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文部省初等中等教育局長衆議院
総発言数
2,233
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1986/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • リクルート問題に関する調査特別委員会52 件・52%
  • 文教委員会48 件・48%

※ 全 2,233 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,233 20 を表示
文部省初等中等教育局長1986/03/06

104衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○高石政府委員 市町村の財政状況は、御指摘のような面もあろうと思います。それは何も徳島県だけの問題ではなくして、全国的に類似した市町村においてはそういうようなこともあろうと思いますが、少なくとも幼稚園の就園奨励事業に要する経費につきましては国の補助金が三分の一、あとの財源措置を地方交付税で措置しているということでございますので、そういうような状況で積極的に取り組まれている市町村ではちゃんと事業を実施してもらっているという状況でございます…

文部省初等中等教育局長1986/03/06

104衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○高石政府委員 国といたしましては、まずすべての市町村に対して、先ほど申し上げましたように裏負担は地方交付税による財源措置をしているわけです。それから国は、その基準に合致するものについての申請があれば三分の一の補助をするという制度にしているわけです。財源上の措置はこれで平等にひとしく行われている。そうすると後はこれを実施してもらうかどうかということになります。したがいまして、その実施については都道府県教育委員会を通じて機会あるごとにこう…

文部省初等中等教育局長1986/03/06

104衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○高石政府委員 基本的に人権を尊重していかなければいかぬし、それから他人に対する暴力、そういうようなことはいけないということは、いろいろな教科を通じて教えているわけでございますが、具体的にそういうものを教える際のことわざとして、自分がやられればその痛みと同じように相手も痛い思いをするというようなことは、それぞれの教科で教えていると思うわけでございます。

文部省初等中等教育局長1986/02/24

104衆議院 予算委員会 第16号

○高石政府委員 御指摘のように、体罰は法律で禁止されているわけでございます。したがいまして、今日まで一貫して学校現場における体罰については十分な注意をして、そういう行為が行われないようにということを指導してまいっているわけでございます。最近ここ一、二年でも、再三にわたりまして局長通達で、体罰が行われないようにということの趣旨を徹底するようにという指導を繰り返している状況でございます。

文部省初等中等教育局長1986/02/19

104衆議院 予算委員会 第12号

○高石政府委員 ただいま御指摘の調査内容については詳細に承知しておりませんが、中野区といたしましては、小学校、中学校における実態をまず把握しなければ、いじめの対策ができないという観点を持っているのではないかと思います。したがいまして、そういう実態把握の一つのやり方としてそういうことをやったのではないかというふうに推測する次第でございます。

文部省初等中等教育局長1986/01/23

104参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(高石邦男君) まず、英語の時間のことを少し事務的に申し上げてみたいと思います。 時間数を減らしたということでございますが、実は昭和四十四年の学習指導要領の基準のときの標準時間数は年間百五時間、ですから週三時間。昭和五十二年度の改訂のときもその標準の時間数は減らしてないわけです。ただ、従来実際四時間ないしは五時間ぐらいやっていたのが、今回は三時間で授業をされているんじゃないかという実態はどうして出てきたかといいますと、それ以外…

文部省初等中等教育局長1986/01/23

104参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(高石邦男君) まず、中学校、高等学校の段階における非常勤講師として外国人を採用することについては、そういう特殊な分野につきまして採用するということについては、文部省自身もそういう方向で県がおやりになることについてはいいということを思っておりますけれども、その助成の裏打ちまでして現行制度はやっていないわけでございます。したがいまして、今後先ほど申し上げました外人の英語教師等の拡充を図っていく際に、そういうことを含めて検討してい…

文部省初等中等教育局長1986/01/23

104参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(高石邦男君) 御指摘のように、公開の問題というのはこれは前々から論議の対象になっておりまして、現在の制度では、著者と発行者に対して個別に検定をやる調査官が多い教科書になりますと三百カ所から五百カ所ぐらいの問題指摘を直接して、内容の改善を図っていくというやりとりをしております。したがって、少なくとも著者、発行者と文部省の関係においてはそれはもうはっきりしているということでございます。 そういう中身を一々全部公開するというのは、…

文部省初等中等教育局長1986/01/23

104参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(高石邦男君) 検定制度というのは最終的に誤りのなき教科書を子供の手に渡すという制度としてあるわけでございます。したがいまして、最終的に子供の手に渡るときは問題のないような形の教科書になっているわけですね。だからそのプロセスを公表するということについては、やはり著者側もそういう仕掛けの中で自分の書いたのが間違いであれば修正されるということはある程度プロセスとしてあり得ることでございますから、それがこの著者には何カ所間違いがあっ…

文部省初等中等教育局長1985/12/13

103衆議院 外務委員会 第4号

○高石政府委員 先生からお見せいただいた資料をざっと見たわけでございますが、その内容について、そういう事実が書かれていることは承知しておりますけれども、その内容が真実であるかどうかという点については、私が断定できる立場でございませんので、歴史の事実関係は、もうちょっと学問的にいろいろな角度から検討されて明らかになってくると思います。

文部省初等中等教育局長1985/12/13

103衆議院 外務委員会 第4号

○高石政府委員 教科書というのは、検定教科書の制度になっておりまして、どういう内容のものを著者が書いてくるかということがまず出発点でございます。それから、検定する場合に、小学校の段階で教えるべき内容、中学校の段階で教えるべき内容、高等学校の段階で教えるべき内容、発達段階によって変わるわけでございます。したがいまして、小学校の時代にそう難しいことを教えられてもなかなか身につかないというようなことで、教科書ができ上がっているわけでございます…

文部省初等中等教育局長1985/12/13

103衆議院 外務委員会 第4号

○高石政府委員 検定をする際に、その内容が適切になるように修正意見を述べることもございます。そういう場合には、それに従ってより正確な記述をしてもらうようにということで、それぞれの教科書について申し上げるわけでございますが、南京事件等につきましては、どの程度の犠牲者があったかという数字についてはいろいろな説がございますので、その数字を書く場合には、出典を明らかにして書いてほしいというような意見を申し上げているところでございます。

文部省初等中等教育局長1985/12/13

103衆議院 外務委員会 第4号

○高石政府委員 詳しくは知りませんが、そういう人が南京幻事件についてお書きになった、中身を読んでおりませんけれども、そういう事実は知っております。

文部省初等中等教育局長1985/12/13

103衆議院 外務委員会 第4号

○高石政府委員 私どもには招待もございませんでしたので、出席しておりません。

文部省初等中等教育局長1985/12/13

103衆議院 外務委員会 第4号

○高石政府委員 今課長に聞きましたら、文部省関係では招待もなかったようですし、だれも行っていないのではないかというふうに言っております。

文部省初等中等教育局長1985/12/13

103衆議院 外務委員会 第4号

○高石政府委員 私は知りませんし、担当課長も知らないと言っておりますし、文部省は田中さんとは何ら関係がないわけでございます。

文部省初等中等教育局長1985/12/13

103衆議院 外務委員会 第4号

○高石政府委員 文部省とは関係ないと思いますが、先生の重ねての御質問でございますので、帰ってよく調べてみたいと思います。

文部省初等中等教育局長1985/12/11

103衆議院 文教委員会 第8号

○高石政府委員 国鉄赤字ローカル線廃止に伴う通学生徒の影響については、昭和五十六年度に都道府県の教育長協議会が調査しておりますが、その時点での推計の影響を受ける子供は約三万人という推定をしているところでございます。

文部省初等中等教育局長1985/12/11

103衆議院 文教委員会 第8号

○高石政府委員 公立高等学校入学者選抜方法に関する指導の主な内容を申し上げます。 一つは、選抜の基本的原則として各高等学校、学科等の教育を受けるに足る能力、適性等を判定して行うということで、それぞれの学校の種類、性格に応じて選抜のあり方が変わってもいいという考え方。それから、受験機会の複数化を進めるということが第二番目です。第三番目は、学力検査実施教科などの実施の方法及びその結果の利用については、それぞれの学校の特色に応じて工夫が払われ…

文部省初等中等教育局長1985/12/11

103衆議院 文教委員会 第8号

○高石政府委員 そのとおりでございます。