有川清次
会議録に記録された「有川清次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 357 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 災害対策特別委員会24 件・24%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 357 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○有川委員 それは、一応一定の、二%くらいのアップとかいうのには、過去の人口の動きやカロリー、食品構成、そういうものを見ながらトレンドとしてこうやった、ある程度科学的だという意味に理解をしていいですか。――それじゃ、それはまた別に譲ります。 それじゃ次に、流通対策と価格政策の問題でありますが、昭和六十一年以降、価格政策は非常に抑制的に運用されておりまして、現在の農畜産物の政策価格は五十年代初頭の水準まで低下をしておると思います。昭和六十…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○有川委員 それはわかりましたが、それなら価格政策をどうするのか、この辺をちょっとしっかり答えてください。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○有川委員 価格政策、今お伺いしましたけれども、規模拡大等をやって生産性が向上してくれば安くなってもその分で補えるというような話で、今までもコストダウンをした分が目減りして、努力をしてそのコストを落とした分は価格が下がって、しかもそれ以上に下がってまいったという、農家の、先ほどもちょっとありましたけれども、国が言うのと反対をせよとか、いろいう言われる原因はやはりそこら辺にあると思うのですね。だから、この新農政、それなりに立派なのを努力さ…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○有川委員 この問題は、すとんと落ちないのですが、まあ希望的あるいは考え方、そういう観念的な面がかなりあるように思います。しかし、そういうものになるように全力を挙げてもらわぬと、これはまたチェックをせないかぬと思いますから、課題にしておきたいと思います。 それから、今の農業その他でちょっと私申し上げますけれども、先般、仙台湾の貝毒の問題があり、新聞に出ましたね。広島のカキが毒が出たということが報道されました。海が汚染されているから。岩手…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○有川委員 もう時間の関係であとは言いませんが、私、ちょっと執念深い男でございまして、県議時代から畜産を言うものだから、また官房長はそれを言われたんですが、今言った仙台湾の問題は、私は近く現地をずっと見ます。そして、問題提起をして皆さんとねちっこく、海も安全であるように、そして農業もいいように、生活環境もいいように、選挙区外だけれども一つの事例として頑張ってみたい、このように思っています。 それから、次に中山間地の問題でございますが、農…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○有川委員 日本型デカップリングを私たちは主張をしておるわけですが、なかなか困難とおっしゃれば、そういう面をどんどん取り入れていただく意味で私は申し上げたわけで、やはり実のあるものにしていただきたい、このように思います。 そこで、時間がありませんので、ちょっと今度はいい例を申し上げます。 今私のところでは、肝属南部畑総という国の管理事業がありまして、これはちょっといろいろな問題があって、私問題意識があって調査に行ったのですが、結果として…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○有川委員 時間が来ましたので終わりますが、最後に、今答弁の中で、人づくりを、リーダーを努力しているということだったけれども、若い人がいない、じいちゃん、ばあちゃんだけの山村が多いのですよ。そこのリーダーをどうするかというのをひとつびしっと考えて、じいちゃんを訓練したってしょうがないわけですから。これは要請しておきます。 それから、金がたくさん要る中山間のこの四五%の土地改良、環境整備を込めてやるということは相当大変です。自治体、建設省…
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○有川委員 時間がちょっとおくれがちで申しわけありません。 けさほど来、雲仙・普賢岳の災害の問題、風倒木の問題も出てまいりました。私も現地を見ておるだけに、万全を期して対応されるように特に前もって御要請申し上げておきたいと思います。 さて一方、私の鹿児島県の桜島は、今さらに活動期に入っておりまして、既に三十有余年が過ぎております。そうした中で、大量の降灰やガス、さらにはそういうことで土石流が起こったり、営農面でも多大な被害を受けておるわ…
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○有川委員 従来のままではなくて、もう十五年たちまして、ハウスの性能なりいろいろ降灰を含めて随分前進もしておるわけで、そういうものにしないと、立つ高さもないという最初のころのハウスでありますから、単なる更新じゃないというふうに理解しておりますので、御回答のように、県当局とも十分話し合って指導をして、農家のニーズにこたえるようにしていただきたい、このように要請しておきたいと思います。 二つ目は、ビニールの問題でありますが、降灰に強いビニー…
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○有川委員 その内容がよくわからないから、どんぶりでやるのでしょうから、あるところとないところがあると思いますが、ぜひ指導もきちっとしていただきたいと思います。 それから、農水の方ではお答えがありませんでしたが、ビニールの取りかえ、こうした特別な地帯の対応の仕方についてはどうしても現行法ではできないのかどうか、一言回答願います。
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○有川委員 時間がないので早口で言って申しわけありませんが、続けて二つちょっとお伺いいたします。 ハウスの洗浄の問題です。黒い灰がばっと降って、皆さん写真も見ていらっしゃると思うのですが、そうしたものを除去するのに、今のさつまというビニールなら灰に強いわけで、除去できるわけです。しかし、それには水が要ります。そうしたスプリンクラー、強く訴えておるわけですが、ボーリング等を行って、そうした問題について要請にこたえる体制はできないのかどうか…
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○有川委員 今まで回答いただいたのですが、スプリンクラーのボーリングの問題は進むようにお伺いしますけれども、今現地では、土地改良した、圃場整備をしたその地域はできるのだということであるのですよ。そうでない、まだ整備されない山間地が非常に困っておるわけでありまして、それはできることだろうと思いますので、ぜひ実施をお願いしたい。そしてまた、当初申し上げましたように、中山間地域であり、しかも降灰で参っている。労力も時間も経費もかかるという大変…
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○有川委員 今トンネルのところを検討されておるということですけれども、調査費とかそんなものは全くついていないのですか。ただ机上の調査ですか。その辺を含めてもう一回。
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○有川委員 もう時間がありませんから、私は早口で言うのに皆さんの方はちょっと時間をかけてもらって参るのですけれども、ぜひ御協力をお願い申し上げておきたいと思います。 ただ、今それぞれお答えがありましたが、桜島が噴火によって大隅半島どくっついたところがあるのです。桜島の南岳は、南側の火口がずっと下がってきまして、今度噴火したらさらに大きくふさがるような災害になるのではないか、こういうことが非常に心配をされておる地区ですので、ぜひトンネルを…
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○有川委員 具体的にお伺いしますと、鹿児島県で研究してやったとしても、それは鹿児島につくるということではありませんよ、決まったわけじゃない、どこにつくるか、日本国全体の火山の状況などを見ながら、やるということになってから判断をするのだ、こういうことを聞くわけですね。しかし、鹿児島は、国際火山会議もあったし、そういう方向が宣言されたのでぜひつくらせてもらいたいということを含めてもう何年も努力している。努力をしたけれども、違うかもわからぬよ…
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○有川委員 それはわかるのだけれども、この宣言の中身を見ると、火山に関する国際的な総合情報・研究・研修機能、そういうものを持ったものをつくろうということになった。日本政府は、そのことをやらなければいかぬなと思ったのか。それは、地元でやるならやっていいよ、どこかやるならお任せしますよ、必要なことは助言をしますよという程度なのか。やはり日本で、世界的な火山国だから、どうしてもつくった方がいいという考え方に立っていらっしゃるのかどうか、まずそ…
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○有川委員 今の答弁でも、どうも煮え切らないわけですよ。いろいろな方法はあるだろうけれども、日本にぜひつくりたい、そして世界のいろいろな問題を、火山については先進的にいろいろ機能を発揮して、情報を送りながら、研修もしながらやっていこう、こういう腹なのかどうなのか、そこが見えないのですよ。どうですか、大臣、御見解をお願いします。
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○有川委員 ありがとうございました。方向をきちっとしながら前に進んでいただくことをお願い申し上げまして、私の質問を終わります。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○有川委員 漁協は、漁民の協同組合といたしまして、水産業の振興、漁民の経済活動の助成、福祉の向上、漁業資源や漁業の管理、漁村地域の活性化等を図るための役割を果たしております。しかし、水産業協同組合の多くは総じて規模が零細で、事業取扱量が減少、伸び悩み、固定化債権の増大など、極めて厳しい経営状態にあるため、事業内容の充実を図り、執行体制の強化を図るなどして漁協の活性化を図るため、今回、水協法と漁協合併助成法の一部改正案を提示されたというこ…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○有川委員 今おっしゃったように大きな役割を果たしておるし、将来充実した漁協に発展をするように期待をされてこの法案は出されたと思います。そういう意味では極めて重要だと思いますし、意義があると思いますが、問題は合併の促進のことでございます。 将来到達すべき規模についてでありますが、全漁連は一県一漁協を目指すというふうにしております。昭和四十二年に合併助成法が制定されて以来、議員立法で四回にわたり延長を重ねてきましたが、いまだに十分な合併促…