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文部省初等中等教育局長衆議院
総発言数
2,233
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1985/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • リクルート問題に関する調査特別委員会52 件・52%
  • 文教委員会48 件・48%

※ 全 2,233 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,233 20 を表示
文部省初等中等教育局長1985/12/11

103衆議院 文教委員会 第8号

○高石政府委員 今お挙げになった諸法律には全く反しないと思っております。見解が分かれるところでございますけれども、少なくとも我が国のシンボルである国旗、国歌に対して国民が敬意を払うというのは当然のことでありまして、そういう教育が行われていないというのが異常であると思っております。

文部省初等中等教育局長1985/12/11

103衆議院 文教委員会 第8号

○高石政府委員 国旗、国歌に対していろいろな意見があることは承知しております。そして、それぞれの国でどういう形でその国の国旗、国歌が定められているか調べてみますと、それは憲法で定めてある場合もございますし、法律で定めてある場合もございますし、そして慣習として国歌、国旗として承認されている国もあるわけであります。そういう意味では、日本の場合は一つの従来からの伝統的な慣習として国旗、国歌というふうに国民が承認している、思っているというのが各…

文部省初等中等教育局長1985/12/11

103衆議院 文教委員会 第8号

○高石政府委員 具体的にどういう教育の実態であるかというのを私も直接聞いたり見たりしているわけではございませんので、今御指摘のあるような異常な状態で行われることは適当でないと思います。

文部省初等中等教育局長1985/12/11

103衆議院 文教委員会 第8号

○高石政府委員 そういう教育が行われているとは思いませんけれども、殴ったりけったりしてまでそういうことをやるということは異常であります。

文部省初等中等教育局長1985/12/11

103衆議院 文教委員会 第8号

○高石政府委員 毎日の日常活動における実態でございますので、調査するといってもなかなか正確なデータが得られるとは思いませんけれども、県の教育委員会に、きょうの論議があったことを踏まえまして、そういう実態が把握されているかどうか、把握しておれば報告を求めたいと思います。

文部省初等中等教育局長1985/12/11

103衆議院 文教委員会 第8号

○高石政府委員 県の教育委員会に十分照会をしてまいりたいと思います。

文部省初等中等教育局長1985/12/11

103衆議院 文教委員会 第8号

○高石政府委員 甲子園の野球の大会が毎年行われますが、あのときに国旗が掲揚されるときに全員起立をし国旗に注目をしていく、これがいわば当然のことであるわけでございます。したがいまして、学校でそういうような、国旗を上げたりおろしたりする際に一定の厳粛な気持ちで注目をしていくという教育が行われていることは異常であるとは思っておりません。

文部省初等中等教育局長1985/12/11

103衆議院 文教委員会 第8号

○高石政府委員 特におかしいとは考えておりません。

文部省初等中等教育局長1985/12/11

103衆議院 文教委員会 第8号

○高石政府委員 国のシンボルである国旗、国歌に対して国民が正しい理解と態度を示していくということは必要なことでありまして、それが不十分であるとすればもっと徹底しなければならないし、一つも憂うべきことでないと思っております。

文部省初等中等教育局長1985/12/11

103衆議院 文教委員会 第8号

○高石政府委員 今おっしゃいましたように、教育が一人一人の子供の心情に合致して、そして一人一人の子供がみずから学習していろいろな行動の規律規範、そういうものを行うような形になっていくのが一番いい姿だと思うのです。ただ、そこに至るまでに、一定のしつけであるとか指導をしていかなければならない。その指導のあり方が強いとか弱いとか、場合によったら管理的過ぎるとか、そういう批判として出てくる場合があろうかと思うのです。ですから、あくまでその子供た…

文部省初等中等教育局長1985/11/27

103衆議院 文教委員会 第5号

○高石政府委員 学校教育では、小中高の段階でそれぞれ国民生活の向上だとか福祉、社会保障制度を教えているわけでございます。したがいまして、教科書では、中学校の教科書あたりを見ますとかなり具体的に書いておりまして、例えば 国民年金や厚生年金などの社会保険制度がある。この制度では加入者のかけ金に政府の財政支出などを加えて、年金を給付することになっている。社会のために長年働いた人たちに安定した老後をすごしてもらうには年金の給付額ができるだけ高い…

文部省初等中等教育局長1985/11/27

103衆議院 文教委員会 第5号

○高石政府委員 教科書は大体三年に一回検定をいたしますので、それぞれの会社が時代の趨勢を見て詳しく書くべきものは詳しく書いていく、こういう作業をやるわけでございます。したがいまして、こうした年金問題が大きな社会問題になればその面の記述がふえていくということになるわけでございます。

文部省初等中等教育局長1985/11/27

103衆議院 文教委員会 第5号

○高石政府委員 ことしの九月に教育課程全体を見直すということで教育課程審議会が発足したわけでございます。したがいまして、この審議会は大体三年ぐらいかけて書く内容を検討していくわけでございます。具体的には教科書にどう記述するかはそこからはストレートに出てこないのでございます。 したがいまして、学習指導要領の基準にこういう事項について書いてほしいという項目を挙げる、取り扱いを正しく取り扱ってもらうようにするというような作業が学習指導要領の改…

文部省初等中等教育局長1985/11/26

103参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(高石邦男君) 実験関係につきましては御指摘のとおりに知識面、理解の面の点数よりも低いわけでございます。ただ、これも国際間の比較がもうちょっと分析されないと、国際的に実験関係全体が低いのか高いのか、そのデータがございませんので、国際的なレベルの比較での結論は出しにくいわけでございます。しかし、御指摘のような傾向がございますが、これはやはり大学入試の出題というのは、どうしても実験を伴うような出題というのは非常に困難でございますの…

文部省初等中等教育局長1985/11/26

103参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(高石邦男君) そういう傾向もあろうかと思います。

文部省初等中等教育局長1985/11/26

103参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(高石邦男君) 予備校の勉強の仕方とそれから学校の勉強の仕方は、予備校はどちらかといいますと受験ということを念頭に置いて展開するわけでございますし、勢い大学の受験に有利な形の理科の勉強ということになるわけでございます。そういうことから、学校における正しい理科教育の展開という観点から考えると、実験等を伴うような内容の面について息手薄な形での勉学が行われているという指摘はそのとおりだと思います。

文部省初等中等教育局長1985/11/26

103参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(高石邦男君) 一つは、小学校の例で申し上げますと、小学校では道徳という時間がございます。その中で生命をたっとび、健康を増進し、安全の保持に努めるというような内容がございまして、それでそれぞれ道徳の指導資料等で人間の命というような指導案をつくって教えるというのが一つと、もう一つは、今お話がございました理科で生命について取り扱う際に、生命の尊重ということが大切であるということを教えているわけでございます。 そこで中野区の場合でご…

文部省初等中等教育局長1985/11/26

103参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(高石邦男君) 御意見のとおりかと思います。したがいまして、道徳教育ということでそれを中心にして展開しているわけでございますが、そういう情操、心の教育というものは、今後の教育でもっと重視されなければならないと思っております。

文部省初等中等教育局長1985/11/26

103参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(高石邦男君) まず受験者でございますが、五十年度から六十年度の傾向を見ますと全体的に非常にふえているわけでございます。 そこで、そのふえている中で、合格者の内訳で年齢別に見ますと、まず十八歳未満の者、これが五十年当時は〇・六%、ずっと二%前後で推移したのが五十八年まででございます。五十九年が四・三%、六十年が六・三%、要するに十八歳未満の合格者の数がまた比例してふえているという状況でございます。これを十六歳、十七歳で分けてみ…

文部省初等中等教育局長1985/11/26

103参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(高石邦男君) 大検制度は、諸般の事情により、高等学校教育を受けられない勤労青少年に対して大学教育を受ける機会を与えるという趣旨でつくられたものでございます。したがいまして、本来高等学校を卒業していく者は十八歳に達していると正規の学校制度の中で進学し、大学の受験資格が得られるのは十八歳に達した場合でございます。こうしたことから、例えば十六歳、十七歳で合格した者を大学の入学資格を認めるということになりますといろんな弊害も出てくる…