竹内宏
会議録に記録された「竹内宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 103 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本長期信用銀行常務取締役調査部長
- 直近の発言日
- 1996/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活に関する調査会23 件・23%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会19 件・19%
- 外務委員会15 件・15%
- 予算委員会14 件・14%
- 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法及び風俗営業等に関する小委員会10 件・10%
- 規制緩和に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法及び風俗営業等に関する小委員会 第3号
○参考人(竹内宏君) 竹内でございます。 私は、パチンコについて幾つかの作品といいますか本があったり、あるいは土井たか子先生と御一緒にパチンコ文化賞をちょうだいしたりいたしまして、そんな関係でここで何か御報告申し上げることができる喜びを得たわけであります。 パチンコ産業全体の特色みたいなことを御報告申し上げて、現在の問題についても触れさせていただきたいと思います。 御案内のとおり、この産業の売上高は年間約三十兆と言われております。三十兆…
第136回 参議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法及び風俗営業等に関する小委員会 第3号
○参考人(竹内宏君) 私もわかりませんけれども、多分、そういう収支がはっきりし、ホール自身が、別のところで収入が計上されるわけでございますから、そういうふうに一切クリーンにいたしますと、現金交換の場所を大っぴらにしてもいいという、何かそういう国民的な感情といいますか、脱税もやり、暗いところで現金交換をし、そこへやくざも来たり、そこで襲われたりと。そうじゃなくて、これをだんだん表に持ってこようと、この表に持ってくるところを第三セクターでや…
第136回 参議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法及び風俗営業等に関する小委員会 第3号
○参考人(竹内宏君) 私も全くそのとおりだと思います。もしこれが入らなければこんな大産業にはなりませんので、これが入りまして大産業になったから、一層収拾に困ったという点は確かに御当局にあるというように思われるわけでございます。 それから、先生がおっしゃったような技術的のほか、現在の仕組みである限りこれはチェックできない、ホールはチェックするモチベーションがありませんから。
第136回 参議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法及び風俗営業等に関する小委員会 第3号
○参考人(竹内宏君) ですから、私は、業界の方もその点をお考えになりまして、一挙にラスベガスのようなきれいな、見た目にこれがホールかと思うような立派なホールができていったのはそれかなという感じがしております。 つまり業界も御当局の御意向に沿ったようなホールをうまくつくられて、この辺があうんの呼吸で、余分なことですけれども、余りすさまじい台ができましたのでその過程でとうとう私もついていけなくなりまして、もうパチンコができなくなつちゃいまし…
第136回 参議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法及び風俗営業等に関する小委員会 第3号
○参考人(竹内宏君) この業界は現金交換という弱みがございまして、これでお上の方針によって存立の基盤が揺すぶられるというような弱みがございます。 それから第二番目として、事によると選挙の票をお持ちでない方が大変いらっしゃいますので、そのようなお立場だったらどうするかということになりますと、私の場合だったら、多分献金せざるを得ないかなというような感じがいたします。
第136回 参議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法及び風俗営業等に関する小委員会 第3号
○参考人(竹内宏君) 私は欠席が多かったものですから、具体的な内容を存じません。 ただ、現金交換については、第三セクターをつくることについてはかなり議論されたという記憶はあります。
第136回 参議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法及び風俗営業等に関する小委員会 第3号
○参考人(竹内宏君) 私は、ギャンブルに対する需要は抜きがたいものがございますから、これはどうしても供給が必要だというふうに思います。 もしギャンブルをなくしてしまえば必ず犯罪が起きるというようなことで、一種のガス抜きとしてギャンブルがどうしても必要だというふうに思います。 できれば、そこに暗い人といいますか、やくざが入らないように、明るいギャンブルをつくるべきだ。しかし、その辺のバランスは、余り手近にありますとそういうことが起きる。で…
第136回 参議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法及び風俗営業等に関する小委員会 第3号
○参考人(竹内宏君) 私はよく存じませんけれども、日本国籍を素直に取っていただけるような環境ができないかなというふうに思っております。 ただ、これはなかなかできないので、嫌な歴史もございますし、向こうの方はこの国の国籍は取れないかもしれないと、自負心がございますから。 そのように非常に難しい問題がここには絡んでいるのかなというようなことで、対策というのはどうもわかりません。 ただ、ゆっくり時間が解決するのかなと。今、やっと移民の方の二世…
第136回 参議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法及び風俗営業等に関する小委員会 第3号
○参考人(竹内宏君) ここで非常に射幸性の高い機械が一挙に出てきたということがございますけれども、ホールの業界の方々の大変な御努力がございまして、今から十年ぐらい前と現在のホールと比べますと、本当にあばら家から宮殿のような大変化でございます。汚い話で恐縮ですけれども、トイレも実にきれいでございますし、私は、あの雰囲気からいきましても、本当にクリーンな我々の大衆娯楽であって、暗い面がなくなったなというふうに思われます。 ですから、ここに女…
第136回 参議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法及び風俗営業等に関する小委員会 第3号
○参考人(竹内宏君) 私は、現金交換を第三セクターでして、そのときに一部をちょうだいして、明らかにわかる形でメセナというか寄附をいたしまして、その寄附が確実にわかるというようなものを何かつくって、みんなのサポートを得るようなことにしたらどうかということはかねがね考えております。
第128回 参議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○参考人(竹内宏君) 御紹介賜りました竹内でございます。日本経済の立場から規制について御報告申し上げます。 結論は規制撤廃すべきだということであります。 お手元の一ページ目に順序が書いてございます。一から順次申し上げます。 現在、御案内のとおり大変不況が深刻になっております。大変不況が長引いております。既に三十三カ月になります。戦後第二回目の長期の不況でございます。生産指数もトップと比べますと一五%落ちております。第一次オイルショックの…
第128回 参議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○参考人(竹内宏君) 円安にはなかなか持っていきにくいという感じがいたします。 御指摘のように、百十五円よりも安くなれば採算に乗る企業がかなり出てくるだろうというようなことならば百二十円になれば非常に結構だというふうに思われますけれども、現在のように景気が深刻な不況でございますと、どうしても天然資源やエネルギー資源の輸入が減ってしまいまして、それから内需もふえません。それから不況だといっても輸出がどうしてもプレッシャーがかかってしまって…
第128回 参議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○参考人(竹内宏君) 私、間違いでございました。公定歩合というのは金利を下げるという意味でございまして、たまたま象徴的に使ったわけでございまして、公定歩合を下げても現在は市中金利と直ちに連動しないわけでございますから、正確に言えば金利水準をもっと下げると言うべきであったということで、訂正させていただきます。 それから、これは景気上昇のためではなくて、円安に持っていくためにはどうしたらいいかというようなことで公定歩合、金利を申し上げたわけ…
第128回 参議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○参考人(竹内宏君) 一極集中でございますけれども、これはもうなかなか直らない感じがいたします。 東京は皆、住みよくてあこがれてやってきてついに日本最大の観光地になって若者が喜んで来るわけでありますから、これをなくすということは、ただし現在のように成長率が鈍化していますと東京への流入がとまっておりますから、現在の不況では一極集中はとまっているということになります。これを直してやるためには、やっぱり地方分権というか、地方分権ところか地方主…
第128回 参議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○参考人(竹内宏君) 大企業と中小企業でございますけれども、待遇は若年者にとってはほとんど差がないと思います。中小企業の問題は、年配になっていくときに年功序列的にカーブが上がっていきませんので、例えば二十二、三歳を比べたときにほとんど差がなく、あるいは中小企業の方が高いかもしれませんけれども、四十歳ぐらいを比べますと圧倒的な差が出てくるのかな、そういうことが一つあります。 それから第二番目に、大企業と中小企業ですと福利厚生施設が圧倒的に…
第128回 参議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○参考人(竹内宏君) 何か日本経済、日本大変、ある意味で先生おっしゃったように右、左一斉に同質社会で揺れていくんで、この揺れながら直していけるという点では何かいいのかなという感じがいたしますし、数年前と正反対なことを言っても全然責任を問われないというのは、ある程度大変麗しい社会がなというような感じすらするわけであります。最近の憲法論議なんかそんな感じもいたしますけれども、大変麗しい社会だと思います。 現在、特に規制撤廃と言われますのは、…
第128回 参議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○参考人(竹内宏君) 私、ここに医療を挙げましたのは、医療は規制緩和すると生命と直接かかわって極めて厳しい問題でございますけれども、規制緩和いたしませんと、これから老人化してまいりますので、ここのコストが膨大になってそれによってつぶれてしまうかもしれないという深刻な問題がございますので、それを徐々に今から考えていかなきゃならないのかなということであります。 病院経営も黒字を出さないでずっと経営していかざるを得ないというのは、これもある程…
第128回 参議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○参考人(竹内宏君) 規制でございますけれども、例えば自分のおうちの庭に大きな木があっても切っちゃいけないとか、自然環境を守ったり都市美化を守るための何かそういうような新しい規制ももちろん必要かなと思います。 それから、先ほど御指摘の東京につきましては、多分東京から工場を追い出したことがあります。同じように、工場をつくりますと、工場でございますと、その周りに道路をつくったりあるいは港湾をつくったりせざるを得ないわけでございますけれども、…
第109回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○参考人(竹内宏君) ただいま御紹介にあずかりました竹内でございます。お役に立つような御報告ができかねますのですけれども、一応御指名によりまして、現在、内需をどのようにこれから長期的に見て拡大する必要があって、それにはどんなことが必要かというようなことをかいつまんで御報告申し上げたいと思います。 甚だ書生っぽい議論で恐縮でございますけれども、現在の日本経済とか国際経済の関係をちょっと貯蓄投資バランスでごく簡単に黒板を使って御報告させてい…
第109回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○参考人(竹内宏君) 日本の立場からいいますと、アメリカが悪いというような言い分になります。アメリカは財政赤字が大きいので経常収支の赤字も大きい、だからアメリカはほとんどすべての国に対して経常収支が赤字である。日本はアメリカに対して五百五十億ドルの黒字でございます。韓国が七十億ドルの黒字でございまして、韓国は日本の十五分の一の経済ですから、七を掛けてやりますと約一千億ドルだ、台湾は百五十億ドルでありますから、日本に比べると二十分の一の経…