高石邦男
会議録に記録された「高石邦男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,233 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1985/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- リクルート問題に関する調査特別委員会52 件・52%
- 文教委員会48 件・48%
※ 全 2,233 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 文教委員会 第16号
○高石政府委員 それは改めるわけでございます。改善を求めるわけでございます。
第102回 衆議院 文教委員会 第16号
○高石政府委員 予算委員会の第三分科会で答弁いたしました内容は今御指摘ございましたような答弁をしているわけでございます。そのことと新たに検定基準につけ加えられた内容との間に矛盾があるのではないか、こういう御指摘でございますけれども、矛盾があるとは思っていないわけでございます。 なぜならば、例えば著者が進出というふうに書いてきたものについてそれを侵略というふうに改めるという意見も申さないわけでございます。著者が侵略となってきたものをまた逆…
第102回 衆議院 文教委員会 第16号
○高石政府委員 消費者教育につきましては、学校教育では小中高等学校のそれぞれの段階において実施をしているわけでございます。社会科、家庭科を中心にいたしまして、児童生徒の発達段階に応じて教育をやっているわけでございます。 ただ、学校教育での消費者教育には、今御指摘のようなサラ金問題について事細かにやるについてはそれぞれ限界があるわけでございまして、基本的には家庭における教育、しつけ、そういうものが家庭の責任において第一義的に行われることが…
第102回 衆議院 文教委員会 第16号
○高石政府委員 体罰による大変不幸な事件、こういう事件が二度と起きてならないことは当然でございますし、我々教育行政に携わる者だけではなくして、教育現場で教育に当たる教師ももちろんこれを十分に考えて生徒の指導に当たらなければならないことは当然でございます。 御指摘のありますように、最近、校内暴力、いじめ、自殺、体罰という非常に多くの、もろもろの事件があるわけでございます。したがいまして、文部省としては、そういうもろもろの好ましくない事件を…
第102回 衆議院 文教委員会 第16号
○高石政府委員 学校教育の場では、社会科、理科及び道徳、こういう教科で、自然保護、動物愛護、鳥類保護、そういうことを含めた教育を行っているわけであります。 例えば社会科では、小学校五年の段階で環境の保全や資源の有効利用ということで自然環境の保全の必要性、それから中学校の段階においてもそういう内容をもっと深めた学習。それから理科では、小学校の段階では、低学年の段階では小鳥を含めた動物の飼育や観察、植物の栽培、中学校の段階では自然と人間との…
第102回 衆議院 文教委員会 第16号
○高石政府委員 基本的に自然とのかかわり合い、そして鳥類、動植物に対するそういう教育をやるということは非常に重要でありますし、特定の理科という教材の中では今御指摘のとおりでございますけれども、先ほど申し上げましたような教科を通じてやっておりますし、なお、そういう点の自然との触れ合い教室、自然教室、そういうものの中でも大いにやっていかなければならないというふうに思っております。
第102回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(高石邦男君) まず、学識経験者で教育の関係のわかる方々、それから医学的な観点で、コンピューターと健康ということもありますので、そういう医学的な面からの知識を持っている方々、それから現場の小中学校の先生方々、それから民間でそういう研究をされている関係の方方、こういうことで、通産省の協力も得てかなり幅広い観点で、従来の協力者会議と違った分野の方々も参加していただいて研究を進めているところでございます。
第102回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(高石邦男君) まずコンピューターの利用についての基本的な方針をまた固めておりませんので、したがいまして小・中・高、どのような段階で、どういう形で教育の場に取り入れていくかというような基本方針を固めることがまず先決だと思っております。 それから、何といっても学習指導上にコンピューターを使う場合には、やはりどういうソフトウエアを開発していくかということが非常に重要な問題でございます。したがいまして、そういうような点の研究開発とい…
第102回 衆議院 外務委員会 第17号
○高石政府委員 学校教育の場と社会教育の場、両面があると思います。前段お話しいただいたのは、社会教育の場で婦人の地位を高めるためのいろいろな学級講座、こういうものを積極的にやらなければならないということで、社会教育局の婦人教育課というのがありまして、そこで婦人の地位向上のためのいろいろな施策を積極的に展開しているわけでございます。その一こまに、そういう学級講座があるわけでございます。 それから、学校教育の場では、戦後、男女平等、両性の尊…
第102回 衆議院 外務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○高石政府委員 この検討会議は、現在までの高等学校における「家庭一般」の果たしてきた役割、そしてそれに対する現状認識も十分にしなければならない、あわせて条約を批准される際に、条約の批准に妨げにならないような内容の実現も図っていかなければならない、そういうことで広い立場で検討されてきたわけでございます。したがいまして、この表現は、まさに「家庭一般」の果たしてきた評価について素直に表現されているというふうに理解するわけでございます。 しかし…
第102回 衆議院 外務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○高石政府委員 この内容は検討会議の内容でございまして、これを具体化していくのは、先ほど大臣も答弁申し上げましたように、教育課程審議会に諮って具体的な取り扱いを決めていくことになるわけでございます。したがいまして、この(1)、(2)に示された方向性を考えながら検討していくわけでございますが、具体的な問題は教育課程審議会で決められますので、ここで協力者会議で決められた内容をもっていつまでだとかどうだと言うのは、ちょっと適当でないと思ってお…
第102回 衆議院 外務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○高石政府委員 この検討会議の結論がそのまま具体化されるのではなくして、教育課程審議会が具体的な内容を取り決める、その教育課程審議会も近いうちに発足を図る、こういうことを先ほど大臣が答弁を申し上げましたので、このままになるという意味でここで私が解釈を申し上げるのは適当でなかろうということで説明をしなかったわけでございますが、この(1)でなお書きが書かれた意味は、条件が整うまでは男女ともに学ぶようなカリキュラムをつくっても、すぐに人もいな…
第102回 衆議院 外務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○高石政府委員 日本の学校教育は、日本の社会的な背景を受けて、そしてよりよき社会の構成員になるような教育を目指してやるわけでございます。それで、明治以来の日本の教育の発展の過程をたどりますと、本来ならば各家庭で教育してもらえれば足りる分野まで、実は明治の初期からいわば家庭の教育機能の分野にまで入り込んで、学校教育が分担し教育をしてきたという実績があるわけでございます。そういう意味で、特に戦前の女子教育というのは、そういう観点で日本の社会…
第102回 衆議院 外務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○高石政府委員 まず実態を申し上げますと、男子が一般家庭の履修を選択しておりますのは、学校の数でいいますと七・五一%、生徒数では一・〇一%ということで、男子の「家庭一般」における履修は非常に低いわけでございます。
第102回 衆議院 外務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○高石政府委員 今日まで、高等学校における「家庭一般」の取り扱いをどうするかというのが相当いろいろな角度から検討され、論議をされてきたことは事実でございます。その理由は、先ほど申し上げましたように、我が国の学校制度ないしは教育内容について、どういう形のものにするのが一番いいかという検討の積み重ねの結果、現在のような高等学校における家庭科一般については女子のみ必修、男子は選択できるようにという仕組みにしたわけでございます。それはそれなりに…
第102回 衆議院 外務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○高石政府委員 この検討会議の示している方向は、家庭における男女の役割分担、それについて相互に十分な理解と協力が今後の社会では非常に重要であるというところに、一つの基本的な考え方を示しているわけでございます。したがいまして、家庭科教育そのもののウエートを低くするということは適当でなかろうというふうに考えられているわけでございます。 「家庭一般」につきまして、従来ある「家庭一般」は、どうかといえば女子を念頭に置いた教育内容になっているわけ…
第102回 衆議院 外務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○高石政府委員 この内容でも示されておりますように、現行の「家庭一般」のほか、衣食住及び保育などの内容のいずれかに重点を置いたり、家庭生活に必要な知識、技術に重点を置いたりした新しいタイプの家庭科、要するに学習の領域を広げるというような構想でございます。したがいまして、従来「家庭一般」を担当していた先生方は、依然としてその教育に当たっていただくということになるわけでございます。
第102回 衆議院 外務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○高石政府委員 どういう方向に流れていくかというのはなかなか予測が難しいのですが、男子もやはり家庭生活に必要な基礎的な技能、技術というものを身につけた方がいいという方向に向かうとすれば、男子の中からも「家庭一般」を履修する生徒がふえていくというふうにも予想されるわけでございます。逆に、女子は「家庭一般」が必須だったから全部一〇〇%受けていたわけでございますが、その中の何%かは違った分野のものを受けるということも予想されるわけでございます…
第102回 衆議院 外務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○高石政府委員 臨時教育審議会において、家庭科という内容に絞って今日まで議論されているとは承知しておりません。今後臨時教育擦議会は、教育の全体的な内容については論議されていくと思うわけでございます。その中に、家庭科という一つの教科の話ではなくして、小中高等学校等における教科構成の大綱はどうあったらいいかという論議は、当然出てくると思います。
第102回 衆議院 外務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○高石政府委員 現在学校教育で行っております。そういう技能教育というのは、非常に原理原則の一般的な内容の範囲にとどまっている場合が多いわけでございます。したがいまして、本物の実学教育、こういう点になりますと、専修学校、各種学校というのがかなり重要な役割分担を果たしているわけでございまして、それぞれの役割分担そして社会のニーズに応じてそういう教育の施設が拡充されていくということは、極めて重要な、必要なことであろうと思っております。