P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
文部省初等中等教育局長衆議院
総発言数
2,233
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1985/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • リクルート問題に関する調査特別委員会52 件・52%
  • 文教委員会48 件・48%

※ 全 2,233 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,233 20 を表示
文部省初等中等教育局長1985/06/21

102衆議院 文教委員会 第20号

○高石政府委員 先ほども答弁したわけでございますけれども、具体的に小中学校の場合に設置基準という形の内容がつくられていないことは御指摘のとおりでございます。ただ、設置基準で決めることが予想される学級数であるとか教職員の配置であるとか施設設備、こういうものはそれぞれの省令ないしは法律——補助のための法律でございますけれども、そういう内容で一応基準を明らかにしているということで、その内容も、年々歳々とまではいきませんが、社会の変化に応じて変…

文部省初等中等教育局長1985/06/21

102衆議院 文教委員会 第20号

○高石政府委員 言葉の使い方が十分でない点があったかと思いますが、設置基準で決めるべき具体的、実質的な内容は現在の諸法令の中でも一定の基準をつくっている、こういう意味で申し上げたわけでございます。

文部省初等中等教育局長1985/06/21

102衆議院 文教委員会 第20号

○高石政府委員 要らないということではなくして、義務教育についての一つの歴史的な流れで、義務教育、小中学校は公立を中心として整備されてきているわけでございます。高等学校であるとか大学、大学の場合は八割近いものが私学、高等学校についても三割ぐらいが私学というような形で、公立てつくる以外の場合にはどうしてもそういう具体的な目安がより明確にされてないと、学校をつくる場合に教育上の支障が多いということでつくられてきたと思います。もちろん、小中学…

文部省初等中等教育局長1985/06/21

102衆議院 文教委員会 第20号

○高石政府委員 明治以来、小中学校の教育を展開してきているわけでございますが、その教育を展開するのに、例えば施設設備についても、現に戦後の基準面積を見ても明らかなように補助基準も三倍ぐらいにふくれ上がっているわけです。そういう形で対応してきたので、小中学校の教育水準を維持し向上させるための施策は政府としては十分な対応をとってきたので支障がない、そういう意味の歴史的な経過でございます。

文部省初等中等教育局長1985/06/21

102衆議院 文教委員会 第20号

○高石政府委員 隠した理由はございませんが、高専の場合には、高等専門学校という教育を展開する上に、いわば学校教育の側からどういう教科、学科をつくってどれだけの生徒を入れればこれだけの施設が必要だ、そういう意味で、国公立、私立を通じての設置基準をつくりやすいわけでございますが、小中学校の場合に、先ほども申し上げましたじゃ山間僻地で一学級、二学級、これも一つの必要としてつくらざるを得ないわけですね。したがって、義務教育の場合の背景と、それか…

文部省初等中等教育局長1985/06/21

102衆議院 文教委員会 第20号

○高石政府委員 ちなみに小学校で申し上げますと、例えば学校規模が十二から十八学級、これを標準としてと一応学校教育法施行規則では書いておるわけでございますが、現実的な小学校百年の歴史の歩みではどういう学校規模になっているかというと、十一学級以下が一万一千六百五十九ということで、十二以上の学級の半分以上である。いわば標準として決めた十二−十八ということを想定し、一定の設置基準、それにふさわしい内容というような形でつくる特例の方がむしろ多い。…

文部省初等中等教育局長1985/06/20

102参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(高石邦男君) 学校教育法七十三条の二で「盲学校、聾学校及び養護学校には、寄宿舎を設けなければならない。ただし、特別の事情のあるときは、これを設けないことができる。」ということで、原則として盲、聾、養護学校には寄宿舎を設置するという建前をとっているわけでございます。

文部省初等中等教育局長1985/06/20

102参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(高石邦男君) 同じ学校教育法七十三条の三で「寄宿舎を設ける盲学校、聾学校及び養護学校には、寮母を置かなければならない。」、「寮母は、寄宿舎における児童、生徒又は幼児の養育に従事する。」と規定されております。

文部省初等中等教育局長1985/06/20

102参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(高石邦男君) 学校数で申し上げますと、盲、聾、養護学校含めまして九百二学校がございますが、その中で寄宿舎を設置している学校が三百七でございます。

文部省初等中等教育局長1985/06/20

102参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(高石邦男君) 本来寄宿舎が通学困難な児童生徒のために設けられたのが本来の寄宿舎を設置することになった背景でございます。したがいまして、その寄宿舎に入っている子供たちの内容を分析して、通学はできるけれども寄宿舎に入れている子供、それから通学が不可能だから寄宿舎に入れているという子供、そこまでの内容の区分け、分析の調査をしておりませんので、一般的な傾向として、いろんな状況、家庭の状況その他から、寄宿舎があればそこに入れたいという…

文部省初等中等教育局長1985/06/20

102参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(高石邦男君) 昭和五十四年度の養護学校の義務制実施以来の比較で見ますと、昭和五十三年度は一八・九%であったものが昭和五十九年度は三六・二%というふうに重複障害児の就学率がふえているわけでございます。

文部省初等中等教育局長1985/06/20

102参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(高石邦男君) 寮母の職務遂行上に関連しての健康上の問題というのはこれは極めて留意していかなければならないことでございます。したがいまして、学校における定期の健康診断等を通じて、そういう場合に異常が発見された場合には、できるだけ就労の形態を変えるとか、そういうことを考えながら対応していくというのがとられている措置でございますが、具体的に、要するにそういうことに関連しての病気がどの程度かというところまでの分析はちょっと体育局で所…

文部省初等中等教育局長1985/06/20

102参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(高石邦男君) 介助職員につきましては昭和四十九年以来、その設置を奨励するという意味で、国の人件費に対する補助金として補助制度をつくってきたわけでございます。で、十年たちまして各地方における実態も落ちつきましたので、今後は地方交付税によって十分に対応してもらおうということで一般財源化したわけでございます。なお、一般財源化する際には、従来の国庫補助制度で国が財政措置を講じた以上の財政措置を十分に講じまして対応していただくようにお…

文部省初等中等教育局長1985/06/20

102参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(高石邦男君) 教育課程審議会を発足させまして、その審議内容の、審議の仕方にもよりますけれども、通常は全体的な見直しをやれば二、三年の歳月をかけてやっております。それから、それができて方向が決まりますと、今度は教科書を新たにつくるということになると、教科書はどうしても三年はかかるわけでございます。したがいまして、大体数年というのが通常の常識的な期間でございます。

文部省初等中等教育局長1985/06/20

102参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(高石邦男君) 教育課程審議会の委員の定数に制限がございますし、したがいまして実際上、審議をしていく場合には専門家による協力者会議であるとか専門家から御意見を承ると、こういうような作業の方法をとらなければならないと思っております。 それから、今回の教育課程審議会では、幼稚園から高等学校までの全体的な見直し、それから全体の教科の構成との絡みというのは当然出てまいりますので、ただ家庭科の問題だけに決着をつけるということになると非常…

文部省初等中等教育局長1985/06/20

102参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(高石邦男君) 年数を決めているわけではございませんし、できるだけ時代に対応できるように、早くやれるものは早くしていきたいと、こう基本的には思っているわけでございます。ただ、家庭科の場合の1のところで述べてありますように、現行の「家庭一般」のほか、新たな男子も選択しやすいような領域を取り込むということになると、これは先生、専門ですから、そういう教科書、どんなものをつくったらいいか、どういうものを取り込んだらいいかということは、…

文部省初等中等教育局長1985/06/20

102参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(高石邦男君) 第一次答申が出てまいりますと、伝えられるように、例えば六年制中等学校とか単位制高校、こういう問題が出てまいりますと、当然教育内容をどうするかということは論議していかなければならない。それらの関連もございますので、先ほど大臣が御答弁申し上げましたように、年内に発足さしたい、それから、あわせて幼稚園から高等学校までの教育内容については、時代の進展についての対応も考えていかなきゃならないというふうに思っておりますので…

文部省初等中等教育局長1985/06/20

102参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(高石邦男君) これは、どういう状態になったことをとらえて年数を考えるかによると思うんです。したがいまして、例えば、新しい教育課程審議会で家庭科の問題については小・中・高を通じて全体的な内容検討を進めていくわけでございますが、その方向を打ち出すというのであれば、三年もかからないで今から発足を図れば可能であろう、しかし今度は、それを打ち出した後、具体的に作業をして、現場に実施をしていくという段階になりますと、先ほどの御指摘もあり…

文部省初等中等教育局長1985/06/20

102参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(高石邦男君) 教育課程審議会が全体的に幼稚園から高等学校までの全体の見直し作業を進めていく以上は、各方面の意見を相当聞いたり、各方面の状況を判断して対応しなければならないと思っておりをす。したがいまして、一部改正というときよりももっといろんな手当て方法を考えて、国民的合意が得られるような、将来の見通しを誤らないような対応にしていかなければならないと思っております。

文部省初等中等教育局長1985/06/20

102参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(高石邦男君) 一つは教育者表彰でございまして、これは長年学校教育の振興に功績顕著な者に対して与えられるものでございます。これは毎年十一月に表彰が行われるわけでございます。 それからそのほか、文部省所管では学校保健及び学校安全表彰ないしは学校給食優良校の表彰等を行っているわけでございます。 その他、文部省所管の法人がいろいろやる表彰につきまして、一定の基準で文部大臣表彰を認めるというような形にしているわけでございます。