有川清次
会議録に記録された「有川清次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 357 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 災害対策特別委員会24 件・24%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 357 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○有川委員 長時間それぞれ、長時間というよりも、それぞれの立場で論議をされまして、重複の面もあろうかと思いますが、かなり政府側の考え方もわかってまいりましたけれども、私も、以下、とりわけ有機農業の問題について絞りながら質問をしたいと思います。 今回のこのJAS法の中で有機農業が取り上げられてきたこと、これ自体は一つの脚光を浴びてきた問題として評価をするわけでありますが、ただJAS法の規格の中でこれが取り上げられた、そういう短絡的な問題で…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○有川委員 そういう細々したことじゃなくて、日本農業の方向なり、そういう中で有機農業をどう位置づけるかとか、農業三法なりそういうものも論議があったけれども、基本法を見直しながらどうするかというこの据え方が極めて弱い、あいまいだ、不十分だ、私はこう言っているわけなんです。そこをまた機会を得て論議しなければならぬと思いますが、そういう意味では、たった一日ぐらいで、参考人があって二日ですが、こんな大事な法案を会期もぎりぎりになってはたばたと済…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○有川委員 御答弁いただきましたけれども、時間がないので、今具体的な中身、私聞かぬでもよかったのです。たまたまおっしゃったのですけれども、ある程度の調査やらはいろいろされておるわけですが、現実には、先ほど局長の答弁がありました施肥基準とか線虫の対策とか、いろいろな研究についても、どこまでいろいろ農業を減らしたらコストがどうなるかとか、そういうことを各県でも今研究を始めたところである、さっきこういう答弁がありましたね。今ごろそれをやってお…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○有川委員 有機農業については、澤登さんもおっしゃっていましたけれども、もう三十年やっておるんだ。各地域で私もずっと、自分自身も模索しながら農家を指導して研究しておるわけですよ。そうすると、その間、やはり健康を考えながら、環境に優しい農業ということを考えると、なぜ今まできちっとした調査や農民と一緒に悩むというような農政ができなかったのかな、こういうことを非常に残念に思います。 時間がありませんので次に進みますが、有機農業の基本はやはり土…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○有川委員 資金対策は、貸し付けはあるのですよ。こんな金じゃ、一億ぐらいじゃ全国にどうしようもないのじゃないかという意味で申し上げているわけなのです。 それで、私は前にも言ったかもしれませんが、お茶の栽培をしておる人がうちの近くにいらっしゃるのですけれども、有機農業でやろうということでされて、二年間は虫がついて全くお茶にならなかったというのですね。これが三年目になったら、お茶の葉を食べる害虫をまた食べる益虫が来て、三年目から何とかお茶が…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○有川委員 時間がありませんから次に進みますが、国の研究機関が土づくり等を基本に有機農業についてこれまでどれだけ研究され、かかわってこられたのか私は非常に疑問に思うところがあるわけです。ここがしっかりしないと農家の指導というのが生かされてこない、こういうように思います。それは先般、二月二十三日、農林水産委員会で私が堆肥づくりについて具体的に質問をいたしました。これに対する政府見解を聞いたわけでありますが、五点について私はこれは間違いだ、…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○有川委員 もう時間がありませんから内容は触れませんが、一回ゆっくりした時期に話し合いをしながら、やはり有機農業が本当に役立つように、研究機関がさらに自信を持って指導してもらうように要望しておきたい、このように思います。 ただ、今述べられたので、完熟堆肥は外観ではなくてその性質にあるという、ここがきちっと確認をされたのではないだろうか、このように思います。メタン発酵によるものの問題については、出てくる残渣の取り扱いというのが、なお一層臭…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○有川委員 かなり明らかになってわかってきましたが、組織単位でやられるということですけれども、それに対する例えば食糧事務所とかそういうところの指導については、含めて考えていらっしゃる面もあるようですが、それはいいとして、農協とか法人とか、具体的にはそのグループの中から、団体の中から、指導に入ったり、かなり労力を使うわけですから、そういう意味では、財政的なカバー、そういうのは何か考えていらっしゃるのか、全く自主的な、それに任せてやるという…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○有川委員 財政的援助は任意だから考えていないということなのですが、具体的に走って、これが実行されて進み出すと、大変な時間と労力というのがかかってくるように思うのですね。そこまで持っていかないといけないというふうに私は思うのですが、そういう意味で、その辺の援助については起こってきた今後の状況によって判断をする、そういうことなのか、あるいは、もうそれは一切ありませんよということなのか。そこをちょっとお伺いしたいと思います。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○有川委員 時間がありませんので、次に移ります。 小分け業者による格付、これに関しても入れかえ等の危険性は十分に考えられると思いますが、これに対してはどうされていくのか。今、見た目では判別しにくいつくり方のJAS、こういうことになっておるわけですから、小分けの際の十分な管理が必要だと思いますが、その辺について見解をお聞きします。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○有川委員 罰則を含めて大臣の承認という、そういうことであれば、担保ができるのかどうか心配しておりましたが、十分な管理の担保も展望があるように思いますので、こういうのでくくるのは余りいいことではないのですけれども、きちっとしていただきたいと思います。 最後に、消費者は安全な食糧を求めております。その意味で消費者に資するためには、縦割り行政という弊害に陥らずに、消費者のニーズにこたえて積極的な行政を図っていくということが必要だと思いますが…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○有川委員 以上で終わりますが、厚生省との関係で、水際作戦、私も現地に二回、横浜まで行ってみましたけれども、取り扱う量も非常にまだ少ないし、これで十分だとは言えないし、こういうJAS規格になってくるとなお大事だと思いますので、十分な連携をとっていただきたい。 それから、最後に大臣に要請をしておきます。 法律ができますと、参考人もおっしゃいましたけれども、JAS法が、規格、いろいろ進んでいくとひとり歩きしてなかなか変えられないというのです…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○有川委員 有機農業で全力を挙げて頑張っていらっしゃる澤登参考人、先ほどもお話を伺いまして、かねてからのいろいろな努力にも敬意を表しておるわけでありますが、時間の制約もありますので、私も手短に質問いたしますので、ひとつ手短にお答えを願いたいと思います。また、田中参考人につきましては、先般現地調査をいたしまして大変お世話になりました。含めて、それぞれの方からお伺いをいたしたいと思います。 今回、青果物がJAS法で加えられることになったわけ…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○有川委員 時間が余りありませんので、次に移りたいと思います。 田中参考人にもう一つお伺いいたしますけれども、先ほどの質問でもちょっとあったのですが、私は現地にお伺いしたときに、人が見える生産者、これの場合に、会社の方で現地に十二名でしたか派遣をして、農家と折衝しながら信頼をとってというお話があったと思うのです。先ほどは、これからはいろいろな認定をする機関がというお話でしたが、今度のようなJAS法がいけば、消費者の場合に、中央青果の場合…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○有川委員 もう時間がありませんが、それぞれ一つずつお伺いいたします。 田中参考人に、けさ小平委員が片桐さんにちょっと聞かれた中で、今消費者の方が、形のいいもの、曲がってないもの、光ったものとか、いろいろ要求がある、消費者教育こそ大事ではないかという問題が言われました。まさにそのとおりと思いますが、市場を担当しながらそれをどう考えていらっしやるのか。 それから澤登さんも、時間がありませんので簡潔にお伺いしたいのですけれども、有機農業の振…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○有川委員 お二方、どうもありがとうございました。 これで終わります。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○有川委員 今、農家はじり貧の中でかなり逼迫感と投げやり的な、そうした両面があるように思いますが、そうした中で新農政に期待をするその姿はあると思いますけれども、その新農政が本当に目に見えるような十分なものになっているかということが今問題になって、随分論議をされておるところでございます。絵にかいたもちにならないように、こういう気持ちもありますが、私も方向を過たないようにもしなければならぬというふうに思います。 論議をする前に、先ほど大臣の…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○有川委員 基本法じゃなくて、改革をすべき時期だという発想からだということであります。 しかし問題は、もう何回も前任者も言われておるのですが、これまで日本の農業が基本法制定以来じり貧に追い詰められてきて、しかも出生率の問題もありまして、どうにもならなくなってきて、思い切った施策が必要だ、こういう時期に来ておるということであれば、かつての農業基本法はよかったのか悪かったのか、どの点に欠陥があったのか、きちっと総括をして、その上で新しい法案…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○有川委員 今後見直しを、きちっと総括をするかしないかということを聞いたのであって、今おっしゃったようなことは、長く言われると後が質問できなくなるのですよ。ぜひ、わかっていますから、欠陥とよかったところ、このことで欠陥をどう克服するか、ここが大事なのですよ。新農政にそれが盛られているということなのだけれども、やはり効率主義、規模拡大、その辺が非常に大きく浮き彫りになっているから、四〇%以上を超える中山間、こういうものもあるわけで、私は心…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○有川委員 この自給率のアップの問題、これは追及していけば時間がかなり必要になる問題です。ただ、今説明を聞くと、希望的な数字、観念的数字、そんなふうに見えるんだけれども、それなら、一五%とか、何か数字の違いがあってよかったんじゃないかと思うのだが、一%とか二%という極めて限られた数字を出された根拠というのは、ただ観念的なことだけであったのかどうか、もう少しつまびらかにしていただけませんか。