有川委員 それでは、時間が来ましたので、これで終わります。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○有川委員 私は、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党及び進歩民主連合を代表して、畜産物価格等に関する件(案)の趣旨を説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 畜産物価格等に関する件(案) 我が国農業の基幹的部門である畜産業は、牛肉の輸入自由化が間近に迫る中で、需給の不均衡、畜産物価格の低下など一段と困難な環境にある。 よって政府は、平成三年度畜産物価格の決定に当たっては、右の環境を十分認識し、左記事項の実…
第120回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○有川委員 今の鹿児島県勢の引き続きでございますが、同じく桜島につきまして課題を抱えております。後でまたこれは質問を申し上げることにいたしまして、当面、福井県の若狭湾沿岸で二月九日起きました関西電力美浜原発事故について、防災の立場から質問をしたいと思います。特にまた鹿児島県にも川内に原発がございまして、同じような原子炉でございますので、県民ひとしく心配をしておるところでございます。 新聞報道等によりますと、近くの主婦が昼過ぎに浜に出てい…
第120回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○有川委員 今、十三時二十分ごろサンプリングの調査の結果が若干ということでありましたが、これは新聞報道ですけれども、関電の発表では、午後一時二十分ごろ通常より二・五倍高い値が出た、こういうふうになっておるのですね。この辺の事情については、今後精密な調査をされながら原因をきちっとされていくことだろうと思いますので、これ以上は言いませんが、やはり分析し直しているうちに警報が鳴る、突然に問題が起こるということにならぬのかという心配が住民の中か…
第120回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○有川委員 あとの質問の関連がございますから一応お聞きしておきますが、次に避難態勢の訓練並びに指導の範囲はどのようになっておるのか、消防庁にお伺いをいたしたいと思います。
第120回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○有川委員 私は鹿児島ですから桜島を抱えておりまして、ここが再噴火をいたしまして、いざ避難というときにはどうするかということで、県を挙げてすべてがかかわり合いをして全部避難をする、こういう訓練を行っておるわけであります。桜島の場合は、噴火をする状態が目でわかります。しかし、この原子力の場合は目に見えない。そして、一たん事あった場合に、訓練が一部の、町内会の代表とか消防団員とかそうしたごく一部の人に限られて百人程度やられておるのが現状じゃ…
第120回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○有川委員 県の自主性でそういう訓練をやるようにしておる、それには協力するという意味に今聞き取れたのですが、チェルノブイリの例を考えてごらんなさい。目に見えない。一たん避難した、ところがまた危ないといってまた避難をする、こういう状況があったわけでありまして、こうしたことを考えるときに、防災訓練というものは全体的な指導のもとにどこもきちっとやられていかないと取り返しのつかない事態を招くのではないか。そして、トラブルも起こっていろいろな事故…
第120回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○有川委員 今それぞれ御答弁をいただきましたけれども、災害対策基本法でも第一条で「災害予防、災害応急対策」こういうふうになっていますね。二項目でも「防災 災害を未然に防止し、」こうなっております。それぞれ対応しておるとおっしゃるけれども、全体的に、後で災害が起こってから対応する省庁が、災害が起こる前の点検、管理、こういうのはできないんでしょう。そこを一元的に取り扱いをする、そうした法律をきちっとして、そして国民が安心して納得するような体…
第120回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○有川委員 再度答弁がありましたけれども、今のままで大丈夫というふうに理解をされているのか。既に原発がある、現場では何とかそうした体制を一元的にとってもらいたい、こういう要望があったでしょう。そうした体制を今後検討してみるという考え方もないのかどうか、もう一回お伺いしたいと思います。
第120回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○有川委員 そうした答弁しかできない官僚のあり方に私は非常に不満を覚えますが、ただ、民意が安定するようなそうした対策をきちっととる方向でやはり今後考えていかないと、こうした新聞でちびりちびり変化が出てきて報道がされる、これはどうなったんだ、思ったよりもひどいな、あるいは日本で初めてのこれはそうした災害だ、こういうことでみんな身の毛のよだつ思いをする、こういう実態なんですから、長官どうなんですか、その辺今後検討する、検討してみたいとかそう…
第120回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○有川委員 今後各省庁の意見を十分聞かれながら、あるいは現地周辺の住民の声も聞いて、あるいは自治体の御意見もよく聞かれまして、本当にみんなが安心するような状況に体制を、命の問題でありますし半永久的な課題だと思うのですよ、そういうことを対応を要請をしておきたいと思います。 時間もありませんので次に進みますが、もう一つは、この美浜の場合に福井県は異常はなかったということで事実上安全宣言をした。しかし、蒸気発生器の細管破損による放射能漏れを確…
第120回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○有川委員 ということは放射能漏れが発生した場合ですよね、発生しているわけでしょう。その途中で、そうした漏れたなといったときにはすぐ停止をしなければならなかったわけですから、やはり今あなたのおっしゃる理屈的なのでは、ここに新聞にも出されておりますが、吉田芳一ですか関電美浜原子力発電所原子力安全担当次長、これが微妙な値で分析をしようとしているうちにとか言われておりますけれども、非常に問題があったとは言われておるのですね。そこら辺をこれは今…
第120回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○有川委員 これは、一応副社長はそうして陳謝されたということですけれども、やはりそれぞれ原子力を持っておる電力会社、そうした思想が根底にあるのじゃないか、ここが問題なんです。現実に陳謝をして、それなら守りましょう、こうは言っているけれども、二割程度は問題にならぬとか、しょっちゅうそういうのはあり得るのだということが出てきますと、ほかのところも問題が出てくるわけでありますから、今後の国としての方針をきちっと徹底した指導のもとにしていただく…
第120回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○有川委員 次に、加圧型原発のアキレス腱だと言われる蒸気発生器、ここで事故が起こっておるわけですが、支持板の腐食などについては検査対象になっていない。支持板の腐食が進行して細管に減肉などの影響があった場合にだけ発見できる仕組みになっておるということを聞きますが、そのとおりなのか、そのような方法でよいのか、対処方針を含めてお聞かせください。
第120回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○有川委員 時間が参るようでありますので、この関係については、情報公開の方向に従って細大漏らさず国民に知らせて、そして安全性を科学的に理解をしてもらう、そういうことが非常に大事だと思いますし、もし災害が起こった場合は国民に迷惑をかけないという防災体制をきちっとしていく、こういうことが重要だろうと思いますので、原因究明を徹底されながら、これからの格段の御努力を要請を申し上げておきたいと思います。 最後に、まだ一分ぐらいありますが、桜島降灰…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○有川委員 けさほどからガット・ウルグアイ・ラウンドの問題が論議もされ、質問もあったところでありますが、私も重ねて若干御質問をまず申し上げたいと思います。 日本は世界最大の穀物輸入国であるという立場から、これまで基礎的食糧、食糧の安全保障ないしは環境保全の立場から強く米の輸入阻止の立場で頑張ってまいりました。私もアメリカのいろいろなガット事務局と折衝もした経験がありますが、お話を聞いておりますと、けさほどの話題のように、何か農産物を一般…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○有川委員 我が国は、食糧安全保障を柱にいたしまして十一条二項(c)、これが重要であるというふうに主張してきておるわけですが、この主張が基本的に変わらないのか。また、十一条二項(c)にはミニマムアクセスが残るわけでありますが、この部分に対する大臣の見解と今後の努力状況、努力の方針、各国の反応について若干お聞かせ願います。