高石邦男
会議録に記録された「高石邦男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,233 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1985/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- リクルート問題に関する調査特別委員会52 件・52%
- 文教委員会48 件・48%
※ 全 2,233 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 文教委員会 第2号
○高石政府委員 これは非常に複雑な要因が重なり合っていると思います。一つは、多くの金銭の強要といういわば金銭的な強要が繰り返し行われてきた、そういうものに耐えられなくなったというようなことが重なり合っている。また、それだけではなくして、心身に傷害、要するにいじめによるいろんな暴行を受けるというような問題が重なり合っていたというようなこと、そして学校の教師による適切な対応が最後まで届かない状況下にあったということ、そういうもろもろの要因が…
第103回 衆議院 文教委員会 第2号
○高石政府委員 先ほども申し上げましたように、そこまでの内容について県からの報告がございませんので、現在のところ承知しておりません。
第103回 衆議院 文教委員会 第2号
○高石政府委員 当然、この事件の真相を明らかにして、適切な対応が必要でございます。したがいまして、今御指摘のありましたような事実関係があるかどうかを含めて、県の方に質問があったことを含めて問い合わせて照会をして、事実関係の解明に当たりたいと思います。
第103回 衆議院 文教委員会 第2号
○高石政府委員 十一月五日、仙台高裁に対して、事実誤認、処分不当を内容とする抗告がなされたということは聞いておりますが、具体的な抗告の中身については聞いておりません。
第103回 衆議院 文教委員会 第2号
○高石政府委員 裁判所と本人との関係でございますので、私たちの立場でその内容を手に入れることはちょっと困難でございます。
第103回 衆議院 文教委員会 第2号
○高石政府委員 教育行政機関もそして校長も教員も、基本的には子供の教育をどうするかという子供に主体を置いて教育の展開が図られなければならないのは当然でございます。したがいまして、それがそうでなくして、子供に焦点を合わせない対応というのは非常に問題でございます。 全国的にそういう風潮があるのではないかという御指摘でございますが、必ずしもそうではございませんで、むしろ的確なる教育委員会の指導、そして校長のリーダーシップ、そういうものによって…
第103回 衆議院 文教委員会 第2号
○高石政府委員 県の報告によりまして、事件として報道されたのが幾つかありますが、一つは、上級生による集団暴行事件でございます。これは六月ごろ寮の上級生が下級生をいじめるというような事件で、打撲等の傷害で全治二十日間の診断書つきの、いわば集団暴行事件が発生したということでございます。 二つは、食堂での事故死事件でございます。これは七月十八日午前三時過ぎに学園の食堂のシャッターに首を挾まれて死亡している生徒が発見されたということでございます…
第103回 衆議院 文教委員会 第2号
○高石政府委員 まず一つは、この学校の建学の精神といたしまして、いわば勉強だけではなくして日常の行動についても厳しいしつけをして、そして人格の完成を目指す、こういう建学の精神を創設のときから持っているようでございます。そういう方針のもとに、普通の学校では見られない、朝早くから掃除をさせるとかいろいろな厳しいしつけをやるというような教育方針がとられてきているわけでございます。したがいまして、そういう方針の学校であるということを承知をして全…
第103回 衆議院 文教委員会 第2号
○高石政府委員 三重県当局からの報告によりますと、人権擁護委員会に被害者グループの方々から申し入れがなされているという事実は知っておりますが、どういう具体的な内容について申し入れられているかは承知しておりません。
第103回 衆議院 文教委員会 第2号
○高石政府委員 私立学校は、本来私学自身が一定の教育方針に基づいてやっていくわけでございます。したがいまして、自主的な改善策がまず先行しなければならないのでございます。 既に三重県の指導によりまして改善の方向がとられている点が幾つかございますので御報告申し上げますと、一つは、授業終了後十五時から夕食時の十七時半まで全員参加のクラブ活動を全教員で実施するということで、従来生徒による暴力事件の発生が多かった時間帯については、教職員を含めまし…
第103回 衆議院 文教委員会 第2号
○高石政府委員 昭和六十年八月二十八日付で初中局長名で、各都道府県、指定都市教育委員会教育長あてに、「公立小・中・高等学校における特別活動の実施状況に関する調査について」という通知を出しております。 これは特別教育活動全体についての調査内容でございますので、その中の一つに、第三に「学校行事について」という中で、「入学式及び卒業式において、国旗の掲揚や国歌の斉唱を行わない学校があるので、その適切な取り扱いについて徹底すること。」という内容…
第103回 衆議院 文教委員会 第2号
○高石政府委員 文書は先ほど申し上げました通知でございまして、それをめぐりましていろいろな報道が行われているわけでございます。
第103回 衆議院 文教委員会 第2号
○高石政府委員 文書は先ほど申し上げました通知でございます。
第103回 衆議院 文教委員会 第2号
○高石政府委員 先ほども申し上げましたように都道府県、指定都市教育委員会教育長あてに出した文書でございます。
第103回 衆議院 文教委員会 第2号
○高石政府委員 国旗、国歌に関する内容につきましては、先ほど私が申し上げた表現でございまして、それ以上の内容はございません。
第103回 衆議院 文教委員会 第2号
○高石政府委員 この資料は出しておりません。
第103回 衆議院 文教委員会 第2号
○高石政府委員 公式の文書として外部に文部省の資料として配ったことはありません。ただ、文部省ではいろいろ内部で検討する際に資料はいっぱいつくるわけでございます。そういう内部資料の一つであることは事実でございますけれども、それを外部に発して、こうであるああであるという文書として配った覚えはございません。
第103回 衆議院 文教委員会 第2号
○高石政府委員 記者レクは担当課長の方でやりまして、今聞いてみますと、記者クラブの席でそういう資料は配っていないと言っております。
第103回 衆議院 文教委員会 第2号
○高石政府委員 記者クラブに配ったのは、通知と県別表、これは配りました。それで、今お見せいただいたものは、内部資料として私たちが作成したものはございます。
第103回 衆議院 文教委員会 第2号
○高石政府委員 いろいろな調査では、先生御指摘のような傾向が見られます。しかし、現実的には学校という場でこのいじめの問題が発生しているわけですから、教師、学校にそういうことが相談できるような雰囲気、体制をつくっていくのは重要なことであるし、本質的な問題解決への道であろうと思います。そういう意味で、教育委員会、学校がそういう相談を受けれる体制を早期につくってほしいという呼びかけをしているわけでございます。 ただ、御指摘のございましたように…