高石邦男
会議録に記録された「高石邦男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,233 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1985/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- リクルート問題に関する調査特別委員会52 件・52%
- 文教委員会48 件・48%
※ 全 2,233 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(高石邦男君) 一つは、高等学校に進学しなくて専門の予備校とか学習塾そういうところで受験勉強一本やりで、十六歳で合格して早道に年齢を若くして大学に進学するというような傾向がここ一、二年も指摘されておりますが、そういういわば受験競争の激化ということに拍車をかけるという傾向が心配されるわけでございます。
第103回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(高石邦男君) まずいろいろな問題がありますが、一つは飛び級、正規の学校に行っている子供で非常にできる者は飛び級の制度を小・中・高等学校の段階に認めるという、制度全体のものと並行してそういう年齢撤廃というか、そういうことで検討されなきゃならないということが一つあるわけでございます。したがいまして、現在の学校制度で卒業する者は、どうしても十八歳を超えられないという制度を一方において持ちながら、大検制度の場合だけその年齢制限を撤廃…
第103回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(高石邦男君) そういうところまで考えているわけじゃありませんが、試験問題が非常に易しいと、したがって合格しやすいと、高校浪人でも一年で全部の教科が受けられる、合格するという程度になっておりますので、本質的に大学の授業を受けてちゃんとこなしていけるようなレッテル、保証というにはちょっと内容的にはそこまでいってないということを申し上げたので、したがって、その内容を高くするようにした方がいいか、やっぱり勤労青少年への対応ということ…
第103回 衆議院 文教委員会 第4号
○高石政府委員 先生御承知のとおりに、県の方が直接に監督権者でございますので、三重県と十分相談して、出せるものは出していきたいと思いますが、出せないものは御勘弁いただきたいと思います。
第103回 衆議院 文教委員会 第4号
○高石政府委員 同一の法人が設置している学校でございます。したがいまして、こちらといたしましては学校法人に対していろいろ指導、助言をしていくわけでございます。ですから、問題がなければいいわけでございますが、問題が発生しないように他の学校についても同様の指導をしていく必要があろうと思っております。
第103回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(高石邦男君) これは昭和五十九年度の調査でございますが、学校嫌いを理由として通算五十日以上長期欠席した者の数は小学生三千九百七十七人、中学生二万六千二百十五人でございます。これに対して昭和五十年度では小学生二千八百三十人、中学生七千七百四人となっているわけでございます。
第103回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(高石邦男君) 義務教育の小中学校の子供に対しては懲戒処分としての停学や退学はできないのでございます。ただし、一定の条件がある場合に、学校の秩序を維持し、他の児童生徒の教育を受ける権利を保障するため、当該児童生徒の出席停止を命ずることができるようになっているわけでございます。したがいまして、事例のようなケースが出席停止という形で行われておれば、教育委員会またはその委任を受けた校長の権限としてなし得るわけでございますが、そうでな…
第103回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(高石邦男君) テレビ報道の内容について具体的な内容を承知しておりませんので、この事件についてどうかという判断をここで申し上げることはできませんので、その事例についてもう少し我々も客観的な事実を調査した上でどうかという見解を固めなければならないと思っております。
第103回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(高石邦男君) 先ほども申し上げましたように、テレビで報道された事実関係をもう少し客観的にとらえて判断をしないと、ただそこでのやりとり、いきさつだけでここで御返事申し上げるのは軽率かと思います。
第103回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(高石邦男君) 具体的な事件についてコメントすることは差し控えたいと思いますが、一般論として申し上げますと、出席停止をするに当たりましては学校においてまず事前に十分な指導を行った上でこれを適用するということを指導しているわけでございます。しかも、その出席停止期間中も保護者と緊密な連携をとりながら児童、生徒の教育的な指導が行われるようにというような配慮を加えた上で出席停止の措置をとるようにという指導をしているわけでございます。し…
第103回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(高石邦男君) 出席停止の取り扱いについての指導通達も出しているわけでございまして、先ほど申し上げたような配慮を加えた上で出席停止の措置をとるようにという内容になっているわけでございます。したがいまして、一般論として申し上げれば、子供が親ないしは学校ないしは第三者機関の適切な管理下に置かれて出席停止の対応がとられていくことが適当であろうと思っております。
第103回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(高石邦男君) 教育センターは都道府県または市町村に置かれているわけでございますが、その目的は教育内容の指導方法の研究や教員の研修または教育相談、こういうことをやるために置かれているわけでございます。したがいまして、それぞれの県、市町村によって内容が画一的でございませんのでいろいろ差があるわけでございます。例えば、いじめのような教育相談を受けるような窓口がある教育センターではそういうことが相談に対応できるような職員が配置されて…
第103回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(高石邦男君) 日生学園の問題についてはいろいろ既に報道されているような内容、そして我々の県からの報告でもいろんな暴力事件等の問題がございますので、この適正な是正ということを願っているわけでございます。県といたしましてもこの問題を重視いたしまして、学校に対してかなり強力な指導を今展開中でございます。したがいまして、今御指摘のような内容を含めまして適正な教育環境になるよう、一日も早く正しい姿で教育が展開されるように指導してまいり…
第103回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(高石邦男君) この学校にはいろんな形の暴力事件がございまして、退学したいのに退学せられないと、それでひどい目に遭って脱走したいというようなことで助けを求める、そういうようなケースもございますし、今の話は逆で、行きたいからちゃんと行けるような条件を整備しろというようなことでございますので、とにかくその子供の実態そして内容をよく精査いたしまして、そしてその子がベストであるという方向での対応をすることが必要であろうと思います。した…
第103回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(高石邦男君) 私は直接決定権を持っておりませんが、その子供が最もいい方法で今後そのコースをとれるような指導を的確にしてまいりたいと思っております。
第103回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(高石邦男君) これは現在は既にないようでございますが、こういうものが過去にあったことは事実のようでございます。したがいまして、三重県に対してもこの内容についての報告をお願いしているわけでございますけれども、三重県としてはまだその実態を十分に把握してないという状況でございますから引き続き三重県に対して督促してまいりたいと思います。
第103回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(高石邦男君) 五十八年五月に小学校約二百校の子供八千人を対象にし、中学校、高校も大体同じような枚数と人数を対象にして調査が行われたわけでございます。この国際調査は今回が二回目でありまして、昭和四十五年に一回行われております。 五十八年五月の調査結果によりますと、これは共通問題と選択問題とありますが、まず共通問題についての平均得点を申し上げますと、小学校の五年生は六四・三%、点数で言うと六十四・三と言っていいと思います。中学校…
第103回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(高石邦男君) まず一つ今回の調査で言われておりますのは実験関係が十分でないということで、小中学校の一部に対して行われました実験テストでは、その達成率がペーパーテストによる平均点数の得点よりも低いという状況が出ているわけでございます。
第103回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(高石邦男君) これはまあいろんな理由があると思いますが、一つは学校における理科の授業の傾向が知識理解という点に重点が置かれているんじゃないか。 なお、この実験の結果が悪いといいましても他の国との比較でまた議論しないと正確な答えは出ないのでございます。他の国との比較が出ておりませんので、我が国の点数、ペーパーテストと実験との関係だけで論じておりますので、これはそこまでの正確な比較が出た上で論じないと客観的な論評にならないかと思…
第103回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(高石邦男君) 一昨年は実は校内暴力が非常に大きな問題になりまして、校内暴力関係の調査をやりまして、ここ一、二年の傾向を見ると、校内暴力はおかげさまで減少の傾向をたどってきているわけでございます。 そこで、いじめの実態というのは実はなかなか全体的な掌握は非常に難しいわけでございます。というのは、大人ないしは学校の教師の目に既にとらえられる段階に来ているものよりも、それ以前の段階の内容がかなり多いし、そこからいろんな問題が発生し…