高石邦男
会議録に記録された「高石邦男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,233 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1985/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- リクルート問題に関する調査特別委員会52 件・52%
- 文教委員会48 件・48%
※ 全 2,233 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 文教委員会 第8号
○高石政府委員 福島県の教育委員会で、六十一年度から県立公立高等学校の入学者選抜の内容を改正している、内容も承知しております。県でいろいろな論議を重ねた結果、最終的にこのような決定になったと思っております。 先ほど御指摘のございました、調査書の各学習成績以外の記録について安易に点数化しないようにというようなことは指導で述べているところでございます。しかしこの内容は、絶対に点数化してならないということまでを強調しているのではなくして、安易…
第103回 衆議院 文教委員会 第8号
○高石政府委員 安易に点数化して利用することのないようにということでございますから、いろいろな慎重な検討を加えて、より客観的にはどういう物差しがいいかということを検討した上で、これを点数化して表示するのが福島県内の事情としては一番いいという判断に達すれば、そういうことを処理されても、別にこの通達に反しているというふうに考えていないところでございます。
第103回 衆議院 文教委員会 第8号
○高石政府委員 同じ答弁になろうかと思いますが、十分に配慮することが望ましいということでございまして、十分な配慮をした上で、より客観的な物差しとしてこういう物差しをつくるということを県がお決めになれば、それはやはり県の主体的な判断でございますので、そのことがこの通達に反するというふうには理解していないところでございます。
第103回 衆議院 文教委員会 第8号
○高石政府委員 実は、先週の土曜日に参りまして、約一時間その展示の状況をつぶさに説明を受けながら見てまいったのでございます。主要国五十カ国の教科書五千冊を集めて、ただ教科書を集めただけではなくして大変内容を分析して整理されております。したがいまして、それぞれの教科書を通じて各国の教育がどう展開されているかが大変よくわかるようにされております。また、教科書だけではなくて、それぞれの国の学校制度、そういうものもいろいろな調査を重ねて比較表を…
第103回 衆議院 文教委員会 第8号
○高石政府委員 そろばんにつきましては、小学校の算数の三年生、四年生で取り扱うようになっているわけでございます。その取り扱いがここで期待するほどの着実性のある内容になっているかどうかというのは現在も一つの問題であろうと思います。 それから、なお今後小学校等におけるそろばんの取り扱いについてどう考えたらいいかというのも、現在教育課程審議会で教育内容についての審議を進めておりますので、各方面からの意見を十分お聞きした上で最善の方途を考えてま…
第103回 衆議院 文教委員会 第8号
○高石政府委員 この場で私がこうですということを申し上げるのはどうかという気持ちが心にあります。先生の御質問の気持ちはよくわかっているつもりでございます。したがいまして、そういうことを十分踏まえて検討してまいりたいと思っております。
第103回 衆議院 文教委員会 第8号
○高石政府委員 体罰については、学校教育法第十一条で禁止されていることでございますし、常日ごろから体罰の厳禁を周知徹底させているところでございます。 各市町村、都道府県のいろいろな事例が発生していることは予想されます。そういう事例に対してはそれぞれの教育委員会で適正な処置をとってほしいということで、既に懲戒処分の対象になった事例も幾つかあるわけでございます。文部省が承知しておりますのは、そういう行政処分の対象になったような体罰については…
第103回 衆議院 文教委員会 第8号
○高石政府委員 いじめ等の原因で、当該学校にその子供が在学して学習を続けることが非常に困難であり、またその子供にとって有害であるというような状況判断の場合においては、一定の手続によって区域外就学という方途を利用しながら他の学校へ転校することができるように、運用上の指導をことしの六月にやったのでございます。その運用によってどういうようなケースがどういうようにされているかという実態追跡は、まだ半年ぐらいしかたっておりませんのでわかりませんが…
第103回 衆議院 文教委員会 第8号
○高石政府委員 考え方は先ほど大臣が申し上げたような方向で処理したいと思います。したがいまして、問題は今度は具体的な処理方式でございますが、一つは、様式を統一して決めて、この様式で事前にそれぞれの教育委員会または学校に連絡をしてもらうというような手続を完了させるということを例えば毎年度の年度当初にそれぞれの教育委員会に出してもらう、こういうようなふうにすればいいという感じがいたしますので、この具体的な様式、手続まで含めて、該当の市町村の…
第103回 衆議院 文教委員会 第8号
○高石政府委員 まず、転学が迅速にスムーズにできるようにするという基本的な方向は必要であろうと思います。ただ、児童生徒数が教職員の定数の基礎になるといういろいろな問題もございますので、それが安易に利用されるとやみ定員みたいな形で、これだけの子供が入ってくるから児童生徒数がこうなる、したがって教員定数は一ふやさなければならぬとかいうような議論になっていろいろな問題が派生している事件もあるわけでございます。したがいまして、そういう問題を克服…
第103回 衆議院 文教委員会 第8号
○高石政府委員 具体的に千葉県で行われている教育の内容で何が管理教育であるかということ、いろいろな見方があろうかと思います。そういう点で、私たちは一般的に千葉県の教育委員会が法令の規定に基づき適切な学校教育を展開していくためにいろいろな努力をしているというふうに思っておりまして、千葉県だけが特に変わった教育をやっているというふうに考えているわけではございません。
第103回 衆議院 文教委員会 第8号
○高石政府委員 これは千葉県の教育委員会に照会してその報告を受けた内容でございます。 野田市の小学校十四校、中学校七校のうち、小学校五校、中学校三校が毎日。小学校、中学校各一校が例えば月曜日などの特定の日に三旗掲揚をする。流山市では中学校八校のうち一校が毎日二旗掲揚している。こういうような報告を受けたのでございます。
第103回 衆議院 文教委員会 第8号
○高石政府委員 千葉県の教育委員会、各市町村の教育委員会並びに学校が、子供の教育上三旗掲揚をしていくことが適当であるという判断に立ってやっているわけでございますから、三旗掲揚自体が悪いというような気持ちは毛頭ございません。
第103回 衆議院 文教委員会 第8号
○高石政府委員 我が国のシンボルである国旗に対して敬意を払う、そういうことの教育は当然必要でありまして、その教育がそれぞれの発達段階で教育されるのは当然なことであります。
第103回 衆議院 文教委員会 第8号
○高石政府委員 それぞれの国で国旗に対するいろいろな取り扱いがありますが、ある意味では日本ほどあいまいな取り扱いをしている国はない、こういうふうに言われています。日の丸については国民の大多数が国旗として我が国のシンボルである、こういうふうに理解しているわけであります。これから国際社会に生きていく日本人が、その国の国旗を大切にしていく、そしてその国の国旗に対して敬意を払うという教育をするのは当然のことでありまして、そういうものを小学校の段…
第103回 衆議院 文教委員会 第8号
○高石政府委員 強制というのは、国が一定の入学式、卒業式のときに国旗を掲揚し国歌を斉唱するということが望ましいという指導をしております。それを受けて、それぞれの教育委員会ないしは学校がそういう式事のときに日の丸を揚げる、そして国歌を斉唱するという方針を決定しているわけであります。その決定に従って、それぞれの学校で子供たちが国旗、国歌について一定の敬意を払って対応をするということの仕掛けになっているわけでありまして、そういう手続を経た上で…
第103回 衆議院 文教委員会 第8号
○高石政府委員 当該学校で一つの教育方針としてそれを教育する必要があると考えた以上は、それを子供たち全部に教えるということは当然できるわけでございます。
第103回 衆議院 文教委員会 第8号
○高石政府委員 小学校の段階で漢字を子供に教える、数学を教える。なぜ教えるのか、強制するのかという議論と全く同じでございます。(発言する者あり)
第103回 衆議院 文教委員会 第8号
○高石政府委員 国民のそれぞれの発達段階で、基礎的に必要とされる教育、それを義務教育段階で教えるわけであります。したがって、我が国の国家社会の中でこれだけの国語、これだけの算数、これは身につけさせなければいけないということでそれぞれの教育の中身が決められているわけであります。国旗、国歌に対しましても、およそ日本人としては、我が国の象徴であるわけでありますから、そういうものをしっかり教えるということは当然必要なことでありますし、何も漢字を…
第103回 衆議院 文教委員会 第8号
○高石政府委員 具体的にどういうような形で教育が行われているか詳細に知りませんけれども、基本的にやはり国歌、国旗に敬意を表して、そして対応していくという教育は必要であろうと思います。これは日本だけではなくして、諸外国に行けばみんなそういうような事例であることは皆さんよく御承知のことだろうと思うのです。したがいまして、そういう国旗、国歌に対する正しい理解、そしてそれに対する敬意を払って、そしてそれに対する一つの節度を持った対応を教えていく…