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文部省初等中等教育局長衆議院
総発言数
2,233
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1985/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • リクルート問題に関する調査特別委員会52 件・52%
  • 文教委員会48 件・48%

※ 全 2,233 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,233 20 を表示
文部省初等中等教育局長1985/05/24

102衆議院 文教委員会 第13号

○高石政府委員 今申し上げた経費全体がどれくらいになるかということはちょっとここではわかりません。国が直接助成をしている幼稚園就園奨励費、これは百三十三億五千万でございますし、それから、施設設備に対しての公私立に対する助成が行われておりますが、これが私立の場合二十二億、公立の場合十七億程度の補助を行っているわけでございます。

文部省初等中等教育局長1985/05/24

102衆議院 文教委員会 第13号

○高石政府委員 地方交付税の交付税の計算の仕方として、標準団体をつくりましてそこにいろいろな補正を加えるものですから、一定規模の何園ある幼稚園でどうだという数字を押さえて議論しないと、ちょっと的確な数字はわかりません。ただ、一人当たりの給与単価であるとかそういうのはわかるわけでございますけれども……。園長の場合に年額五百三十万、教頭の場合三百六十七万、一般教員の場合が三百二十九万、その他の職員三百十八万、これが交付税上の積算の基礎になっ…

文部省初等中等教育局長1985/05/24

102衆議院 文教委員会 第13号

○高石政府委員 仕組みは御指摘のとおりでございまして、参考のために申し上げますと、昭和五十七年度における幼稚園関係の基準財政需要額は約一千億と一応出されているわけでございます。

文部省初等中等教育局長1985/05/24

102衆議院 文教委員会 第13号

○高石政府委員 この調査報告は、五十七年度から実施するということで五十七年度に初めてこういう具体的なものが自治省から発表されるようになったのでございます。したがって、以前の数字はないわけでございます。

文部省初等中等教育局長1985/05/24

102衆議院 文教委員会 第13号

○高石政府委員 そのもの自体はありましたが、幼稚園部分としてこういうふうに分けて出されたのは五十七年度からでございます。

文部省初等中等教育局長1985/05/24

102衆議院 文教委員会 第13号

○高石政府委員 私もこの数字を正確に分析しておりませんのでちょっとわかりませんが、感じで申し上げますと、公立幼稚園の数が著しく少ない地域が下回っているのではなかろうか、こういうふうに推測しております。

文部省初等中等教育局長1985/05/24

102衆議院 文教委員会 第13号

○高石政府委員 御指摘のように、その中身は、我々自身もまだ十分勉強しておりませんで分析が不十分な点がございます。それから、これはいろいろ複雑な仕掛け、仕組みになっているものですから、自治省から一定の資料をいただかないとなかなか精読できないというようなところもございます。いずれにいたしましても、この問題については今後十分勉強していかなければならないと思っております。 そして、なお、地方交付税上も幼稚園分は独立した費目で積算をしてもらえるよ…

文部省初等中等教育局長1985/05/24

102衆議院 文教委員会 第13号

○高石政府委員 これは最終的には自治省が決定するわけで、文部省はそれに対して要望していくということでございまして、文部省の要望がなかなか通らないということがいっぱいでございます。

文部省初等中等教育局長1985/05/17

102衆議院 文教委員会 第11号

○高石政府委員 先ほど来議論が行われておりますように、著作権そのものに対する正確な正しい理解をどの段階から行えばいいかというのは非常に重要でありをすし、また難しい問題があるわけでございます。 そこで、小中学校の段階では具体的に著作権とはというような教え方をしてもなかなか子供の中に入っていかないということから、現在、社会科とか道徳という時間に権利、自分の権利、他人の権利、そういうことを中心に教えているわけでございます。したがいまして、そう…

文部省初等中等教育局長1985/05/16

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号

○政府委員(高石邦男君) ただいまの議論につきましては、ここ数年来いろいろな角度から議論が行われておりますので、文部省でも中教審に御審議をお願いしたわけでございます。そこで、中教審における御審議の内容といたしましては、一つは教科書無償という仕掛けが実は教科書の採択それから検定、そういうものとのかかわりが非常に密接であるということが一つと、それから憲法で規定する義務教育は無償とするという考え方をその趣旨に従ってより一層拡大していこうという…

文部省初等中等教育局長1985/05/15

102衆議院 文教委員会 第10号

○高石政府委員 まず、現状を申し上げますと、昭和五十八年五月の文部省の調査によりますと、これは利用形態まで分析はしておりませんが、コンピューターを保有している学校は、小学校では〇・六%、中学校では三・一%、高等学校では五。六・四%というふうになっているわけでございます。 なお、学校でのコンピューターについては三つの側面があると思います。一つは、学習を展開する場合にコンピューターを利用するという観点、それからもう一つは、コンピューターその…

文部省初等中等教育局長1985/05/15

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第9号

○政府委員(高石邦男君) 現在、訪問教員につきましては小中学校の子供たちを対象にしておおむね週二回、一回二時間程度ということで実施しているわけでございます。今回、六十六年度に完成を予想される第五次の教職員の定数改善計画では、これを大体今の児童生徒数が、重複障害児の場合は五人でございますけれども、三人まで減少させるというような措置をとりまして、それに応ずる教員配置を実施いたしますので、大体週三回程度は実現可能になるのではないかと、こういう…

文部省初等中等教育局長1985/05/15

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第9号

○政府委員(高石邦男君) まず、義務化いたしました段階で小中学校を対象にいたしまして訪問教育を実施しているわけでございますが、その内容を充実することがまず先決だというふうに考えているわけでございます。したがいまして、先ほど申し上げましたような将来の改善計画もそういう考え方で対応しているわけでございます。高等学校レベルの高等部につきましては、教える教育内容が非常に多様であるというようなこと、そしてまたそれについていろいろ研究していかなけれ…

文部省初等中等教育局長1985/05/15

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第9号

○政府委員(高石邦男君) 将来十分検討してまいりたいと思います。

文部省初等中等教育局長1985/05/15

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第9号

○政府委員(高石邦男君) 介助職員の必要性、その役割の重要性は今日までも、今後も変わらないと思っております。

文部省初等中等教育局長1985/05/15

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第9号

○政府委員(高石邦男君) 介助職員につきましては、それぞれの都道府県、市町村でいろいろな工夫をして実施しているわけでございます。現在、補助要綱に基づきまして一定の基準を設けているわけでございますが、国庫補助制度がある現在の段階でもほとんど府県では介助職員という形で置かれていないところがございます。例えば実習助手ないしは非常勤の講師、そういうような形で運用されているようなところもあるわけでございます。要は、そういう子供たちの実際上の教育展…

文部省初等中等教育局長1985/04/19

102衆議院 文教委員会 第8号

○高石政府委員 戦後、文部省は、小中高等学校の教育につきましては、一人一人の子供の適性を伸ばすということでいろいろな政策を展開してきたわけでございます。しかし、その政策が必ずしもこれで磐石、万全であるということが言えないというのが現実だと思います。したがいまして、そういう事象に対して常に対応していくという姿勢でやっているわけでございます。 御指摘がございますように、高等学校につきましても受験競争が現在非常に激化しているし、いろいろ問題が…

文部省初等中等教育局長1985/04/17

102衆議院 文教委員会 第7号

○高石政府委員 まず、千葉県の事件について県の教育委員会から報告を求めて概況は伺っております。 問題は、決められた期限内に学校のミスで具体的には受験ができなかったわけでございますが、県としてはそれに対するけじめとして、校長と担当教員に対して処分をやって、一応そういう形のけじめをつけて、具体的にはその子供は私学に進学するというケースであるわけでございます。これについては、学校で取りまとめて願書を出す方式、それから個人も出せるというルール、…

文部省初等中等教育局長1985/04/17

102衆議院 文教委員会 第7号

○高石政府委員 この事件が起きまして、二月十六日に父兄の電話で置き忘れたことに気づき、六時ごろ回収しているわけでございますが、通知表の内容との差異について十名から二十名程度の生徒と教師が当日九時半ごろまでいろいろな話し合いをしたわけでございます。それから、翌日日曜日にも午前九時半ごろから前日に引き続き話し合いを行いまして、学校側はこの話し合いで生徒側も了解したと考えて、その後これが生徒の間で特に問題にされなくなったわけでございます。 こ…

文部省初等中等教育局長1985/04/17

102衆議院 文教委員会 第7号

○高石政府委員 高校進学につきましては、子供たちはもちろんのこと、親たちも大変関心がございまして、どういう学校に進学させるかというのはいわば最大の課題になるわけでございます。それだけに、親、子供たちは少しでも世間で言ういい学校へ進学したいということになりますし、そしてまた、親自身の気持ちの中には、浪人はさせたくないという気持ちもあるわけでございます。そういうような状況下で学校側が進路指導をやるわけでございまして、学校の先生側も、親の言う…