高石邦男
会議録に記録された「高石邦男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,233 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1985/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- リクルート問題に関する調査特別委員会52 件・52%
- 文教委員会48 件・48%
※ 全 2,233 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 文教委員会 第18号
○高石政府委員 現在の学校教育法施行令の八条で、 「市町村の教育委員会は、第五条第二項の場合において、相当と認めるときは、保護者の申立により、その指定した小学校又は中学校を変更することができる。」ということで、現行政令上も可能であるわけです。ただ、一般的に市町村は学区を設けて、住所が移れば移すということをやってきておりますので、そういう意味の教育的な観点での配慮、そういう運用措置ということには余り力を入れてやっていなかったわけでございま…
第102回 衆議院 文教委員会 第17号
○高石政府委員 それぞれの私学は、建学の精神がありますので、入ってくる子供の態様がまた多様であるわけでございます。したがいまして、画一的な評価ないしは長短を申し上げることは非常に困難でございますが、一般的な長所と言われているのは、中高を通じてそこに受験という機会がない、したがって伸び伸びと教育ができるというのが一つと、それから、中学校、高等学校の教育内容につきまして系列的、体系的に教えることができるというようなこと、ないしは六カ年間の在…
第102回 衆議院 文教委員会 第17号
○高石政府委員 岐阜の教育委員会を通じまして、二つの事件についての報告をいただいたわけでございます。 今お話のありましたように、まず一つは、中津商業高等学校の事件でございますが、これにつきましては、山内教諭の指導のもとに陸上部の部員であった竹内さんが、非常に熱心な指導をこの先生は行っていたようでございまして、去年の秋ごろからいろいろな指導が行われまして、そして自殺をされた前日は、具体的な体罰行為というのではなくして、長時間にわたりまして…
第102回 衆議院 文教委員会 第17号
○高石政府委員 県の教育委員会に対して事件の報告は随時敏速にやってほしいということで、その都度その状況の報告を受けるわけでございます。したがいまして、その間の調査の進行状況で完全でないものが文部省に上がってくる場合があります。その県の教育委員会の報告をもとにして国会に対して報告するという場合もあるわけでございます。 一番最後に、一応事件の概況としてまとめ上げられた内容といたしましては、ではもう少し詳細に申し上げますと、「藤木教諭は、三名…
第102回 衆議院 文教委員会 第17号
○高石政府委員 その事細かなやりとり、いきさつ、こういう問題については、当事者である本人が勾留中でございますし、本人の供述、調べ、そういうことを的確にし、また周囲の状況も全部詳細に調べた上で、最終的な県の教育委員会の報告というものができ上がってくると思います。したがいまして、県の教育委員会としては今の段階で非常に概括的な事件の流れを報告しているということでございまして、だれがこう言った、こうしたといういわば刑事事件の真実を明らかにするよ…
第102回 衆議院 文教委員会 第17号
○高石政府委員 常識でございますれば唖然として見ているということは普通あり得ないと思います。それがどういう心境であったか、これまた本人の心理状況を聞かなければわかりませんので、そこまでの内容は掌握しておりません。
第102回 衆議院 文教委員会 第17号
○高石政府委員 事実を明らかにすることは必要であると思います。ただ、現在本人が勾留されている、しかも刑事事件として取り扱われているということから、そういう関係での事実関係の究明というのが急がれていると思います。したがいまして、県の教育委員会としてそういう事件の全容、概容、そういうものを完全に調査できる状況になれば、その内容の調査を当然していただくつもりでございます。したがいまして、それを受けて、我々としては、今後こういうような事件が二度…
第102回 衆議院 文教委員会 第17号
○高石政府委員 学校教育法第十一条では、「校長及び教員は、教育上必要があると認めるときは、監督庁の定めるところにより、学生、生徒及び児童に懲戒を加えることができる。ただし、体罰を加えることはできない。」明らかに体罰は禁止しているわけでございます。したがいまして、その具体的な体罰に当たるかどうかという内容は、個々の事例によって判断をせざるを得ないわけでございます。 今御指摘のありました具体的内容は、今突然の御質問について、私がその行為が体…
第102回 衆議院 文教委員会 第17号
○高石政府委員 先ほども申し上げましたよ。うに、県の教育委員会としては随時文部省にその段階において掌握している内容を報告してもらっているわけでございます。したがいまして、今お読みいただいたのが最終のものとして現在文部省に報告されている内容でございます。したがいまして、どういういきさつでそこがどう変わったかということについては、その後の状況を把握した結果、現時点で今お読みいただいたのが最終の内容として県教育委員会は判断しているというふうに…
第102回 衆議院 文教委員会 第17号
○高石政府委員 県の公文書でいただくわけではなくして、担当課の担当課長のところでまとめたものでございまして、しかも緊急にこちらに提出してくるわけでございます。したがいまして、前の文書と後の文書と、いろいろ事件の掌握についての調査そしていろいろな内容についての的確な把握ということを今努めている段階でございますので、これが現時点での新しいものでございますけれども、最終的にまとめるのは、もう少し具体的な事実関係、そういうものが明らかにされた報…
第102回 衆議院 文教委員会 第17号
○高石政府委員 文部省は事実関係を明らかにしなければならぬ立場でございますし、文部省が改ざんをするなんてとんでもない話でございます。県教育委員会がその段階で報告している内容についての差がある、それはまだ事件の内容を的確に掌握している作業の段階であるからいろいろなその経過で違いもございましょうということを重ねて申し上げておるわけでございます。
第102回 衆議院 文教委員会 第17号
○高石政府委員 文部省は県の教育委員会からいただいた資料をそのまま先生にお渡ししております。
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(高石邦男君) 特別活動は学校教育の場で極めて重要な役割を担っているものでございます。したがいまして、その実態を的確に把握をしていきたい。特に、最近はいじめ等の生徒の問題行動のいろんな問題が出ておりますので、この特活による指導の徹底が必要でございます。そこでその全般の調査をいたしまして今後の施策の参考に供するためやったわけでございます。 なお、悉皆調査にしたのは、従前もございまして今回が初めてでございませんが、昭和四十五年にや…
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(高石邦男君) 教育内容を改善充実していくための参考資料にするとともに、その内容の充実が図られる契機にしたいと思っております。
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(高石邦男君) 適当でない場合には行政指導に利用することもあり得ると思います。
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(高石邦男君) それぞれ文部省は様式を示して、各県でまた印刷をして各学校に流せばいいわけですが、便宜上文部省、約四万近く学校がございますが、それについて一括して印刷をしてあげる、そうすると、やっぱりそれぞれの学校の名前が表示されなければならないということで、そういう処置をとったわけでございます。
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(高石邦男君) 管下の市町村教育委員会がそれぞれの学校から報告を求める際に、当然のこととして学校の名前があり、責任者の名前が教育委員会に報告されるのは当然であろうと思います。 また、文部省といたしましては、個別の学校の内容を把握する必要はございませんので、全体的な県単位の集計の状況を報告してもらう、こういうふうに考えております。
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(高石邦男君) 報告市町村教育委員会あてに報告を出す以上、学校長の名前、学校名が入るのは当然だと思っております。
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(高石邦男君) 調査項目全体について報告を求めておりますので、勝手にこれは報告する、しないというようなことを考えておりません。
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(高石邦男君) 地教行法の五十四条でございます。