高石邦男
会議録に記録された「高石邦男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,233 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1985/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- リクルート問題に関する調査特別委員会52 件・52%
- 文教委員会48 件・48%
※ 全 2,233 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 文教委員会 第14号
○高石政府委員 これも繰り返しの答弁になりますけれども、先ほど申し上げましたように、ことしの場合だと二百三十三人の免許資格者、そして採用されたのが百九十一人ということで、資格を得た者が即直ちに教員に発令されるということまでは保証できないにいたしましても、漸次そういう努力が各府県においても行われているということが百九十一という数字にあらわれているというふうに理解しております。
第102回 衆議院 文教委員会 第13号
○高石政府委員 昭和五十九年度の学校基本調査でございますが、それによりますと、盲・聾・養護学校の本務職員は合計で一万四千四百三十九でございます。そのうち寮母は四千七百三十一でございます。事務職員は二千八百四でございます。現業職員、これは学校給食調理従事員、用務員、警備員その他の職員でございますが、これが四千九百三十四人でございます。それらのほかに学校栄養職員等は千九百七十人となっております。また介助職員については、全体のうち千二百五十七…
第102回 衆議院 文教委員会 第13号
○高石政府委員 寮母の名称の問題でございますが、その名称を論ずる前に、まず教諭というのは一般的に免許状を有する者を教諭、こういうふうに言っているわけでございます。したがいまして、それと全く混同するような形の名称を使うことはどうかというふうに思うわけでございます。職務の内容が食事、洗濯等児童生徒の日常生活の世話、生活指導を主とする養育を目的として行われるわけでございますので、そういう点で、教諭という名前を使うことは免許状を有する者との混同…
第102回 衆議院 文教委員会 第13号
○高石政府委員 先生御指摘のように、寮母に関する宿直の状況というのは必ずしも週一回という実態でないというので、昭和五十九年五月一日現在でまずその実態を把握しようということで、十二県を対象にして抽出調査をしたわけでございます。これによりますと、寮母一人当たりの月平均の宿直日数は五・二ということでございますから、四をやや上回っておるという状況であることは御指摘のとおりでございます。 そこで、これについての改善につきましては、第五次の改善計画…
第102回 衆議院 文教委員会 第13号
○高石政府委員 先ほどお答えいただいたとおりに認識しております。
第102回 衆議院 文教委員会 第13号
○高石政府委員 第五次教職員定数改善計画では、一クラスの人数を今のところ一般の学級八人を七人にする、重複学級五人を三人にするということで改善計画を進めているわけでございます。したがいまして、仕掛けといたしましては、それをもとにして教職員の定数が積算されまして、そして各県ごとの定数が決められるわけでございます。その決められた定数の範囲内で、それぞれの学校でどういう形での教育、学級編制をやるかということは、それぞれ設置者の判断ないしは学校の…
第102回 衆議院 文教委員会 第13号
○高石政府委員 特殊教育諸学校における高等部の設置、特に重複障害学級の設置につきましては、各学校の設置者の判断にゆだねているわけでございます。そういう高等部等の学校を設けるに当たりましては、重複障害児にそういう教育機関をつくって教育することがより必要であり適切であると設置者が判断をした場合にそういう高等部をつくるということになろうかと思います。また、一面において、そういう障害児がもっと早い段階で自分の技能、技術を身につけた方がいいという…
第102回 衆議院 文教委員会 第13号
○高石政府委員 障害児の学校がどの程度が適正規模と考えるかということについては、実は文部省として一つのまとまった考え方を示していないわけでございます。その理由は、児童生徒の障害の状況は極めて多種多様でございます。したがいまして、形式的にその基準をつくるとすればこういう障害の子供の場合にはこうだという非常に詳細なものをつくっていかなければ意味がないわけでございます。要するに寸肢体不自由、精薄、その他盲・聾、そういう種類に応じてつくらなけれ…
第102回 衆議院 文教委員会 第13号
○高石政府委員 最終的には、どういう学校規模にすることが最も適切かという判断は、学校をつくる設置者自身がまずもって判断すべきだと思うのです。文部省がこういう基準を決めているからそういうふうにつくるというのじゃなくして、学校を管理運営する設置者の段階で判断されるべきである。したがって、そういう判断のもとに立って過大規模校の施設設備を分離して新たな学校をつくっていくというような申請を国に出された場合に、国がそれに応ずる対応ができるように措置…
第102回 衆議院 文教委員会 第13号
○高石政府委員 介助職員の国庫補助制度を改めまして、地方交付税による財源措置で地方に対する十分な財源措置を講ずる、こういう仕組みにしたわけでございます。 実は今までも国庫補助制度がありましたけれども、府県によりますと、介助職員という名前でなくして、ほかの職種の名前ないしは非常勤の形で運用する、いろいろ多様な使い方をしておりまして、介助職員というのは常勤の職員でなければいかぬ、それから職名も介助職員でなければいかぬというような制約があった…
第102回 衆議院 文教委員会 第13号
○高石政府委員 まず、傾向を申し上げますと、盲学校の場合を申し上げますと、昭和四十一年の数字は約一万。これが五十一年の段階で八千八百、そして五十九年は七千。それから聾学校につきましても、四十一年が一万九千二百八十。これが五十一年が一万三千三百四十二、それから五十九年が九千七百十六、こういう傾向を示しております。これら盲学校、聾学校への進学者数が減少しているのは、そういう者が少なくなっている、端的に言うと盲者、聾者の数が著しく減少の傾向を…
第102回 衆議院 文教委員会 第13号
○高石政府委員 社会の理解も深まっておりまして、従来養護学校という学校がなかったということで、行きたくても養護学校になかなか進められなかったというのが、義務化で整備された。したがって、そういう学校に自分の子供を就学させて適正な教育効果を上げてもらいたい、そういう親の理解、そして社会の理解と相まってこういう状況になっていると思っております。
第102回 衆議院 文教委員会 第13号
○高石政府委員 重複障害児の児童生徒数を見ますと、これも四十七年当時は三千二百三十三が生徒であったわけでございますが、五十九年度では二万三千七百一ということで、重度障害児が養護学校で教育を受ける機会が著しく拡大しているというふうに見ております。
第102回 衆議院 文教委員会 第13号
○高石政府委員 まず、一つは、幼稚園教育の実態が義務教育ではなくしてそれぞれの市町村の判断で幼稚園を設置されている。それともう一つは、保育所によって幼児教育が代行されているというような実態があること。それからもう一つは、私立の幼稚園が約八割近くを占めているというような実態。そこで、幼児教育を担当する公立幼稚園という部分だけの改善にとどまらずして、それは全体に、私立幼稚園にも影響をするし、それから、保育所が幼児教育を行っている、それとの関…
第102回 衆議院 文教委員会 第13号
○高石政府委員 文部大臣から答弁申し上げる前に、もう少し実態のことを補足して申し上げてみたいと思います。 一学級当たりの在園者数、これは平均の数でございますけれども、五十九年度でいきますと、幼稚園が実態は二十九・〇、三十人をちょっと割っております。小学校が三十三・三、中学校が三十八・一というような状況でございまして、小中との比較においての実態の数は三十を割っているという状況でございます。
第102回 衆議院 文教委員会 第13号
○高石政府委員 幼児教育を振興普及させなければならないということで、幼児教育のための振興十カ年計画をつくるとか、それから公立、私立の幼稚園の整備のための助成を出すとか就園奨励のための助成を出すというようなことで、幼児教育の必要性の観点に立って文部省としてそのための諸施策を講じてきたことは先生御存じのとおりだと思うのです。ただ、そこの学級編制とか教職員の定数関係につきましては、御指摘のような改善が今日まで行われていない、その指摘もそのとお…
第102回 衆議院 文教委員会 第13号
○高石政府委員 学級数の教諭しかいないという園は、全体の約四〇%がそうでございます。この場合には、そのほかに園長というような職種が置かれているわけでございます。したがいまして、教諭が休んだ場合には園長がかわりに保育をするという形とか、ないしは非常勤の講師等によって対応するとか、いろいろな工夫を凝らしながらやっているわけで、必ずしも十分とは言いませんけれども、その人が病気で休んだ場合には身動きができない、幼児教育ができないという実態にはな…
第102回 衆議院 文教委員会 第13号
○高石政府委員 幼稚園教育要領に関する調査研究協力者会議を発足させて、今論議を進めているわけでございます。まだ結論をまとめる段階にまで来ておりませんが、一つは、実態がどうなっているかということで、保育内容全般にわたりまして、各園で行われている実際の調査をやったわけでございます。その調査の集計をもとにいたしまして、今後どうあったらいいかということを論議していくという後半の状況に差しかかっているところでございます。したがいまして、御指摘のよ…
第102回 衆議院 文教委員会 第13号
○高石政府委員 現在の時点で直ちにその内容改善を進めるということは非常に困難であります。ただ、方向といたしましては、条件の改善というのは常に考えていかなければならない課題であるというふうに思っているところでございます。 したがいまして、先ほどの協力者会議等においても、そういう面での論議も今後行われていくであろうと予想しております。また、臨教審においても、幼児教育の問題が論議の対象にされておりますので、そういう場でも論議されていくと思いま…
第102回 衆議院 文教委員会 第13号
○高石政府委員 市の条例でそういうことを決めている実態を調査したことがありませんので、手元でわかりません。